4期生-2年生
03/7(土)【2年生】本校生徒が日本天文学会ジュニアセッションで発表しました!
3月7日に第28回日本天文学会のジュニアセッションが京都産業大学で開催され
本校の2年生の生徒が発表してきました!
研究タイトルは「国立天文台ライブ配信における流星の観測」です
今年度の夏休みの自由研究で行った研究を、高校の天文学部の先輩や先生に指導をいただきながら、パワーアップさせてきました
まずは口頭講演
大勢の聴衆を前に、緊張しながらも堂々と発表をしていました!
次にポスターセッション
ここでは多くの方に助言をいただき、研究の成果と反省を振り返ることができました。また、これからどんな研究をすればよいのか、見通しを持つこともできました
現地に参加をするといろいろな発見があり、
参加した生徒も「自分の研究に対して、こういう風に直接ご意見をいただけるっていいですね!!」と話していました
附属中学校は「自分の好き!」を探究する生徒を支援・応援しています!
みなさんもどんどんチャレンジしていきましょうね!!
03/06(金)【2年生特活】4期生 学年討議開催
本日2年生は学活の時間で「学年討議」を行いました。
今回の学年討議では事前に議長団を募集して、立候補してくれた議長団を中心に生徒たちが中心となって運営を行ってくれました。
今回の議題は「最高学年としてどうありたいか」です。
4期生は2年生である時間も残すところ数日となりました。3年生に進級するにあたり、具体的に最高学年になる姿をイメージできている生徒とできていない生徒が混在してる現状を議長団がとらえて、上記議題を設定してくれました。
議題を考えやすくするために3つの柱で整理をして、それぞれの柱でグループを作り、目指すべき学年像を考えました。
柱1:学習・行事部隊
柱2:生活・規範意識部隊
柱3:文化・雰囲気部隊
それぞれのグループに議長団が分かれ、話し合いの司会進行を務めてくれました。
話の進め方として
まず最初に「最高学年としてどうありたいか」を各グループで意見を出し合いました。
学習・行事部隊では
・リーダー、フォロワー、メンバーそれぞれの立場での役割をとらえられること。
・行事などを盛り上げられる
・個人の学びを共有できるなどの意見が上がりました。
生活、規範意識部隊では
・当たり前のことをちゃんとする(ルール・マナーの区別)
・提出物、物の管理などを声を掛け合うことで横の連携を図れる
・一人一人がリーダーになる。
文化・雰囲気部隊では
・男女の仲が良い
・後輩から尊敬される
・後輩から見て親しみやすいなどの意見が上がりました。
それぞれの柱で理想を設定した後は、「今の学年の状況」と「理想に向けてできる行動」を具体的に考えました。
今回の学年討議を経て、まず立候補してくれた議長団の議事進行が非常にスムーズだったのもそうですが、学年職員が一番感動したのは、生徒たちが「全員の意見が言えるように工夫をしながら」議事進行を行えていた点です。大人の会議でもなかなか難しいことですが、それに挑戦をして試行錯誤している点もとても素晴らしかったです。また、今日の学年討議のために担当の先生と入念な打ち合わせを行いながら丁寧に計画を練っていたこともものすごい力をつけたと思います。
また、その頑張りに必死に答えようと様々な意見を出せる、協力しようとしているほかの4期生のメンバーもやはり成長していると実感しました。
今回の学年討議を経て、来年度附属中の最高学年として素晴らしい活躍を見せてくれることを楽しみにしています。
03/05(木)【2年生国語】海のめぐみだからなあ
2年生の国語は、自分の着目点の変化や成長を感じるために小学校6年生で学習する
立松和平さんの「海の命」を取り扱っています。
今読んでみると疑問点が増えたり、隠れた作者からのメッセージに気が付いたりと同じ作品に対する考え方の深まりを感じます。
疑問に対して考えを持ちその根拠を探す。もはや得意分野ともいえる活動ですね。
1度読んだことのある物語でも、時を経て読むと新しい世界が待ってます。
3年生になっても楽しく国語を学び続けてください。
02/19(木)【2年生英語】Let's make CIR's school life better!
10人いるCIR(英語ネイティブ教員)の学校での過ごしやすさ向上のため、プレゼンテーションを行いました。各自が、事前にインタビューをしたり、施設・設備を見て確認したり、外国の生活について情報収集したりと、念入りに準備して臨みました。今回考えたアイディアを生徒総会等に挙げて、実現したら素敵ですね!
02/19(木)【2年生数学】 確率とは… ~同様に確からしい~
今、2年生の数学では確率、標本調査を学習しています。
『サッカーの審判を行うときの先攻後攻を決めるのに適したものはどれか?』
を確率の考え方を発見しながら、学習しました。
「統計的確率」と「数学的確率」はどのような違いがあるのか、その中で、『同様に確からしい』という見方を学びました。アプローチが異なっても、思考の根底に正しい知識があれば、最終的な確率が同じになっていくこともわかりました。
世の中にあふれた、確率の謎を解き明かしていきましょう。
02/17(火)【2年生道徳】良心とたたかう
『レ・ミゼラブル』をご存じでしょうか。2012年にミュージカル映画化した際には世界中が熱狂しました。
今回はこの教材をもとに”誇りある生き方を目指して”という道徳的価値を深めます。
ジャン・バルジャンは犯罪者であった過去を経て、名を捨て市長として生活しています。
彼の働く姿は多くの人から信頼・支持されていました。
しかし、数年後。彼の耳に驚くべき知らせが届きます。「ジャン・バルジャンが捕まった」というニュースです。
そんなはずはありません。このニュースを知った自分こそがジャン・バルジャンなのですから。
ジャン・バルジャンはこのまま黙っていれば、自分の罪はきれいに消え、市長という自分の立場や今までの信頼も守ることができます。
その時に取った行動が今回の題材です。
〇ジャンバルジャンはなぜ罪を認めた?
・司教さんにいただいた言葉を欺くわけにはいかないから
・無実の人が捕まって後々後悔するから。
・どんなにうまくいってもその後の人生で引きずるから。
・無実の人が叫んでいて心に響いたから。
・犠牲の上で自分の後の生活があるのは心苦しいから。
〇自分がジャンバルジャンだったら罪を告白できた?
【できた】
・自分の身代わりを見ているのが苦しすぎる
・過去の過ちは自分のこと
・市長として全うしてきたから罪が軽くなるのでは
・シャンマティーユだったらつらいだろうなと思う
【できない】
・富や地位を捨てるのはきれいごとではなく難しい
・犯罪者に逆戻りしたくない
・知らない人が犠牲になっているから
・自分から犯罪者に戻る道を選びたくない
・ほかの人が疑われているのならそのままでもうまくいく
・勇気が出ない
◎誇りある生き方をするためにどんな心を持ちたいですか?
・一時的な感情よりも後から見て後悔しない生き方
・時にはプライドを捨てる
→失敗したくない、失敗した自分を認めたくない、と思っているが
失敗してしまったときにありのままの自分を受け入れる
→いろいろなプライドが邪魔してくる
”誇りある生き方”とは一体何でしょうか。それぞれが持つ”誇りある生き方”へ向かっていけるとよいですね。
02/12(木)【2年生道徳】『宝塚方面行き 西宮北口駅』
本日の1時間目は道徳の授業でした。
本日の学習価値は「”私”の自分と”公”の自分の在り方」についてです。
【物語の概要】
ミサと真由美が電車通学をしているが、帰りは座れないことが多い。そこで、掃除当番ではないほうが先に駅に行き、カバンを置いて席を取っておくことにした。
ある日、ミサが席を取っていると目の前に立ったおじいさんにいきなり大声で怒鳴られた。周囲の人は白い目で見ている状況である。
☆大声をあげているおじいさんの意見として
・マナーが大事
・なんでカバンを取っているのだ。
・ほかの人のことをしっかりと考えてほしい(言わなくても気づいてほしい)
☆ミサの意見として
・疲れてる友達のため
・言い方はあるよね(周りに迷惑かけてるじゃん)
・早いもの勝ち、、
などなどの意見が出てきました。
☆「席取りをしてはいけないというルールは必要?」という問を考えました。
・公共交通機関では自分勝手なルールはダメ。
・ルールを破られたらさらに細かい部分のルールを作ることになってしまう可能性がある。
・ルールを作っても破っても破る人が出てくるし、、
☆授業の最後に私の自分と公の自分の在り方について考えました。
・ルールとマナーの線引きはとても難しい。線引きをするのではなく、そもそも自分以外の人の立場をしっかりと考えていくことが大切だと思いました。
・自分は「公」を構成している一人であると認識するのが大切。
・公のためにの視点で注意をできる人(今回の物語のおじいさん)のような人も公の環境を作っていくうえでとても大切であると思いました。
02/13(金)【2年生国語】勇者は、ひどく赤面した
2年生のメイン教材である「走れメロス」の授業も終盤です。
8つの班に分け、4テーマの中から1つを選び授業を作成します。
授業計画書は一人一人の個性が出ており、どの授業も”受けてみたい”と思わせるものばかりでした。
オリジナルのプリントを作成する生徒、生徒の興味を引くような言語活動を用意する生徒、パワーポイント…
よりよい学びにつなげるために一生懸命な姿はまるで濁流を泳ぎ切るメロスのようです。
各テーマの生徒が一人ずつ集まり、お互いに自分が準備した授業を見せ合います。
20分間という限られた時間で、自分の学びを最大限伝えようとしています。
授業を受けるだけでなく、作ることで普段の授業や学習にも生かすことができます。
2年生の国語もあと少し。理解を深めて最高学年へ進んでいきましょう。
02/03(水)【2年生】理科FW⑤午後の活動の様子
午後は、博物館での学びをもとに班で話し合いを進めました。意見を整理しながらまとめていく姿から、協働して課題に取り組む力の成長が感じられました。
これから上野駅を出発します。
02/03(水)【2年生】理科FW④昼食
国立科学博物館での見学が終わり、噴水広場で退館チェックをしました。
昼食は、班で集まり落ち着いて食事をとりました。午前中の内容を振り返りながら話す生徒も多く、午後の活動に向けて気持ちを切り替える時間となりました。
02/03(水)【2年生】理科FW③午前の活動の様子@国立科学博物館
国立科学博物館での活動が始まりました。館内では、展示を丁寧に観察しながら記録を残す姿が多く見られました。気づいた点を班で共有し合うなど、主体的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。
| |
|
|
| |
|
|
02/03(水)【2年生】理科FW②上野到着
上野駅に到着後、整列して開会式を行いました。実行委員長、担当の先生、校長先生の話に真剣に耳を傾け、しおりにメモをしながら確認するなど、活動への集中した雰囲気が見られました。
開会式を終えてこれから国立科学博物館に行きます。
02/03(水)【2年生】理科FW①出発
生徒たちは時間を守って集合し、落ち着いた様子で出発しました。行程や注意事項をしっかり確認する姿から、今日の学びに向けた意欲が感じられました。
| |
|
|
02/02(月)【2年生道徳】『私は14歳』
本日の7時間目は道徳の授業でした。本日の学習価値は「自分らしく生きる」です。
バスケットボールで活躍していた主人公が中学校に上がり練習が想像以上にきつく、自分自身を見失いかけていった。結果的にバスケ部を辞めることになり、自分に合う部活動になかなか出会えず、自分で自分を責めるようになっていった。そんな中、軽い気持ちで始めたジャズダンスが自分の気持ちを切り替えるためのきっかけになっていくという話です。
⭐︎どうして「何か始めなきゃ」と焦っていたのか?
周りと比べて自分だけ
今までしたことがなくなって不安な気持ち
自分のできることがなくなる
成果を自身にしたかった。
⭐︎こういう気持ちをどう乗り越えたらよいのか?
周りを越えよう
新しいことに挑戦
→結果を出さなければいけないわけじゃない
周りと比べる必要はない
諦めも大切
逃げは悪いことじゃない
自由がある(決めることへの)
⭐︎自分らしく生きるために大切にしたいことはある?
自分に自信を持つ
ポジティブに考える
悔いのない選択をする
やりたいことを我慢しない
周りと比べない
泣ける場所を持つこと
他の目が気にならないところ
自分らしく生きるためにはどんな心の持ち用が必要なのか、題材を通して具体的に考えることができました。
01/29(木)【2年生数学】直角三角形の辺の謎を探ろう! ~ピタゴラス以外に発見者となれ!~
数学の授業では「三平方の定理」という直角三角形の辺における定理を学んでいます。
今日の授業では、その定理の証明を様々な視点からいろいろな証明を考えて、人に説明しました。
あっと驚くようなものもあり、いろいろな視点から図形を見る力と、人に根拠をもって、はっきりとわかりやすく説明する(証明)力を高めました。
01/27(火)【2年生道徳】『夜は人間以外のものの時間』
本日の道徳は『人間以外の者の時間』という教材で、敬意をもって自然と接することについて考えました。
|
1組 |
|
|
|
|
|
|
||
|
2組 |
|
|
|
|
|
|
||
|
3組 |
|
|
|
|
|
「夜は人間以外のものの時間」と聞いて思うこと
・人間は自然を必要としていて、共存する必要があると思った
・人間は自然の中で生きているから人間が自然に逆らうことはできないと思った
・自然を優先しなければいけないと思った
Q1「夜は人間以外のものの時間なのだから、人間はできるだけ家の中でひっそりと過ごす」とおじいさんはどんな思いで言ったのか
・昼は人が活発に動いているけど、夜になると人は寝るので車は動かないし、電気も火も使わないしなので、その分人間以外のものの時間になるから
・昼は使わせてもらっているから、夜は自然の時間として返してあげようという意味を込めている
・いろんな人と一緒に使う公共の場と同じ感覚で、人以外のものとも一緒に使う自然だからこそ夜は自然に返す
Q2人間が見直すべきところ、振り返るべきところはどのようなところか
・人間が自然を所有しているという感覚の見直しが必要
・ 人間と自然や動物の立場をフラットにする
・自然を使うことが当たり前だと考えている人が多いので、この価値観を変える必要がある
例)「富士山は○○県のものだ」
・人間は人間の利益のためだけに自然の領域を占領しようとしているけど、自然を取っている分、植林するなどして自然に返していく考え方が必要だと思う
Q3我々は自然とどう関わっていくか
・目先の問題を解決するためだけに動くのではなく、それによってどんな影響が出るのかを考えていく必要がある
・自然に頼りすぎず、依存しすぎないことが大切
・英語でいうなら「give & take」という考え方が大事
・今ある技術は人間のためにという発想が強いから、そこを課題としてとらえる
・人間である自分を棚に上げずに私は自然の一部であるという考え方を大切にしたい
授業後生徒の振り返り
・人間を中心とする考えだけではなく、自然と共生していく考えが必要だと思う
・地球にも限界はあるので、人間もこれ以上発展を求めずにできることを継続していくことが大事だと思った
01/26(月)【2年生】ちはやふる ~附属百人一首大会前哨戦~
今日の学年国語の時間では、学年内百人一首練習試合を行いました。
4つのグループ(段)に分かれ、同じグループ(段)の相手と対戦です。
今年度は文化競技部も外部で百人一首大会に出場するなど、昨年度よりも一段と札を見る生徒の目と耳が違うように感じました。
今週末には学年を超え、百人一首大会も行われます。1枚でも多く獲得し、附属中No.1に輝くかるたクイーンや名人は現れるのでしょうか・・・。
1/21(水)【2年生国語】ついてこい!フィロストラトス!
今年度も、メイン教材がやってきました。太宰治さんの「走れメロス」です。
生徒は今までの学びから、様々な”読みのヒント”を得ています。
それらを総動員し、2年生最後の学びへ向かいます。
まずは本文をしっかり読みます。その後、疑問に思った点を班員と考えています。
今回のメインは【自分だけの授業を行うこと】です。
4つのテーマについて探究し、授業の準備をします。
どんな質問や回答が来てもいいように一番深く読み、一番物語を知りつくそうとしている姿が印象的です。
何がメロスを最後まで走らせたのか、太宰治は何を伝えたかったのか
深く考え、言葉にし、文章にし、広い知識に広げていきましょう。
01/20(火)【2年生】道徳 ~ゴール~
本日の6限の道徳の道徳は「ゴール」という題材を扱いました。
学習価値は「真の友情」です。
チームメイト5人で大会に向けて練習をしているのにも関わらず一人の生徒がとある事情で帰ってしまう場面でそれぞれ思いをぶつけながら仲たがいをしてしまう場面の話です。
「真の友情」とは?の各自の答えを出すためにバスケットボール部のチームメイトそれぞれの気持ちになって考えることができました。
| |
01/20(火)【2年生英語】GTEC実施!
川口市内の他の中学校と同様に、2年生全員がGTECを受験しました。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと、4つの技能を測るこのテスト。これまでの学習でどのくらいの力が身についたのかを客観的に知る良い機会です。結果を楽しみに、学びを続けましょう。
|
|