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3期生-3年生

01/15(木)【3学年】最後のScience Field Work

昨日、3期生にとって、中学校生活最後のサイエンスフィールドワーク(SFW)に行ってきました。

1年生で長瀞、2年生で上野、最後は川口です。

 

まずはプラネタリウムから。通常プログラムと、特別授業を受けることができました。プラネタリウムで受ける授業は新鮮で生徒からは大変好評でした。

次に、天文台にも登らせてもらいました。3本ある望遠鏡の中には日本に3台しかない望遠鏡も!!

天気もよく、富士山やスカイツリー、自分のマンションなどよく観察できました。

 大変有意義なお話を聞くことができました!科学館の皆様、ありがとうございました。

01/15(木)【3年生】中高合同 ~論文を書くとは~

2年生までの総合的な学習の時間で、たくさんのことを調査し、考えた結果を表現してきました。

例えばパワーポイントにまとめての発表や、ポスター形式にまとめての発表・セッションなどが中心でした。

 

今年度の探究的な活動は、最終的に論文・レポートの形式で表現します。

 

そこで、高校の 総合的な探究の時間を担当している先生が、「論文」を書くことについて、どのようなことが求められるかを解説してくださりました。

 

・論文形式で書く理由と、他の表現・発表方法との違い 

・論文を書く際の注意点

・どのように組み立てればよいか 

探究した内容が、読み手にしっかり伝わるように、よく思考し、表現する技能を身につけていきましょう!

01/14(水)【3年生】理科 =微生物=

昨年度末に行った実験の結果確認・検証を行いました。

想定通りの結果が出たグループや、いい意味でも悪い意味でも想定以外の結果が出るグループもありました。

微生物(分解者)について、自分たちで考えた方法で確かめることができ、より身近な微生物のはたらきについての理解が深まりました。

 

01/13(火)【3学年】研修旅行事前指導

研修旅行に向けた学年事前指導を、大ホールで行いました。
行程や約束事の確認に加え、各係からの説明もあり、会場には「いよいよだ」という空気が広がっていました。

これまで実行委員を中心に、係会議等を重ねながら準備を進めてきました。皆それぞれの役割に誇りをもち、前向きに取り組んでいます。仲間と協力しながら創り上げる研修旅行が、3期生にとって忘れられない学びと成長の機会になることを期待しています。 

1/9(金)【3年生】道徳 ~日々を変える~

2026年初道徳は、3期生全員で大ホールにて実施です。

柔道オリンピック金メダリストである阿部詩選手を題材にした資料を読み、「生活習慣」といった自分自身の生活を見直すことについて話し合いました。

「まずは身近なことから始めてみるのが大切」

「生活を振り返ると自分を把握することになる」「いい影響がたくさんある」

「生活習慣を整えると、自分の中の生活の無駄がなくなる」、

「心の余裕ができて、時間を有効に使うことができる」

逆に、生活習慣が整わないと…

「寝坊してしまう」「自分だけでなく他人にも迷惑をかけてしまう」

そんな自分を変えるためには、

「だらだらしている時間を改善する」、「誘惑に負けない」、「自分に打ち克つ」

日頃、中学生は「忙しい」を言い訳に朝食をとらない日や睡眠をおろそかにしてしまうことがあります。自分の生活習慣を自ら振り返り、自ら整えるということは「自立と自律」という附属中生の理念にも当てはまります。

阿部詩選手のように世界一という栄冠を手にする人は、こういった当たり前のことを徹底して生活しているのですね。

 

12/24(水)【3年生】2学期最後の学年集会

 今日は、2学期最終日。HR委員会による学年集会が行われました。

◆2学期のHR委員企画の振り返り

 取り組みの振り返り  クラスを越えた、4人班での話し合い

 ◆卒業までの理想像についての話し合い

話し合った内容の共有 HR委員による発表

卒業式をどんな自分で、どんな学年で迎えたいか、迎えるべきか、一人一人が考えることができました。

これから14日間の冬休みを迎えます。

卒業まで、あと3か月。さらなる成長を目指して頑張ります!

よいお年を!

 

12/22(月)【3年生】2025年最後の実験

各クラス年内ラストの実験(理科の授業)を行いました。

課題は「分解者(微生物)の作用を確かめる」

グループを組んで、思い思いの実験を計画し、実行しました。

オーソドックスに土、乳酸菌飲料を数種類、パンや味噌、納豆を材料に、糖分に砂糖やお菓子を利用している班もありました。

今回の実験は対照実験です。

年明けまで学校に放置し、結果を確かめます。2025の実験⇒2026の検証につながるように、話し合いながら実験を行っていました。来年の結果確認をお楽しみに!

12/17(水)【3年生】平和学習講演会

埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)の髙橋溥様をお招きして、平和学習講演会を行いました。

髙橋様は現在85歳で、幼少期に広島で原爆の被害を受け、生き埋めになったところを助け出されて生き延びることができたそうです。

 

静かな町だった広島を襲った原爆…

太陽の熱さにも迫るほどの強烈な熱線や放射能、どんな影をも消すほどの閃光や猛烈な音、上空17000mにも伸びる“きのこ雲“、その後降った“黒い雨“、原爆によって一瞬にして周囲が焦土となってしまったこと…

どの言葉もとてもリアルで、残酷さや怖さが伝わりました。生徒の中には、講演の中でスクリーンに映される残酷な写真や原爆投下後の広島の町や人々の様子を表した絵に、目を背けてしまう姿もありました。それでも、メモを取りながら最後まで真剣に髙橋様の話を聞き、その悲惨な体験を想像していました。

 

最後に代表生徒からお礼の言葉を述べさせていただきました。

「『被爆による悪魔はまだ残っている』という言葉が印象的でした。亡くなった方はもちろん、生き残った方も戦争の被害を受け続けているのだなと実感しました。来月、研修旅行で広島に行きますが、今日の講演の内容を思い出しながら戦争について考えたいです。そして、今後このような悲しいことが二度と起こらないように、私たち中学生にできることを考えて戦争についての意識を高めていきたいと思います」 

研修旅行を、良い学びの機会としていけるよう、残りの1か月の準備に努めたいですね。 

12/11(木)【3年生】道徳 『しあわせ』 ~おたがいの「ちがい」を認め合おう~

本日の道徳は、先週に引き続き3期生の学年道徳でした。
Padlet(オンライン上で使えるデジタル掲示板アプリ)を使用して意見交換をしました。

【どのようなときに 幸せだと考える・感じるか】
という問いを投げかけたところ、さまざまな答えが返ってきました。
一斉に画面で意見が共有できる良さもあります。

小ホールの三人掛けテーブルで一緒になったメンバーで話し合います。
クラスを超えた学び合いができるのも全体道徳の面白さです。

「みんなの考え方の違いを知ることが、全体のしあわせを考えるスタート」

という登場人物の言葉を、みなさんはどのように受け止めたのでしょうか。
クラスや学年の「しあわせ」のためにあと3か月半、どのように過ごしていくか、
思い描くことができたらいいですね。

 

12/05(金)【3年生】研修旅行説明会+保護者会

本日の研修旅行説明会は、生徒+保護者の形式で行いました。

 

来週に定期テストを控えていますので、まずは進路・キャリア関連のお話。

模試や南部校長会テストの結果をみながら自分の実力について考察し、今後どうしていくか考えました。

 

メインイベントは、1月に実施予定の3泊4日広島奈良京都方面研修旅行の説明会。

すでに事前学習も終盤に差し掛かっています。(再来週には平和学習講演会も行われます。3年生保護者希望者のみ参観できますので、学校メールでのお知らせをご覧ください。)

担当の先生から、概要や目的、行程など詳しい説明がありました。

生徒は楽しみにしている行事ですが、節度をもって中学生としてしっかりとした規範意識をもって活動していきましょう。

   
 

 

その後は、3年間で最後の保護者会でした。お忙しい中、おいでいただきありがとうございました。

研修旅行も近づいていますが、卒業も近づいています。

卒業まで残り46日、生徒も保護者も先生も、1日1日を大切に生活しましょう。