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3期生-3年生

02/19(木)【3年生】高校1年生とのPhase座談会

卒業まで約1か月…

中学校での学びも終わりが近づいています。それと同時に、高校への進学準備も進んでいます。

 

今日は中高一貫校だからこそできる、高校へ内部進学した先輩との交流会が行われました。中学3年生から出る学習関連の質問の中心はやはり数学や英語です。しかし、それに丁寧に答えつつも、高校1年生からは理科の選択科目や、国語の古典についての助言もありました。

「今まで何回も言われているはずだけど数学や英語はコツコツやらないと…」

「自分の進路に合わせて理科の選択を…」

「現代文ではなかった大変さが古典ではある」

 

また、部活や委員会等の学校内のこと、スマホとの付き合い方や睡眠時間、高校入学前の春休みの使い方など、多岐にわたる質問に答えてもらいました。

02/18(水)【3年生】研修旅行を終えて

3年生が入力した研修旅行の振り返りをフィードバックする時間を設けました。

3期生にとって、かけがえのない思い出・学びになったようです! 実行委員たちが長い期間準備してくれた成果や、自分たちで色々なプランを組んで実行できた様子が、言葉になっていました。

 

 

活動中に各班が撮った最も印象的な写真を選出する、「ハッシュタグ選手権」も掲示が始まりました!

卒業式まで1か月を、登校日数もあと20日をきりました。のこりの学校生活を、附属中3年間の集大成にしましょう。

02/17(火)【3年生】附属中デカスロン

デカスロン(decathlon)は、2日間で10種目を行い、合計得点で競う陸上の十種競技です。

本校では体育委員会主催による「附属中デカスロン」を開催しました。


今回は10日間に分け、昼休みの時間を活用して実施。短い時間ながら大いに盛り上がり、準備から片付けまで手際よく進める体育委員と、大いに盛り上がってそれを応援する生徒たちの姿が印象的な行事となりました。

02/13(金)【3年生】道徳 ~宇宙飛行士野口聡一さん~

中学校生活の道徳の授業も残り3時間。今日は「ハッチを開けて、知らない世界へ」という宇宙飛行士の野口聡一さんの物語で感動や畏敬の念について考えました。

今回は、一味違うテーマ。
非日常的な体験などの際に【感動、畏れる、尊敬する】などの衝撃を味わうことは、人生をより豊かにするというもの。野口さんの体験から、自然に対する畏れや尊敬の念について考えることができました。

   

02/12(木)【3年生】総合・探究 ~1,2,3期生合同 探究交流会~

本日の探究学習は、附属中の卒業生である1,2期生の高校生との交流会でした。現在進めている探究学習について、高校生の先輩たちからたくさんアドバイスをもらいながら作業を進めました。

3期生にとって、高校生の先輩方からの助言は参考になることが多かったでしょう。4,000字の論文を作成中ですが、まだまだデータ不足の部分や根拠が不明瞭な箇所、因果関係がままならない点も出てきます。そういったことも気軽に聞けるのは、中高一貫校の強みですね。また、高校の先生方からご指導をいただくことができるのも、本校ならではの特権です♪

久しぶりに1,2期生と顔を合わせた3期生、なんだかみんな嬉しそうな表情を浮かべていました。