学校全体

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04/10(月) 【全学年】第3回入学式&始業式 ~3年目のチャレンジ~

4月10日(月)。今日から新学期&新生活のスタートでした。

緊張した面持ちで新しいクラスの発表を待ちわびていました。

1期生2期生にとっては学年が1つ上がり、できることやチャレンジしていかなければいかないことが増えていきます。

たった2週間ほどで少し大人びた顔に成長していました。

コロナとのかかわり方も変わり、マスク着用の生活も変化を迎えようとしています。

始業式でマスク越しではない、対面に懐かしさと新鮮さを感じながら、新しい学年の先生方とあいさつを交わしました。

ピアノ前奏から歌われる校歌にも今までの異なる力強さを感じました。

また、今年度から開設された学習組織『正紺会』では、放課後や様々な場面での学習について考えていく組織ということで、附属中の創造への取り組みが一つ加わっていきます。

その後は、3回目となる入学式でした。

いよいよ附属中が完成形となる今年度。1期生2期生3期生と1年生から3年生までが初めて揃いました。

川口市立高等学校附属中学校がどのような学校となるのか楽しみです。

 

03/17(金) 【全学年】環境整美委員会~今年度最後~

3月16日に今年度最後の専門委員会が行われ、今年度や後期の活動のまとめ、来年度当初の準備を行いました。

 来年度へ向けて、残りの期間にもまだ活動はあります。

3月から導入している手帳をさっそく活用し、予定を把握しています。

 

よき学習者を目指すための環境を整え、後々まで美しい学校を残していけるよう、活動を考え、多くの生徒の協力をもらいながら実践してきました。前期・後期の環境整美委員のみなさん、ありがとうございました!

03/14(火) 【全学年】今年度最後の生徒集会

今年度最後の生徒集会が行われました。

生徒会が主体となり、『朝の挨拶運動』についてや生活委員の活動や体育委員のスポフェス(スポーツフェスティバル)の振り返りが行われました。

課題を課題のまま引き継ぐのではなく、より良いものに創り上げて引き継ぐことが目標です。

先日の手帳の講習会が生かされており、集会中も大切なことをメモを取るなど、自己管理を行っている人が多くなりました。

03/10(金) 【全学年】ゆめさぽ~ジュニアドクター~

今年度最後のジュニアドクターが行われました。今回は全国から、様々な先生方が授業参観の為に本校に来校し、生徒たちの取り組みを学んでいました。

午前の部の1年生は『雨粒はどのように地表に到達するのか』『物の重心はどのように決まるのか』物理の視点から学びました。

空気抵抗や重力について学び、意見を交わしながら、説明していました。

また、実際に缶や割りばし、紙などを用いて、支点・力点・作用点の仕組みを再確認しながら、重心の場所を調べていく作業を行うなど、身の回りにある実物から物理現象を考察していました。

午後の部の2年生は『グラフのでき方や見方』数学の視点から学びました。

平均変化率や極限など、数学の本質となるものから、どのように点と点から線を結び、図形として捉えていくのかを学びました。

   

最後のジュニアドクターということで、それぞれの学年は高校の内容や社会とのつながりを考える内容で難しさもあったようですが、一生懸命取り組んでいました。学びはそのような深い思考から、更に新たな学びが生まれるものです。

 

03/10(金) 【全学年】手帳講習会~自己管理・計画性のある生活~

今日は全学年で来年から活用していくオリジナル手帳の活用の仕方についての講習会がありました。

手帳会社の方に来校してもらい、書き方や活用の仕方を動画や話し合いを通して学びました。

 

普段から『Fノート』という生活記録ノートを活用していますが、生活・学習・自己管理という様々な要素を取り入れたものを使うことになりました。

 

目の前の様々な課題には『PDCAサイクル』が大切となり、無理に行うのではなく、自分のリズムで”継続”していくことが大切です。社会に出た後も『Plan(計画) Do(実行) Check(振り返り) Action(改善)』は大事な取り組みであり、附属中ではよき学習者となる1つのきっかけがこの『PDCAサイクル』を意識することではないでしょうか。