1年生

第1回中高合同体育祭 ~歴史に刻む戦い~

9月16日(木)は川口市立高等学校及び川口市立高等学校附属中学校の第1回合同体育祭が行われました。前日まで天気の心配がありましたが、当日は空も晴れ渡り絶好の体育祭日和でした。

今年度はコロナの影響もあり、4月当初に予定されていた体育祭とは異なり午前中のみの開催となりました。

中学生は全体の中で全員リレーと大縄跳びと団対抗リレー(選抜)の競技に出場しました。

高校生の種目を見ながら待っている一人一人の表情の中には緊張がこみあげていましたが、いざ本番が始まると中学生だけでなく高校生の応援も力となり、全力で競技に臨んでいました。

授業や昼休みにチーム一丸となり作戦を立てて練習を行った成果が出たのではないでしょうか。

全体リレーでは赤団、大縄跳びでは緑団が勝ちました。大縄跳びの記録は2グループ合わせて185回でこれは附属中新記録として来年記録更新を狙っていくことになります。

そして初代優勝チームは緑団でした。

校長先生や体育の先生も話していたように優勝団だけでなく、6団全員が頑張り、「80人全員でつくる体育祭」は大成功に終わりました。

 実行委員の感想の中に「今までみんなで頑張っていた努力が実ったのだと思いました。大繩では目標回数の100回を超え、120回跳ぶことができて本当に嬉しかったです。リレーは惜しくも2位でしたが、最後まで諦めず走りきることができたので、中学校部門で1位が取れたのだと思います。これからもクラスで団結力ができるように生活していきたいです。先輩のようにしっかり仕事をして2期生の中学生をまとめられるようにしたいと感じました。」とあるようにこれから伝統となる体育祭を更に盛り上げていってほしいと思います。 

英語弁論大会出場

9月17日(金)は川口市内の中学生が集まり、英語弁論大会が開催されました。

本校から暗唱の部の代表として1名が出場しました。

初めて人前で英語を話すということやほとんどの出場者が3年生という中で、とても緊張していたと思いますが、CIRや英語の先生方と休み時間などで一生懸命練習を重ね本番では堂々と発表していました。

まだまだ1年生ということで、英語の力が伸びるのはこれからです。来年はさらに力を伸ばし、暗唱だけでなく、弁論の部にも出場する生徒が増えてほしいと願っています。

第1回 附属中学校文化祭 ~開祭大成功~

9月3日(金)は川口市立高等学校及び附属中学校において、本校生徒限定の文化祭が開催されました。

夏休み前から文化祭実行委員が様々な趣向を凝らし、企画・運営をしてくれました。

特に、日常から非日常へ誘うための文化祭門として「どこでもドア」を作成してくれました。

重たい段ボールを運んだり、一生懸命作成してくれて、ありがとう!!

 

緊急事態宣言が発令され、当初の予定から大幅な変更を余儀なくされました。

高校生エリアを直接見学することができなくなったため、

教員がGIGA端末を活用し、高校生エリアのオンラインライブ中継を行いました。

また、午後は中アリーナで附属中学校の生徒によるバンド演奏や英語部による劇(途中様々な寸劇もありましたが・・・)などの有志発表、教室では総合の学習で作成した個人HPの展示、科学部のプレゼンテーション、陸上部の超難問○×クイズ、ストリートピアノなど様々な展示・発表を行いました。

前日まで実行委員が感染予防も含めた計画を立ててくれたり、不測の事態にも臨機応変に対応してくれたり、準備を進めてくれたおかげです。

     

当日は誰もが安心安全に楽しめる、開校後初めての学校行事として盛り上がりを見せていました。

来年度は是非地域の方々にも紹介できるような、さらに発展した文化祭にできるよう生徒達と共に創り上げていきたいです。

体育祭へ向けて ~各団でGo~

9月16日(木)は附属中学校第1回目の体育祭予定日です。

学年を6色の団に分けて高校と合同で行います。現在体育の授業では練習の日々が続いています。

先日は出場種目である「大縄跳び」と「団対抗全員リレー」の練習を行いました。

学級が入り混じった色分けの為、普段はあまり話す機会がない友達ともコミュニケーションを取りながら練習をしました。

教員チームも若い力に負けてられません。

体育祭ならではの声掛けも、コロナ禍の影響で必要最低限になっていますが、一人一人が工夫をしたり、GIGAパソコンを活用しながら作戦会議を行ったり、今まででは見られなかった光景もあります。

学校行事というものは、学校生活の中で様々な成長につながる大きな役割を持っています。時に友達と意見がぶつかることもあると思いますが、そこを乗り越え、1期生らしい伝統を創り上げる1回目の体育祭にしてほしいものです。

緊急事態宣言下特別登校開始

先週から2学期の授業が始まりました。本校では緊急事態宣言中は特別時間割で登校しています。川口市全域から公共交通機関を利用しての登下校となるため、登校時間に余裕を持たせ、教室を分散させることでコロナ対策を徹底し日々の生活を行っています。昨年も市内だけでなく、全国で様々な形態で工夫を行い学校生活を続けていました。

今年度は昨年度導入されたGIGAパソコンを最大限活用し、出席確認やオンラインやライブ配信など学習を保障する機会をつくっています。

奥ノ木川口市長も見学にいらっしゃいました。

コロナ禍で人とのコミュニティも制限された中で、学校という成長に関わるコミュニティを失わないために今後も変化に対応していく予定です。

附属中学校1学期制作 ~感情が見える自画像~

附属中の1学期の美術の授業において作成した自画像が多目的室側廊下に展示されています。

来週は文化祭も行われる予定です。

1人1人個性ある作品をぜひ鑑賞してみましょう。

いくつかの作品は美術展に出品中のようです。1つでも多くの作品が校外で発表されるとうれしいですね。

2学期スタート ~始業式~

川口市立高等学校附属中学校は他の市内中学校とは異なり、8月27日(金)から2学期が始まりました。

始業式もオンラインで行われました。

新しい生活様式の中で、例年とは長期休業の過ごし方も変化し試行錯誤しながら過ごしたと思います。

しかしながら、大きな事故等もなく初日から元気に登校する様子が微笑ましく思えました。やはり、教室で久しぶりに友達と会える学校いう環境はコロナ禍で閉鎖的になりやすい心の悩みも緩和されることでしょう。

来週からは新型コロナの感染拡大を受け、予防策を十分に取りながらの授業開始となります。自分で自分自身を守ることが周りの人を守ることにもつながります。一人一人が考えた行動が大切です。

 

サマースクール

夏休みも残すところ1週間となりました。中学校に入学してから初めての長期休業で様々な課題に試行錯誤しながら取り組んでいるところでしょう。

8月23日(月)、24日(火)の2日間でサマースクールという短期集中補習(数学・英語)を行いました。学年の約半数の生徒が参加し、1学期の学習の悩みを解決したり、さらに深く理解するような問題や課題に取り組みました。

27日(金)の始業式で2学期が良いスタートを切れるように、サマースクールも1つのきっかけとして準備を進めていきましょう。

 

8月22日 ジュニアドクター育成塾

今回のジュニアドクター育成塾では、IHヒーターを利用して豆電球を点灯させる演示実験を行いました。

どのようにして豆電球が点灯するのかを、交流、磁界、電磁誘導をヒントに生徒はグループ活動を行いながら解明していきました。意見や考えが以前よりも活発的になっています。このような学習を生かし、世の中の様々な事象に興味を持ち、自ら発見した疑問等を解決してほしいと思います。