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4期生-2年生

03/7(土)【2年生】本校生徒が日本天文学会ジュニアセッションで発表しました!

3月7日に第28回日本天文学会のジュニアセッションが京都産業大学で開催され

本校の2年生の生徒が発表してきました!

 

研究タイトルは「国立天文台ライブ配信における流星の観測」です星

今年度の夏休みの自由研究で行った研究を、高校の天文学部の先輩や先生に指導をいただきながら、パワーアップひらめきさせてきました虫眼鏡

 

まずは口頭講演会議・研修

大勢の聴衆を前に、緊張しながらも堂々と発表をしていましたキラキラ

 次にポスターセッション会議・研修

ここでは多くの方に助言をいただき、研究の成果と反省を振り返ることができました。また、これからどんな研究をすればよいのか、見通しを持つこともできました花丸

 

 現地に参加をするといろいろな発見があり、

参加した生徒も「自分の研究に対して、こういう風に直接ご意見をいただけるっていいですね!!」と話していました興奮・ヤッター!

  

附属中学校は「自分の好き!」を探究する生徒を支援・応援していますOKお知らせ

みなさんもどんどんチャレンジしていきましょうね音楽!! 

03/06(金)【2年生特活】4期生 学年討議開催

本日2年生は学活の時間で「学年討議」を行いました。

今回の学年討議では事前に議長団を募集して、立候補してくれた議長団を中心に生徒たちが中心となって運営を行ってくれました。

 

今回の議題は「最高学年としてどうありたいか」です。

4期生は2年生である時間も残すところ数日となりました。3年生に進級するにあたり、具体的に最高学年になる姿をイメージできている生徒とできていない生徒が混在してる現状を議長団がとらえて、上記議題を設定してくれました。

議題を考えやすくするために3つの柱で整理をして、それぞれの柱でグループを作り、目指すべき学年像を考えました。

柱1:学習・行事部隊

柱2:生活・規範意識部隊

柱3:文化・雰囲気部隊

それぞれのグループに議長団が分かれ、話し合いの司会進行を務めてくれました。

話の進め方として

まず最初に「最高学年としてどうありたいか」を各グループで意見を出し合いました。

学習・行事部隊では

・リーダー、フォロワー、メンバーそれぞれの立場での役割をとらえられること。

・行事などを盛り上げられる

・個人の学びを共有できるなどの意見が上がりました。

 

生活、規範意識部隊では

・当たり前のことをちゃんとする(ルール・マナーの区別)

・提出物、物の管理などを声を掛け合うことで横の連携を図れる

・一人一人がリーダーになる。 

 

文化・雰囲気部隊では

・男女の仲が良い

・後輩から尊敬される

・後輩から見て親しみやすいなどの意見が上がりました。

それぞれの柱で理想を設定した後は、「今の学年の状況」と「理想に向けてできる行動」を具体的に考えました。

 

今回の学年討議を経て、まず立候補してくれた議長団の議事進行が非常にスムーズだったのもそうですが、学年職員が一番感動したのは、生徒たちが「全員の意見が言えるように工夫をしながら」議事進行を行えていた点です。大人の会議でもなかなか難しいことですが、それに挑戦をして試行錯誤している点もとても素晴らしかったです。また、今日の学年討議のために担当の先生と入念な打ち合わせを行いながら丁寧に計画を練っていたこともものすごい力をつけたと思います。

また、その頑張りに必死に答えようと様々な意見を出せる、協力しようとしているほかの4期生のメンバーもやはり成長していると実感しました。

今回の学年討議を経て、来年度附属中の最高学年として素晴らしい活躍を見せてくれることを楽しみにしています。 

03/05(木)【2年生国語】海のめぐみだからなあ

2年生の国語は、自分の着目点の変化や成長を感じるために小学校6年生で学習する

立松和平さんの「海の命」を取り扱っています。

今読んでみると疑問点が増えたり、隠れた作者からのメッセージに気が付いたりと同じ作品に対する考え方の深まりを感じます。

疑問に対して考えを持ちその根拠を探す。もはや得意分野ともいえる活動ですね。

1度読んだことのある物語でも、時を経て読むと新しい世界が待ってます。

3年生になっても楽しく国語を学び続けてください。

02/19(木)【2年生英語】Let's make CIR's school life better!

 10人いるCIR(英語ネイティブ教員)の学校での過ごしやすさ向上のため、プレゼンテーションを行いました。各自が、事前にインタビューをしたり、施設・設備を見て確認したり、外国の生活について情報収集したりと、念入りに準備して臨みました。今回考えたアイディアを生徒総会等に挙げて、実現したら素敵ですね!

     

02/19(木)【2年生数学】 確率とは… ~同様に確からしい~

今、2年生の数学では確率、標本調査を学習しています。

『サッカーの審判を行うときの先攻後攻を決めるのに適したものはどれか?』

を確率の考え方を発見しながら、学習しました。

 

「統計的確率」と「数学的確率」はどのような違いがあるのか、その中で、『同様に確からしい』という見方を学びました。アプローチが異なっても、思考の根底に正しい知識があれば、最終的な確率が同じになっていくこともわかりました。

世の中にあふれた、確率の謎を解き明かしていきましょう。

02/17(火)【2年生道徳】良心とたたかう

『レ・ミゼラブル』をご存じでしょうか。2012年にミュージカル映画化した際には世界中が熱狂しました。

今回はこの教材をもとに”誇りある生き方を目指して”という道徳的価値を深めます。

 

ジャン・バルジャンは犯罪者であった過去を経て、名を捨て市長として生活しています。

彼の働く姿は多くの人から信頼・支持されていました。

しかし、数年後。彼の耳に驚くべき知らせが届きます。「ジャン・バルジャンが捕まった」というニュースです。

そんなはずはありません。このニュースを知った自分こそがジャン・バルジャンなのですから。

 ジャン・バルジャンはこのまま黙っていれば、自分の罪はきれいに消え、市長という自分の立場や今までの信頼も守ることができます。

 

その時に取った行動が今回の題材です。

 

〇ジャンバルジャンはなぜ罪を認めた?

・司教さんにいただいた言葉を欺くわけにはいかないから

・無実の人が捕まって後々後悔するから。

・どんなにうまくいってもその後の人生で引きずるから。

・無実の人が叫んでいて心に響いたから。

・犠牲の上で自分の後の生活があるのは心苦しいから。

〇自分がジャンバルジャンだったら罪を告白できた?

【できた】

・自分の身代わりを見ているのが苦しすぎる

・過去の過ちは自分のこと

・市長として全うしてきたから罪が軽くなるのでは

・シャンマティーユだったらつらいだろうなと思う

【できない】

・富や地位を捨てるのはきれいごとではなく難しい

・犯罪者に逆戻りしたくない

・知らない人が犠牲になっているから

・自分から犯罪者に戻る道を選びたくない

・ほかの人が疑われているのならそのままでもうまくいく

・勇気が出ない

 

◎誇りある生き方をするためにどんな心を持ちたいですか?

・一時的な感情よりも後から見て後悔しない生き方

・時にはプライドを捨てる

→失敗したくない、失敗した自分を認めたくない、と思っているが

 失敗してしまったときにありのままの自分を受け入れる

→いろいろなプライドが邪魔してくる

 

”誇りある生き方”とは一体何でしょうか。それぞれが持つ”誇りある生き方”へ向かっていけるとよいですね。 

02/12(木)【2年生道徳】『宝塚方面行き 西宮北口駅』

本日の1時間目は道徳の授業でした。

本日の学習価値は「”私”の自分と”公”の自分の在り方」についてです。

【物語の概要】

ミサと真由美が電車通学をしているが、帰りは座れないことが多い。そこで、掃除当番ではないほうが先に駅に行き、カバンを置いて席を取っておくことにした。

ある日、ミサが席を取っていると目の前に立ったおじいさんにいきなり大声で怒鳴られた。周囲の人は白い目で見ている状況である。

☆大声をあげているおじいさんの意見として

・マナーが大事

・なんでカバンを取っているのだ。

・ほかの人のことをしっかりと考えてほしい(言わなくても気づいてほしい)

☆ミサの意見として

・疲れてる友達のため

・言い方はあるよね(周りに迷惑かけてるじゃん)

・早いもの勝ち、、

などなどの意見が出てきました。

☆「席取りをしてはいけないというルールは必要?」という問を考えました。

・公共交通機関では自分勝手なルールはダメ。

・ルールを破られたらさらに細かい部分のルールを作ることになってしまう可能性がある。

・ルールを作っても破っても破る人が出てくるし、、

 ☆授業の最後に私の自分と公の自分の在り方について考えました。

・ルールとマナーの線引きはとても難しい。線引きをするのではなく、そもそも自分以外の人の立場をしっかりと考えていくことが大切だと思いました。

・自分は「公」を構成している一人であると認識するのが大切。

・公のためにの視点で注意をできる人(今回の物語のおじいさん)のような人も公の環境を作っていくうえでとても大切であると思いました。

02/13(金)【2年生国語】勇者は、ひどく赤面した

2年生のメイン教材である「走れメロス」の授業も終盤です。

8つの班に分け、4テーマの中から1つを選び授業を作成します。

授業計画書は一人一人の個性が出ており、どの授業も”受けてみたい”と思わせるものばかりでした。

オリジナルのプリントを作成する生徒、生徒の興味を引くような言語活動を用意する生徒、パワーポイント…

よりよい学びにつなげるために一生懸命な姿はまるで濁流を泳ぎ切るメロスのようです。

各テーマの生徒が一人ずつ集まり、お互いに自分が準備した授業を見せ合います。

20分間という限られた時間で、自分の学びを最大限伝えようとしています。

授業を受けるだけでなく、作ることで普段の授業や学習にも生かすことができます。

2年生の国語もあと少し。理解を深めて最高学年へ進んでいきましょう。

 

02/03(水)【2年生】理科FW⑤午後の活動の様子

 午後は、博物館での学びをもとに班で話し合いを進めました。意見を整理しながらまとめていく姿から、協働して課題に取り組む力の成長が感じられました。

   
     

これから上野駅を出発します。

02/03(水)【2年生】理科FW④昼食

国立科学博物館での見学が終わり、噴水広場で退館チェックをしました。

     
     
 
     
     
     
     
   

 

 

昼食は、班で集まり落ち着いて食事をとりました。午前中の内容を振り返りながら話す生徒も多く、午後の活動に向けて気持ちを切り替える時間となりました。

     
     

02/03(水)【2年生】理科FW②上野到着

上野駅に到着後、整列して開会式を行いました。実行委員長、担当の先生、校長先生の話に真剣に耳を傾け、しおりにメモをしながら確認するなど、活動への集中した雰囲気が見られました。

   

 

開会式を終えてこれから国立科学博物館に行きます。

02/03(水)【2年生】理科FW①出発

生徒たちは時間を守って集合し、落ち着いた様子で出発しました。行程や注意事項をしっかり確認する姿から、今日の学びに向けた意欲が感じられました。

   
     
 

 

02/02(月)【2年生道徳】『私は14歳』

本日の7時間目は道徳の授業でした。本日の学習価値は「自分らしく生きる」です。

バスケットボールで活躍していた主人公が中学校に上がり練習が想像以上にきつく、自分自身を見失いかけていった。結果的にバスケ部を辞めることになり、自分に合う部活動になかなか出会えず、自分で自分を責めるようになっていった。そんな中、軽い気持ちで始めたジャズダンスが自分の気持ちを切り替えるためのきっかけになっていくという話です。

⭐︎どうして「何か始めなきゃ」と焦っていたのか?

周りと比べて自分だけ

今までしたことがなくなって不安な気持ち

自分のできることがなくなる

成果を自身にしたかった。

 

 ⭐︎こういう気持ちをどう乗り越えたらよいのか?

周りを越えよう

新しいことに挑戦

→結果を出さなければいけないわけじゃない

周りと比べる必要はない

諦めも大切

逃げは悪いことじゃない

自由がある(決めることへの)

 

⭐︎自分らしく生きるために大切にしたいことはある?

自分に自信を持つ

ポジティブに考える

悔いのない選択をする

やりたいことを我慢しない

周りと比べない

泣ける場所を持つこと

他の目が気にならないところ

自分らしく生きるためにはどんな心の持ち用が必要なのか、題材を通して具体的に考えることができました。 

01/29(木)【2年生数学】直角三角形の辺の謎を探ろう! ~ピタゴラス以外に発見者となれ!~

数学の授業では「三平方の定理」という直角三角形の辺における定理を学んでいます。

今日の授業では、その定理の証明を様々な視点からいろいろな証明を考えて、人に説明しました。

あっと驚くようなものもあり、いろいろな視点から図形を見る力と、人に根拠をもって、はっきりとわかりやすく説明する(証明)力を高めました。

 

01/27(火)【2年生道徳】『夜は人間以外のものの時間』

本日の道徳は『人間以外の者の時間』という教材で、敬意をもって自然と接することについて考えました。 

1組

 

 

 

 

2組

 

 

 

 

 

 

3組

 

 

 

 

 

 

「夜は人間以外のものの時間」と聞いて思うこと

 ・人間は自然を必要としていて、共存する必要があると思った

 ・人間は自然の中で生きているから人間が自然に逆らうことはできないと思った

 ・自然を優先しなければいけないと思った

Q1「夜は人間以外のものの時間なのだから、人間はできるだけ家の中でひっそりと過ごす」とおじいさんはどんな思いで言ったのか

 ・昼は人が活発に動いているけど、夜になると人は寝るので車は動かないし、電気も火も使わないしなので、その分人間以外のものの時間になるから

 ・昼は使わせてもらっているから、夜は自然の時間として返してあげようという意味を込めている

 ・いろんな人と一緒に使う公共の場と同じ感覚で、人以外のものとも一緒に使う自然だからこそ夜は自然に返す

Q2人間が見直すべきところ、振り返るべきところはどのようなところか

 ・人間が自然を所有しているという感覚の見直しが必要

 ・ 人間と自然や動物の立場をフラットにする

 ・自然を使うことが当たり前だと考えている人が多いので、この価値観を変える必要がある

  例)「富士山は○○県のものだ」

 ・人間は人間の利益のためだけに自然の領域を占領しようとしているけど、自然を取っている分、植林するなどして自然に返していく考え方が必要だと思う

Q3我々は自然とどう関わっていくか

 ・目先の問題を解決するためだけに動くのではなく、それによってどんな影響が出るのかを考えていく必要がある

 ・自然に頼りすぎず、依存しすぎないことが大切

 ・英語でいうなら「give & take」という考え方が大事

 ・今ある技術は人間のためにという発想が強いから、そこを課題としてとらえる

 ・人間である自分を棚に上げずに私は自然の一部であるという考え方を大切にしたい

授業後生徒の振り返り

 ・人間を中心とする考えだけではなく、自然と共生していく考えが必要だと思う

 ・地球にも限界はあるので、人間もこれ以上発展を求めずにできることを継続していくことが大事だと思った 

01/26(月)【2年生】ちはやふる ~附属百人一首大会前哨戦~

今日の学年国語の時間では、学年内百人一首練習試合を行いました。

4つのグループ(段)に分かれ、同じグループ(段)の相手と対戦です。

今年度は文化競技部も外部で百人一首大会に出場するなど、昨年度よりも一段と札を見る生徒の目と耳が違うように感じました。 

今週末には学年を超え、百人一首大会も行われます。1枚でも多く獲得し、附属中No.1に輝くかるたクイーンや名人は現れるのでしょうか・・・。 

1/21(水)【2年生国語】ついてこい!フィロストラトス!

今年度も、メイン教材がやってきました。太宰治さんの「走れメロス」です。

生徒は今までの学びから、様々な”読みのヒント”を得ています。

それらを総動員し、2年生最後の学びへ向かいます。

まずは本文をしっかり読みます。その後、疑問に思った点を班員と考えています。

今回のメインは【自分だけの授業を行うこと】です。

4つのテーマについて探究し、授業の準備をします。

どんな質問や回答が来てもいいように一番深く読み、一番物語を知りつくそうとしている姿が印象的です。

何がメロスを最後まで走らせたのか、太宰治は何を伝えたかったのか

深く考え、言葉にし、文章にし、広い知識に広げていきましょう。

01/20(火)【2年生】道徳 ~ゴール~

本日の6限の道徳の道徳は「ゴール」という題材を扱いました。

学習価値は「真の友情」です。

チームメイト5人で大会に向けて練習をしているのにも関わらず一人の生徒がとある事情で帰ってしまう場面でそれぞれ思いをぶつけながら仲たがいをしてしまう場面の話です。

「真の友情」とは?の各自の答えを出すためにバスケットボール部のチームメイトそれぞれの気持ちになって考えることができました。

     

01/20(火)【2年生英語】GTEC実施!

 川口市内の他の中学校と同様に、2年生全員がGTECを受験しました。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと、4つの技能を測るこのテスト。これまでの学習でどのくらいの力が身についたのかを客観的に知る良い機会です。結果を楽しみに、学びを続けましょう。


 

01/19(火)【2年生】見えないものを見る力 ~円周角~ 

現在2年生の数学では、円についての性質を深める学習をしています。

「カメラの画角を維持しながら、班の写真を撮るときに撮影者はどのような動きをするのか。」

それを予測し、実際に本校の大きなグラウンドを活用して調べました。

「おぉ~!」と自分たちの予想した円と同じことを確認すると、納得する様子が見られました。

五感を使って学ぶことも学習を深める一つですね。

01/16(金)【2年生道徳】津田梅子に学ぶ、平等な社会

五千円札と目を合わせれば、そこには女子教育の促進を果たした津田梅子さんの姿があります。

彼女は、アメリカ留学の経験から女子教育の必要性を感じ、女子英学塾(現在の津田塾大学)を創設しました。

目指したのは女性も学ぶ場所の確立。男女平等が謳われる現代への第一歩であったといえます。

かなり人々の意識が変わった今日において、附属中生には何ができるのでしょうか

どんな人でも第一印象で判断しない “否定”スタートではなくまずは受け入れることから始める

自分のあたりまえを疑う(自分の置かれている環境を前提に考えてしまいがちだから) 

選択の権利が全員にあることを自覚する 相手を下げるような固定観念はそもそも必要がないのではないか

 

様々な意見が出てきました。そこで生活における実例について考えます。

女性専用車はどうか。男女別学はどうか。なんでも平等がいい?

これは差別でなく、区別ではないか。差別は自分の意見に当てはめた対応、区別は自認に対してのこちらの対応だと思う。

男女別学を求めている人もいるからその人にとっても平等でないといけないと思う。

男女共学も別学もどれでも選べるのが平等じゃないか。

 

思わず考え込んでしまうような回答がたくさん出てきました。

道徳の授業の精度が上がってきたように思います。素敵な未来のためにたくさんのことを吸収してください。

01/14(水)【2年生国語】討論をしよう

 

先日は議論を行いましたが、今日は”討論”を行いました。

まずは議論で「何を討論するか」話し合います。

「住むなら一軒家かマンションか」

「授業で使うなら紙の教科書かデジタルの教科書か」等に決まり、討論を行いました。

討論をする中で、『正対しない回答をすると一気に信ぴょう性がなくなる』

『例示をすると共感を得やすい』『個人的すぎると刺さらない』『テーマは好みの要素が強いと討論にならない』など様々な気づきがありました。

この学びは、学習だけでなく人間力の向上にもつながります。

日常に溶け込んだ国語をどれだけ附属中で学べるのでしょうか。

1/9(金)【2学年】学年道徳「住みよい社会に」

本日は年明け第1回目の道徳でした。

本日は大野教諭による学年道徳でした。本日の学習価値は「安心して生活できる社会」です。

ルールとマナーの違いは何があるのか?

ルールは決められたものなのに対して、マナーは人が積極的に気づいて周りの迷惑にならないように配慮することといった意見が多数ありました。

住みよい社会を作っていくためにみんなは社会とどうかかわっていくかということについて考えることができました。

 

1/8(木)【2年生国語】議論をしよう

3学期も国語の授業が始まりました❕3学期はメインの教材も控えています❣楽しみですね。

話し合いの場面も多くなります。そこで、3学期は話し合いについての教材からスタートしました。

 

日常でよく聞く”議論”と”討論”。混同しがちな言葉ですが、明確な違いがあります。

調べてみると議論には”協力”の色が濃く、討論には”戦い”の色が濃いことが分かります。

 

今日の授業では”議論”を行いました。

テーマに対して自分の意見を主張するだけでなく、ほかの人の意見も友好的に取り入れていきます。

話し合いが得意な附属中生ですが、自分の意見を曲げることはあまり経験がないかもしれません。

一つだけの結論に絞るのはかなり苦戦している様子でした。

グループでの議論を終えたら、クラスでの議論を行います。人数が増えると共感を得られにくかったり、意外なことで意見が動いたりと様々な変化が起こります。

議論の機会はかなり多いです。大切にしたいこと、するべきこと、結論への導くコツなど知っておいて損はありません。

次回は”討論”です。自分の譲れない意見を戦わせます。より強い根拠と主張が大切です。がんばりましょう!

12/22(月)【2年生国語】ネット時代に手紙を書くこと

SNSが普及している世の中で、コミュニケーションは対話とデジタルで行われることが多くなりました。

もう手紙を書く機会はぐっと減ったように感じます。だからこそ手紙をもらったときに特別な気持ちになったり、良さを再認識できるものです。

先日、附属中生は企業訪問を行いました。ご多用の中、附属中生のために”働くこと”について教えていただき、深い学びを得ることができました。まさにお手紙を送るべきお相手なのではないでしょうか。

 

授業ではまず、手紙の良さについて考えました。

・手元に”もの”として残すことができる。       ・暖かさがある

・字の丁寧さや一生懸命さを伝えることができる。  ・便箋でこだわりやセンスを見せることができる。

・コピペができないから必ず自分の力が加わる。   ・相手のマナーを見ることができる。

これらがあげられ、反対にこれらの良さをなくしてしまわないようにマナーを学習しました。

下書きで思いの丈を書き起こします。企業訪問でのエピソードや、先日のポスター発表の成果報告など思い思いに筆を走らせます。ペン書きは失敗すると書き直しなのでより一層の集中が必要です。

 手紙という文化がなくなることはありませんが、良さを知ったうえでつなげていくべき文化だと感じます。

手紙をもらうような経験もできるといいですね。

12/17(水)【2年生英語】After Company Visit

 11月に引き続き、CIRの先生による企業訪問関連の特別授業がありました。訪問した企業でのインタビュー結果を共有したり、働く意義についての考えを伝えあったりしました。

 企業訪問前後、2回の授業を通して、働くことについての視野を世界へ広げられましたね!

  

 

12/15(月)【2年生】理科の研究授業

電流の単元も中盤に差し掛かっており、本日の授業は、電流と電圧の関係を探るとても大事な学習でした。

どんな実験を立案すれば、「同じ電圧で扇風機の回転の速さを変えることができる」ことを解決できるか?

を個人・グループで考え、仮説と実験計画を立てました。

 

12/10(水)『強い信念』を強い信念で書く

今日は学年全体で書き初めを行いました。

今年の字は『強い信念』です。

筆に墨をつけ、心を落ち着かせ、静寂の中、半紙に落とす。

「書というのは心を描く」ということも聞きますが、画仙紙に向かう真剣な姿に心を打たれました。

先生方も来年の目標などを書いたので、展示をお楽しみに!

12/11(木)【2学年】総合 ~「起業」について考えてみよう! 株式会社NOLTY様より

本日の6・7限の時間に株式会社NOLTYの方をお招きし、「起業」について考えました。

2学年の総合的な学習の時間のテーマは「働く意義と未来予想図SDGsからそれぞれのWell being」であり、学年の最後には実際にそれぞれが個人の未来予想図を完成させることがテーマとなっているため、その中で「起業」に関することも学習する必要があるとのことで、本日はNOLTY様をお招きし、起業に関する御講義を体験形式で受けることができました。

 

最初に「働く」ということについて改めて自分たちで考える問がありました。

お金を得るため、社会の役に立つため、人のため動くなどなど働くことのイメージが生徒達から上がりました。

そんな中で実際に「起業」を行うにあたって少なからず自分の中に「自分のほうがよりよく売れる」「よりよいものを作れる」など自分なら○○をするという視点が大切であることを学ぶことができました。また、その分自分自身に責任が生じます。売上を上げるも下げるも自分自身に責任がかかってくるわけです。

売上が少しでも上がるためにはどんな要素が必要かという点について様々な視点から考えることができました。

後半は実際に自分が「ラーメン店」を上青木周辺に起業するという体験活動で4pの視点から考えられました。

 

4pとは下記の4点を表すマーケティングの方法を示すそうです。

①products(製品・サービス)

②price(価格)

③place(場所・届け方)

④promotion(知らせ方)

 実際に未来予想図の中で「起業」することを盛り込める人もいるかもしれませんね。

12/08(月)【2学年】道徳「冬の使者 マガン」

本日のテスト後は2学年は道徳でした。

学習価値は「自然愛護」です。

自然を守るために「我々はどんなことができるか?」「どんなことを意識していけばよいのか?」

といった点について本文に関する発問を通して考えを深めることができました。

自然とどのように関わっていくかという質問に対して、

①人の利益のために自然を壊さないようにしていく

②自然の犠牲を最小限にしていく

といった考えが多かったです。

 

12/03(水)【2年生国語】推し本はなぜ推しなのか

先日、【具体と抽象】の単元で、本のPOPを製作しました。

ラーニングコモンズで一番好きな本を1冊だけ選びます。

そして「その本がなぜ好きなのか」をひたすら具体化していきます。

『冒険の小説が好き』→『なんで冒険の小説が好きなのか』→『自分も冒険に行っている気分になるから』

→『なぜ冒険に行っている気分になるのか』→『情景描写が多いから』のように自問自答を繰り返します。

 

その結果、自分の好きな本を『ここが見どころ!』『こんな本が好きな人にお勧め!』といえるようになりました。

これを発信するべく、POPを作成しラーニングコモンズに掲示していただいています。

素敵なデザイン、思わず読みたくなる紹介文がラーニングコモンズを彩っています。

ぜひ見に行って、気になった本を借りてみましょう!

11/21(金)【2年生】 企業訪問報告⑦ [エンタメ・出版班] 

11月21日(金)に行われた企業訪問における「エンタメ・出版」班の報告を行います。

会社へ出勤するように通勤ラッシュを味わいながら、各企業へと足を運んできました。

エンタメ出版班は午前(AM)は (株)集英社 を訪問しました。

週刊少年ジャンプからマーガレット、小説など幅広い分野で書籍を中心として世界に発信している出版社です。

作者とのやり取りから、広報、そして印刷する材料など様々な部署に分かれながら、何十日もかけて雑誌を作ることの楽しさややりがい、また難しさを映像を通して学びました。

説明動画の随所に集英社を代表するキャラクターが出てきたりと、中学生へわかりやすく企業の説明がされていて、生徒たちも見入っていました。

現在はアプリなどを通して、世界各国にリアルタイムで更新ができユーザーが世界とつながっていくように工夫されていて、日本だけでなく世界へと発信していく企業ならではの話が聞けました。

 

午後(PM)は (株)ナターシャ を訪問しました。

世界へリアルタイムでポップカルチャー専門のニュースを配信している企業ならではのネットモラルを含めた話を、丁寧にしていただいたり、会社内にあるSTUDIOや情報収集するためのアイテムや休憩室などを見学することができました。

ライブナタリーをはじめとするネットニュースがどのように、社会へ広がり企業へ返還されていくのか、普段我々の身近にありながらも、詳しくはわからないネットニュースの流れを人生相談も含め、1人1人やり取りしていただきながら楽しく学ぶことができました。

 

2つの企業に共通していたのは『自分の好きなこと・楽しいことを仕事としている』方々でした。

そこでのアドバイスは、

①1つのことを突き詰めること ②社会性を身に付けること ③学生のうちに様々なことにチャレンジすること

などでした。お忙しい中、私たちの為に時間を作っていただき、各企業の皆様ありがとうございました。

貴重な社会経験となりました。

この訪問を通して、生徒の皆さんは、学んだこと、教えてもらったことをもとに、『働くこと』について探究をさらに深めてほしいと思います。

11/21(金)【2年生】企業訪問報告⑥

 ここでは「食品・建設班」の報告をします。

 初めにお邪魔したのは農林水産省。私たちへ安全に食品が届くまでにどんな方々がどんなお仕事してくださっているのか、動物たちの健康を守るためのお薬はどのように使われているのか等、用意してくださった様々な資料とともに学ぶことができました。運よく記者会見場も見学することができ、省内の食堂で美味しいご飯を堪能して、霞が関を後にしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後は埼玉県に戻り、一般財団法人さいたま住宅検査センターへ。建物の安全を守るお仕事について、私たちにとっては新たな視点から学ばせていただきました。建築確認の実習では、数学で学習したことを生かして「基準通り」と判断していました。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日伺った2企業様は業種は異なりますが、いずれも私たちの安全な生活を創り出してくださっています。そこで働く方々のお声を直接聞けたことで、日常生活や進路選択が豊かになっていくはずです。企業訪問を受け入れてくださった農林水産省の皆様、さいたま住宅検査センターの皆様、ありがとうございました。

12/01(月)【2年生国語】「君を好きだよ」

2年生の国語では、「自分らしさを見つめる」の単元に入りました。

教材は副教材の現代名作選から山川方夫さんの『朝のヨット』です。

海にもう一人の自分を求める少年、少年と一緒に過ごすことを求める少女の恋物語がベースとなっています。

期末試験の範囲表に布石を打っていたことに気が付いていたでしょうか?

 

授業の初めは班の中で”少年派”と”少女派”に分かれて意見を戦わせていました。 

  

 だんだんと読みが深まると、少年が言った「君を好きだよ」や「孤独のさわやかさ」「愛することの恐怖も屈辱も」などの表現について考えるようになります。「”君が”ではなく”君を”にしたのはなぜだろう。」「孤独はさわやかなのか」「愛することの屈辱ってなんだ?」など、こちらが発問せずとも読みを深めていきます。

筆者は何を伝えたいのか。この作品のテーマは何なのか。考えて1枚の紙にまとめていきます。

たくさん経験を積んできただけあって着眼点が非常に面白いです。今年最後の物語文です。楽しみましょう。

 

「ねえ、教えて。あなた、なぜ、一人きりになりに行かなくちゃならなかったの?」

11/21(金)【2学年】企業訪問方向⑧ (辻田:完成)

サービス業班は東急ホテルズ`さんと共立メンテナンスさんのホテルドーミーインに訪問しました。

 

東急ホテルズ

 新しいサービスを生み出すことについて説明していただきました。旅行サブスクというサービスを社内で企業することについて、アイデア誕生の背景から売り方まで教えていただきました。グループワークでは「どのような人が旅行サブスクを利用するのか?」を考えました。生徒の考えに社員の方も感心しておりました。このような活動から”誰のために”という視点の重要性に気づきました。

   
     
     

共立メンテナンス

 

企業説明でドーミーインは”わが家のような”ホテルという考えを大切にしていと教えていただきました。その後の施設見学ではホテル内に”わが家のような”を感じられるところがたくさんあることに気づきました。また、夜鳴きそばのサービスはお客様と会話する機会を多くすることで”わが家のような”を人から感じられることを学びました。

     
     

 

11/21(金)【2年生】企業訪問報告③

企業訪問報告③では「金融・運輸班」の報告をさせていただきます。

午前と午後にそれぞれ1つの企業を訪問し、企業さんの企業理念や仕事そのもののやりがいについてお話をいただいた後に、それぞれが質問を行いました。

午前(A.M)

財務省を訪問しました。

小中高生向けの財務省の税制学習プログラムという講座を受講しました。

財務省の仕組みの説明を受けた後、実際に税制はどのように作られるのかといったことを体験形式で考えることができました。

国民の皆様に納得いく仕組みをという答えのない問いを日々財務省の方々は考えながら税制という仕組みが成り立っていることがよくわかりました。また、実際に扱っている金額が大きすぎてイメージがわかないということから100万円と1億円の模型を持たせてもらいました。とても驚きました。

また、省庁見学では片山さつき財務大臣が会見を行う部屋を実際に入らせていただき、写真撮影をさせていただきました。

 

午後(P.M)

東急電鉄株式会社を訪問しました。

東急電鉄では実際に渋谷駅を視察させていただきました。また、実際に駅長室にもお招きいただき、駅長さんに直接インタビューを行うこともできました。

渋谷駅の視察を終えた後は東急電鉄本社に移動し、担当の方々から東急株式会社の仕事の内容をご説明いただきました。鉄道とくくっても運転士、整備士など様々な仕事があることを学びました。

 

11/21(金)【2年生】企業訪問報告④

企業訪問ITエンジニア班の報告です携帯端末

時間に余裕を持って行動することができ、幸先の良いスタートでした✨

緊張の中向かった一社目は、映画業が有名な【東宝株式会社】さんです。

ゴジラの銅像が出迎えてくれました。

きれいなビルを歩くと、より一層緊張感が増しました。しかし、広報部の方が丁寧かつやさしく

『映画ができるまで』について講義をしてくださり、様々な質問をすることができました。

映画が私たちに届くまでにどんな人がどんな仕事をしているのかを教えていただき、

予想を超える人数と仕事の種類に驚きもありました。

 

二社目は戦場のフーガで有名な【株式会社サイバーコネクトツー】さんにお世話になりました。

中には、ゲームが大好きで、すでに志願している生徒の姿も・・・!!

普段知ることのできないゲーム制作の流れ、制作の現場に触れました。

クリエイティブな仕事・それを支える職場環境に羨望のまなざしが止まりませんでした。

積極的な姿勢にどちらの企業でもお褒めの言葉をいただきました。

企業の皆さま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。

【働くこと】への探究に各個人が活かしていきます。

企業訪問での皆さんの姿、本当に立派でした。

【働くこと】は、学生の期間よりもずっと多くの人生を占めます。

豊かな人生のために【働くこと】に考え続け、探究していきましょう。

 

11/21(金)【2年生】企業訪問報告②

企業訪問の第2弾は、「医療」グループについての報告です!お知らせ

このグループは14人と一番大きなグループで、みんな医療に興味をもって学習を進めてきました。

 

午前中は品川区にある、株式会社シーユーシー様へ訪問キラキラ

自己紹介をしたあと、担当の方から、シーユーシーの事業の内容等を伺い、ワークショップを行いました。

ワークショップのテーマは、「なぜ働くのか?」 

それぞれの考えを付箋に書き、グループごとにディスカッション、全体発表を行いました。「お金を得るため?」「社会貢献をするため?」「自己実現をするため?」自分自身や社会のWell-beingを考えながら、意見交換ができましたキラキラ

「医療という希望をつくる」というシーユーシーの企業理念に生徒は深く感銘し、将来医療現場で働くことが楽しみになったようでした。

 

 
 
 午後は新宿区にある、慶應義塾大学病院様へ訪問キラキラ

ロボット支援手術にお詳しいの先生に対応していただき、最新の技術や実際の手術の様子を見せていただきながらお話を伺いました。

先生から、朝から晩まで手術を行う日があることを聞き、生徒は素朴な疑問を投げかけました。「手術中お腹すいたりトイレに行きたくなったらどうするんですか......?」  

先生から「手術は集中していて、そういう意識もなくなるんです。」との回答に、生徒は「お~!すごい!プロだ...‼」と驚いている場面もありました喜ぶ・デレ

 

 今回、シーユーシー、慶應義塾大学病院にお伺いして、様々な角度から「医療」での「働くとは?」を学ばせていただきました。この学びをさらに深め、それぞれの働くことの価値を強固なものにしていってほしいと思います!

 

お忙しい中ご協力いただいた企業、病院の担当者様、関係者の皆様、本当にありがとうございましたキラキラ

 準備ができしだい他の企業の訪問の様子もアップしますお知らせ お楽しみに!

11/21(金)【2年生】企業訪問報告①

2年生の総合的な学習の時間では「働くとは?~働く意義と未来予想図SDGsからそれぞれのWell-beingへ」をテーマに、それぞれがリサーチクエスチョン(RQ)をもち、1年間を通して探究してます。

 

働く意義、社会的自立について学ぶことやそれぞれのRQの解決のために、「企業訪問」を行いました! 

この記事は「IT・教育」グループについての報告です!

 

午前中は渋谷区にある、株式会社MIXI様へ訪問。

大きなビルに会社があります。まずは、オフィス見学をさせていただきました。

生徒は36階から見る景色にびっくり😲!開放的で東京が一望できるオフィスでした。

オフィス内にはたくさんの会議室、カフェのようなおしゃれな食堂、コンビニ、マッサージルーム、レコーディングや撮影ができる部屋まであり、「ここに住めるな.....」とつぶやく生徒もいました。

   
   

そのあとは、IT業界のことやMIXIの業務や大切にしている思いをたくさん伺うことができました。生徒はITの仕事を通して、「人と人の心をつなげる」ことが世の中のWell-beingにつながっていることを学んでいましたキラキラ

生徒からの発表もさせていただきました。テーマは「1つのアプリができるまでにどのような人が関わっているか」です。今まで調べてきたことを評価していただきとても嬉しそうでした。

最後は、生徒のたくさんの質問に答えていただき、あっという間の2時間となりました。

  午後は新宿区にある、Classi株式会社様へ訪問。

Classiは、学校教育をテクノロジーで支援している会社で、まさに普段私たちの学びを支えてくれる会社といえます。

まず最初に生徒の質問に答えていただきました。「なぜこの質問をしようと思ったの?」と1人1人の考えを受け止め、向き合って質問に回答していただき、生徒はとても嬉しそうでした。

   

そのあとは、オフィス見学をさせていただきました。

オフィスの会議室は「図書室」「理科室」と学校の教室の名前がつけられていたりとユニークで社内の雰囲気がとても柔らかでした。

   

IT×教育で、どんな場所に住んでいても質の高い学びを提供するが世の中のWell-beingにつながっていることを学んでいましたキラキラ

1日を通して、「働くとは?」の答えを一人一人が見つけたようです。
また、MIXI、Classiともに担当の方の「楽しくいきいきと働く姿」を通して、将来こんな風に働きたいと、夢を大きくしたようでした。

お忙しい中ご協力いただいた企業の担当者様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2年生のみなさん。たいへん貴重な学びの機会となりましたね。この学びをどのように振り返り、そして今後の学習へと生かしていくのか…楽しみにしています!

 

準備ができしだい他の企業の訪問の様子もアップしますお知らせお楽しみに!

11/25(火)【2年生】道徳『宇宙人』

本日の6時間目は道徳でした。

宇宙人という題材を扱いました。宇宙人から人間社会を傍観してみると、人は働くことにそれぞれ固有の価値を見出していることがわかると捉えています。

これから数年後、実際に働くことに際して自分自身はどんな価値を持っていきたいかを考えられました。

また、先週は企業訪問でさまざまな企業を訪問してそれぞれの職業で働く人がどんなことを意識して日々働いているのかも通しても色々と考えられる授業でした。

11/20(木)【2年生】総合 企業訪問事前指導

本日の7時間目の総合の時間では企業訪問の事前指導を行いました。

明日は企業訪問になります。これまで、総合の時間の中で訪問先について十分に調べるとともに、関連企業について「Well-being」に関連付けた視点で問を立ててきました。

明日の訪問では、各々のリサーチクエスチョン解決の視点を得るとともに、課題を解決するための視点が得られると良いですね。

また、各グループに分かれて最後の打ち合わせをおこないました。

集合時間、集合場所、乗る電車・バス等の確認、昼食の場所の確認など念入りに行うことができていました。

 

11/19(水)【2年生英語】For Company Visit

 企業訪問を前に、CIRが特別授業をしてくださいました。ペアトークやグループワークを通して、"Ikigai(生き甲斐)"を4つの視点から考えました。今週金曜日は、国際社会で働く方のお姿から沢山学んできましょうね。

      

11/17(月)【2年生道徳】本当の私

テスト中に隣の人の答えが見えてしまった。もらったおつりが多いことに気が付いた。

こんな時、自分にとって都合のいいこと、都合の悪いことが頭の中で戦い合います。

今回扱った「本当の私」はエイミー・ブラウンさんの実話をもとに自分自身に誇れる生き方について考えることのできる教材です。

エイミーさんの葛藤について様々な視点から考えます。

冒頭の質問。自分の身の回りのことですら悩む決断、国を背負った代表選手ならなおさら判断が難しい…

思わず頭を抱える様子が見て取れました。

大切なのは知ること・考えること。いざ決断をしなければならない時にこの学びが生かされることを願います。

10/24(金)【2年生国語】ころは十月二十四日の午の刻ばかりのことなるに

 

1か月に及ぶ準備をした 古典劇【扇の的】

高校の先生や司書の方々もお呼びし盛大に催されました。

  

  

照明や小道具を使って、各班がこだわりを持って演じていました。

古文になじみがなく、覚えられなかった1か月前と見違えるほどです。発音や、雰囲気の違和感にも気が付くようになりました。

長いセリフやストーリーを言い切った生徒、雰囲気を作った生徒、皆さんの活躍にたくさんの素敵なお言葉が集まりました✨授業でぜひ紹介させてください。

パンフレットも大好評で劇の中身が一気に身近になりました。

4期生の皆さん、まずは1か月間お疲れさまでした❕素敵な日になりました。

苦手だとか馴染みがないを超えて、楽しく学んで、知っていることをたくさん増やしていきましょう。

10/14(火)【2年生国語】本番に向けて

10日後に「扇の的」の劇発表を控えている4期生。本日はリハーサルを行いました。

各クラス1か月かけて練習してきた成果を発揮し、優秀賞を目指します。

本格的なステージや照明がある附属中でしかできない取り組みです!!

本番が楽しみになるリハーサルになりました。

古典の世界に観客を引き込みましょう!! 

10/01(水)【2年生】理科 ~生成 AI を活用した授業~

今日の2年生理科は特別授業キラキラ

埼玉大学教職大学院の方に来ていただいて、「生成 AI を活用した授業情報処理・パソコン」を行っていただきました!

 

今日の課題は 

理科に関わるニュースで得られる情報は参考にできるだろうか?」 

日々私たちが得られる情報をもとに、さまざまなことを考え、判断し、活用していく能力を高める授業を経験しました。

 

生成 AI を科学者やメディアとして活用したロールプレイは初めての経験でわくわくしていましたキラキラ

 

以下、生徒の感想ですキラキラ

・今回のニュースの資料は、政府が関係している情報もあったが、著者の情報やデータをどう分析したのかが不明であったり、結論を急ぐような記載であったため本当かどうかわからない。このようなときは、友達や家族に広めることはせず、過信しない程度に参考にすることや、自分でさらに詳しく調べることが大切だと思った。

・理科に関わるニュースで得られた情報を目にしたらまず参考文献などの根拠を確認することが大切だと分かった。理科は専門的な内容になると一般の人にとって理解しにくくなる。そのため、信頼できるメディアや専門家から発信されているものかどうか調べるべきだと思った。

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情報を見極め、活用する能力は理科だけでなく、今後のさまざまな生活にいきていきます。

将来の予測が難しい社会において、情報を主体的に捉えながら、何が重要かを主体的に考え、見いだした情報を活用しながら他者と協働し、新たな価値の創造に挑んでいきましょう! 

09/30(火)【2年生】道徳 ~みんなでとんだ!~

今週はいよいよ中高合同体育祭があります音楽

体育祭は6色の団対抗戦ですが、大繩だけはクラス対抗です!

どのクラスも昼休みは大繩練習が行われています!

 今日の2年生の道徳は、「みんなでとんだ!」という教材から、集団生活の充実について改めて考える授業でした。
体育祭の大縄跳びの練習で、一度も跳べない少年に対して「一緒に跳ぶのが平等か」「外すのが思いやりか」クラス皆で悩みながら、結論を出していくあるクラスの実話から、「自分ならどうするか」意見を出し合いました。

 

 

以下、生徒の感想ですキラキラ

・やはり大繩をする中で「勝ちたい」という気持ちはあってわかりやすいし、見えやすいところだけど、「どうやって」勝ちたいのかという部分は大切にしていきたいと思った。本番までの間で目標に向かって頑張る気持ちがまず自分の中、個人個人でつくる。「いい集団はいい個人から」というように一人一人が何かのために誰かのために動くことが必要だと思った。本番の日、声掛けすること、1回1回大切に跳ぶことを目標に頑張りたい。

・体育祭は運動が得意な人も苦手な人も全員が取り組むものだから、人によって抱く気持ちが違うのは当然です。しかし、クラスとして前向きに動いていくことが大切で、結果がどうなろうが、全員で最善を考え、行ったことに一番価値があると思いました。あと2日、最後にみんなで笑い合うことができるよう、最後までクラスのために自分ができることを全力で取り組みたいです。

 

あと2日間で、更なるクラスの成長が見られることを期待しています! 

09/29(月)【2年生国語】あ、射たり

現在、2年生の国語では【平家物語】を学習中です。

古典の世界観を理解するため、他者に説明できるほどの理解を促すために

古典劇の準備とリーフレットの作成を行っています。

役割も、本文から読み取った性格や体格を鑑みて決定しています。

与一にぴったりな人は見つかったでしょうか。

教室のあちこちから与一のセリフが聞こえてきます。しっかりと覚え、見ている人を古典好きにすることを目指しましょう。本番は来月です。

09/29(月)【2年生】特活 音楽祭スローガン決め

本日の7時間目は学級会でした。

音楽祭のスローガン決めになります。

音楽祭に向けて音楽の授業を通して歌の練習を少しずつ行っているところですが、クラスとして具体的に何を目標にするのか、この行事を通して自分たちがどういう集団(クラス)になりたいかといった視点を大切にした話し合いができていました。

クラス練習をしていく中で何か基準になる目標になっているといいですね!