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学校全体

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附属中の理科の授業は「本物の体験」がたくさんあります😀

 

この日は小学生体験授業で、小学生と一緒に「液体窒素」と「鶏の心臓の解剖」を行いました!

 

液体窒素を使った実験では、

酸素と二酸化炭素を液体窒素で冷やし、酸素を液体に状態変化させたり

 

二酸化炭素を個体に状態変化させてドライアイスを観察しました

 

酸素は液体になると青色になったり、磁性を持つが、助燃性の性質は変わらないことも学びました。

 

鶏の心臓の解剖では、

 

心臓を縦や横に切って、弁や心房、心室のつくりを見ました!

 

左心室の壁が何センチあるのか定規ではかろう!

 

自分で観察したいポイントを絞って、思い思いの解剖を行いました。

 

これからも本物から学ぶ授業を通して理科の面白さを感じてもらいたいと思います💡

本日のKCは中2、中3、高3の3学年の合同ゼミを行いました。

中2・3生の今の研究テーマについて、高3生からのアドバイスをいただきました。

 

 

 

🎶生徒の感想🎶

「私は運送業のAI活用について調べています。先輩からアドバイスをいただいて、リサーチクエスチョンが広いので詳細にすることや、企業訪問でどんな準備をすればいいのか今後の見通しを持つことができました」

 

「私は研究をする上で定義づけをすることや、影響する因子を制御しながら実験をすることが大切だと学びました。また、中学生のうちから好きなことを研究できる環境に改めて感謝だなと感じました。高校、大学と自分の好きを伸ばして研究できる人になりたいです。」

 

センパイからのアドバイスを活かして、よりよい研究になるといいですね!

9月10日~9月16日にかけて「自殺予防週間」が実施されます。

夏休みが明けて、心身ともに疲れが出てくるタイミングだと思います。

少しでも不安なこと、心配なことがあるときは慌てず、まずは自分の命を自分で守ってあげてください。

心が落ち着いたら、周りの大人や先生に相談してください。

また、必要に応じて専門機関に相談することも自分を助けてあげる方法の一つだと思います。

以下の情報をご活用ください。

 

【厚生労働大臣、文部科学大臣からのメッセージ】

資料1.pdf

 

【厚生労働省からのポスター】

ポスター.pdf

 

本日全校集会が実施されました。

集会の冒頭には、今週行われる市内英語弁論大会に出場する生徒が全校生徒の前で弁論を披露しました。

堂々とした立ち姿で、流暢な英語を使いながら、思いや考えを表現しました。発音やイントネーションも素晴らしく、聴いている生徒たちは、その内容に引き込まれるように真剣に耳を傾けていました。

放課後は毎日のように練習し、大会に向けて多くの努力をしてきました。その成果が十分に発揮された、素晴らしい発表でした。

校長先生からはこれまでの努力(プロセス)が大事であるとのお話もありました。本番でも、これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、堂々と自分の思いを伝えてくれることを期待しています。

 

今週は水泳部を皮切りにいよいよ各部活動の大会が始まります。3年生が引退し、1年生2年生が中心となる初めての大会です。今日は水泳部の代表生徒が全校生徒の前で意気込みを伝えてくれました。今までの練習の成果を発揮できるようにがんばってください!

本日は、第4回GSC-Nextの日です。

 

【1年生の部】

吹きあがる赤い液体、なぜこのような現象が起きるのでしょうか??

仲間と協力しながら、日頃の授業で学んだ知識を総動員し、赤い噴水の謎を解明すべく思考を働かせます。

「ああじゃない」「こうじゃない」と対話しながら答えを導きだそうとする姿がありました。

後半は、「アンモニア」をテーマに、山本博士からご教授いただきました。前半の噴水の話から繋がるアンモニアに関するさらに深い知識や、化学式を用いた実験のご講義を受けました。難しい内容が多く、なんとか理解しようと試行錯誤する様子が見られました。この附属中の中からも、未来のドクターが生まれていくのでしょうか♪

 

【2年生の部】

本日のGSCは、航空管制の話とニュートン力学入門です。物体にはたらく力について考え、協働しながら学び、理解を深めました。受講生から本日の感想を聞いてみました。

*受講生M「自分たちの身近にある重力がどのように自分たちに関わっているのか知れてよかった。」

*受講生S「普段押されている感覚はなかったが、目に見えない力の関係を考えることが新鮮に思えた。目に見えない力に今後関心をもっていきたい。」

*受講生H「飛行機の仕事は大変なのに、関わっている人が少ないのでもっと関心をもった方がよいと思った。」

*受講生K「航空管制の話で、幼少期に事故のニュースを見た記憶はあったが、どういった原因だったのかなど安全性等について興味をもつことが大切だと思った。」

何気ない日常生活の中に、不思議な力はたくさん秘めているのですね。そこに気づけ考えられた皆さんは、また一歩良き学習者に近づきました!!

本日、第2回学校説明会・体験授業を開催いたしました!

 

 6月の学校説明会が台風の影響で中止になってしまったため、今回はようやく体験授業も実施することができました。申込時から多くの方々に関心をもっていただき、第1部~第3部をとおして、様々な市から約410組のご家庭、約1,000人の方々にご来校いただきました。お暑い中、ご来校いただき誠にありがとうございました。

 

 内容としては、まず、大ホールにて学校長等から「学校概要」、川口市教育委員会から「入学者選考(変更点・内容・特徴)について」の説明があり、その後、小学6年生を対象とした体験授業および施設見学会という流れで実施しました。説明会の中では、本校生徒が自身の委員会活動として作成した「高校生活紹介動画」も上映させていただきました。

 

 体験授業では、学習内容を小学生も一緒に楽しく体験できるよう、そのうえで附属中学校の「学び」の特色が伝わるよう工夫した授業を行いました。ご来校された皆様におかれましては、本校自慢の生徒たちが生き生きと学びに向かう姿を通して、附属中学校の魅力や学習の進め方について、理解が深まってくださいましたら幸いです。アンケートも受け付けていますので、参加された感想をぜひお寄せください。 

 改めまして、第2回学校説明会・体験授業へのご参加、誠にありがとうございました!

 

行事ラッシュの2学期の口火を切り、文化祭を開催しました。

みんなの記憶に末永く残るように という思いを込め、「∞ infinity」をテーマに掲げ、文化祭実行委員たちがずっと準備してきました!

 

【各学年の学習の成果発表】

1年生:グリーンセンター理科フィールドワークの発表、「附属中の魅力伝え隊」の発表

2年生:探究学習「働くとは?」の発表

3年生:個人テーマでの探究学習の中間発表

 

【文化部発表】

 

【企画展示】

美術部と3年生海外研修の展示

 

【有志団体の発表】

 

文化祭実行委員会は1学期からずっと準備し、夏休みの最後の週からは最終調整で大忙しでした。

文化祭実行委員たち、発表・展示に携わった人たちの努力で、大成功の文化祭でした!!

 

高校の先生方や生徒会役員の先輩方など、附属中の枠を超えた多くの人たちのご協力や、ご家族の方々の支えもあり、附属中生が大きな成果を見せてくれました。

 附属中では今日から学校に登校し、第2回実力テストを実施しています。

今回は4月の実力テストとは異なり、記述式の問題をなっています。

夏季休業中には3者面談が開かれ、夏休みの計画を確認しました。

それぞれ、どのように過ごせていたのか実力テストを通して振り返ることができます。

今日までが準備運動です。振り返ったことを基に、明日からの始業式でよい2学期のスタートが切れるといいですね。

今年度のGSCの第3回が開催されました!

【1年生の部】

今日の課題は、

★前半:「ペットボトルの中の浮沈子は、どうして浮いたり沈んだりするのだろうか?」~水の中にある物体に働く力を考えてみよう~

配布された資料の情報をもとに各自で考え、同じ班の仲間に相談しながら他の班の人たちに説明しようと試みます。実際に浮沈子が入ったペットボトルを手で触りながら、なぜ浮いたり沈んだりするのか、試行錯誤しながら自分の言葉で説明していました。

     
     

★後半:「磁界の見える化」

シートマグネットや方位磁石といった身の回りの道具から、普段目にすることのないような本格的な装置まで、様々な装置を活用して磁界を視覚的に感じることができました。

 

     
     

【2年生の部】

★前半:「ダムの話」

前半はダムについての講義を東京技術士の方から受けました。ダムの必要性や役割から水資源について考えました。

資料にメモを取るなど、真剣に講義を聞いていました。

★後半:「地球温暖化概論」AL酸化と還元

「人間の活動が地球温暖化を起こしているといえるのだろうか。また、1℃くらいの気温上昇で地球環境や私たちの暮らしの危機にさらされていると本当に言えるのだろうか。」という問いについて考えました。

今回は3つの視点

① 温室効果ガス

② 二酸化炭素の循環

③ 気温の変化と循環

に着目して、各々の考えを共有し、現時点での結論を発表し見つけ出していました。

 

夏休みがまもなく終わり、新学期が始まろうとしています。附属中の生徒たちは常に、「なんでだろう?」という好奇心と探究心を持って、「よき学習者」として学びを深めていました。

行田市にある県立総合教育センターにて、科学の甲子園ジュニア埼玉県大会に参加してきました!

3人組のチームを組み、理科・数学等における複数分野の筆記試験と実技試験を行います。

知識だけでなく、思考力も試される問題が出題されます。 

この日のために、過去問を解いたり、実技試験の資料を熟読したりと対策をしてきました。

 

「実技試験がうまくできた!」

「自分の得意分野を活かすことができた! そうではない所は、メンバーと協力して解決できた!」

「あと少しというところまではできたけど、思うような結果にならなくて悔しい。」

 「実技試験では探究のプロセスのサイクルができているほど、いい結果が出ることを学んだ。」

などの感想を笑顔で伝えてくれました興奮・ヤッター!

↑右ねじとフレミングのポーズで集合写真花丸

東京都江東区にあるTokyo Global Gatewayという体験型言語学習施設に行ってまいりました!

生徒は8人1グループになり、各グループに1人ネイティブスピーカーがつく形でさまざまな英語活動に取り組みました。

思うように英語が話せないもどかしさや、言いたいことが伝わった喜びを感じながら一生懸命英語を話す生徒たちの姿が見られました。

 

さまざまな活動を通して、改めて仲間と協力することの大切さを学んだのではないかと思います。

〈チームビルディングの様子〉

〈各活動の様子〉

 

まずは各教室で英語を使ってアクティビティをしました。

「観光案内所」をテーマとして、案内所のスタッフ、案内所を訪ねた人のそれぞれを生徒が行いました。

その後、全体でしおりの読み合わせを行い、明日に向けての経路の確認等を行いました。

 

明日が実りある語学研修になるよう願っています!

 毎年行われている川口市の各中学校の代表生徒による市長との対談。

今年度は大きくバージョンアップし、「中高生政策提案フォーラム」として開催されました。

本校からも生徒会から1名が参加し、提案を行いました。

〔協議〕

グループに分かれ、自分の提案をプレゼンします。それらを選抜や抜粋し、最終発表に備えます。

本校生徒は「教育」について考えるグループに入り、本校で力を入れている“探究学習”を地域と関連付けるプレゼンを行いました。附属中生にしかできない視点の提案だったと感じます。協議を経て案をブラッシュアップします。各校の代表が集まっているだけあってハイレベルな広い視野での協議となりました。

 

〔提案発表〕

提案を行います。なんと普段使用されている議場を使って提案発表をさせていただきました。生徒の目線だけでなく、保護者や働く人の目線も含めた発表で市長からお褒めの言葉をいただきました。 

 

普段立つことのできない場所で、普段できないことを学校の代表として取り組んできました。

この経験を活かし、“川口市”の学校に通学する生徒として“川口市”を考え続けます。

 

今年度のGSCの第2回が開催されました!

 

【1年生の部】

ワイヤレス充電器 と IoT(Internet of Things)をテーマとした講座でした。

「なぜコードに接続しなくても、ワイヤレス充電器を近づけるだけでスマートフォンが充電できるのか?」

別々の資料を読み取った人たちが集まって、それぞれの資料で得た知識・理解を組み合わせることで課題を解決するジグソー活動を行いました。この原理は今後の理科や技術の授業でも学びますが、授業で教わる前に自分たちの力で解決しようとする姿が見られました。ワイヤレス充電器以外にも、この原理はあらゆるところで応用されています。今日の学びを通して、日常生活でも気づくことができると嬉しいです。

 

IoTシステムについての講義を聞き、”こんなものがあればいいな”というアイデアを考え、各チームで発表しました。

生徒が考えたアイデアの一例

「歩行者用横断歩道の押しボタンを押しても、なかなか信号が青に変わらないのが困る。」⇒「信号機の手前にセンサーを付け、車の往来と信号機の色の変化を連携させる。」

各チームの発表を聞いて、「あぁ~確かに。」という声や、もっとこうしたら良いのにというアドバイスをして、深めていました。

 

 

 

 


【2年生の部】 〈元素の周期表とイオン〉

原子の構造は?原子核、原子のサイズ感は?周期表の見方など、理科で習った知識とリンクさせていきました。

 

【レモン電池の実験】
果物を半分にカットし、2種類の金属板を差し込む。電圧測定をし、電子オルゴールを鳴らしてみる。

 

果物に銅板、亜鉛板をさすと…? 約1ボルトの電圧が計測されました!

オルゴールにもつなげてみよう...。 音が出ている!でも、なんの音楽が流れているのかわからない。

 

この音、もっと大きくしたい!

果物の数を増やしたら音も大きくなるのでは?という仮説のもと、果物を4個に増やし、配列を考えながらつなげていく。すると...
音も大きくなり、電圧は4ボルトになりました!

〈仕組み〉
亜鉛は電子を放出して溶け出すが、銅はとけない。銅の極のほうに電子が流れていくという流れを利用する。

     
      

 

〈物質が変化するとき、熱を発生したり吸収したりするのはなぜだろう。〉

 ジグソー活動を通して、グループ内で答えを導き出していきました!

 

 

 

1学期も最終日です!

本日は大掃除と学年集会のあとに、全校集会と終業式を行いました。

 

「心の時間」では、生命を守ること、人との距離感、性暴力をなくすためには、といったテーマで考える時間をとりました。

夏に大会等に出場する、附属中の代表者たちへエールを送りました!! ワールドカップで注目を集めたノルウェーの”バイキング・ロウ”風です!

 生徒会本部役員の話、情報モラル向上アンバサダー(広報委員会)の話、先生から夏休みの生活についての話がありました。

 校長先生からは、よき学習者を目指して日々努力する附属中生へ、学ぶ方略のアドバイスがありました。

 

 1学期間学び続けた附属中生のみなさん、夏季休業中は課業日にはできない充実した学び・体験、そして休息をとり、また2学期に元気に登校しましょう!

学年を超えた絆を結ぶ!

今年度初めての団会議が行われました。

附属中の団とは、1年生から3年生までの縦割りのメンバーで構成され、体育祭や附属中祭等、1年を通して様々な体育行事を共にする活動です。

題名にもあるように、先輩・後輩関係なく、まさに一致団結をして様々なことにチャレンジしていきます。

今日は団長、副団長決めを行い、自己紹介をしました。

どの団も積極的に団長、副団長に名乗りをあげており、非常に盛り上がる会議となりました。 

特に印象的だったのが、3年生が中心となって、緊張している1年生を盛り上げ、自然と笑顔と大きな拍手が沸き起こるなど、先輩たちの頼もしさを感じました。

普段のクラスや学年単位の活動では味わえない、学年をまたいだ縦のつながりが生まれるこの団活動は、先輩から後輩に受け継がれる附属中の良き伝統です!

これからさらに絆を深め、各団それぞれ最高のチームワークを作り上げていきましょう!  

今日のKCは、中2.3年生合同で統計学講座を実施しました。

 

今年から本格的な探究が始まり、ほとんどの生徒が仮説を立証するためにオリジナルデータをとっています。

データを処理する上で、統計学を使って、数値を見ることはとても大切です。

今日習ったことをいかして、より深い探究にできるといいですね!キラキラ

 今回の生徒集会では、選挙管理委員会の辞令交付、いじめゼロサミットの報告を行いました。

この集会では3学年混合席になり、学年を超えた交流も見られました。

 辞令交付の様子です。各クラスから一人ずつ、選挙管理委員が選出されました。

その後、いじめゼロサミットに参加した生徒会役員からの発表がありました。

いじめがなくならないわけ、注意すべき視点、バイスタンダー(傍観者)にならないために、という点で説明してもらいました。

みんなでみんなを理解しあうために、リーダーシップ、フォロワーシップを意識して学校生活を送ってほしいと思います。

先月、音楽祭実行委員会が始動しました。2回目となる今日は、今年度の全体スローガン決め。様々なアイディアの中から、「一歌入魂」に決定しました!これをもとに、各学級がどんなスローガンを作るのか、とても楽しみです。

音楽祭本番は12月。それまで、じっくり準備をしていきましょう!

  

本日の1~4限の時間で中3、高1年生の一貫生、理数科生徒を対象にミニ探究講座が行われました。

本日は下記の8つの講座にそれぞれ生徒が割り振られ、それぞれ講師の先生方から「データのとり方とその検証方法について」を学ぶ講座でした。

講座①植竹先生(お茶の水女子大)

テーマ「1000回振れば、本当にわかる?~さいころで探究してみよう~」

 

講座②吉野先生(高校校長)

テーマ「声のトーンと印象の関係」

 

講座③森田先生(附属中校長)

テーマ「紙飛行機を遠くに飛ばそう」

 

講座④新居先生(高校副校長)

テーマ「水彩絵の具の可能性」

 

講座⑤吉岡先生(本校政策アドバイザー)

テーマ「樹木の葉は「同じ形」で大きくなるの!?~データ収集とその科学的検証~」

 

講座⑥鎌田先生(本校政策アドバイザー)

テーマ「ミリオンセラーの正体~ヒット曲の歌詞からミリオンセラーの条件を探る~」

 

講座⑦宮本先生(附属中教諭)

テーマ「無言VS叫び~シャウティングがもたらす握力の即時向上率の統計検証~

 

講座⑧渋谷先生(高校教諭)

テーマ「距離ってなんだろう」

 

講座のが始まる前に、高校の平林先生から探究のプロセスについて具体的に説明が行われました。

特にこれまでテーマ発表会を得て、「問い」をそれぞれ立ててきたかと思いますが、その「問い」を検証できるかどうかが次のステップに進むうえでとても大事であるとの説明をいただきました 。

また、本日の講座を経て、「問い」から「検証」にあたってどのような方法があるかを学びました。

特に「検証では」①数値化してみること②比較してみることなどが示されました。必ずしも数値化をしたり比較をしたりすればよいということではなく、まずはどんなことができるのか事象からそれ考えてまず実際にやってみることの大切さのお話がありました。

実際にデータをテーマに沿って情報収集する様子です。

写真は樹木の葉は同じ形で大きくなるのかどうかを実際に学校の中にある木を見つけそこにある葉を定規で図りながらデータを集めている様子です。

集めながら形が違うものをそもそも図るためには長さの図りかたも統一しなければいけないのでは?など様々な疑問が上がっているのもとても印象的でした。よい視点です。

また、別のグループでは紙飛行機を遠くに飛ばすにはどのような方法が必要なのかを実際に紙飛行機に様々な工夫を取り入れながら飛ばしてみたり、回数を決めてその中で平均値をとるなど工夫を凝らしている点が印象的でした。

本校の総合的な学習の時間はKC(Kawaguchi Kupola Project)として中高6年間で「探究的な学習」を推進している取り組みです。

現在、総合的な学習の時間では生徒たちに「自ら課題を発見し、解決することを通して、自己の生き方を考える」力を育成することが示されています。

また、文部科学省も次期学習指導要領において他教科と関連付けながら総合的・統合的に更にこれらの力を育んでいくことが求められていることからKCの活動の推進は自己の生き方を考えるだけでなく、各教科の力を向上させるために必要な力であることがわかります。

(教育課程企画特別部会 論点整理 ポイント資料 「文部科学省」2025.9.25より)

KCでは自身の興味や関心に基づいて探究テーマを設定して①課題を設定②情報収集③整理・分析④まとめ・表現を往還しながら資質・能力を育成しています。