学校全体
07/21(火)【2年生】明日のTGGに向けて、事前学習を行いました!
まずは各教室で英語を使ってアクティビティをしました。
「観光案内所」をテーマとして、案内所のスタッフ、案内所を訪ねた人のそれぞれを生徒が行いました。
その後、全体でしおりの読み合わせを行い、明日に向けての経路の確認等を行いました。
明日が実りある語学研修になるよう願っています!
07/15(水)【生徒会】中高生政策提案フォーラムに参加しました!
毎年行われている川口市の各中学校の代表生徒による市長との対談。
今年度は大きくバージョンアップし、「中高生政策提案フォーラム」として開催されました。
本校からも生徒会から1名が参加し、提案を行いました。
〔協議〕
グループに分かれ、自分の提案をプレゼンします。それらを選抜や抜粋し、最終発表に備えます。
本校生徒は「教育」について考えるグループに入り、本校で力を入れている“探究学習”を地域と関連付けるプレゼンを行いました。附属中生にしかできない視点の提案だったと感じます。協議を経て案をブラッシュアップします。各校の代表が集まっているだけあってハイレベルな広い視野での協議となりました。
〔提案発表〕
提案を行います。なんと普段使用されている議場を使って提案発表をさせていただきました。生徒の目線だけでなく、保護者や働く人の目線も含めた発表で市長からお褒めの言葉をいただきました。
普段立つことのできない場所で、普段できないことを学校の代表として取り組んできました。
この経験を活かし、“川口市”の学校に通学する生徒として“川口市”を考え続けます。
07/19(日)【1・2年生】第2回 UTokyoGSC-Next
今年度のGSCの第2回が開催されました!
【1年生の部】
ワイヤレス充電器 と IoT(Internet of Things)をテーマとした講座でした。
「なぜコードに接続しなくても、ワイヤレス充電器を近づけるだけでスマートフォンが充電できるのか?」
別々の資料を読み取った人たちが集まって、それぞれの資料で得た知識・理解を組み合わせることで課題を解決するジグソー活動を行いました。この原理は今後の理科や技術の授業でも学びますが、授業で教わる前に自分たちの力で解決しようとする姿が見られました。ワイヤレス充電器以外にも、この原理はあらゆるところで応用されています。今日の学びを通して、日常生活でも気づくことができると嬉しいです。
IoTシステムについての講義を聞き、”こんなものがあればいいな”というアイデアを考え、各チームで発表しました。
生徒が考えたアイデアの一例
「歩行者用横断歩道の押しボタンを押しても、なかなか信号が青に変わらないのが困る。」⇒「信号機の手前にセンサーを付け、車の往来と信号機の色の変化を連携させる。」
各チームの発表を聞いて、「あぁ~確かに。」という声や、もっとこうしたら良いのにというアドバイスをして、深めていました。
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【2年生の部】 〈元素の周期表とイオン〉
原子の構造は?原子核、原子のサイズ感は?周期表の見方など、理科で習った知識とリンクさせていきました。
【レモン電池の実験】
果物を半分にカットし、2種類の金属板を差し込む。電圧測定をし、電子オルゴールを鳴らしてみる。
果物に銅板、亜鉛板をさすと…? 約1ボルトの電圧が計測されました!
オルゴールにもつなげてみよう...。 音が出ている!でも、なんの音楽が流れているのかわからない。
この音、もっと大きくしたい!
果物の数を増やしたら音も大きくなるのでは?という仮説のもと、果物を4個に増やし、配列を考えながらつなげていく。すると...
音も大きくなり、電圧は4ボルトになりました!
〈仕組み〉
亜鉛は電子を放出して溶け出すが、銅はとけない。銅の極のほうに電子が流れていくという流れを利用する。
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〈物質が変化するとき、熱を発生したり吸収したりするのはなぜだろう。〉
ジグソー活動を通して、グループ内で答えを導き出していきました!
07/17(金)【全学年】全校集会と終業式
1学期も最終日です!
本日は大掃除と学年集会のあとに、全校集会と終業式を行いました。
「心の時間」では、生命を守ること、人との距離感、性暴力をなくすためには、といったテーマで考える時間をとりました。
夏に大会等に出場する、附属中の代表者たちへエールを送りました!! ワールドカップで注目を集めたノルウェーの”バイキング・ロウ”風です!
生徒会本部役員の話、情報モラル向上アンバサダー(広報委員会)の話、先生から夏休みの生活についての話がありました。
校長先生からは、よき学習者を目指して日々努力する附属中生へ、学ぶ方略のアドバイスがありました。
1学期間学び続けた附属中生のみなさん、夏季休業中は課業日にはできない充実した学び・体験、そして休息をとり、また2学期に元気に登校しましょう!
07/16(木)【全学年】団活動始動!!
学年を超えた絆を結ぶ!
今年度初めての団会議が行われました。
附属中の団とは、1年生から3年生までの縦割りのメンバーで構成され、体育祭や附属中祭等、1年を通して様々な体育行事を共にする活動です。
題名にもあるように、先輩・後輩関係なく、まさに一致団結をして様々なことにチャレンジしていきます。
今日は団長、副団長決めを行い、自己紹介をしました。
どの団も積極的に団長、副団長に名乗りをあげており、非常に盛り上がる会議となりました。
特に印象的だったのが、3年生が中心となって、緊張している1年生を盛り上げ、自然と笑顔と大きな拍手が沸き起こるなど、先輩たちの頼もしさを感じました。
普段のクラスや学年単位の活動では味わえない、学年をまたいだ縦のつながりが生まれるこの団活動は、先輩から後輩に受け継がれる附属中の良き伝統です!
これからさらに絆を深め、各団それぞれ最高のチームワークを作り上げていきましょう!
07/16(木)【2・3年生】KC ~統計学講座~
今日のKCは、中2.3年生合同で統計学講座を実施しました。
今年から本格的な探究が始まり、ほとんどの生徒が仮説を立証するためにオリジナルデータをとっています。
データを処理する上で、統計学を使って、数値を見ることはとても大切です。
今日習ったことをいかして、より深い探究にできるといいですね!
07/15(水)【全学年】生徒集会がありました
今回の生徒集会では、選挙管理委員会の辞令交付、いじめゼロサミットの報告を行いました。
この集会では3学年混合席になり、学年を超えた交流も見られました。
辞令交付の様子です。各クラスから一人ずつ、選挙管理委員が選出されました。
その後、いじめゼロサミットに参加した生徒会役員からの発表がありました。
いじめがなくならないわけ、注意すべき視点、バイスタンダー(傍観者)にならないために、という点で説明してもらいました。
みんなでみんなを理解しあうために、リーダーシップ、フォロワーシップを意識して学校生活を送ってほしいと思います。
07/13(月)【全学年】音楽祭実行委員会
先月、音楽祭実行委員会が始動しました。2回目となる今日は、今年度の全体スローガン決め。様々なアイディアの中から、「一歌入魂」に決定しました!これをもとに、各学級がどんなスローガンを作るのか、とても楽しみです。
音楽祭本番は12月。それまで、じっくり準備をしていきましょう!
07/13(月)【3年・高1】KC ~ミニ探究講座(オリジナルデータを集めてみよう)~
本日の1~4限の時間で中3、高1年生の一貫生、理数科生徒を対象にミニ探究講座が行われました。
本日は下記の8つの講座にそれぞれ生徒が割り振られ、それぞれ講師の先生方から「データのとり方とその検証方法について」を学ぶ講座でした。
講座①植竹先生(お茶の水女子大)
テーマ「1000回振れば、本当にわかる?~さいころで探究してみよう~」
講座②吉野先生(高校校長)
テーマ「声のトーンと印象の関係」
講座③森田先生(附属中校長)
テーマ「紙飛行機を遠くに飛ばそう」
講座④新居先生(高校副校長)
テーマ「水彩絵の具の可能性」
講座⑤吉岡先生(本校政策アドバイザー)
テーマ「樹木の葉は「同じ形」で大きくなるの!?~データ収集とその科学的検証~」
講座⑥鎌田先生(本校政策アドバイザー)
テーマ「ミリオンセラーの正体~ヒット曲の歌詞からミリオンセラーの条件を探る~」
講座⑦宮本先生(附属中教諭)
テーマ「無言VS叫び~シャウティングがもたらす握力の即時向上率の統計検証~
講座⑧渋谷先生(高校教諭)
テーマ「距離ってなんだろう」
講座のが始まる前に、高校の平林先生から探究のプロセスについて具体的に説明が行われました。
特にこれまでテーマ発表会を得て、「問い」をそれぞれ立ててきたかと思いますが、その「問い」を検証できるかどうかが次のステップに進むうえでとても大事であるとの説明をいただきました 。
また、本日の講座を経て、「問い」から「検証」にあたってどのような方法があるかを学びました。
特に「検証では」①数値化してみること②比較してみることなどが示されました。必ずしも数値化をしたり比較をしたりすればよいということではなく、まずはどんなことができるのか事象からそれ考えてまず実際にやってみることの大切さのお話がありました。
実際にデータをテーマに沿って情報収集する様子です。
写真は樹木の葉は同じ形で大きくなるのかどうかを実際に学校の中にある木を見つけそこにある葉を定規で図りながらデータを集めている様子です。
集めながら形が違うものをそもそも図るためには長さの図りかたも統一しなければいけないのでは?など様々な疑問が上がっているのもとても印象的でした。よい視点です。
また、別のグループでは紙飛行機を遠くに飛ばすにはどのような方法が必要なのかを実際に紙飛行機に様々な工夫を取り入れながら飛ばしてみたり、回数を決めてその中で平均値をとるなど工夫を凝らしている点が印象的でした。
本校の総合的な学習の時間はKC(Kawaguchi Kupola Project)として中高6年間で「探究的な学習」を推進している取り組みです。
現在、総合的な学習の時間では生徒たちに「自ら課題を発見し、解決することを通して、自己の生き方を考える」力を育成することが示されています。
また、文部科学省も次期学習指導要領において他教科と関連付けながら総合的・統合的に更にこれらの力を育んでいくことが求められていることからKCの活動の推進は自己の生き方を考えるだけでなく、各教科の力を向上させるために必要な力であることがわかります。
(教育課程企画特別部会 論点整理 ポイント資料 「文部科学省」2025.9.25より)
KCでは自身の興味や関心に基づいて探究テーマを設定して①課題を設定②情報収集③整理・分析④まとめ・表現を往還しながら資質・能力を育成しています。
07/10(金)【全学年】1学期の力を試す ~第1回定期テスト~
今日は第1回目の定期テストが行われています。
1年生にとっては初めての、定期テストです。授業で学んだことを確認できる機会です。
【1年生】
【2年生】
【3年生】
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まずは、今日までの準備をどこまでできたでしょうか。
様々な行事でもよく「準備8割、本番2割」といわれるように、今日までの日々の積み重ねが大切となります。
また、”自信は量から”と言われているように、まずはしっかりと時間をかけて準備することです。それにより、思考する時間を増やせる”脳の持久力”を高めることができます。
考える時間を長くすることができれば、学校生活の様々なところで、その力が生かされてきます。
本校の特色である「KC(探究活動)」もその一つです。探究し続けられる持続力も、今日のような定期テストでも養っていきましょう。
来週末には終業式が控えています。このテストで見つかった課題を、夏休みを利用し、解決していきましょう。