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附属中の理科の授業は「本物の体験」がたくさんあります😀

 

この日は小学生体験授業で、小学生と一緒に「液体窒素」と「鶏の心臓の解剖」を行いました!

 

液体窒素を使った実験では、

酸素と二酸化炭素を液体窒素で冷やし、酸素を液体に状態変化させたり

 

二酸化炭素を個体に状態変化させてドライアイスを観察しました

 

酸素は液体になると青色になったり、磁性を持つが、助燃性の性質は変わらないことも学びました。

 

鶏の心臓の解剖では、

 

心臓を縦や横に切って、弁や心房、心室のつくりを見ました!

 

左心室の壁が何センチあるのか定規ではかろう!

 

自分で観察したいポイントを絞って、思い思いの解剖を行いました。

 

これからも本物から学ぶ授業を通して理科の面白さを感じてもらいたいと思います💡

本日のKCは中2、中3、高3の3学年の合同ゼミを行いました。

中2・3生の今の研究テーマについて、高3生からのアドバイスをいただきました。

 

 

 

🎶生徒の感想🎶

「私は運送業のAI活用について調べています。先輩からアドバイスをいただいて、リサーチクエスチョンが広いので詳細にすることや、企業訪問でどんな準備をすればいいのか今後の見通しを持つことができました」

 

「私は研究をする上で定義づけをすることや、影響する因子を制御しながら実験をすることが大切だと学びました。また、中学生のうちから好きなことを研究できる環境に改めて感謝だなと感じました。高校、大学と自分の好きを伸ばして研究できる人になりたいです。」

 

センパイからのアドバイスを活かして、よりよい研究になるといいですね!

9月10日~9月16日にかけて「自殺予防週間」が実施されます。

夏休みが明けて、心身ともに疲れが出てくるタイミングだと思います。

少しでも不安なこと、心配なことがあるときは慌てず、まずは自分の命を自分で守ってあげてください。

心が落ち着いたら、周りの大人や先生に相談してください。

また、必要に応じて専門機関に相談することも自分を助けてあげる方法の一つだと思います。

以下の情報をご活用ください。

 

【厚生労働大臣、文部科学大臣からのメッセージ】

資料1.pdf

 

【厚生労働省からのポスター】

ポスター.pdf

 

本日全校集会が実施されました。

集会の冒頭には、今週行われる市内英語弁論大会に出場する生徒が全校生徒の前で弁論を披露しました。

堂々とした立ち姿で、流暢な英語を使いながら、思いや考えを表現しました。発音やイントネーションも素晴らしく、聴いている生徒たちは、その内容に引き込まれるように真剣に耳を傾けていました。

放課後は毎日のように練習し、大会に向けて多くの努力をしてきました。その成果が十分に発揮された、素晴らしい発表でした。

校長先生からはこれまでの努力(プロセス)が大事であるとのお話もありました。本番でも、これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、堂々と自分の思いを伝えてくれることを期待しています。

 

今週は水泳部を皮切りにいよいよ各部活動の大会が始まります。3年生が引退し、1年生2年生が中心となる初めての大会です。今日は水泳部の代表生徒が全校生徒の前で意気込みを伝えてくれました。今までの練習の成果を発揮できるようにがんばってください!

本日は、第4回GSC-Nextの日です。

 

【1年生の部】

吹きあがる赤い液体、なぜこのような現象が起きるのでしょうか??

仲間と協力しながら、日頃の授業で学んだ知識を総動員し、赤い噴水の謎を解明すべく思考を働かせます。

「ああじゃない」「こうじゃない」と対話しながら答えを導きだそうとする姿がありました。

後半は、「アンモニア」をテーマに、山本博士からご教授いただきました。前半の噴水の話から繋がるアンモニアに関するさらに深い知識や、化学式を用いた実験のご講義を受けました。難しい内容が多く、なんとか理解しようと試行錯誤する様子が見られました。この附属中の中からも、未来のドクターが生まれていくのでしょうか♪

 

【2年生の部】

本日のGSCは、航空管制の話とニュートン力学入門です。物体にはたらく力について考え、協働しながら学び、理解を深めました。受講生から本日の感想を聞いてみました。

*受講生M「自分たちの身近にある重力がどのように自分たちに関わっているのか知れてよかった。」

*受講生S「普段押されている感覚はなかったが、目に見えない力の関係を考えることが新鮮に思えた。目に見えない力に今後関心をもっていきたい。」

*受講生H「飛行機の仕事は大変なのに、関わっている人が少ないのでもっと関心をもった方がよいと思った。」

*受講生K「航空管制の話で、幼少期に事故のニュースを見た記憶はあったが、どういった原因だったのかなど安全性等について興味をもつことが大切だと思った。」

何気ない日常生活の中に、不思議な力はたくさん秘めているのですね。そこに気づけ考えられた皆さんは、また一歩良き学習者に近づきました!!

本日、第2回学校説明会・体験授業を開催いたしました!

 

 6月の学校説明会が台風の影響で中止になってしまったため、今回はようやく体験授業も実施することができました。申込時から多くの方々に関心をもっていただき、第1部~第3部をとおして、様々な市から約410組のご家庭、約1,000人の方々にご来校いただきました。お暑い中、ご来校いただき誠にありがとうございました。

 

 内容としては、まず、大ホールにて学校長等から「学校概要」、川口市教育委員会から「入学者選考(変更点・内容・特徴)について」の説明があり、その後、小学6年生を対象とした体験授業および施設見学会という流れで実施しました。説明会の中では、本校生徒が自身の委員会活動として作成した「高校生活紹介動画」も上映させていただきました。

 

 体験授業では、学習内容を小学生も一緒に楽しく体験できるよう、そのうえで附属中学校の「学び」の特色が伝わるよう工夫した授業を行いました。ご来校された皆様におかれましては、本校自慢の生徒たちが生き生きと学びに向かう姿を通して、附属中学校の魅力や学習の進め方について、理解が深まってくださいましたら幸いです。アンケートも受け付けていますので、参加された感想をぜひお寄せください。 

 改めまして、第2回学校説明会・体験授業へのご参加、誠にありがとうございました!

 

行事ラッシュの2学期の口火を切り、文化祭を開催しました。

みんなの記憶に末永く残るように という思いを込め、「∞ infinity」をテーマに掲げ、文化祭実行委員たちがずっと準備してきました!

 

【各学年の学習の成果発表】

1年生:グリーンセンター理科フィールドワークの発表、「附属中の魅力伝え隊」の発表

2年生:探究学習「働くとは?」の発表

3年生:個人テーマでの探究学習の中間発表

 

【文化部発表】

 

【企画展示】

美術部と3年生海外研修の展示

 

【有志団体の発表】

 

文化祭実行委員会は1学期からずっと準備し、夏休みの最後の週からは最終調整で大忙しでした。

文化祭実行委員たち、発表・展示に携わった人たちの努力で、大成功の文化祭でした!!

 

高校の先生方や生徒会役員の先輩方など、附属中の枠を超えた多くの人たちのご協力や、ご家族の方々の支えもあり、附属中生が大きな成果を見せてくれました。

 附属中では今日から学校に登校し、第2回実力テストを実施しています。

今回は4月の実力テストとは異なり、記述式の問題をなっています。

夏季休業中には3者面談が開かれ、夏休みの計画を確認しました。

それぞれ、どのように過ごせていたのか実力テストを通して振り返ることができます。

今日までが準備運動です。振り返ったことを基に、明日からの始業式でよい2学期のスタートが切れるといいですね。

今年度のGSCの第3回が開催されました!

【1年生の部】

今日の課題は、

★前半:「ペットボトルの中の浮沈子は、どうして浮いたり沈んだりするのだろうか?」~水の中にある物体に働く力を考えてみよう~

配布された資料の情報をもとに各自で考え、同じ班の仲間に相談しながら他の班の人たちに説明しようと試みます。実際に浮沈子が入ったペットボトルを手で触りながら、なぜ浮いたり沈んだりするのか、試行錯誤しながら自分の言葉で説明していました。

     
     

★後半:「磁界の見える化」

シートマグネットや方位磁石といった身の回りの道具から、普段目にすることのないような本格的な装置まで、様々な装置を活用して磁界を視覚的に感じることができました。

 

     
     

【2年生の部】

★前半:「ダムの話」

前半はダムについての講義を東京技術士の方から受けました。ダムの必要性や役割から水資源について考えました。

資料にメモを取るなど、真剣に講義を聞いていました。

★後半:「地球温暖化概論」AL酸化と還元

「人間の活動が地球温暖化を起こしているといえるのだろうか。また、1℃くらいの気温上昇で地球環境や私たちの暮らしの危機にさらされていると本当に言えるのだろうか。」という問いについて考えました。

今回は3つの視点

① 温室効果ガス

② 二酸化炭素の循環

③ 気温の変化と循環

に着目して、各々の考えを共有し、現時点での結論を発表し見つけ出していました。

 

夏休みがまもなく終わり、新学期が始まろうとしています。附属中の生徒たちは常に、「なんでだろう?」という好奇心と探究心を持って、「よき学習者」として学びを深めていました。

行田市にある県立総合教育センターにて、科学の甲子園ジュニア埼玉県大会に参加してきました!

3人組のチームを組み、理科・数学等における複数分野の筆記試験と実技試験を行います。

知識だけでなく、思考力も試される問題が出題されます。 

この日のために、過去問を解いたり、実技試験の資料を熟読したりと対策をしてきました。

 

「実技試験がうまくできた!」

「自分の得意分野を活かすことができた! そうではない所は、メンバーと協力して解決できた!」

「あと少しというところまではできたけど、思うような結果にならなくて悔しい。」

 「実技試験では探究のプロセスのサイクルができているほど、いい結果が出ることを学んだ。」

などの感想を笑顔で伝えてくれました興奮・ヤッター!

↑右ねじとフレミングのポーズで集合写真花丸

東京都江東区にあるTokyo Global Gatewayという体験型言語学習施設に行ってまいりました!

生徒は8人1グループになり、各グループに1人ネイティブスピーカーがつく形でさまざまな英語活動に取り組みました。

思うように英語が話せないもどかしさや、言いたいことが伝わった喜びを感じながら一生懸命英語を話す生徒たちの姿が見られました。

 

さまざまな活動を通して、改めて仲間と協力することの大切さを学んだのではないかと思います。

〈チームビルディングの様子〉

〈各活動の様子〉

 

まずは各教室で英語を使ってアクティビティをしました。

「観光案内所」をテーマとして、案内所のスタッフ、案内所を訪ねた人のそれぞれを生徒が行いました。

その後、全体でしおりの読み合わせを行い、明日に向けての経路の確認等を行いました。

 

明日が実りある語学研修になるよう願っています!

 毎年行われている川口市の各中学校の代表生徒による市長との対談。

今年度は大きくバージョンアップし、「中高生政策提案フォーラム」として開催されました。

本校からも生徒会から1名が参加し、提案を行いました。

〔協議〕

グループに分かれ、自分の提案をプレゼンします。それらを選抜や抜粋し、最終発表に備えます。

本校生徒は「教育」について考えるグループに入り、本校で力を入れている“探究学習”を地域と関連付けるプレゼンを行いました。附属中生にしかできない視点の提案だったと感じます。協議を経て案をブラッシュアップします。各校の代表が集まっているだけあってハイレベルな広い視野での協議となりました。

 

〔提案発表〕

提案を行います。なんと普段使用されている議場を使って提案発表をさせていただきました。生徒の目線だけでなく、保護者や働く人の目線も含めた発表で市長からお褒めの言葉をいただきました。 

 

普段立つことのできない場所で、普段できないことを学校の代表として取り組んできました。

この経験を活かし、“川口市”の学校に通学する生徒として“川口市”を考え続けます。

 

今年度のGSCの第2回が開催されました!

 

【1年生の部】

ワイヤレス充電器 と IoT(Internet of Things)をテーマとした講座でした。

「なぜコードに接続しなくても、ワイヤレス充電器を近づけるだけでスマートフォンが充電できるのか?」

別々の資料を読み取った人たちが集まって、それぞれの資料で得た知識・理解を組み合わせることで課題を解決するジグソー活動を行いました。この原理は今後の理科や技術の授業でも学びますが、授業で教わる前に自分たちの力で解決しようとする姿が見られました。ワイヤレス充電器以外にも、この原理はあらゆるところで応用されています。今日の学びを通して、日常生活でも気づくことができると嬉しいです。

 

IoTシステムについての講義を聞き、”こんなものがあればいいな”というアイデアを考え、各チームで発表しました。

生徒が考えたアイデアの一例

「歩行者用横断歩道の押しボタンを押しても、なかなか信号が青に変わらないのが困る。」⇒「信号機の手前にセンサーを付け、車の往来と信号機の色の変化を連携させる。」

各チームの発表を聞いて、「あぁ~確かに。」という声や、もっとこうしたら良いのにというアドバイスをして、深めていました。

 

 

 

 


【2年生の部】 〈元素の周期表とイオン〉

原子の構造は?原子核、原子のサイズ感は?周期表の見方など、理科で習った知識とリンクさせていきました。

 

【レモン電池の実験】
果物を半分にカットし、2種類の金属板を差し込む。電圧測定をし、電子オルゴールを鳴らしてみる。

 

果物に銅板、亜鉛板をさすと…? 約1ボルトの電圧が計測されました!

オルゴールにもつなげてみよう...。 音が出ている!でも、なんの音楽が流れているのかわからない。

 

この音、もっと大きくしたい!

果物の数を増やしたら音も大きくなるのでは?という仮説のもと、果物を4個に増やし、配列を考えながらつなげていく。すると...
音も大きくなり、電圧は4ボルトになりました!

〈仕組み〉
亜鉛は電子を放出して溶け出すが、銅はとけない。銅の極のほうに電子が流れていくという流れを利用する。

     
      

 

〈物質が変化するとき、熱を発生したり吸収したりするのはなぜだろう。〉

 ジグソー活動を通して、グループ内で答えを導き出していきました!

 

 

 

1学期も最終日です!

本日は大掃除と学年集会のあとに、全校集会と終業式を行いました。

 

「心の時間」では、生命を守ること、人との距離感、性暴力をなくすためには、といったテーマで考える時間をとりました。

夏に大会等に出場する、附属中の代表者たちへエールを送りました!! ワールドカップで注目を集めたノルウェーの”バイキング・ロウ”風です!

 生徒会本部役員の話、情報モラル向上アンバサダー(広報委員会)の話、先生から夏休みの生活についての話がありました。

 校長先生からは、よき学習者を目指して日々努力する附属中生へ、学ぶ方略のアドバイスがありました。

 

 1学期間学び続けた附属中生のみなさん、夏季休業中は課業日にはできない充実した学び・体験、そして休息をとり、また2学期に元気に登校しましょう!

学年を超えた絆を結ぶ!

今年度初めての団会議が行われました。

附属中の団とは、1年生から3年生までの縦割りのメンバーで構成され、体育祭や附属中祭等、1年を通して様々な体育行事を共にする活動です。

題名にもあるように、先輩・後輩関係なく、まさに一致団結をして様々なことにチャレンジしていきます。

今日は団長、副団長決めを行い、自己紹介をしました。

どの団も積極的に団長、副団長に名乗りをあげており、非常に盛り上がる会議となりました。 

特に印象的だったのが、3年生が中心となって、緊張している1年生を盛り上げ、自然と笑顔と大きな拍手が沸き起こるなど、先輩たちの頼もしさを感じました。

普段のクラスや学年単位の活動では味わえない、学年をまたいだ縦のつながりが生まれるこの団活動は、先輩から後輩に受け継がれる附属中の良き伝統です!

これからさらに絆を深め、各団それぞれ最高のチームワークを作り上げていきましょう!  

今日のKCは、中2.3年生合同で統計学講座を実施しました。

 

今年から本格的な探究が始まり、ほとんどの生徒が仮説を立証するためにオリジナルデータをとっています。

データを処理する上で、統計学を使って、数値を見ることはとても大切です。

今日習ったことをいかして、より深い探究にできるといいですね!キラキラ

 今回の生徒集会では、選挙管理委員会の辞令交付、いじめゼロサミットの報告を行いました。

この集会では3学年混合席になり、学年を超えた交流も見られました。

 辞令交付の様子です。各クラスから一人ずつ、選挙管理委員が選出されました。

その後、いじめゼロサミットに参加した生徒会役員からの発表がありました。

いじめがなくならないわけ、注意すべき視点、バイスタンダー(傍観者)にならないために、という点で説明してもらいました。

みんなでみんなを理解しあうために、リーダーシップ、フォロワーシップを意識して学校生活を送ってほしいと思います。

先月、音楽祭実行委員会が始動しました。2回目となる今日は、今年度の全体スローガン決め。様々なアイディアの中から、「一歌入魂」に決定しました!これをもとに、各学級がどんなスローガンを作るのか、とても楽しみです。

音楽祭本番は12月。それまで、じっくり準備をしていきましょう!

  

本日の1~4限の時間で中3、高1年生の一貫生、理数科生徒を対象にミニ探究講座が行われました。

本日は下記の8つの講座にそれぞれ生徒が割り振られ、それぞれ講師の先生方から「データのとり方とその検証方法について」を学ぶ講座でした。

講座①植竹先生(お茶の水女子大)

テーマ「1000回振れば、本当にわかる?~さいころで探究してみよう~」

 

講座②吉野先生(高校校長)

テーマ「声のトーンと印象の関係」

 

講座③森田先生(附属中校長)

テーマ「紙飛行機を遠くに飛ばそう」

 

講座④新居先生(高校副校長)

テーマ「水彩絵の具の可能性」

 

講座⑤吉岡先生(本校政策アドバイザー)

テーマ「樹木の葉は「同じ形」で大きくなるの!?~データ収集とその科学的検証~」

 

講座⑥鎌田先生(本校政策アドバイザー)

テーマ「ミリオンセラーの正体~ヒット曲の歌詞からミリオンセラーの条件を探る~」

 

講座⑦宮本先生(附属中教諭)

テーマ「無言VS叫び~シャウティングがもたらす握力の即時向上率の統計検証~

 

講座⑧渋谷先生(高校教諭)

テーマ「距離ってなんだろう」

 

講座のが始まる前に、高校の平林先生から探究のプロセスについて具体的に説明が行われました。

特にこれまでテーマ発表会を得て、「問い」をそれぞれ立ててきたかと思いますが、その「問い」を検証できるかどうかが次のステップに進むうえでとても大事であるとの説明をいただきました 。

また、本日の講座を経て、「問い」から「検証」にあたってどのような方法があるかを学びました。

特に「検証では」①数値化してみること②比較してみることなどが示されました。必ずしも数値化をしたり比較をしたりすればよいということではなく、まずはどんなことができるのか事象からそれ考えてまず実際にやってみることの大切さのお話がありました。

実際にデータをテーマに沿って情報収集する様子です。

写真は樹木の葉は同じ形で大きくなるのかどうかを実際に学校の中にある木を見つけそこにある葉を定規で図りながらデータを集めている様子です。

集めながら形が違うものをそもそも図るためには長さの図りかたも統一しなければいけないのでは?など様々な疑問が上がっているのもとても印象的でした。よい視点です。

また、別のグループでは紙飛行機を遠くに飛ばすにはどのような方法が必要なのかを実際に紙飛行機に様々な工夫を取り入れながら飛ばしてみたり、回数を決めてその中で平均値をとるなど工夫を凝らしている点が印象的でした。

本校の総合的な学習の時間はKC(Kawaguchi Kupola Project)として中高6年間で「探究的な学習」を推進している取り組みです。

現在、総合的な学習の時間では生徒たちに「自ら課題を発見し、解決することを通して、自己の生き方を考える」力を育成することが示されています。

また、文部科学省も次期学習指導要領において他教科と関連付けながら総合的・統合的に更にこれらの力を育んでいくことが求められていることからKCの活動の推進は自己の生き方を考えるだけでなく、各教科の力を向上させるために必要な力であることがわかります。

(教育課程企画特別部会 論点整理 ポイント資料 「文部科学省」2025.9.25より)

KCでは自身の興味や関心に基づいて探究テーマを設定して①課題を設定②情報収集③整理・分析④まとめ・表現を往還しながら資質・能力を育成しています。

今日は第1回目の定期テストが行われています。

1年生にとっては初めての、定期テストです。授業で学んだことを確認できる機会です。

【1年生】

【2年生】

【3年生】

   

まずは、今日までの準備をどこまでできたでしょうか。

様々な行事でもよく「準備8割、本番2割」といわれるように、今日までの日々の積み重ねが大切となります。

また、”自信は量から”と言われているように、まずはしっかりと時間をかけて準備することです。それにより、思考する時間を増やせる”脳の持久力”を高めることができます。

考える時間を長くすることができれば、学校生活の様々なところで、その力が生かされてきます。

本校の特色である「KC(探究活動)」もその一つです。探究し続けられる持続力も、今日のような定期テストでも養っていきましょう。

来週末には終業式が控えています。このテストで見つかった課題を、夏休みを利用し、解決していきましょう。


「すいーつばたけ」さんとは、月に一度だけパンやサンドイッチ、クッキーなどを販売しに本校食堂に来てくださっているベーカリーショップです。

この日は5限の終了のチャイムとともに食堂へ一直線の生徒たち。本日も食堂に大行列ができました!

お昼の時間が始まって20分経過後には、パンのケースはほぼ空っぽになってしまいました。あっという間でした!

 そんな大人気の「すいーつばたけ」さん。以前は高校生の時間割に合わせた営業で、中学生はパンを購入することができなかったそうです。

中学生向けにお試しで営業してみたところ、大人気。それ以来毎回行列ができているようです!

 さまざまな種類のパンに、友達との会話も弾みます!

次回の販売日は夏休みのあと…待ちきれないですね!

 都内の小学校の火災事故を受け、本校では、臨時の安全点検を実施いたしました。

 点検項目は以下の5点です。現在のところ重大な問題は確認されておりませんが、引き続き、生徒が安心して学校生活が送れるよう安全確保に努めてまいります。

 

 1 火気及び電気製品

 2 避難経路

 3 避難経路上の不要な物品

 4 救助袋等の避難器具

 5 放送設備 

今年度もノルティプランナーズの方をお呼びして、全学年での手帳講習会を行いました。 

日頃の使い方アンケートの結果を踏まえて、7月10日に迫った定期テストへ向けてや、夏休み中の自己管理など、幅広いアドバイスをいただきました。

手帳を使うことで生活習慣・学習習慣が可視化される、メモを残して忘れ物を防止する、未来の欄に書き込むことで見通しをもつ、日記を継続して自分の変化が見えるなど、附属中生の学校生活が充実するポイントが詰まっていました!

スコラ手帳使用3か月の1年生から、スコラ手帳使用2・3年目の上級生へ質問コーナーもありました! 

よき学習者、そしてよき社会人を目指し、手帳を使いこなしましょう!!

今週から始まる運動部の学校総合体育大会と文化競技部の将棋大会を迎えるにあたって、有志の応援団が壮行会を行ってくれました。各部活動の代表者から決意が述べられ、応援団による元気ハツラツな声援、気合が入りましたね!明日から悔いの残らないように附属中学校の代表として、頑張ってきてください!

また、部活動担当の先生から大会期間中の注意事項の話がありました。安全に、無事に、各競技が迎えられるように、みんなでルールを守って大会に臨みましょう!

本日の6限は、川口市くらし安全課・交通安全課の方を講師としてお招きし、交通安全教室が開かれました。

頂いたチラシをもとに自転車安全利用五則について学んだり、

動画を通して自転車利用時の注意すべきことを改めて確認したりすることができました。

普段、何気なく使っている自転車ですが、ちょっとした不注意によってたいへんな事故に遭う危険性があります。

そして自分自身が加害者にもなり得る…、そういう乗り物です。

非常に便利で、日常になじみ深い乗り物だからこそ、今日を機会に意識を高めてほしいと願っています。

朝の全校集会で、校長先生より探究学習についてお話がありました。

 「探究とはどのようなものか?」これは、全学年が総合的な学習の時間のオリエンテーションを中心に学んでいます。

 今回は、探究的な学習をしていくうえで出てくる「どうして、探究学習が大切なんだろう?」「課題を設定するのってどうすればいいだろう?」などの疑問に対し

・日常の中で生まれた気づきや疑問から、社会を動かすものが生まれてきた!日常での心の動きを気に留めてみよう!

・(問題への気づき)⇒課題設定⇒情報収集⇒整理・分析⇒表現・まとめ のサイクルが、学校での学習のみならず、 

 人生をより充実させていく!

など、改めて、校長先生から全校生徒へ伝えていただけた機会となりました!

 

本校では総合的な学習の時間を軸に、各教科の授業で探究的な内容を取り入れています!

今年度のGSCの第1回が開催されました!

UTokyoGSC-Next とは、東京大学 グローバルサイエンスキャンパス ネクストの略称です。

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「次世代科学技術チャレンジプログラム(Stella プログラム)」が支援する人材育成事業で、東京大学や日立理科クラブ、川口市教育委員会等の支援・連携のもと、本校を会場として希望者に開催しています。

 

【1年生の部】

電磁調理器の仕組み と 渦電流をテーマとした講座でした。

直接金属で接していないのに、なぜ電磁調理器から豆電球へ電気が伝わるのか?

別々の3つの資料を読み取った人たちが集まり、それぞれの資料で得た知識・理解を組み合わせて考えました!

その後、たくさんの実験を体験しながら、電気と磁力との関係の理解を深めました!

 

 

【2年生の部】

第一部は、「電気とITが変えたくらしと未来」がテーマでした。 

かつては当たり前ではなかった電気が、今や通信やAI、インフラを支える不可欠な存在となり、世界の産業構造を劇的に変化させています。

講師の方の自身のグローバルな経験をもとに、技術革新がもたらすビジネスチャンスと、変化を恐れず学ぶ姿勢の大切さを学びました。

  第二部は、「有機物を燃やすと、どのようにして二酸化炭素が発生するのだろう?~分子や原子の世界で考えてみよう~」がテーマでした。 

①今、自分が持っている知識から考えを書き出す。

②それぞれで異なる資料から、知識を得る。

③メンバー同士で得た知識を持ち寄り、一つの考えにたどり着く。

④グループごとに考えを発表する。

こういった活動を通して分子や原子の世界で、有機物を燃やすと起こることについての考えを深めました。

 

生徒会が運営するピンクバッジ運動。今年度も学校を上げて取り組んでいますハート

6期生は初めての取り組みです。前日朝学活の時間を使って生徒会が説明に行きました。メモを取る姿から、積極的に取り組もうという心を感じます。

 

生徒会からは、

・カナダのピンクシャツの取り組みが由来になっていること。

・生徒会だけがピンクバッジをつける活動のみでは、附属中全体の取り組みにならないこと

・この機会を通して考えることが大切であること   のお話がありました。

 

迎えた6月2日。多くの生徒・先生方が参加しました。

一人ひとりはいつもと違う持ち物を持つという小さな行動です。しかし、何のためにそれをやるのかどんな効果があるのか、一人ひとりが考えることで大きな力になります。

学校中が少しだけピンクに染まりました。いじめのない世界について考え続ける附属中生であってほしいものです。

生徒会本部が運営する、朝の生徒集会が行われました。

全校生徒へお知らせのある専門委員会から話がありました。

まずは文化祭実行委員会から今年度の文化祭スローガンが発表されました。

今年のテーマは「∞infinity(インフィニティ)」です。

これから本格的な準備がスタートします。成功をおさめられるようにがんばっていきましょう。

 

次に生活委員会からの連絡がありました。

生活のルールについて改めて確認されました。

服装についてや登下校・公共交通機関でのマナーについて等、1年生から3年生まで学年を超えて実のある話し合いが行われました。

皆さんが安心して学校生活を送ることができるよう、ルールを守って生活していきましょう。 

7月8日に生徒総会を控えています。生徒総会は附属中生が「よりよい附属中」を目指すために実際に意見交換を全校生徒で行う年に一回の貴重な場です。

先だった学級討議では、「よき学習者となれ」「2つのジリツ」「心を動かす人となれ」という附属中生の行動指針を基準として考えていきます。

3年目の4期生。学校全体を視野に入れた話し合いです。

落ちてしまった意見の解決策についても考えました。

2年目の5期生。視点が広く、学校の中心に向かっていく姿が見られました。

HR委員の工夫も素晴らしかったです。

 

初挑戦の6期生。HR委員が生徒会や先輩に積極的に質問し、いいものにしようとする心意気が見られました。

司会の皆さんが上手に運営し、時間内に終えることができました!!

 

より良い附属中を目指したい皆さんの気持ちを、正しい方法でやり遂げてみましょう! 

5月7日(木)、全学年を対象に「情報モラル教室」を実施しました。講師として、川口市教育委員会 指導課の水谷啓人様をお招きし、SNSやインターネットとの適切な関わり方についてご講話いただきました。

現在、多くの生徒が日常的にSNSを利用しており、今回の講演では「SNSを使わない選択肢はほとんどない時代だからこそ、正しい知識と使い方を身につけることが大切である」というお話がありました。

講演では、
・一度投稿した情報は完全には消せない「デジタルタトゥー」
・顔が見えないやり取りによる誤解やトラブル
・個人情報の流出や、SNSを通じた犯罪被害
・オンライン上で知り合った相手との危険性
・課金や依存の問題
など、実際の事例を交えながら、生徒たちに分かりやすくお話しいただきました。

また、「送信する前に一度立ち止まって考えること」「困った時には一人で抱え込まず、周囲の大人に相談すること」の大切さについても確認しました。

講演の中で、本校の生徒の約9割のご家庭でスマートフォンやSNS利用に関するルールを決めていることも分かりました。今回の講演をきっかけに、ご家庭でもぜひSNSとの付き合い方について話し合っていただければと思います。

便利な機器ですが、使うのは“人の心”です。相手を思いやる気持ちを忘れず、安全で豊かなデジタルライフを送ってほしいと思います。

キラキラ本日は離任式キラキラ

昨年までお世話になった先生に感謝を伝え、最後の言葉をいただきました。

笑いあり、涙ありの附属中らしい温かい時間となりましたハート

 
   
   
   

 

 附属中の先輩や先生から引き継いだバトンを、4・5・6期 全員で繋いでいきましょう音楽

今日は今年度初めての実力テストが行われました。年に3回実施される実力テスト(ベネッセ模試)の第1回目です。

1年生にとっては、附属中学校に入学し、初めての試験ということもあり、朝から緊張した面持ちで臨んでいました。

1年生は小学校での学習を、2、3年生は昨年1年間の学習の成果や定着度を図れるテストです。

テストの後は、自己採点と振り返りの時間もあります。テストは振り返りが大切です。ただ受けるのではなく、結果を分析し、日々の学習につなげてこそ、附属中の求める”よき学習者”です。

[1年生]

 
   

[2年生] 

   

[3年生]

 

3年生に引き続き、1・2年生も合同で、問いを立てることについての「KC」の授業がありました。

 お茶の水女子大学の植竹先生にお越しいただき、探究とはどのようなものか、どのように進めていくか、どのように問いを立てるかなど、ご講義をいただきました。 

授業の後半には仮説を立てる体験として、小さな玉が入った「ブラックボックス」の中の構造について仮説を立ててみました!

 ボックスを傾けたり揺らしたりして、音や振動からボックスの中の玉の動きを捉え、構造を考えています。その際、根拠を説明しながら図に表すことが仮説を立てることでした。

グループで協同しながら、楽しく考えていました!

 

本校の中高一貫生は、6年に渡って探究的な学習を行っていきます!

ご講義をいただきました植竹先生、ありがとうございました。

本日の生徒集会では委員会の辞令交付式を行いました。

校長先生からお話があったように附属中学校は「この学校」でも「わたしの学校」でもなく「私たちの学校」です。附属中生全員がよりよく生活するために半期活動お願いします!

 

本日の仮入部②では、カラフルDAYキラキライベント

本日の実験メニューはカラフル火山とカラフルドリンクです理科・実験

カラフル火山は、重曹とクエン酸を混ぜ、火山のマグマのようにブクブクと化学反応を起こす様子を観察しました。

カラフルドリンクは、砂糖の濃度差を利用してきれいな3層のドリンクを作りました。

 

次回はどんな仮入部になるのか、お楽しみにお知らせ

 
   
   
   
 

今日は第1回専門員会でしたグループ

役職決めと活動内容、活動目標を決めました。

学習推進委員会では、全員が意見を出し、学校創造に向けて活発な会となりましたひらめき

 特に、

1年生がとても積極的に参加し、学年代表には全員が立候補していましたキラキラ  

初めての中学校での委員会なのに臆することなく取り組めていてすばらしいですね花丸

 もちろん2,3年生も委員会を心地の良いリーダーシップで引っ張って行ってくれましたピース

 今年の活動目標

よき学習者へ導け 附属study

                に向けて、附属の学習を支えていってくださいね!

 

令和8年度の委員会がスタートしました。委員会は生徒が主体的に行う自治活動と位置付けられています。附属中をよりよくするためには各専門委員会の活躍が必要不可欠です。

「現状維持は退化」です。ぜひ全員の叡智を集結させ、附属中を昨年度よりもパワーアップさせましょう!

1年生は初めての委員会なので戸惑うかもしれませんが、頼りがいのある先輩ばかりです。困ったらぜひ声をかけてくださいね。

また、立候補をして各クラスから選出された委員会です。自分の仕事に責任と誇りを持ち、半期やり抜きましょう!

 

地震発生を想定した、中高合同の避難訓練を実施しました。

  ↓揺れが収まった後も、校内の避難経路の安全確保ができるまでは身を守っています。

  HR教室が1階の中学生は、上階の高校生がスムーズに避難できるよう、速やかに外へ出ました↑ 

 

附属中の校長先生より、中高生全体へ向けての講評がありました。 

 

HR教室はもちろん、学校のどこにいても安全に避難できるよう確認も行いました。地震以外の様々な災害の際も、自分と周りの人の命を守れるとよいです。

本日の1時間目に大ホールで生活集会を行いました。

生活委員会の3年生からは附属中の校則やよりよく生活するためのポイントについてお話がありました。附属中の自慢は生徒です。誇りとプライドを胸に生活をするようにしましょう。

次に大木先生から心の健康について、食堂についてのお話がありました。心も体と同じように風邪を引くことがあります。自分だけで抱え込むのではなく、依存先をたくさん作ることが大切です。

その後も清掃や、学習など様々なお話を受けました。1年生は今までと全く違う環境で戸惑うことが多いかもしれませんが、少しずつ慣れていきましょう。

2・3年生は「わかったつもり」になっていませんでしたか?これからは頼られる立場です。自分の学校のことです。当事者意識を持ち、誰よりも詳しくなるという気持ちでいてほしいですね。

 

生徒指導主任の日比谷先生からは附属中の行動指針についてお話がありました。「よき学習者」とはどのような人のことか、「二つのジリツ」とは?「心を動かす」にはどうすればいいか。ぜひ考えてみてください。

 最後に森田校長から、明日から埼玉県クラブ選手権に出場するベースボール部の生徒の紹介および全生徒で激励を行いました。附属中は学習だけでなく、生徒の好きを育み伸ばす学校です。ぜひ、自分に自信を持ち、自分の個性を伸長する1年にしてください。

 

本日、第6回入学式が行われました。

今年度は、市外からの入学生も含め、110人の新入生が川口市立高等学校附属中学校の門をくぐりました。

厳かながらも温かで歓迎の雰囲気に包まれた大変素晴らしい入学式となりました。

また、3名のご来賓の皆様(川口市議会議長:宇田川様・副教育長:大谷様・同窓会三百合会会長:板橋様)にもご臨席を賜り、川口市議会議長 宇田川様からは、祝辞もいただきました。本校の恵まれた施設や質の高い教育の展開、探究的な学びの充実について触れていただいたとともに、入学生に温かな激励のお言葉を伝えてくださいました。

生徒会長の歓迎の言葉にもあったように、明日から沢山の学びが始まる中で、何事にも全力で取り組む附属中学校で、「よき仲間」と「よき学習」をしていきましょう!

6期生の皆さん、本日はご入学誠におめでとうございます!

本日はHR委員主催の学年集会が行われました。

今回のテーマは”Phase1卒業式” 担任の先生からの呼名に大きな返事で答え、どんな3年生になりたいか宣言する姿は立派でした。ぜひ叶えてください。必ず実現してくれると確信しています。 

 

式辞、祝辞として学年職員から”人生について”のお話や、3年生になるにあたって知っておくべきことについてのお話をいただきました。これから待ち受ける予想もしない困難、悩み苦しむこと。そんなときのアドバイスに、未来の明るさを見ることができたようです。

代表生徒が壇上で2年生の思い出と先生方への感謝を語ってくれました。

 緊張したと思いますが堂々と話す様子が立派でした。

記念品として1年間を振り返る動画がHR委員からプレゼントされました。Phase1の二年間で大きく成長した4期生。

どんどんと柔らかく楽しそうになる写真の表情。毎日が作り上げた宝物ですね。

HR委員が運営したこの会には、想像を絶するほどの準備があったのだとわかります。

人を楽しませるための入念な準備は、4期生を引っ張る存在の君たちの確実な力になったことでしょう。

HR委員さん本当にお疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございました。

2年生としての登校日もあと1日です。この調子のまま、Phase1最高のクライマックスを迎えましょう。 

 本日は、本校(GSC川口教室)にて、第1段階(萌芽コース)の研究成果発表会が行われました。

 本校は、UTkyoGSC-Next の川口教室として、主に土曜日に1・2年生の希望者を対象に特別講座を開講していることは、本HPで随時お伝えしてきていましたが、実は、3年生の5名が今までの特別講座の発展として自由研究を進めていました。東京大学や技術士会等の方々の指導助言を受けたり、企業の実験施設や地元の栽培施設を借りたりしながら、自身の興味関心から設定した研究テーマについて、1年間、研究を進めてきました。(とても贅沢なサポートのもとでの研究です)学校の教科課題等もある中での研究は大変だったと思いますが、本当によく研究をしたと思います。本日は、その研究成果を発表が行われました。日立教室の生徒さんも来校したり、オンラインで参加したりしました。 また、関心の高い本校の1年生も参加し、興味深く先輩の研究成果を聞きました。(日立教室の生徒さんで同じ1年生が、がん予防について発表していることに驚いていました)

   
     

【本校5名の研究発表テーマ】                    

 ■3年生Aさん「ナミアゲハの眼状紋の色は何で決定されるのか」    

 ■3年生Bさん「マスクの素材や構造と性能の関係性」

 ■3年生Cさん「ジョロウグモの牽引糸の保管条件と破断強度の関係」

 ■3年生Dさん「冬季ブロッコリー栽培における最適換気管理の検討」

 ■3年生Eさん「カゼインとチーズの伸びについて」

 

 発表の後には、東京大学生産技術研究所 リサーチフェロー  白水始 様からご講評をいただき、「修了証書」を授与されました!5名の皆さん、1年間の研究、本当にお疲れ様でした!

   

今年度で第5回を迎えた附属中祭。3年生の3期生にとっても最後の附属中祭となります。

天気はあいにくの雨…いや、みぞれ?!雪です!3月上旬の春の温かさはなく、気温は低迷してますが、附属中生の熱気は真夏並みです☀附属中祭実行委員の生徒が、これまで事前に準備をしてきた甲斐あり、生徒・保護者・教員みんなが楽しむことができ、感動もある最高の行事となりました。

「A New Fuzoku Record」では、ペットボトルフリップで毎年新記録更新に向けてボトルが宙を舞いました。大縄8の字跳びでは、息と心を合わせ、クイズに回答します。玉入れでは、クイズの正解となる数により近い玉数をいれた団が勝利となる競技です。​よき学習者らしく、今回も頭脳とフィジカルを駆使したユニークな競技が盛りだくさんで、運動が得意な生徒もそうでない生徒も、分け隔てなく楽しむことができました。

     
     

そして、本行事のメインイベントであるダンスフェスでは、どの団もこれまでたくさん練習してきた成果を存分に発揮し、会場は大盛り上がり!見事優勝した黄団、おめでとうございます。何より、勝敗に関係なく、最後のダンスでは附属中生と教員も一体となって共に楽しむ様子に心がぽかぽかしました。卒業を間近に控える3期生にとっても、最高の思い出となったことでしょう。会場に足を運んでくださった保護者の皆様も、ありがとうございました。

今朝は、生徒集会が行われました。

今年度最後の生徒集会で、広報委員会と学習推進委員会の報告がありました。

 

〇広報委員会は、高校1年生の先輩2名のインタビューを編集したものを放映しました。

中学生へのメッセージやアドバイスはどれも大変有意義な内容でした。ぜひ、今後の中学校生活で活かしましょう。

 

〇学習推進委員会は洋書を読むことの重要性や洋書貸し出しランキング上位者の表彰がありました。

英語を英語として理解するため、附属中では様々なレベルの洋書を貸出ししています。たくさん読みましょう!

 

 附属中の委員会活動は、自分たちで気づいて、考え、行動する、生徒主体の活動です。学校全体のために頑張って活動しています。

放課後に2回目となる団学習会を行いました。

前回とは異なり、定期テスト前ではないことから、各々様々な学習に取り組んでいました。

その中でわからないことを共有したり、過去に解いている問題を先輩から聞いたりしていました。

明日は附属中祭で、1年間の縦割り活動も最後となります。

 
   
   
   

最後に3年生との熱い思い出を創り上げたいですね。 

 本日は、第7回GSCが実施されました。本校は、高校入試の関係で木曜日から臨時休業で4連休でしたが、連休最終日、該当生徒たちは元気に登校し、以下のような学びを深めました!

  【1年生】

  前半は、「雨粒の運動の様子」についての学習です。「雨粒の落ち始めから地上に届くまでの運動の様子はどうなっているのだろうか」についてジグソー法を用いて課題解決をしました。(同じ速さで落ちる?だんだん速くなって落ちる?だんだん遅くなって落ちる?だんだん速くなって落ちた後、ある速さからは速さを維持して落ちてくる?だんだん速くなって落ちた後、その後はだんだん遅くなって落ちてくる?)「運動と空気抵抗」「物体にはたらく2つの力と物体の速さの関係」「重力による落下運動」の3つの視点から、図や絵で表し、説明し合って課題を解決しました。

   

 後半は、日本技術士会の佐藤 光雄様のご講義でした。はじめに「地球の誕生と人類の進化」についてご講義いただき、その後「色とは何か」についてのご講義をしていただきました。、目の構造・目から脳への伝達・光の成分・黒の生成等の視点から詳しくお話をしていただきました。

     

【2年生】

 本日は、本校3年生の萌芽コースの先輩、GSCの日立理科クラブ(日立教室)の受講生(オンライン参加含)とともに、実践学講座に参加しました。国立教育政策研究所初等教育研究部 部長の白水始様、東京大学先端科学技術研究センター 特任教授の辻真吾様、青山学院大学教育人間化学部教授の益川弘如様 等、大変著名な方々をお招きして「生成AIと学習」について学びました。

 講座のテーマは、「科学者として成長していくには、生成AIをどのように使えばよさそうか?」。"社会人"等ではなく”未来の科学者”としての視点で考えることを大切に考えました。

 前半は、「仮説設定お助けくん」という仮説設定に特化した生成AIを使って学びを深めました。仮説設定をする事象は、軽石。軽石が水に浮く理由と、削ると沈む理由について 生成AIが答えた内容とそれを使った仮説を立てたい学習者は、適切な(質の高い)仮説を設定したと言えるのか、ジグソー法を用いて考え、その後は専門家から助言をいただきました。

 後半は、科学者(人間)の仮説の立て方から学んで、生成AIをどう使っていけばよいか 講座のテーマに一層迫りました。「もがくことの効果」・「正統的周辺参加」・「分散推論」の3つ視点から、生成AIとの向き合い方、科学者とはどのような強みがある存在なのか、科学者の強みを社会発展のためにどのように役立てるべきなのか……深く深く考えた時間となりました。

     
     

※日立教室のはじめましての生徒さん、オンライン参加の生徒さんがいる中でしたが、あっという間に仲良くなり、議論をしている姿が印象的でした♪

 次回のGSCは、3月15日(日)です。GSCの集大成 「研究成果発表会」が本校大ホールで実施(9:00~13:00)されます!

 学校運営・教育課程の不断の見直しと一層の充実・改善を図るために毎年、保護者皆様と生徒に回答をお願いしています「学校評価」ですが、今年度の結果がまとまりましたので公表いたします。保護者の皆様には、mailioで「学校だより2月号」を配信し、その中でも校長より結果について述べさせていただいております。

 また、学校関係者評価委員会を1月30日(金)に実施し、関係者の皆様からご意見・要望・評価をいただいましたので、学校自己評価重点目標シートも併せて公開いたします。

 

 学校関係者評価や73%の保護者の皆様、全校生徒に回答していただいた学校評価の内容に関してましては、真摯に受け止めるとともに、全職員で共有(学校評価は、個人名が分からないようにしています)しました。そして、校内研修の時間を使って、改善策や来年度の学校運営・教育課程の在り方について検討を始めているところです。本日も午後の3時間を使って、2回目の熟議をしました。次年度の始動に向けて、教職員一丸となって準備を進めています。

 

 開校5年目。まだまだ充実・発展の余地のある本校です。保護者の皆様、生徒とともによりよい川口のリーディング校「川口市立高等学校附属中学校」を創り上げていきたいと思います!

  

 ★令和7年度学校評価結果は、こちらから →→→  令和7年度 学校評価結果.pdf

 ★学校自己評価重点目標シートは、こちらから→→ 令和7年度 学校自己評価重点目標シ ー ト.pdf

 

【本日:2月27日(金)の検討の様子】

【2月2日(月)の検討の様子】