2期生

2期生ー1年生

5/16(月) 【1年生】 学級会~学級目標決め~

2期生は入学して約1か月が経ち、少しずつ学校生活に慣れてきました。

市内の様々な小学校から進学してきた附属中生ですが、今回は、それぞれが小学校で培った知恵やアイデアをもとに、中学校の学級会の手法を取り入れて「学級目標」を決めました。

 

計画委員(会の進行、記録、まとめ役)は生徒で、この計画委員が1時間の授業の最初から最後まで、学級目標決定というゴールに向かって会を進行しました。

 

計画委員は、今回の第1回学級会に向けて、GW前から準備を進めてきました。準備の成果が出て、事前に同じような意見をグループ分けしたり、全員の意見をまとめてプロジェクターで提示したり、各クラス様々な方法で進行しました。

 

しかしながら、決め方で時間を使ってしまったり、意見が平行線だったりとなかなかうまくいかず、どのクラスも時間内で決定することができませんでした。

 

附属中生の話し合い活動は各教科で、とても活発に行われており、様々な活動の中でコミュニケーション能力や主体性などを身につけることができます。

クラスの人数分だけ多様な考えがあり、思いがあります。それを1つにするのはなかなか難しいことです。しかし、このような場面は人生の中でたくさんあります。学校の中でこのような体験・経験をたくさん行うことで、自分の考えに自信を持ったり、他者の考えに共感できたり、折り合いをつけられるようになります。

 

失敗は成長の糧となります。今後の成長が楽しみです。

 

※保護者様へ※

生徒は5月20日の、「初・中間テスト」に向けて努力を重ねています。

ラストスパートをかける意味で、ご家庭でも叱咤激励よろしくお願いします。

4/28(木) 【1年生】 理科の授業のようす

本日は2期生の理科の授業の様子を紹介します。

 

附属中学校の生徒は、理科が好きな生徒が多く、理科の授業中には課題解決に向けて、主体的に取り組む姿をたくさん見ることができます。

授業が始まって3週目。生徒たちは今、「生物の世界」について学習を進めています。

 

・実験器具の使い方

観察道具である「ルーペ」や「双眼実体顕微鏡」の使い方を学習しました。附属中は、光学顕微鏡も双眼実体顕微鏡も「一人一台ずつ」整備されています。生徒個人が持参した観察したいものを、立体的に、より詳細に観察できます。今後はこの道具を使って、様々な生物を観察していく予定です。

 

・校内の生物を探索

川口市立高等学校の敷地内を自由に回り、学校に生息する生物を探索しました。「これは何だろう?」とわからないものを教科書で調べたり、GIGAパソコンを使って検索したり、写真を撮ったり、先生に聞いたり、オリジナルの生物MAPを作成しました。

※白、赤、ピンクなど、色違いのツツジがとてもきれいです。

 

・植物調べ

学校内で見つけた植物や自分で選んだ植物の特徴を詳しく調べ、ペアワークで情報共有しました。自分の調べたことを相手に伝える・相手の話を聞き、理解する学習を行いました。

今後は、科学的な観点から相違点や共通点を見つけていきます。

〇花のつくりを調べる

一人一人が、アブラナやツツジをピンセットを使って 花の分解を行いました。細かい作業で苦戦をしていましたが、グループで協力し、花のつくりを調べることができました。

その後の話し合い活動では、共通点や相違点をしっかり話し合いました。

 

 

 

・みんなで植物図鑑づくり

GIGAパソコン(パワーポイントというソフト)を使って、一人一種の植物について調べて、図鑑を作ります。2期生80名分のスライドが出来上がるのが楽しみです。自分のPCを使って、黙々と作業をしていました。

この図鑑は、今後の学習内容である植物の分類の授業で使用する予定ですので、GW後が提出期限となっています。GIGAパソコンを使って提出ですので、期限までに仕上げて提出しましょう。

   

これからも、好奇心・探求心を持った生徒の主体的な学びをサポートしていきます。

 

おまけ

科学部の仮入部では、スケッチを行いました。授業で習ったことを早速活かしている生徒がいました。

 

4/20(水) 【1年生】 総合的な学習の時間 「自分を知る」

1学期の総合的な学習の時間のテーマは「自分を知る」です。

学年全体でのオリエンテーションの中で、今後の流れについて説明を聞きました。

 

今日は

・キャリアパスポート

・私の履歴書づくり

・見つけた!!輝いている私

 

の3つのプリントで自分自身を見つめる活動を行いました。

   
   

 

より豊かな学校生活を目指して、2期生は、頑張っている途中です。

 

また、本日は仮入部3回目です。どの部活動も興味深く、どこにしようか迷っている生徒が多いようですが、様々な部活動に参加し、自己決定してほしいと思います。

4/15(金) 【1年生】授業がスタートしました

今日の2期生の様子を紹介します。

 

今日は授業が本格スタート。

 

学校生活は授業が基本です。

それを理解している2期生たちは、中学校生活の授業が始まるのを楽しみにしているようでした。

 

〇1組は英語、2組は国語、3組は数学からスタートしました。

英語は、昨日のCIRとの交流会での内容の復習を兼ねて、英語で自己紹介。

国語は、授業で使うノートや道具の配布とガイダンスとことば集め。

数学は、ハイパー少人数のガイダンスと問題演習。

 

中学校の授業は、教科担任制で、授業ごとに先生が違います。担任と顔を合わせるのが朝と帰りのHRだけの日もありますが、その分、いろいろな先生の視点で、80名の生徒全員を指導できるというメリットがあります。

色々な先生から、どんどん知識・技能を吸収し、よき学習者として成長していってほしいと思います。

 

〇7時間目には明日のベネッセ模試に関する事前指導が行われました。

 

中学校生活、初の模試に向けての注意をしっかり聞き、準備していました。

今週もあと一息!!頑張りましょう!

 

【保護者様へ】授業がスタートしましたが、慣れないことが続き、様々な不安を抱える生徒もいるかと思います。ご家庭から何か相談事やお気づきのことがありましたら、担任や学年職員までご相談ください。

4/14(木) 【1年生】CIRと学ぼう

今日も元気な2期生は、委員会・係決めや部活動見学、清掃活動など、グループやクラス、学年での時間を過ごしました。

 

その中でも英語の時間を紹介します。

 

CIR9名と授業を行いました。たくさんのCIRと関わり、楽しそうに活動していました。

授業はオールイングリッシュ。

自己紹介カードの交換、誕生日の確認、好きなスポーツ・食べ物など、CIRや学年の仲間と交流しました。

 

 

これから始まる英語の授業に対して不安な気持ちもあるかと思いますが、CIR、学年の仲間、先生方一体となって、この活動を楽しむことができました。(本校に9名ものCIRが在籍していることにありがたみを感じました)

 

最後には、CIRから「いつでも会いに来てね」という言葉もいただきました。

時間があるとき、英語を話したいとき、聞きたいとき、勉強したいとき、ぜひ、CIR室を訪ねてみてください。

 

 

 

4/13(水) 【1年生】附属中生として

二期生は、今日も元気いっぱいで、たくさんの初めてのことに挑戦しました。

 

〇1~3時間目 附属中学校探検隊〇

①時間目 グループごとに与えられた謎を解きながら附属中学校の校内めぐり

 謎解きは簡単なものから難しいものまで計7問。授業中の2年生や高校生に最大限の気を遣いながら校内を探検していました。

また、この後に控えるグループごとの発表テーマについても話し合いをしながら探検を進めました。

 

②時間目 テーマに沿って調べたこと・わかったことの精査、スライド作成

1時間目に設定したテーマに沿った発表の準備をしました。各班3分程度の発表ですが、話し合いながら流れを構成し、発表用のスライドをパワーポイントで作成しました。

 

③時間目 グループごとの発表会

いよいよ発表会。設定された時間内で発表しました。事前に例として提示したテーマではない、オリジナリティあふれるテーマ設定が多数あり、素晴らしい発表でした。

 

   
   
   

 入学してまだ4日目ですが、2期生のポテンシャルの高さをひしひしと感じました。附属中生としてプライドを持って生活し、知識はもちろん表現力や判断力、コミュニケーション能力も身につけていってほしいと思います。 

 

4/11(月) 【1年生】2期生の生活がスタートしました!

〇月曜日 学年集会〇

附属中生活2日目は、学年の先生方(7名)の自己紹介や附属中への思いや2期生への期待など、様々なお話がありました。

 

話す人のほうを見て聴くというのは簡単にはできないものですが、2期生たちは皆、しっかりと先生方のほうを向いて話を聴いていました。それぞれの小学校で身に着けたことを実践できています。

 

最後に、学年主任からは学年目標「We are Challenger」の説明と「安心・安全」な学校についてのお話もありました。2期生80名と先生皆でいろいろなことに挑戦しながら安心・安全な学校生活を作っていきましょう。

 

 

〇火曜日 生活集会〇

附属中生になって3日目には、生活についての集会がありました。

 

生徒指導主任から、未来を創る附属中生に向けてのお話がありました。

 

附属中生として、センスを磨き、心を磨き、プライドを持って生活してほしいです。

 

 

食堂担当の先生からは、本日より始まる昼食についての注意がありました。

附属中生の昼食は、持参したお弁当、自動販売機、食堂を主に利用しますので、利用方法やルール、コロナ禍での注意などの説明がありました。

 

GIGA担当の先生からは、GIGAPCについてのお話がありました。

本日の学活の時間に、ほとんどの生徒がPCのセットアップを完了しました。

今後、各教科の学習で利用しますので、PCの破損がないように注意し、しっかりと管理して利用を心がけてください。

 

最後に、情報モラル向上アンバサダーの2名(2年生)による携帯電話の利用についてのお話がありました。

 

 

「Smart」と7つの提言について詳しく説明がありました。大変丁寧な説明で、2期生にとってはスマホ利用について考える良い機会となったようです。

 

最後に、保健室の利用について養護教諭から説明がありました。

高校生と交わる場所でもあるので、保健室を適切に利用してください。

4/8(金) 【1年生】🌸 祝入学 🌸 ~We are challenger~ 

入学おめでとうございます。

2期生の1日目が始まりました。

校門をくぐり、登校する様子は小学生とは違った、一つ大人への階段を登った凛々しい顔つきになっていました。

今日からは、今まで以上に自分の行動に責任が伴います。

 しかし、それ以上に自由にチャレンジしていくことのできるものが増えていきます。

1期生が創り上げた土台の上で更に構築発展させていくのが2期生だと思っています。

これから楽しいこと・うれしいことはもちろん、辛いことなども含めて、様々な経験を通して共に成長していきましょう!

 

1期生

1期生ー1年生

3/25(金) 1年間の集大成~修了式~

3月25日(金)は1年間の集大成となる終了式が行われました。

厳粛な雰囲気の中、修了証を受け取る姿は、とても立派でした。この1年間で附属中学校という新たな環境で様々な経験を積み、大きく成長したことが嬉しかったです。

修了証授与の後は校長先生からのお話でした。カーリング女子・藤沢五月選手の手の甲のメッセージに秘められた決意や想いについての話を聞き1期生達は、未来に向けどんな想いや決意を持ったでしょうか。今年度も様々な決意が芽生えたと思いますが、きっと来年度も日々成長する中で様々な決意が芽生えてくるでしょう。

校長先生の話の後は、表彰が行われました。今回も市や県を超えた活躍があり、たくさんの生徒が表彰されました。

表彰の後は本校ならではの取り組みである、SNSの扱い方を生徒自身が考える「スマホサミット」におけるアンバサダー任命式とプレゼンテーションが行われました。プレゼンテーションの中では附属中生のスマホの取り扱い『Smart』が提唱され、来年度から取り組んでいくことが発表されました。

修了式終了後、最後の学級活動では、涙を流しながら今のクラスに別れを告げている様子に仲間の絆を強く感じました。先日の学年集会での、仲間を大切にしていこうという話が出ていましたが、きっとこの1年大変なことも一緒に乗り越え、笑顔に変えてきた仲間だからこそ、最後にあふれ出た涙なのだと思います。

何事にも全力投球で頑張ってきた1期生は、学年目標である「創造への挑戦」をし、2年生へとステップアップしていきます。

3/24(木) 1学年最後の涙の学年集会

24日(金)に1年間の授業が全て終わりました。

午後は大ホールを使い、学年集会を行いました。

総合の学習で行った、『課題研究』の表彰とHR委員会を主催で作成した新入生に向けたウェルカムボードのお披露目会がありました。

昼休みを使い、紙の花を作成し、校章に見立てた立派なものが出来上がりました。きっと、新1年生も喜んでくれるでしょう。

また、その後は1年間の総集編のスライドショーが上映され、生徒自身が出演したこともあり、感動に包まれました。

先生一人一人の熱いメッセージも真剣な眼差しで聞き入っていました。

1年間の成長が本当に感じられる会となりました。

 

英語で数学チャレンジ ~English&Math~

今年度の最後となる教科の授業が行われています。その中でも面白い取り組みを紹介します。

数学の授業では、なんと英語の先生と協力して、「英語で数学にCallenge!」と題して、CIRの先生に英語で数学の授業を行ってもらいました。

最初問題をみた生徒たちは、驚きの顔をしています。

計算の問題は何となく読み取れるのですが、文章題(方程式など)や図形の証明の問題が英語で表現されていて、何を問われているのか必死に考えていました。

普段数学は苦手意識がある子でも英語が好きで、積極的には発言している姿も見え、現代の学習というのは教科にとらわれず、様々な視点から物事を見ていく力が必要だと改めて感じる1時間でした。

数学の単語を英語で理解すると、また一味違った言葉の面白さも感じます。

39(Thank you)アンドリュー先生!!

 

学年集会 ~外部模試を終えて~

今日は学年集会が開かれ、1月に行った外部模試の結果と振り返りについての話をしました。

1年間の学習でどのような力が身につき、今後どのような力を伸ばすことが必要なのかを、自分の結果を見比べ分析しながら考えました。保護者のみなさんとも一緒に考え歩んでほしいです。

また、初めて全国との比較をすることで、学年の頑張りが見えたことでしょう。

4月に行われる2回目に向けて、自分の生活から見直し、レベルアップを図ってほしいと思います。

そして同日、本校の大アリーナでは高校の卒業式が行われています。

5年後に「その日は必ず来る」。

その日まで一人一人が成長し、未来へ向かい都市の門を後にする姿を今から楽しみにしています。

 

 

3/17(木) 学年共同作成 ~絵画完成~

先日「附属中美術の日」で行った学年共同制作の点描の絵が完成しました。

事務室側から校舎に入ると、左手の壁に飾られています。

やはり、全員の絵が集まると迫力が増します。

3/16(水) 第1回スポーツフェスティバル

3月8日(火) 附属中4大行事の一つ、第1回スポーツフェスティバルが行われました。

今回の行事は、「進行係」「招集誘導係」「得点係」「審判係」「放送係」「会場用具係」「養護係」と

係長を中心に生徒主体で運営されました。

事前の係会議をはじめ積極的な取り組みで、1年生だけとは思えないほどスムーズに運営され、

フェスティバルは大成功となりました。

この1年間「良き学習者」を目指して、授業への取り組み・勉強・委員会活動・部活動など、一生懸命取り組んだ一つの成果です。

これからもたくさんの場面で刺激し合い、切磋琢磨して、互いにとってもかけがえのない仲間へと、さらに成長してくれることでしょう。

第2学年として活躍する第1期生の姿が楽しみです。

保護者の皆様、ご多用の中、足を運んでいただきありがとうございました。

3/15(火) 1年間の終わり ~授業納め~

3月に入り、気温が暖かくなるとともに3学期も終盤に入りました。

様々な授業が1年間の集大成としてまとめに入り、1年間の力を試す内容になっています。

体育においては、先週スポーツフェスティバルの余韻が冷めやらぬ中、バレーボールを行い1年間の体育を終えました。完成したばかりのグラウンドや川口市内随一の規模を誇る大アリーナで行う体育の授業は毎回ワクワクしたことでしょう。

他の教科も1年間の総まとめとして、「自分が何を学んできたのか」を確認しつつ、来年度につなげていきましょう。

2/28(月) 27日(日)にジュニアドクター(最終回)が行われました。

 ジュニアドクター(最終回)が行われました。「雨粒はどのような運動をしながら落下するのか」という課題に対して「力のはたらき」に着目しながら考えました。生徒は、空気抵抗・慣性の法則・重力などの知識をもとに悩みながらも必死で考え、答えを導き出していました。身の回りの現象には、細かい事柄が関わっているのだと知る良い機会になったのではないでしょうか。

2/25(金) 省エネとは~技術の授業から~

技術の授業では、ライントレースカーというセンサーに反応して進む車を作成する授業とグループ活動を通して、「省エネとは?」という疑問を解決する話し合いを行いました。

 来年は、作成したライントレースカーにプログラミングを施して更に進化をさせるようで、生徒たちもワクワクしながら、自分の作品をつくっていました。

省エネの話し合いでは、電気量販店にも記載されている省エネマークですが、そもそも「省エネ」とはどんなものなのかを白熱電球とLED電球の仕組みを解明することで、理解していく内容でした。

小グループに分かれ、「白熱電球とLED電球の明るさ」「白熱電球とLED 電球の電圧と運動」「電気と運動と伝達」の3つのグループで実験考察したものを、さらに別のグループに分かれ話し合いを行い、各自がそれぞれの解答をつくり発表しました。

情報化社会の中で、電気エネルギーは様々な場面で活用されていて、環境問題との観点から省エネが推奨されています。

学んだことをそのままにするのではなく、生活の中でいかに活用していくかも、この授業を通し、今後考察してほしいです。

2/24(木) 2月18日(金)は附属中『美術の日』 

2月18日(金) は『美術の日』と題して、1日芸術に触れる日となりました。

学年共同制作として、一つの芸術作品を80分割して完成させました。

点描といって、綿棒に絵の具の3原色(赤・青・黄)のみを使用し、点で絵を描き色や水を上手に使い絵を完成させ、隣とつながるように話し合いながら作成しました。

それぞれ一人一人の個性が表れながらも、一つの絵を完成させたときの達成感と1人で一つの絵を完成させるものとは一味違った絵に誰もが歓声を上げていました。

当日欠席者もいたため、完全に完成した際は、また更新したいと考えています。お楽しみに♪

その他にも、埼玉県立近代美術館を見学する予定でしたが、新型コロナの影響で今回はオンラインで美術館とつなぎ、学芸員の方々と一緒に作品を鑑賞しました。

芸術作品の実物を生で見た時の心に響くものは様々な感性を引き出してくれます。

是非、このご時世が収まったら、鑑賞しに行ってほしいと思います。

座学だけでなく、1日芸術に触れるという取組は、多感な中学生にはとても良い刺激になりました。