03/06(金)【2年生特活】4期生 学年討議開催
本日2年生は学活の時間で「学年討議」を行いました。
今回の学年討議では事前に議長団を募集して、立候補してくれた議長団を中心に生徒たちが中心となって運営を行ってくれました。
今回の議題は「最高学年としてどうありたいか」です。
4期生は2年生である時間も残すところ数日となりました。3年生に進級するにあたり、具体的に最高学年になる姿をイメージできている生徒とできていない生徒が混在してる現状を議長団がとらえて、上記議題を設定してくれました。
議題を考えやすくするために3つの柱で整理をして、それぞれの柱でグループを作り、目指すべき学年像を考えました。
柱1:学習・行事部隊
柱2:生活・規範意識部隊
柱3:文化・雰囲気部隊
それぞれのグループに議長団が分かれ、話し合いの司会進行を務めてくれました。
話の進め方として
まず最初に「最高学年としてどうありたいか」を各グループで意見を出し合いました。
学習・行事部隊では
・リーダー、フォロワー、メンバーそれぞれの立場での役割をとらえられること。
・行事などを盛り上げられる
・個人の学びを共有できるなどの意見が上がりました。
生活、規範意識部隊では
・当たり前のことをちゃんとする(ルール・マナーの区別)
・提出物、物の管理などを声を掛け合うことで横の連携を図れる
・一人一人がリーダーになる。
文化・雰囲気部隊では
・男女の仲が良い
・後輩から尊敬される
・後輩から見て親しみやすいなどの意見が上がりました。
それぞれの柱で理想を設定した後は、「今の学年の状況」と「理想に向けてできる行動」を具体的に考えました。
今回の学年討議を経て、まず立候補してくれた議長団の議事進行が非常にスムーズだったのもそうですが、学年職員が一番感動したのは。生徒たちが「全員の意見が言えるように工夫をしながら」議事進行を行えていた点です。大人の会議でもなかなか難しいことですが、それに挑戦をして試行錯誤している点もとても素晴らしかったです。また、今日の学年討議のために担当の先生と入念な打ち合わせを行いながら丁寧に計画を練っていたこともものすごい力をつけたと思います。
また、その頑張りに必死に答えようと様々な意見を出せる、協力しようとしているほかの4期生のメンバーもやはり成長していると実感しました。
今回の学年討議を経て、来年度附属中の最高学年として素晴らしい活躍を見せてくれることを楽しみにしています。