2期生

2期生ー2年生

09/30(土)【2学年】埼玉大学へ

今日は埼玉大学へお邪魔しました。科学のジュニア甲子園の全国大会へ向けての研修会です。

埼玉県代表となる栄東中学校の皆さんと共に、物理と生物に関わる講義と実習を行っていただきました。

普段では経験できない”外部機関(国立大学)”で学ぶことで、川口市立高等学校附属中学校が日頃から頑張っている取組の成果が見られたり、身につけようとしているコミュニケーション能力を発揮したりすることができました。

日々の各教科の授業で実践しているからこそ、活かせる力があることを実感できました。

 

埼玉大学教育学部 大向先生 日比野先生 TAの皆さん

準備や片付けを含め、丁寧なご指導と貴重なアドバイスありがとうございました。

09/20(水)【2学年】総合的な学習の時間~水上自然教室事前学習~

2学年の総合的な学習の時間では先週から水上自然教室に向けての準備を始めています。

今回の総合では、みなかみ町についてどんなことを調べるかを「みなcoming体操の動画」から見つけ出し、マインドマップを活用して考えられる項目を出し合いました。また、「自然との共生」を考えることが水上自然教室での学習の1つのテーマとなっていることもあり、「SDGs」の視点と絡めながらみなかみ町の特徴とSDGsの17項目を分類することができました。

自分たちで問いを発見し、解決していこうとする姿勢がどのクラスも見られました。

これから、自分が興味を持ったトピックを選び、みなかみ町についてさらに具体的に調べていきます。

水上自然教室に向けて2期生は気合十分です!

09/17(日)第4回ジュニアドクター育成塾

本日は今年度4回目のジュニアドクター育成塾がありました。
午後の部の2年生は『安全と航空管制システム』について学びました。

皆さんは「航空管制官」という職業をご存じですか。国土交通省の航空局というところに所属し、航空機が安全に飛行できるように、レーダーや無線電話などを使って、地上から操縦士に情報や指示を送っているのが航空管制官とよばれる人たちです。

写真は『統合管制情報処理システム』の仕組みを学んでいるところです。
航空機の離発着などの航空技術のほか、レーダーの技術、情報のコントロール方法を教わりました。

ジュニアドクター育成塾は、興味はあるけれど普段の授業ではなかなか学ぶ機会がないテーマに触れられる良い機会です。
将来もしかしたら附属中の卒業生から、航空管制官が誕生するかもしれませんね。

09/12(火)【2学年】防災教室~アナウンサーをお呼びして~

2学年社会科で、学年全体での防災教室を実施しました。

NHKアナウンス室の井田香菜子アナウンサーに講師となっていただき、特に水害の際、命を守ることについて考えました。

 

近年の風水害の映像を見ながら、その被害と危険について学びました。また、警報が発令されても避難する人が多くないことを、具体的な数字で知りました。

各放送局では、災害時に避難や命を守る行動を呼びかけています。アナウンサーの方々は、呼びかける「ことば」をとても大事にしているそうです。

過去の避難者のデータでは、知り合いからの呼びかけが避難の決め手となったことが多いようです。そこで、附属中2年生には、大切な人の命を守る呼びかけを考えてもらいました。

 

 誰に、どのような呼びかけをするか、発表してもらいました。

相手の住む土地をふまえたり、付近の避難所を具体的に示したりと、「避難しようかな」と思えるような呼びかけを、それぞれが考えていました!

NHKの放送局では放送の合間をぬって、災害時の放送の訓練を毎日実施するそうです。井田さんも大阪局在籍の際に災害時の放送を経験なさったそうです。

 

大きな河川が流れ、平らな地形や低い土地が多くみられる川口市では、大雨での冠水や河川の氾濫への注意が必要です。

自分自身と、自分と関わりのある人の、命を守るための行動・ことばについて考える、とても意義ある1時間となりました。

貴重な学びを提供してくださった 井田香菜子さん、ありがとうございました。

09/04(月)【2学年】水上自然教室へ向け、始動

7月に企業訪問を終え、9月1日に文化祭のクラス企画を運営した2年生が、次は10月の水上自然教室へ向けて動き出しています。

総合の時間に学年全体で集合し、実行委員たちから目標や班・係について説明しました。

 

 

片山先生から、みなかみ町や少年自然の家について、水上自然教室で達成してほしいことについて、

日比谷先生から、総合的な学習における今後の学習の進め方について、それぞれお話がありました。 

水上自然教室に向けて、生徒は期待が膨らんでいました!!

 

山田先生からは、2期生のもつパワーと、そのさらなる飛躍を願うお話がありました。

お話の中ではいくつかの問いかけがありました。2期生たちはしっかり考えて答え、これまで以上に活躍していく自分たちの姿をイメージしているようでした。

 

 

学年集会の後、クラスごとに班・係などを決め、活動を開始しました!

 

10月24日まで事前学習と準備を進め、2期生初の宿泊行事を充実させましょう!

08/30 (木)【2学年】学年集会にて~2学期の始まり~

本日の総合的な学習の時間では2学期のスタートに当たって学年集会を行いました。

1学期の振り返りから、ホームルーム委員より「準備・用意」を意識した目標設定をベースにしていくことの大切さについての説明がありました。

2学期は行事が多い学期であり、1つ1つの行事をより学びの深まるものとするためにも、「自分が普段の学校生活や行事等にどのように関わっていきたいか」「学年としてどんな2学期を作っていきたいか」を考え、padletに入力し学年全体で意見や考えを共有しました。

Nさん:委員会や部活動で後輩やチーム全体を引っ張っていきたい。

Sさん:授業等で話し合う力(他人の意見や考えを聞く力)をつけたい。

Kさん:より良い学校を作っていく意識(創造する力)をつけていきたい。

などの意見が上がりました。

2年生もいよいよ中盤です。行事等でも中心学年として、全体を引っ張っていく機会が増えていく中で自分がどのような心持で取り組もうと考えているか。一人一人が自分のことだけでなく周りを見ながら物事を判断し、行動していく態度で2学期に臨んでほしいと思います。

08/28 (月)【2学年】速報!全国大会出場!!

先日の記事

https://member.kawaguchicity-jh.ed.jp/blogs/blog_entries/view/128/741c02cfba74e5169bfe1590cea71bbb?frame_id=269

 

第11回科学の甲子園ジュニアの埼玉県予選を突破し、

全国大会出場が決まりました!!

Bチームが最優秀(1位)、Aチームは優秀(3位)と2チームとも上位を独占しました。

結果(埼玉県教育委員会HPより)

 https://www.pref.saitama.lg.jp/f2214/koushienjr/index.html

 

すばらしい。ご指導いただいた先生に感謝です。

 

08/25(金)【2学年】サマースクール~文化祭クラス企画~

8月24日、25日はサマースクールでした。

2学年は、来たる9月1日の文化祭に向け、クラス企画の準備を進めました!

本番まであと1週間です!裏では部活動や有志団体のリハーサルも進行しています!

実行委員たち、頑張れ!

07/28(金)【2学年】TOKYO GLOBAL GATEWAY 語学研修

2学年では、先日、TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)で1日英語による語学研修プログラムを受講してきました。

TGGは「未来のグローバル人材を育成するため、コミュニケーション・ツールとして英語を通じ、世界中の多様な人々とつながることのできる」施設です。

本校生徒は、日常生活の様々な場面を実際に英語で体験することのできるアトラクション・エリアと、英語を使って様々な問題や課題をグループメンバーとともに解決していくアクティブ・イマ―ジョンエリアの2つのエリアを体験しました。

 アトラクション・エリアでは「スクールオフィス」「ブックストア」「カフェ」の3つの場面でこれまで授業で学習してきた表現等を駆使しながら、店員へものを購入するオーダーをしたり、希望クラブへの入会を英語で行ったりと、リアルな場面設定に触れながら英語を楽しく使うことができていました。

アクティブ・イマ―ジョンエリアでは、「サバイバル術を身につけよう」「橋を制作して強度を競おう」「TGGで多文化理解」という3つのプログラムを受講しました。英語で書かれた説明書を読み取りながら英語でグループメンバーと共に考え、様々な意見を英語で発信しました。相手に自分の考えを伝えることの楽しさや大切さといったものをたくさんの視点から学ぶことができました。

 

TGGでの研修を通して、「英語」という枠を超えて、「コミュニケーション」をはかることの楽しさ、面白さ、大切さといったものに触れることができました。ここでの貴重な経験を2学期以降の学習につなげていきたいと思います。

 

 

07/29(土)【2学年】科学の甲子園ジュニア 埼玉県大会

埼玉県立総合教育センターにて、第11回科学の甲子園ジュニアの埼玉県予選が行われました。

附属中からは、選考会を突破した2組6名が参加しました。事前に勉強会や実技の特訓をし、遠く行田までの遠征でしたが、全力を尽くせたとのことです。結果を期待しましょう。

 

1期生

1期生ー2年生

03/16(木) 【2学年】カウントダウン…

1年間のクラスでの生活を振り返ると、様々なことが思い浮かぶのではないでしょうか。クラスの仲間との思い出を振り返れば振り返るほど、カウントダウンが寂しいものになってきますね…。この仲間と一緒に過ごせる時間もあとわずか。残りの日々を大切に、まだまだ楽しい思い出作っていきましょう!

03/10(金) 【2学年】企業訪問プレゼンテーション ~働くとは?~

3/10(金)本日の総合の時間では、先日行った『企業訪問』を通して学んだことをまとめてプレゼンテーションしました。

様々な企業を訪れ、話を聞くことで仕事に対してのイメージなどが付いたようです。

学校とは少し異なる社会という場面でも、多くの企業では『コミュニケーション』や『自己理解』や『自己管理能力』が必要という話をしてもらったようです。

今後の進路決定の一つの指標となったのではないでしょうか。

02/14(火) 【2学年】企業訪問~集英社&読売新聞社~

出版グループは1日をかけて、「国立公文書館」「集英社」「読売新聞社」を訪れました。

集英社の隣にある小学館にも立ち寄り記念撮影。

集英社では雑誌や漫画ができるまでや、中学生のうちにしておいたほうが良いことなどを知ることができました。たくさんの質問にも丁寧に答えていただき、とても勉強になりました。

読売新聞社では、新聞が私たちの手元に届くまでを教えていただきました。輪転機のCGを通してどのように新聞が印刷され、普段私たちが目にする形になっていくのかを詳しく知ることができました。情報集めや編集、校閲、印刷など多くの人が関わり、人の力と機械の力を融合させて、正しくわかりやすい情報が私たちの元に毎日届けられていることを実感しました。

雪の中、地図を片手にみんなを目的地まで引っ張ってくれる生徒や、乗り換えを間違えないように電車の中で確認し合う生徒や、人数確認や歩き方の注意を怠らないリーダーなど、職業観を磨くだけでなく、企業訪問を成功させようと頑張る皆さんの姿は誇らしく頼もしかったです。今週末にある校外学習も成功させましょう!

02/13(月) 【2学年】理科~気象地学実習の発表会~

 1月27日に行われた気象地学実習のテーマ「宇宙に10年間住むためにどのようにすればいいのだろうか」についての発表会が行いました。10年間住むので、食料を持ち込むだけではなく水・空気・食料などを「循環」できるようなシステムを作っていこうという考え方を持ったグループが多く、とても良い発表を見ることができました。授業で習った気象の内容に関連付けて気圧についてはどうするのか、水の循環はどうするのか、などと今まで習った知識をさらに発展させて考えているグループもありました。今回の実習・発表を通して生徒が理科の事物・事象に対して、しっかり分析し論理的に考えていけるといいですね。

02/10(金) 【2学年】企業訪問~日立システムズ&情報通信研究機構~

 情報通信グループは9日に日立システムズ、10日に情報通信研究機構(NICT)へ企業訪問に行きました。

日立システムズでは、IT企業の仕事についてや中学生の今やっておいたほうがよいことなどをお話しいただきました。

「身近なことで"IT"で解決できる(したい)もの」というテーマで行ったグループ協議では積極的に話し合う様子が見られました。

 

情報通信研究機構では、展示室でNICTの研究成果について解説していただいたり、日本標準時をつくっている部屋を見学させていただきました。

音声翻訳アプリ「Voice Tra」を使って同時通訳を体験したり、常に無差別にサイバー攻撃を受けている様子を見たりする中で、ITがより身近なものであることを実感したようです。

02/10(金) 【2学年】企業訪問~東京スカイツリー&NTTドコモ展示スクエア~

 8日に電気興業株式会社に企業訪問したグループは、本日東京スカイツリーとNTTドコモ展示スクエアに行きました。東京スカイツリーでは、先日企業訪問させていただいた電気興業株式会社が関わっているアンテナや照明器具を観察しながらメモを取っていました。また、支柱の太さや大きさに生徒は驚いていました。

 その後、NTTドコモ展示スクエアに行き、スタッフの話を聞きながら携帯電話の歴史について学びました。初めて触れるショルダーホンの重さに驚いたり、ワンセグの機能などについて質問をしていました。また、衛星を使っての通話を楽しく会話しながら体験しました。

 

☆☆重要☆☆ 02/10(金) 【2学年】企業訪問の解散について

附属中学校 2学年保護者 様

お世話になっております。本日実施している企業訪問の解散について、変更があった企業のみ、随時すぐメールを配信しております。変更がない企業についてはすぐメールの配信は行いません。学年だよりで周知した日程の通りとご判断ください。よろしくお願いいたします。

02/08(水) 【2学年】企業訪問〜電気興業株式会社〜

 2月8日に企業訪問で東京都にある電気興業株式会社に行きました。電気興業株式会社では、主に電気通信の活用や高周波装置の開発、設置等を行っているという説明を、生徒はメモを取りながら真剣に話を聞いていました。また、最近よくきかれる5Gを活用しながら新たな取り組みをされ「電波とエネルギーで人々の豊かな暮らしを支えています」ということをコンセプトに日々活動しているということに生徒は興味を示していました。また、「働くこと」の意義についても話してくださり、職業観や勤労観を改めて養うことができたようです。10日は、電気工業株式会社がアンテナの設置に携わった東京スカイツリーやドコモ展示スクエアに行き、さらに深い学習をしていく予定です。

 今回、企業訪問を快く引き受けていただいた電気工業株式会社の皆様、ありがとうございました。

02/08(水) 【2学年】道徳~生きがいある人生~

今回の道徳では、医師である道下俊一さんが、自分を頼り必要としてくれる村人のために村に残るか、当初の夢であった開業のために札幌に戻るかの選択を迫られるという話を通して、「生きがいある人生」について考えました。働くことで得られるものは何か、何を大切に働きたいと思うか、働くことがどう生きがいある人生につながっていくのか、企業訪問を控えたみなさんにとってはしっかりと考えたい内容でした。

 

~生徒の感想(一部抜粋)~

・働くことは、自分のやりたいものをやることだと思っていたが、人々に感謝され、自分も他人も幸せに生きられることが生きがいある人生につながるのだと思った。

・初めは自分が望んだことでなくても、今いる環境を全力で頑張ることでそれが「生きがい」になっていくのだとわかった。

・自分を必要としてくれる場所が何よりの生きがいにつながると思った。

・人は自分一人では生きていけず、支えとなる人が必要だ。そういう大切な人とのつながりが深いことが「生きがいある人生」だと思う。

道下医師の生き方や考え方を知り、自分はどうなのだろうと深く考えることができました。何が正解ということではありません。それでも、自分は何を大切に生きていきたいのかと自分を見つめることはとても大切です。2月8日から実施している企業訪問で実際に働いている方々に触れ、自身の勤労観や人生観を広げ深めるいい機会にしてほしいと思います。

01/27(金) 【2学年】気象地学実習

2年生が気象地学実習として日本科学未来館へ行ってきました!

 

『宇宙に10年間住むためには、どうすればよいのか?』という課題を解決するため、様々な展示から学んでいました。

また、生徒が質問したことがきっかけで、科学コミュニケーターの方に特別講演を開いていただきました。

講演が終わった後も、積極的に質問しに行く姿が見られました。

事前に立てた仮説をもとに質問することで、より深く聞くことができ、課題解決のヒントになったようです。

今日学んできたことは、これから理科の授業でまとめ、発表してもらいます。

みんながどんな答えを見つけるか楽しみです。