4期生-2年生
02/19(木)【2年生英語】Let's make CIR's school life better!
10人いるCIR(英語ネイティブ教員)の学校での過ごしやすさ向上のため、プレゼンテーションを行いました。各自が、事前にインタビューをしたり、施設・設備を見て確認したり、外国の生活について情報収集したりと、念入りに準備して臨みました。今回考えたアイディアを生徒総会等に挙げて、実現したら素敵ですね!
02/17(火)【2年生道徳】良心とたたかう
『レ・ミゼラブル』をご存じでしょうか。2012年にミュージカル映画化した際には世界中が熱狂しました。
今回はこの教材をもとに”誇りある生き方を目指して”という道徳的価値を深めます。
ジャン・バルジャンは犯罪者であった過去を経て、名を捨て市長として生活しています。
彼の働く姿は多くの人から信頼・支持されていました。
しかし、数年後。彼の耳に驚くべき知らせが届きます。「ジャン・バルジャンが捕まった」というニュースです。
そんなはずはありません。このニュースを知った自分こそがジャン・バルジャンなのですから。
ジャン・バルジャンはこのまま黙っていれば、自分の罪はきれいに消え、市長という自分の立場や今までの信頼も守ることができます。
その時に取った行動が今回の題材です。
〇ジャンバルジャンはなぜ罪を認めた?
・司教さんにいただいた言葉を欺くわけにはいかないから
・無実の人が捕まって後々後悔するから。
・どんなにうまくいってもその後の人生で引きずるから。
・無実の人が叫んでいて心に響いたから。
・犠牲の上で自分の後の生活があるのは心苦しいから。
〇自分がジャンバルジャンだったら罪を告白できた?
【できた】
・自分の身代わりを見ているのが苦しすぎる
・過去の過ちは自分のこと
・市長として全うしてきたから罪が軽くなるのでは
・シャンマティーユだったらつらいだろうなと思う
【できない】
・富や地位を捨てるのはきれいごとではなく難しい
・犯罪者に逆戻りしたくない
・知らない人が犠牲になっているから
・自分から犯罪者に戻る道を選びたくない
・ほかの人が疑われているのならそのままでもうまくいく
・勇気が出ない
◎誇りある生き方をするためにどんな心を持ちたいですか?
・一時的な感情よりも後から見て後悔しない生き方
・時にはプライドを捨てる
→失敗したくない、失敗した自分を認めたくない、と思っているが
失敗してしまったときにありのままの自分を受け入れる
→いろいろなプライドが邪魔してくる
”誇りある生き方”とは一体何でしょうか。それぞれが持つ”誇りある生き方”へ向かっていけるとよいですね。
02/12(木)【2年生道徳】『宝塚方面行き 西宮北口駅』
本日の1時間目は道徳の授業でした。
本日の学習価値は「”私”の自分と”公”の自分の在り方」についてです。
【物語の概要】
ミサと真由美が電車通学をしているが、帰りは座れないことが多い。そこで、掃除当番ではないほうが先に駅に行き、カバンを置いて席を取っておくことにした。
ある日、ミサが席を取っていると目の前に立ったおじいさんにいきなり大声で怒鳴られた。周囲の人は白い目で見ている状況である。
☆大声をあげているおじいさんの意見として
・マナーが大事
・なんでカバンを取っているのだ。
・ほかの人のことをしっかりと考えてほしい(言わなくても気づいてほしい)
☆ミサの意見として
・疲れてる友達のため
・言い方はあるよね(周りに迷惑かけてるじゃん)
・早いもの勝ち、、
などなどの意見が出てきました。
☆「席取りをしてはいけないというルールは必要?」という問を考えました。
・公共交通機関では自分勝手なルールはダメ。
・ルールを破られたらさらに細かい部分のルールを作ることになってしまう可能性がある。
・ルールを作っても破っても破る人が出てくるし、、
☆授業の最後に私の自分と公の自分の在り方について考えました。
・ルールとマナーの線引きはとても難しい。線引きをするのではなく、そもそも自分以外の人の立場をしっかりと考えていくことが大切だと思いました。
・自分は「公」を構成している一人であると認識するのが大切。
・公のためにの視点で注意をできる人(今回の物語のおじいさん)のような人も公の環境を作っていくうえでとても大切であると思いました。
02/13(金)【2年生国語】勇者は、ひどく赤面した
2年生のメイン教材である「走れメロス」の授業も終盤です。
8つの班に分け、4テーマの中から1つを選び授業を作成します。
授業計画書は一人一人の個性が出ており、どの授業も”受けてみたい”と思わせるものばかりでした。
オリジナルのプリントを作成する生徒、生徒の興味を引くような言語活動を用意する生徒、パワーポイント…
よりよい学びにつなげるために一生懸命な姿はまるで濁流を泳ぎ切るメロスのようです。
各テーマの生徒が一人ずつ集まり、お互いに自分が準備した授業を見せ合います。
20分間という限られた時間で、自分の学びを最大限伝えようとしています。
授業を受けるだけでなく、作ることで普段の授業や学習にも生かすことができます。
2年生の国語もあと少し。理解を深めて最高学年へ進んでいきましょう。
02/03(水)【2年生】理科FW⑤午後の活動の様子
午後は、博物館での学びをもとに班で話し合いを進めました。意見を整理しながらまとめていく姿から、協働して課題に取り組む力の成長が感じられました。
これから上野駅を出発します。
02/03(水)【2年生】理科FW④昼食
国立科学博物館での見学が終わり、噴水広場で退館チェックをしました。
昼食は、班で集まり落ち着いて食事をとりました。午前中の内容を振り返りながら話す生徒も多く、午後の活動に向けて気持ちを切り替える時間となりました。
02/03(水)【2年生】理科FW③午前の活動の様子@国立科学博物館
国立科学博物館での活動が始まりました。館内では、展示を丁寧に観察しながら記録を残す姿が多く見られました。気づいた点を班で共有し合うなど、主体的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。
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02/03(水)【2年生】理科FW②上野到着
上野駅に到着後、整列して開会式を行いました。実行委員長、担当の先生、校長先生の話に真剣に耳を傾け、しおりにメモをしながら確認するなど、活動への集中した雰囲気が見られました。
開会式を終えてこれから国立科学博物館に行きます。
02/03(水)【2年生】理科FW①出発
生徒たちは時間を守って集合し、落ち着いた様子で出発しました。行程や注意事項をしっかり確認する姿から、今日の学びに向けた意欲が感じられました。
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02/02(月)【2年生道徳】『私は14歳』
本日の7時間目は道徳の授業でした。本日の学習価値は「自分らしく生きる」です。
バスケットボールで活躍していた主人公が中学校に上がり練習が想像以上にきつく、自分自身を見失いかけていった。結果的にバスケ部を辞めることになり、自分に合う部活動になかなか出会えず、自分で自分を責めるようになっていった。そんな中、軽い気持ちで始めたジャズダンスが自分の気持ちを切り替えるためのきっかけになっていくという話です。
⭐︎どうして「何か始めなきゃ」と焦っていたのか?
周りと比べて自分だけ
今までしたことがなくなって不安な気持ち
自分のできることがなくなる
成果を自身にしたかった。
⭐︎こういう気持ちをどう乗り越えたらよいのか?
周りを越えよう
新しいことに挑戦
→結果を出さなければいけないわけじゃない
周りと比べる必要はない
諦めも大切
逃げは悪いことじゃない
自由がある(決めることへの)
⭐︎自分らしく生きるために大切にしたいことはある?
自分に自信を持つ
ポジティブに考える
悔いのない選択をする
やりたいことを我慢しない
周りと比べない
泣ける場所を持つこと
他の目が気にならないところ
自分らしく生きるためにはどんな心の持ち用が必要なのか、題材を通して具体的に考えることができました。