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03/05(木)【3年生】背筋を伸ばして

高校に入ると「道徳」の授業はありません。

中学校生活最後の道徳の授業は、学年主任による「家族の支え」がテーマの「背筋を伸ばして」

自分の夢を実現したい娘と家業を継いでほしい父。お父さんと主人公(娘)のエピソードです。

 食事、家、お金、お弁当・・・3期生は家族に支えられていることがたくさんあります。

自分の夢を言い出せなかった娘の気持ち、言えなかった進路を知った時の父の気持ち、娘のやり場のない思い、アイロンをかける父の思い、、、多角的に両者の気持ちについて考えました。

家族の一員として、どんな思いで支えあうことが大事なのか、しっかりと考えを深めました。

道徳の授業では、3年間の間にたくさんのテーマを扱いました。仲間とともに考え、仲間の意見を聞き、感じたすべてのことが、3期生の素敵な人格をつくってきました。

今後の人生で道徳の授業で考えたことが大いに活きますように。