今日は中学校の修了式が行われました。
14日(土)に感動の卒業式を終えた3年生は、卒業式翌週の「高校準備講座」を終え、本日の修了式に臨みました。これをもって、中学校3年間、義務教育9年間の課程を修了しました。
◆3月14日 卒業式の様子◆
学年目標「人間力」を高めた3年間。個性豊かな80人は、互いの「よさ」を認め合い、共に学び合い、かけがえのない友情を育みながら大きく成長しました。たくさんの新しいことにもチャレンジしてきました。
4月からの高校生活でも、さらなる高みを目指して頑張ってください。
これまで、3期生を支えてくださった多くの皆様に感謝申し上げます。
3年間、どうもありがとうございました。
3月18日(水)に進学準備講座の一環として、丸山記念総合病院の助産師である白鳥志帆 様を講師にお迎えし、第6回学校保健委員会「性に関する教室」を中学校3年生対象に実施しました。思春期の生徒にとって大切なテーマである「性」について、身体の仕組みだけでなく、「知って、考えよう。自分や相手を大切にするということ」というテーマで、具体的で分かりやすい講演をしていただきました。保健委員による発表、附属中養護教諭による体験活動、そして助産師による講演の三部構成で行い、生徒が主体的に学びを深める機会となりました。
全日制養護教諭による講師紹介及び今回の学校保健委員会の特徴について
現在、丸山記念総合病院にお勤めの助産師 白鳥志帆 様は、6歳長女、2歳次女の二児のお母さんで、仕事と家庭を両立されている、働くお母さんです。小学校3年生ときに命の授業を受けて、助産師になることを決めて夢を実現されています。
(↓ 講師 助産師 白鳥志帆 様)
この学校保健委員会は、中高連携保健教育の一環として実施しています。附属中学校と全日制高校で同じ日に同じ講師をお招きし、中学3年生と高校2年生を対象に、発達段階に応じた内容で...
本日の4・5時間目は学年集会でした。
HR委員より各クラスの反省、HR委員長より4期生の良いところ・改善点についてお話がありました。
どのクラスもしっかりと自分たちを分析し、一流を目指す心意気を感じます。
先生方からは学習について、生活についてお話がありました。
4期生の学びの現状、改善できる部分、春休みの過ごし方、誘惑の多いスマートフォンとのかかわり方など、自分個人だけでなく、集団としての比較も行うことで、より自分事に落とすことができたはずです。
先生方より、表彰が行われました。学年目標【Force of the Fourth ~前力、然力、全力、善力~】にふさわしい行いをした生徒に賞が贈られました。
4期生の模範となる行動をありがとうございます!!
そして、先日の学年討議にて、議長団を務めた生徒に感謝状が贈られました。
挑戦が人を変える瞬間でした。これからも何事も恐れず挑戦する人であってください。
学年集会で先生方からいただいたお話、頑張っている人の姿、すべてを吸収して最高学年へ進んでいきましょう。
本日はHR委員主催の学年集会が行われました。
今回のテーマは”Phase1卒業式” 担任の先生からの呼名に大きな返事で答え、どんな3年生になりたいか宣言する姿は立派でした。ぜひ叶えてください。必ず実現してくれると確信しています。
式辞、祝辞として学年職員から”人生について”のお話や、3年生になるにあたって知っておくべきことについてのお話をいただきました。これから待ち受ける予想もしない困難、悩み苦しむこと。そんなときのアドバイスに、未来の明るさを見ることができたようです。
代表生徒が壇上で2年生の思い出と先生方への感謝を語ってくれました。
緊張したと思いますが堂々と話す様子が立派でした。
記念品として1年間を振り返る動画がHR委員からプレゼントされました。Phase1の二年間で大きく成長した4期生。
どんどんと柔らかく楽しそうになる写真の表情。毎日が作り上げた宝物ですね。
HR委員が運営したこの会には、想像を絶するほどの準備があったのだとわかります。
人を楽しませるための入念な準備は、4期生を引っ張る存在の君たちの確実な力になったことでしょう。
HR委員さん本当にお疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございま...
本日は、本校(GSC川口教室)にて、第1段階(萌芽コース)の研究成果発表会が行われました。
本校は、UTkyoGSC-Next の川口教室として、主に土曜日に1・2年生の希望者を対象に特別講座を開講していることは、本HPで随時お伝えしてきていましたが、実は、3年生の5名が今までの特別講座の発展として自由研究を進めていました。東京大学や技術士会等の方々の指導助言を受けたり、企業の実験施設や地元の栽培施設を借りたりしながら、自身の興味関心から設定した研究テーマについて、1年間、研究を進めてきました。(とても贅沢なサポートのもとでの研究です)学校の教科課題等もある中での研究は大変だったと思いますが、本当によく研究をしたと思います。本日は、その研究成果を発表が行われました。日立教室の生徒さんも来校したり、オンラインで参加したりしました。 また、関心の高い本校の1年生も参加し、興味深く先輩の研究成果を聞きました。(日立教室の生徒さんで同じ1年生が、がん予防について発表していることに驚いていました)
【本校5名の研究発表テーマ】
■3年生Aさん「ナミアゲハ...
みなさんこんにちは。
今年度も、もうすぐ終わりが近づいて来ています。4月になったら、新しい後輩たちがやってきます。今からドキドキですね。
さて、附属中では3月10日(火)に附属中祭というイベントを行いました。ここでは、附属中の全体のことを話したいと思います。
競技は全部で5つ。玉入れクイズや大繩全員跳び、大繩八の字跳びクイズ、
A New Fuzoku Records(ペットボトルフリップ)そして、DANCE Festivalを行いました。団ごとに分かれ、全力で附属中祭を楽しむことができました。DANCE Festivalでは、他の班のダンスもノリノリで踊り待っている間も楽しみながら過ごすことができました。優勝したのは、黄団です。なんと、3冠されてしまいました。
次の大きな行事は、卒業式です。附属中生で3年生を立派に送り出したいと思います。
今年度、附属中の3年生は、自分自身で決めたテーマ(リサーチクエスチョン)について研究し、アンケートやインタビュー、実験やシミュレーションを通してオリジナルのデータを取り、論文を作成しました。
今日はその研究の成果、論文の内容をパワーポイントにまとめて1人7分の発表の場です。市役所や市内の中学校の先生、大学の講師の方をお招きして、研究内容に質問やご意見をいただきました。来年以降も高校で探究は続きます。1年間の終わりを次の1年の始まりに繋げるべく、いただいた意見に真剣に向き合うことができました。
また、作成した論文は論文集となって、生徒に手渡されました。
総合係も1年間しっかりと頑張ってくれました。ご苦労様でした。高校に進学しても頑張りましょう!
今年度で第5回を迎えた附属中祭。3年生の3期生にとっても最後の附属中祭となります。
天気はあいにくの雨…いや、みぞれ?!雪です!3月上旬の春の温かさはなく、気温は低迷してますが、附属中生の熱気は真夏並みです☀附属中祭実行委員の生徒が、これまで事前に準備をしてきた甲斐あり、生徒・保護者・教員みんなが楽しむことができ、感動もある最高の行事となりました。
「A New Fuzoku Record」では、ペットボトルフリップで毎年新記録更新に向けてボトルが宙を舞いました。大縄8の字跳びでは、息と心を合わせ、クイズに回答します。玉入れでは、クイズの正解となる数により近い玉数をいれた団が勝利となる競技です。よき学習者らしく、今回も頭脳とフィジカルを駆使したユニークな競技が盛りだくさんで、運動が得意な生徒もそうでない生徒も、分け隔てなく楽しむことができました。
そして、本行事のメインイベントであるダンスフェスでは、どの団もこれまでたくさん練習してきた成果を存分に発揮し、会場は大盛り上がり!見事優勝した黄団、おめでとうございます。何より、勝敗に関係なく、最後のダンスでは附属中生と教員も一体となって共に楽し...
今朝は、生徒集会が行われました。
今年度最後の生徒集会で、広報委員会と学習推進委員会の報告がありました。
〇広報委員会は、高校1年生の先輩2名のインタビューを編集したものを放映しました。
中学生へのメッセージやアドバイスはどれも大変有意義な内容でした。ぜひ、今後の中学校生活で活かしましょう。
〇学習推進委員会は洋書を読むことの重要性や洋書貸し出しランキング上位者の表彰がありました。
英語を英語として理解するため、附属中では様々なレベルの洋書を貸出ししています。たくさん読みましょう!
附属中の委員会活動は、自分たちで気づいて、考え、行動する、生徒主体の活動です。学校全体のために頑張って活動しています。
みなさん、こんにちは!
とうとう今期も終わりに近づいてきました。
一年の最後のイベントとして、思いつくのは「卒業式」だと思います。
しかし、附属中にはそれ以外のイベントもあるのです。…そうです、「附属中祭」です。
もともとはスポーツフェスティバルとして始まった附属中祭。大アリーナという広い会場で、3学年全員が集まって、クイズ、大繩、ダンスなど運動をして楽しむイベントです。今年も大アリーナで盛り上がっていました。
しかし、盛り上がったのは大アリーナのみではありません。実は、裏では教室でも盛り上がっていました。休み時間にペットボトルフリップの練習をして、みんなで高めあったり、何連続も成功させるプロがいたり。朝の会では、実行委員の掛け声で、みんなが答える。ペットボトルの底がへこんでしまって、嘆いている人もいました。が、みんな楽しく過ごせたことは間違いありません。
附属中祭が終わった後も、祭りの楽しさは続いていました。私たちは、一斉にペットボトルフリップをして全部立つかチャレンジをしました。難しいことだからこそ、成功したときには達成感が得られると思います。一斉に立った最大人数は5人でした。7人はさ...
3月7日に第28回日本天文学会のジュニアセッションが京都産業大学で開催され
本校の2年生の生徒が発表してきました!
研究タイトルは「国立天文台ライブ配信における流星の観測」です
今年度の夏休みの自由研究で行った研究を、高校の天文学部の先輩や先生に指導をいただきながら、パワーアップさせてきました
まずは口頭講演
大勢の聴衆を前に、緊張しながらも堂々と発表をしていました!
次にポスターセッション
ここでは多くの方に助言をいただき、研究の成果と反省を振り返ることができました。また、これからどんな研究をすればよいのか、見通しを持つこともできました
現地に参加をするといろいろな発見があり、
参加した生徒も「自分の研究に対して、こういう風に直接ご意見をいただけるっていいですね!!」と話していました
附属中学校は「自分の好き!」を探究する生徒を支援・応援しています!
みなさんもどんどんチャレンジしていきましょうね!!
本日2年生は学活の時間で「学年討議」を行いました。
今回の学年討議では事前に議長団を募集して、立候補してくれた議長団を中心に生徒たちが中心となって運営を行ってくれました。
今回の議題は「最高学年としてどうありたいか」です。
4期生は2年生である時間も残すところ数日となりました。3年生に進級するにあたり、具体的に最高学年になる姿をイメージできている生徒とできていない生徒が混在してる現状を議長団がとらえて、上記議題を設定してくれました。
議題を考えやすくするために3つの柱で整理をして、それぞれの柱でグループを作り、目指すべき学年像を考えました。
柱1:学習・行事部隊
柱2:生活・規範意識部隊
柱3:文化・雰囲気部隊
それぞれのグループに議長団が分かれ、話し合いの司会進行を務めてくれました。
話の進め方として
まず最初に「最高学年としてどうありたいか」を各グループで意見を出し合いました。
学習・行事部隊では
・リーダー、フォロワー、メンバーそれぞれの立場での役割をとらえられること。
・行事などを盛り上げられる
・個人の学びを共有できるなどの意見が上がりました。
生活、規範意識部隊では
・当たり前のこ...
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