02/24(火)【2・3年生】 Phase座談会 〈附属中を託す託される新たな学年への一歩〉
本日の6限の時間は大ホールで中学2年、3年合同のフェーズ座談会が行われました。
本校では、中学から高校までの6年間の学びを3つのフェーズに分けております。その2年生は次年度よりフェーズ2に移行することになり環境がまた大きく変化することになります。
そこで、3年生に移行に伴って生活面や学習面で具体的にどのような変化があったのか、どのように自分は乗り越えたのかといった経験談を語っていただくことで次年度への具体的な見通しを持ち学校生活を豊かなものにしていけると良いですね。
会の最後には本座談会の感想を2年生、3年生それぞれにいただきました。
それぞれ発表生徒の感想を載せさせていただきます。
2年⇒
・3年生になると最高学年となる。学習面も教科Ⅱの授業等のお話が聞けた。今からやらなければいけないことの見通しが立てられました。
3年⇒
・大変になることも多いが、今不安を考えて今後どうしていくかを考えているだけで十分。
先を見通せているのなら、忙しくなっても大丈夫です。
最後に3学年主任の先生からお話をいただきました。
「心配は行動力の不足から起こる」
3年生になり苦手な科目でも頑張って、くらいついて成績を落とさないようにしている。
→それは自分が決めたことをしっかり行動に移している、(継続している)ところから始まるものではないかとお話をいただけました。
今の自分をしっかりと客観的に捉えて、計画を立てそれを実践できる力がとても大切ですね。