2期生

2期生ー1年生

02/03(金) 【1学年】社会科~鎌倉幕府の滅亡~

1学年の社会科では、前回の単元において、武士が登場してから武家政権を確立していく様子を学習しました。

 

今週は鎌倉幕府が滅亡に至る要因を探りました。

「カギ」は幕府を運営する北条氏に向けられる不満です。

登場する人物・集団の置かれた状況や思い、とりたい行動を連想しながら、詳しく学び、まとめていました。

02/01(水) 【1学年】美術~ステンドグラス~

1年生の美術の授業では、3学期からステンドグラスの制作を進めています。

下書きをもとに、作画版に書き入れています。

切込みを入れ、部分ごとに剝がしながら着色しています。

細かい!!

 

ステンド絵具を使い、専用の作画版に着色しています。

 

生徒は、それぞれの表現を作品に込めています。 完成が楽しみです!

01/26(木) 【1学年】理科~授業風景・虹を作ろう~

光の性質を学習している2期生。テーマは「虹」。身近な光学現象について学習しました。

まずは、虹を作る!!という課題にチャレンジしました。

グループごとに相談しながら、自分の持ち物や理科室の道具をあさったり、(今日は晴れていたので)理科室の外に出て、思い思いの方法で虹を作りました。(GIGAPCのカメラを使って撮影し、先生のチェックを受けます。

レンズを使ってできる虹① レンズを使ってできる虹②
  ホースを使って作る虹   水の入ったビーカーで作る虹

 消毒液を使った虹

 プリズムをつかった虹

(よーく見ると虹が映っています。)

虹ができる条件の共通点を見つけ、虹ができるメカニズムを考察しました。

 

附属中の理科の授業は、課題に対して話し合いをしながら協力して原因究明、課題達成を目指しています。今後も、生徒たちの自由で柔軟な発想を伸ばしてほしいと思います。

01/25(水) 【1学年】植竹紀子先生のご講演 ~課題研究~

本日の4,5時間目に、植竹 紀子先生(お茶の水女子大学 サイエンス&エデュケーション研究所 特任講師)からご講演をいただきました。植竹先生には高校の課題研究にも関わっていただいています。

 

演題は「課題研究をはじめよう ~探究活動にチャレンジ~」です。

 

「研究とはどんなものか」から始まり、課題研究の進め方、探究活動のスタートである調べ学習のポイントなど、今後の「課題研究メソッド」を進めるうえでとても参考になるお話をいただきました。

話題の転換の際にあったノーベル賞、イグ・ノーベル賞についてのことも、生徒は興味深そうに聞いていました。

 

興味のある分野の先行研究を読むことで、探究活動のテーマが浮かび上がってきます。

学術的な論文や小中学生の自由研究の入賞作品など、様々な研究成果を調べ、参照する方法を教えていただきました。生徒は興味のあるワードで検索していました。

ご多用の中、貴重なお話をいただきました植竹 紀子先生、ありがとうございました。

 

今後、課題研究の入り口である調べ学習を進めていきます。

01/24(火) 【1学年】本日の授業風景

1年生の本日の授業風景をお届けします。

 

英語 英作文「修学旅行、◇◇に行きたい」

分からない単語もどんどん聞くか調べて、書きたいことを表現できるよう努力していました。

国語 『少年の日の思い出』

ペアで役割を決めての音読  → 「物語をエーミール視点で書き換えてみよう」

数学 データの活用

度数分布表について  →  紙吹雪の滞空時間のデータ収集

理科 光の性質 スクリーンにハッキリとした像を映すには?

社会 鎌倉幕府の成立・鎌倉時代の暮らしと文化

ペア・グループでの調べ・まとめ学習や、ホワイトボードでの共有をしていました。

音楽 ピアノの連弾 ~バッハ / インヴェンション第8番より~

家庭科 ポークストロガノフの調理実習

 

3学期が始まって2週間たち、大きな行事はしばらく控えていません。 この落ち着いた期間に、集中して学びに向かっています。

01/20(金) 【1学年】理科~授業風景・光の性質~

理科の授業は最後の単元に入っています。3学期は主に物理の範囲を学習します。

3学期の理科はより探求的な学習になるよう、学習形態が大きく変わりました。

生徒は光の性質・特徴を見つけようとグループで活動しています。

薄暗い理科室で光源装置を使って実験をします。

また、今学期から、レポートもノートもデジタルノートを使って作成します。GIGAPCをつかってレポートを作る様子も附属中生だからできることでしょう。写真を撮って載せたり、表を使ってまとめたり、自由に表現しながらグループで主体的に学習しています。

01/16(月) 【1学年】課題研究メソッド~講義・講演から情報を得る~

本日の7時間目、1学年は小ホールに集まり、課題研究メソッドの「講義・講演から情報を得る」というテーマについて学びました。

講義や講演は人生を通してたくさん聴く機会がありますが、特に附属中学校では多くの機会があります。聴く側の姿勢によってその時間の意味や意義は大きく異なりますね。

 

来週、1月25日(水)には大学の先生からご講演をいただきます。より実のある時間にするためのポイントを掴み、準備しました。

01/13(金) 【1学年】課題研究メソッド~問をたてる~

総合的な学習の時間で進めている「課題研究メソッド」。

本日は、日常のことやニュースから疑問に思ったことを問いとして立て、それをGIGA端末を利用して探求しました。

今後も課題研究のしかたをトレーニングしていき、ひとりひとりが研究テーマを立てます。

12/23(金) 【1学年】2学期最終日

終業式の生徒代表の言葉は、2期生の生徒会本部役員が話しました!

「心の時間」では、望ましくない状況を打開するためにどんなことができるか考えていました。

 

表彰を様々な分野で受けました!

 

学年通信で、3学期当初の予定もバッチリですね!

 

ドキドキの通知表…! 2学期は、1学期よりもテストが難しかったですが、頑張りました!

 

良いお年を。3学期、1月10日にみんなが集まるのを待っています。

12/22(木) 【1学年】2学期末学年集会①

今日は2022年最後の教科授業の後、中アリーナにて学年集会がありました。

(川口市立高等学校附属中学校の中アリーナは、暖房がついています!!)

まずは、HR委員会を中心に、近くの人たちと2学期の振り返りをしました。

その後の代表者による発表では「仲間と団結できた」「行事が楽しかった」「忙しく、大変だった」「知らない人とも仲良くなれた」などの意見があがりました。

 

次に、「こんな先輩になる!!」をテーマに話し合いをしました。4月に3期生が入ってくると、2期生は先輩になります。今の自分たちに足りないことを3学期に身につけ、かっこよく、憧れられる先輩になってほしいものです。

「こんな先輩になる!!」生徒の考え

・やることはやる    ・メリハリをつける

・自分のこととまわりのことをしっかりできる

・提出物などしっかり   ・助けてあげられる

・親しみやすい 

 

 

続いて、2学期特に頑張った人を称える「We are challengers賞」の表彰がありました。

〇HEAD WORK賞

〇FOOT WORK賞

〇TEAM WORK賞

仲間に認められ、仲間を認められる集団を継続してほしいと思います。

 

 

その後は、学年の先生から「気持ち良いあいさつ、難しいあいさつ」の話、

英語科のCIRの先生から「今年の思い出」の話(一部を動画コーナーに掲載しています)

学年主任から「これまでの2期生、これからの2期生」の話がありました。

 

ぶれない2期生、挑戦し続ける2期生、成長し続ける2期生、未来を見据える2期生、、、たくさんのメッセージがありました。まず、”21日間 頑張る2期生”を目指して、3学期も頑張りましょう。

 

それぞれが、自身を見つめ、これまでを振り返り、これからを見つめてくれたことと思います。

 

 

 

 

1期生

1期生ー1年生

3/25(金) 1年間の集大成~修了式~

3月25日(金)は1年間の集大成となる終了式が行われました。

厳粛な雰囲気の中、修了証を受け取る姿は、とても立派でした。この1年間で附属中学校という新たな環境で様々な経験を積み、大きく成長したことが嬉しかったです。

修了証授与の後は校長先生からのお話でした。カーリング女子・藤沢五月選手の手の甲のメッセージに秘められた決意や想いについての話を聞き1期生達は、未来に向けどんな想いや決意を持ったでしょうか。今年度も様々な決意が芽生えたと思いますが、きっと来年度も日々成長する中で様々な決意が芽生えてくるでしょう。

校長先生の話の後は、表彰が行われました。今回も市や県を超えた活躍があり、たくさんの生徒が表彰されました。

表彰の後は本校ならではの取り組みである、SNSの扱い方を生徒自身が考える「スマホサミット」におけるアンバサダー任命式とプレゼンテーションが行われました。プレゼンテーションの中では附属中生のスマホの取り扱い『Smart』が提唱され、来年度から取り組んでいくことが発表されました。

修了式終了後、最後の学級活動では、涙を流しながら今のクラスに別れを告げている様子に仲間の絆を強く感じました。先日の学年集会での、仲間を大切にしていこうという話が出ていましたが、きっとこの1年大変なことも一緒に乗り越え、笑顔に変えてきた仲間だからこそ、最後にあふれ出た涙なのだと思います。

何事にも全力投球で頑張ってきた1期生は、学年目標である「創造への挑戦」をし、2年生へとステップアップしていきます。

3/24(木) 1学年最後の涙の学年集会

24日(金)に1年間の授業が全て終わりました。

午後は大ホールを使い、学年集会を行いました。

総合の学習で行った、『課題研究』の表彰とHR委員会を主催で作成した新入生に向けたウェルカムボードのお披露目会がありました。

昼休みを使い、紙の花を作成し、校章に見立てた立派なものが出来上がりました。きっと、新1年生も喜んでくれるでしょう。

また、その後は1年間の総集編のスライドショーが上映され、生徒自身が出演したこともあり、感動に包まれました。

先生一人一人の熱いメッセージも真剣な眼差しで聞き入っていました。

1年間の成長が本当に感じられる会となりました。

 

英語で数学チャレンジ ~English&Math~

今年度の最後となる教科の授業が行われています。その中でも面白い取り組みを紹介します。

数学の授業では、なんと英語の先生と協力して、「英語で数学にCallenge!」と題して、CIRの先生に英語で数学の授業を行ってもらいました。

最初問題をみた生徒たちは、驚きの顔をしています。

計算の問題は何となく読み取れるのですが、文章題(方程式など)や図形の証明の問題が英語で表現されていて、何を問われているのか必死に考えていました。

普段数学は苦手意識がある子でも英語が好きで、積極的には発言している姿も見え、現代の学習というのは教科にとらわれず、様々な視点から物事を見ていく力が必要だと改めて感じる1時間でした。

数学の単語を英語で理解すると、また一味違った言葉の面白さも感じます。

39(Thank you)アンドリュー先生!!

 

学年集会 ~外部模試を終えて~

今日は学年集会が開かれ、1月に行った外部模試の結果と振り返りについての話をしました。

1年間の学習でどのような力が身につき、今後どのような力を伸ばすことが必要なのかを、自分の結果を見比べ分析しながら考えました。保護者のみなさんとも一緒に考え歩んでほしいです。

また、初めて全国との比較をすることで、学年の頑張りが見えたことでしょう。

4月に行われる2回目に向けて、自分の生活から見直し、レベルアップを図ってほしいと思います。

そして同日、本校の大アリーナでは高校の卒業式が行われています。

5年後に「その日は必ず来る」。

その日まで一人一人が成長し、未来へ向かい都市の門を後にする姿を今から楽しみにしています。

 

 

3/17(木) 学年共同作成 ~絵画完成~

先日「附属中美術の日」で行った学年共同制作の点描の絵が完成しました。

事務室側から校舎に入ると、左手の壁に飾られています。

やはり、全員の絵が集まると迫力が増します。

3/16(水) 第1回スポーツフェスティバル

3月8日(火) 附属中4大行事の一つ、第1回スポーツフェスティバルが行われました。

今回の行事は、「進行係」「招集誘導係」「得点係」「審判係」「放送係」「会場用具係」「養護係」と

係長を中心に生徒主体で運営されました。

事前の係会議をはじめ積極的な取り組みで、1年生だけとは思えないほどスムーズに運営され、

フェスティバルは大成功となりました。

この1年間「良き学習者」を目指して、授業への取り組み・勉強・委員会活動・部活動など、一生懸命取り組んだ一つの成果です。

これからもたくさんの場面で刺激し合い、切磋琢磨して、互いにとってもかけがえのない仲間へと、さらに成長してくれることでしょう。

第2学年として活躍する第1期生の姿が楽しみです。

保護者の皆様、ご多用の中、足を運んでいただきありがとうございました。

3/15(火) 1年間の終わり ~授業納め~

3月に入り、気温が暖かくなるとともに3学期も終盤に入りました。

様々な授業が1年間の集大成としてまとめに入り、1年間の力を試す内容になっています。

体育においては、先週スポーツフェスティバルの余韻が冷めやらぬ中、バレーボールを行い1年間の体育を終えました。完成したばかりのグラウンドや川口市内随一の規模を誇る大アリーナで行う体育の授業は毎回ワクワクしたことでしょう。

他の教科も1年間の総まとめとして、「自分が何を学んできたのか」を確認しつつ、来年度につなげていきましょう。

2/28(月) 27日(日)にジュニアドクター(最終回)が行われました。

 ジュニアドクター(最終回)が行われました。「雨粒はどのような運動をしながら落下するのか」という課題に対して「力のはたらき」に着目しながら考えました。生徒は、空気抵抗・慣性の法則・重力などの知識をもとに悩みながらも必死で考え、答えを導き出していました。身の回りの現象には、細かい事柄が関わっているのだと知る良い機会になったのではないでしょうか。

2/25(金) 省エネとは~技術の授業から~

技術の授業では、ライントレースカーというセンサーに反応して進む車を作成する授業とグループ活動を通して、「省エネとは?」という疑問を解決する話し合いを行いました。

 来年は、作成したライントレースカーにプログラミングを施して更に進化をさせるようで、生徒たちもワクワクしながら、自分の作品をつくっていました。

省エネの話し合いでは、電気量販店にも記載されている省エネマークですが、そもそも「省エネ」とはどんなものなのかを白熱電球とLED電球の仕組みを解明することで、理解していく内容でした。

小グループに分かれ、「白熱電球とLED電球の明るさ」「白熱電球とLED 電球の電圧と運動」「電気と運動と伝達」の3つのグループで実験考察したものを、さらに別のグループに分かれ話し合いを行い、各自がそれぞれの解答をつくり発表しました。

情報化社会の中で、電気エネルギーは様々な場面で活用されていて、環境問題との観点から省エネが推奨されています。

学んだことをそのままにするのではなく、生活の中でいかに活用していくかも、この授業を通し、今後考察してほしいです。

2/24(木) 2月18日(金)は附属中『美術の日』 

2月18日(金) は『美術の日』と題して、1日芸術に触れる日となりました。

学年共同制作として、一つの芸術作品を80分割して完成させました。

点描といって、綿棒に絵の具の3原色(赤・青・黄)のみを使用し、点で絵を描き色や水を上手に使い絵を完成させ、隣とつながるように話し合いながら作成しました。

それぞれ一人一人の個性が表れながらも、一つの絵を完成させたときの達成感と1人で一つの絵を完成させるものとは一味違った絵に誰もが歓声を上げていました。

当日欠席者もいたため、完全に完成した際は、また更新したいと考えています。お楽しみに♪

その他にも、埼玉県立近代美術館を見学する予定でしたが、新型コロナの影響で今回はオンラインで美術館とつなぎ、学芸員の方々と一緒に作品を鑑賞しました。

芸術作品の実物を生で見た時の心に響くものは様々な感性を引き出してくれます。

是非、このご時世が収まったら、鑑賞しに行ってほしいと思います。

座学だけでなく、1日芸術に触れるという取組は、多感な中学生にはとても良い刺激になりました。