学校全体
07/17(金)【全学年】全校集会と終業式
1学期も最終日です!
本日は大掃除と学年集会のあとに、全校集会と終業式を行いました。
「心の時間」では、生命を守ること、人との距離感、性暴力をなくすためには、といったテーマで考える時間をとりました。
夏に大会等に出場する、附属中の代表者たちへエールを送りました!! ワールドカップで注目を集めたノルウェーの”バイキング・ロウ”風です!
生徒会本部役員の話、情報モラル向上アンバサダー(広報委員会)の話、先生から夏休みの生活についての話がありました。
校長先生からは、よき学習者を目指して日々努力する附属中生へ、学ぶ方略のアドバイスがありました。
1学期間学び続けた附属中生のみなさん、夏季休業中は課業日にはできない充実した学び・体験、そして休息をとり、また2学期に元気に登校しましょう!
07/16(木)【全学年】団活動始動!!
学年を超えた絆を結ぶ!
今年度初めての団会議が行われました。
附属中の団とは、1年生から3年生までの縦割りのメンバーで構成され、体育祭や附属中祭等、1年を通して様々な体育行事を共にする活動です。
題名にもあるように、先輩・後輩関係なく、まさに一致団結をして様々なことにチャレンジしていきます。
今日は団長、副団長決めを行い、自己紹介をしました。
どの団も積極的に団長、副団長に名乗りをあげており、非常に盛り上がる会議となりました。
特に印象的だったのが、3年生が中心となって、緊張している1年生を盛り上げ、自然と笑顔と大きな拍手が沸き起こるなど、先輩たちの頼もしさを感じました。
普段のクラスや学年単位の活動では味わえない、学年をまたいだ縦のつながりが生まれるこの団活動は、先輩から後輩に受け継がれる附属中の良き伝統です!
これからさらに絆を深め、各団それぞれ最高のチームワークを作り上げていきましょう!
07/16(木)【2・3年生】KC ~統計学講座~
今日のKCは、中2.3年生合同で統計学講座を実施しました。
今年から本格的な探究が始まり、ほとんどの生徒が仮説を立証するためにオリジナルデータをとっています。
データを処理する上で、統計学を使って、数値を見ることはとても大切です。
今日習ったことをいかして、より深い探究にできるといいですね!
07/15(水)【全学年】生徒集会がありました
今回の生徒集会では、選挙管理委員会の辞令交付、いじめゼロサミットの報告を行いました。
この集会では3学年混合席になり、学年を超えた交流も見られました。
辞令交付の様子です。各クラスから一人ずつ、選挙管理委員が選出されました。
その後、いじめゼロサミットに参加した生徒会役員からの発表がありました。
いじめがなくならないわけ、注意すべき視点、バイスタンダー(傍観者)にならないために、という点で説明してもらいました。
みんなでみんなを理解しあうために、リーダーシップ、フォロワーシップを意識して学校生活を送ってほしいと思います。
07/13(月)【全学年】音楽祭実行委員会
先月、音楽祭実行委員会が始動しました。2回目となる今日は、今年度の全体スローガン決め。様々なアイディアの中から、「一歌入魂」に決定しました!これをもとに、各学級がどんなスローガンを作るのか、とても楽しみです。
音楽祭本番は12月。それまで、じっくり準備をしていきましょう!
07/13(月)【3年・高1】KC ~ミニ探究講座(オリジナルデータを集めてみよう)~
本日の1~4限の時間で中3、高1年生の一貫生、理数科生徒を対象にミニ探究講座が行われました。
本日は下記の8つの講座にそれぞれ生徒が割り振られ、それぞれ講師の先生方から「データのとり方とその検証方法について」を学ぶ講座でした。
講座①植竹先生(お茶の水女子大)
テーマ「1000回振れば、本当にわかる?~さいころで探究してみよう~」
講座②吉野先生(高校校長)
テーマ「声のトーンと印象の関係」
講座③森田先生(附属中校長)
テーマ「紙飛行機を遠くに飛ばそう」
講座④新居先生(高校副校長)
テーマ「水彩絵の具の可能性」
講座⑤吉岡先生(本校政策アドバイザー)
テーマ「樹木の葉は「同じ形」で大きくなるの!?~データ収集とその科学的検証~」
講座⑥鎌田先生(本校政策アドバイザー)
テーマ「ミリオンセラーの正体~ヒット曲の歌詞からミリオンセラーの条件を探る~」
講座⑦宮本先生(附属中教諭)
テーマ「無言VS叫び~シャウティングがもたらす握力の即時向上率の統計検証~
講座⑧渋谷先生(高校教諭)
テーマ「距離ってなんだろう」
講座のが始まる前に、高校の平林先生から探究のプロセスについて具体的に説明が行われました。
特にこれまでテーマ発表会を得て、「問い」をそれぞれ立ててきたかと思いますが、その「問い」を検証できるかどうかが次のステップに進むうえでとても大事であるとの説明をいただきました 。
また、本日の講座を経て、「問い」から「検証」にあたってどのような方法があるかを学びました。
特に「検証では」①数値化してみること②比較してみることなどが示されました。必ずしも数値化をしたり比較をしたりすればよいということではなく、まずはどんなことができるのか事象からそれ考えてまず実際にやってみることの大切さのお話がありました。
実際にデータをテーマに沿って情報収集する様子です。
写真は樹木の葉は同じ形で大きくなるのかどうかを実際に学校の中にある木を見つけそこにある葉を定規で図りながらデータを集めている様子です。
集めながら形が違うものをそもそも図るためには長さの図りかたも統一しなければいけないのでは?など様々な疑問が上がっているのもとても印象的でした。よい視点です。
また、別のグループでは紙飛行機を遠くに飛ばすにはどのような方法が必要なのかを実際に紙飛行機に様々な工夫を取り入れながら飛ばしてみたり、回数を決めてその中で平均値をとるなど工夫を凝らしている点が印象的でした。
本校の総合的な学習の時間はKC(Kawaguchi Kupola Project)として中高6年間で「探究的な学習」を推進している取り組みです。
現在、総合的な学習の時間では生徒たちに「自ら課題を発見し、解決することを通して、自己の生き方を考える」力を育成することが示されています。
また、文部科学省も次期学習指導要領において他教科と関連付けながら総合的・統合的に更にこれらの力を育んでいくことが求められていることからKCの活動の推進は自己の生き方を考えるだけでなく、各教科の力を向上させるために必要な力であることがわかります。
(教育課程企画特別部会 論点整理 ポイント資料 「文部科学省」2025.9.25より)
KCでは自身の興味や関心に基づいて探究テーマを設定して①課題を設定②情報収集③整理・分析④まとめ・表現を往還しながら資質・能力を育成しています。
07/10(金)【全学年】1学期の力を試す ~第1回定期テスト~
今日は第1回目の定期テストが行われています。
1年生にとっては初めての、定期テストです。授業で学んだことを確認できる機会です。
【1年生】
【2年生】
【3年生】
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まずは、今日までの準備をどこまでできたでしょうか。
様々な行事でもよく「準備8割、本番2割」といわれるように、今日までの日々の積み重ねが大切となります。
また、”自信は量から”と言われているように、まずはしっかりと時間をかけて準備することです。それにより、思考する時間を増やせる”脳の持久力”を高めることができます。
考える時間を長くすることができれば、学校生活の様々なところで、その力が生かされてきます。
本校の特色である「KC(探究活動)」もその一つです。探究し続けられる持続力も、今日のような定期テストでも養っていきましょう。
来週末には終業式が控えています。このテストで見つかった課題を、夏休みを利用し、解決していきましょう。
07/06(月)【食堂】月に一度の「すいーつばたけ」さんの販売日です!
「すいーつばたけ」さんとは、月に一度だけパンやサンドイッチ、クッキーなどを販売しに本校食堂に来てくださっているベーカリーショップです。
この日は5限の終了のチャイムとともに食堂へ一直線の生徒たち。本日も食堂に大行列ができました!
お昼の時間が始まって20分経過後には、パンのケースはほぼ空っぽになってしまいました。あっという間でした!
そんな大人気の「すいーつばたけ」さん。以前は高校生の時間割に合わせた営業で、中学生はパンを購入することができなかったそうです。
中学生向けにお試しで営業してみたところ、大人気。それ以来毎回行列ができているようです!
さまざまな種類のパンに、友達との会話も弾みます!
次回の販売日は夏休みのあと…待ちきれないですね!
07/01(水)【安全】臨時の安全点検を実施いたしました
都内の小学校の火災事故を受け、本校では、臨時の安全点検を実施いたしました。
点検項目は以下の5点です。現在のところ重大な問題は確認されておりませんが、引き続き、生徒が安心して学校生活が送れるよう安全確保に努めてまいります。
1 火気及び電気製品
2 避難経路
3 避難経路上の不要な物品
4 救助袋等の避難器具
5 放送設備
06/29(月)【全学年】手帳講習会
今年度もノルティプランナーズの方をお呼びして、全学年での手帳講習会を行いました。
日頃の使い方アンケートの結果を踏まえて、7月10日に迫った定期テストへ向けてや、夏休み中の自己管理など、幅広いアドバイスをいただきました。
手帳を使うことで生活習慣・学習習慣が可視化される、メモを残して忘れ物を防止する、未来の欄に書き込むことで見通しをもつ、日記を継続して自分の変化が見えるなど、附属中生の学校生活が充実するポイントが詰まっていました!
スコラ手帳使用3か月の1年生から、スコラ手帳使用2・3年目の上級生へ質問コーナーもありました!
よき学習者、そしてよき社会人を目指し、手帳を使いこなしましょう!!