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 学校説明会・募集要項説明会でも、「予定」としてお話させていただきましたが、令和9年度入学生から、川口市立高等学校の入学料が、以下の通り変更となりますので、ご承知おきください。 ※附属中学校からの内進生につきましては、令和11年度入学生からの取扱いとなります。     現在 令和9年度以降 市内通学者 無償 無償(変更なし) 市外通学者 5,650円 73,000円
  先日は議論を行いましたが、今日は”討論”を行いました。 まずは議論で「何を討論するか」話し合います。 「住むなら一軒家かマンションか」 「授業で使うなら紙の教科書かデジタルの教科書か」等に決まり、討論を行いました。 討論をする中で、『正対しない回答をすると一気に信ぴょう性がなくなる』 『例示をすると共感を得やすい』『個人的すぎると刺さらない』『テーマは好みの要素が強いと討論にならない』など様々な気づきがありました。  この学びは、学習だけでなく人間力の向上にもつながります。 日常に溶け込んだ国語をどれだけ附属中で学べるのでしょうか。
本日の総合では、3学期中に行う総合についての説明会がありました。 自分調べから始まり、附属中について、住んでいる川口についてとどんどん探究するテーマが難しくなっていき、ついに1年生の集大成として「地元川口の未来を創造し隊」と称して全世界的に考えていくべきSDGsについて探究します。 SDGsとは、2030年までに貧困・飢餓・環境問題・経済格差など、地球が抱える様々な課題を解決し、「誰一人取り残さない」より良い世界を目指すための、世界共通の17の目標のことです。 とても難しい課題ですが、きっと5期生ならできるはずです。わくわくするような発表を楽しみにしています!   
昨年度末に行った実験の結果確認・検証を行いました。  想定通りの結果が出たグループや、いい意味でも悪いい意味でも想定以外の結果が出るグループもありました。 微生物(分解者)について、自分たちで考えた方法で確かめることができ、より身近な微生物のはたらきについての理解が深まりました。  
研修旅行に向けた学年事前指導を、大ホールで行いました。行程や約束事の確認に加え、各係からの説明もあり、会場には「いよいよだ」という空気が広がっていました。 これまで実行委員を中心に、係会議等を重ねながら準備を進めてきました。皆それぞれの役割に誇りをもち、前向きに取り組んでいます。仲間と協力しながら創り上げる研修旅行が、3期生にとって忘れられない学びと成長の機会になることを期待しています。 
学校全体

学校全体

3学期 始業式 ~感謝を言葉に、言葉を行動に~

昨日から3学期が始まりました。

校長先生からは、箱根駅伝でのエピソードなどを交え、1年のまとめの学期となる3学期では

”感謝を言葉に、言葉を行動に”変えていける学期にしてほしいという話がありました。

代表生徒からは、失敗を恐れず、挑戦する目標を定め、成長できた1年となりました。

1年の初めリフレッシュした気持ちで頑張ろうという話をしてくれました。

 

終業式後の全校集会では、”予祝”をテーマに目標を達成することを前祝いする活動をしました。

始め生徒たちは半信半疑でお互いの目標を聞き、称える活動を行っていましたが、活動の終わりでは「これから意識することではあるけれど、人から祝われることで達成したくなる気持ちが高まった」という、生徒からの感想がありました。

集会の最後は、2026年の運勢を占う意味も込めて『第1回じゃんけん大会』が行われ、今年の福附属中生が決まりました。

いよいよ、今週末から本校の入試が始まります。何事にも前向きで一生懸命な附属中生が新たに加わることが今から楽しみです。

1/7(水)第3回実力テスト 2026冬

新年あけましておめでとうございます。

今年も川口市立高等学校附属中学校をよろしくお願いします。

3学期始業式を明日に控える、初登校日の今日は第3回実力テストが行われています。

この冬休みの学習を通して、1年間の学習の成果を試す機会となります。

   

附属中で”身に付けなければいけない学習”を確認してください。

2026年も常に学び続ける人であれ!

12/21(日)【GSC】第6回 UTokyoGSC-Next 実施!

 本日は、第6回GSCが実施されました。小雨も降る寒い一日でしたが、該当生徒たちは元気に登校し、第6回も専門性の高い内容を真剣に楽しく学びました!

 

 【1年生】

  1年生の本日のテーマは、「アンモニア」です。                                            

 前半は、堀先生の授業で「赤い噴水の謎を解明しよう」の課題解決をジグソー法を用いて行いました。「実は、ビーカーの中に指示薬と、ある気体が入っていたこと」「気体には水によく溶けるものがあること」「気体にも重さがあり、気圧の大きさをし利用して噴水の仕組みがあること」この3つの視点から、図や絵で表し、説明し合って課題を解決しました。

 後半は、日本技術士会の山本 陽一様のご講義でした。アンモニアという物質について、「性質」「製法」「用途」「環境への影響」「安全性と取扱い」の視点から大変詳しいお話をしていただきました。

【2年生】

 前半は、日本技術士会の三井 宣夫 様による「やさしい宇宙エレベーター入門:宇宙エレベーターの原理と構想」のご講義でした。人工衛星の仕組みから静止衛星の基本的なお話をしていただいた後、静止静止を利用した”宇宙エレベーター”という構想について教えていただきました。まだ実現はされていないものの夢物語ではないようで、聞いている生徒たちも宇宙を想像し、ワクワクしながら聞いていました。

 後半は、堀先生の「人工衛星」の授業です。本日の課題は、「人工衛星:ひまわりは、どうして毎日24時間日本の天気を観測し続けられるのだろうか」です。本日もジグソー法を用いて考えました。前半のご講義でも聞いた「人工衛星の仕組み」に「地球の自転」「万有引力の法則」という視点も加えて考えました。ジグソー法の学びの後、堀先生からさらなる難しい質問・投げかけがありました。その投げかけに一生懸命答えようと、知識を総動員して発言している生徒たちの姿もとても印象的でした。

 次回のGSCは、3月1日(日)です。少し間が空いてしまいますが、また、楽しく学びましょう!次回の内容も……興味深い内容です♪

12/15(月)ビブリオバトル県大会優勝!そして全国へ!

12/14(日)に桶川市民ホールで行われたビブリオバトルの県大会に本校3年生が2名参加しました。

午前は予選グループを行い、午後に代表者5名による決勝戦でした。

白熱したプレゼンの末、本校の生徒が「優勝」し、3月22日に大手町ホールで行われる全国大会出場が決定しました!ぜひ全国の場でもいつも通りの発表をし、附属の名を轟かせましょう!

ビブリオバトルは昨年度から全校で実施しており、本校の特色の一つです。ぜひ来年実施する際は生徒全員が自分の好きな本の魅力を目を輝かせながら発表してほしいです。

 

 

12/08(月)【全学年】第3回定期テスト

今日、附属中は第3回定期テストでした。附属中の1~3年生全生徒は、「テストに本気」です。

一人一人が目標を立てて、それを達成できるように努力しています。先日の縦割り活動(団学習会)のおかげか、今年一番の真剣な様子が各学年で見られました。特に1年生はだいぶ慣れてきた様子がうかがえました。

12/03(水)【全学年】団学習会 ~先輩から学べ!~

今日は新たな学校全体の取り組みとして、HR委員会が主催となって放課後の学習会としてを開催しました。

体育祭等でわかれる色別の団ごとの会場に分かれ、そこで3学年がそれぞれ集まって、来週の定期テストに向けてのアドバイスやわからないことの悩みを相談する会です。

     

3年間附属中で学習してきた3年生(3期生)は流石、下級生からの質問にも笑顔で答えていました。

     

また、1週間前にどのような心持ちでいるのか、計画はどのように立てて残り日数を過ごしていけばよいのかを聞く姿も見受けられました。

これで、学習意欲がUP、また成績もUPするかもしれませんね。

12/03(水)【全学年】いじめのない附属中・社会を目指して

ピンクシャツデー運動を知っていますか?

2007年にいじめと戦うために起こしたカナダの学生運動に由来します。

ピンク色のものを身につけることで「いじめ反対」の意思を表明するものです。

附属中でも生徒会が企画し、今年は生徒全員がピンクのものを身に着けることになりました。

  

文房具や、マスク、ハンカチ、ヘアゴムなど工夫していますねハート

先生方も取り組み、附属中一丸となって取り組んでいます。

いじめのない附属中はもちろん、いじめのない社会を作るために、附属中生には何ができるでしょうか。

明日はいじめ撲滅のための標語を書きます。一人ひとりが考える機会としてのきっかけになる運動になったでしょうか。

 

12/01(月)【2学年】総合 ~キャリアアドバイザー体験 株式会社パーソル~

本日の3・4・5限の時間で株式会社パーソル様をお迎えし、キャリアアドバイザーの体験学習会を行いました。

実際に働く際(特に社会人に求められること)に必要なことをご講義いただきました。

   

また、体験会では実際にキャリアアドバイザーの仕事の社員になってみるという想定で、グループで求人票を見ながら質問(カウンセリング内容)を考えていくという取り組みでした。

   
   
   
   

求人票を丁寧に分析している様子が印象的でした(①これまで行ってきた仕事が生かせそうな仕事はないか?②結婚を控えているからあまり大きな仕事はまかせられないのではないか?③労働時間はどうだろうか?)など様々な視点から話し合いを行えている点が良かったと思います。

また、急遽カウンセリングが行われて求人者の新しい情報が入ってくるというパターンも体験できました。本人にあった仕事を考えていましたが、前提が崩れそうな仕掛けも本プログラムには設けられていました。

このようなときに求められるスキルが仕事(社会人)には求められることが学べました。

また、そうならないためにも最初の顧客想像の段階でプロフィールからどんな人物なのかを想定することの大切さが学べました。

後半は求人者にあった仕事を理由とともに発表するという活動でした。

理由がしっかり綿密に考えられていることがよくわかる発表でした。本日の体験で「働くこと」に対する意識がより芽生えてくれることを願っています。

11/27(木)佐藤先生ありがとうございました!

今日は、埼玉大学から実習にいらしていた佐藤先生の実習最終日でした。

佐藤先生からは、「皆さんの合唱に感動しました。本番の会場にはいられませんが、先生にも聞こえるくらい素晴らしい歌を歌ってください。附属中学校での16日間の実習で、ゾクゾクの経験ができました」とのメッセージをいただきました。 


 音楽祭では、佐藤先生にも届くような歌を、ホールいっぱいに響かせましょう。 

佐藤先生、ありがとうございました!