2026年2月の記事一覧
◆再更新◆令和7年度学校評価結果・学校自己評価重点目標シートの公開 及び 結果を受けた検討ついて
学校運営・教育課程の不断の見直しと一層の充実・改善を図るために毎年、保護者皆様と生徒に回答をお願いしています「学校評価」ですが、今年度の結果がまとまりましたので公表いたします。保護者の皆様には、mailioで「学校だより2月号」を配信し、その中でも校長より結果について述べさせていただいております。
また、学校関係者評価委員会を1月30日(金)に実施し、関係者の皆様からご意見・要望・評価をいただいましたので、学校自己評価重点目標シートも併せて公開いたします。
学校関係者評価や73%の保護者の皆様、全校生徒に回答していただいた学校評価の内容に関してましては、真摯に受け止めるとともに、全職員で共有(学校評価は、個人名が分からないようにしています)しました。そして、校内研修の時間を使って、改善策や来年度の学校運営・教育課程の在り方について検討を始めているところです。本日も午後の3時間を使って、2回目の熟議をしました。次年度の始動に向けて、教職員一丸となって準備を進めています。
開校5年目。まだまだ充実・発展の余地のある本校です。保護者の皆様、生徒とともによりよい川口のリーディング校「川口市立高等学校附属中学校」を創り上げていきたいと思います!
★令和7年度学校評価結果は、こちらから →→→ 令和7年度 学校評価結果.pdf
★学校自己評価重点目標シートは、こちらから→→ 令和7年度 学校自己評価重点目標シ ー ト.pdf
【本日:2月27日(金)の検討の様子】
【2月2日(月)の検討の様子】
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02/25(水)【3年生】道徳 ~自分の弱さと向き合って~
人間誰しも弱いところがあります。時にはズルをしてしまうことも、何かから逃げ出してしまうこともあるでしょう。それと向き合うことで、困難を乗り越えることができたり、自分の目標を達成することができたりします。
よりよく生きるために、どう自分の弱さと向き合っていくか。卒業を間近に控えた中学校3年生は、様々な話し合いを行うことで、多様な意見がたくさん出てきました。
中学校を卒業してから苦しいこともたくさんあるかもしれませんが、3期生ならば前向きに乗り越えていってくれることを信じています。踏ん張っていきましょう!!
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02/24(火)【2・3年生】 Phase座談会 〈附属中を託す託される新たな学年への一歩〉
本日の6限の時間は大ホールで中学2年、3年合同のフェーズ座談会が行われました。
本校では、中学から高校までの6年間の学びを3つのフェーズに分けております。その2年生は次年度よりフェーズ2に移行することになり環境がまた大きく変化することになります。
そこで、3年生に移行に伴って生活面や学習面で具体的にどのような変化があったのか、どのように自分は乗り越えたのかといった経験談を語っていただくことで次年度への具体的な見通しを持ち学校生活を豊かなものにしていけると良いですね。
会の最後には本座談会の感想を2年生、3年生それぞれにいただきました。
それぞれ発表生徒の感想を載せさせていただきます。
2年⇒
・3年生になると最高学年となる。学習面も教科Ⅱの授業等のお話が聞けた。今からやらなければいけないことの見通しが立てられました。
3年⇒
・大変になることも多いが、今不安を考えて今後どうしていくかを考えているだけで十分。
先を見通せているのなら、忙しくなっても大丈夫です。
最後に3学年主任の先生からお話をいただきました。
「心配は行動力の不足から起こる」
3年生になり苦手な科目でも頑張って、くらいついて成績を落とさないようにしている。
→それは自分が決めたことをしっかり行動に移している、(継続している)ところから始まるものではないかとお話をいただけました。
今の自分をしっかりと客観的に捉えて、計画を立てそれを実践できる力がとても大切ですね。
02/20(金)【生徒会】吉野校長先生と座談会 ~中高一貫の強みへ~
第5期生徒会は横のつながりだけでなく、縦のつながりも意識した活動をしています。
私たち附属中生は6年間をこの校舎で過ごします。不透明なこともたくさんあり、不安を覚えることもあります。
そこで高等学校校長の吉野校長先生との座談会を通し、より深く6年間通う学校を理解する企画が行われました。
学習面、生活面、精神面…様々な質問を校長先生にできる特別な機会を、生徒を代表して生徒会がしっかりとやり遂げてきました。
いただいたお話と座談会の内容は生徒会新聞で全校生徒に共有します。
吉野校長先生がすごく温かい雰囲気で迎えて下さり、素敵な座談会となりました✨
ありがとうございました!!
02/03(火)【生徒会】第二回ピンクシャツデー
前回好評だったカナダの学生を由来とするピンクシャツデー運動。
ピンクのものを身に着けることで自分はいじめをしない・許さないという意思表明になります。
今回も多くの生徒・先生方が参加してくれました。
ほかの学校ではあまり見ないすごく素敵な行事です。
いじめのない世界を目指して附属中生ひとりひとりから始めていきましょう。