4期生-2年生
1/21(水)【2年生国語】ついてこい!フィロストラトス!
今年度も、メイン教材がやってきました。太宰治さんの「走れメロス」です。
生徒は今までの学びから、様々な”読みのヒント”を得ています。
それらを総動員し、2年生最後の学びへ向かいます。
まずは本文をしっかり読みます。その後、疑問に思った点を班員と考えています。
今回のメインは【自分だけの授業を行うこと】です。
4つのテーマについて探究し、授業の準備をします。
どんな質問や回答が来てもいいように一番深く読み、一番物語を知りつくそうとしている姿が印象的です。
何がメロスを最後まで走らせたのか、太宰治は何を伝えたかったのか
深く考え、言葉にし、文章にし、広い知識に広げていきましょう。
01/20(火)【2年生】道徳 ~ゴール~
本日の6限の道徳の道徳は「ゴール」という題材を扱いました。
学習価値は「真の友情」です。
チームメイト5人で大会に向けて練習をしているのにも関わらず一人の生徒がとある事情で帰ってしまう場面でそれぞれ思いをぶつけながら仲たがいをしてしまう場面の話です。
「真の友情」とは?の各自の答えを出すためにバスケットボール部のチームメイトそれぞれの気持ちになって考えることができました。
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01/20(火)【2年生英語】GTEC実施!
川口市内の他の中学校と同様に、2年生全員がGTECを受験しました。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと、4つの技能を測るこのテスト。これまでの学習でどのくらいの力が身についたのかを客観的に知る良い機会です。結果を楽しみに、学びを続けましょう。
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01/19(火)【2年生】見えないものを見る力 ~円周角~
現在2年生の数学では、円についての性質を深める学習をしています。
「カメラの画角を維持しながら、班の写真を撮るときに撮影者はどのような動きをするのか。」
それを予測し、実際に本校の大きなグラウンドを活用して調べました。
「おぉ~!」と自分たちの予想した円と同じことを確認すると、納得する様子が見られました。
五感を使って学ぶことも学習を深める一つですね。
01/16(金)【2年生道徳】津田梅子に学ぶ、平等な社会
五千円札と目を合わせれば、そこには女子教育の促進を果たした津田梅子さんの姿があります。
彼女は、アメリカ留学の経験から女子教育の必要性を感じ、女子英学塾(現在の津田塾大学)を創設しました。
目指したのは女性も学ぶ場所の確立。男女平等が謳われる現代への第一歩であったといえます。
かなり人々の意識が変わった今日において、附属中生には何ができるのでしょうか。
どんな人でも第一印象で判断しない “否定”スタートではなくまずは受け入れることから始める
自分のあたりまえを疑う(自分の置かれている環境を前提に考えてしまいがちだから)
選択の権利が全員にあることを自覚する 相手を下げるような固定観念はそもそも必要がないのではないか
様々な意見が出てきました。そこで生活における実例について考えます。
女性専用車はどうか。男女別学はどうか。なんでも平等がいい?
これは差別でなく、区別ではないか。差別は自分の意見に当てはめた対応、区別は自認に対してのこちらの対応だと思う。
男女別学を求めている人もいるからその人にとっても平等でないといけないと思う。
男女共学も別学もどれでも選べるのが平等じゃないか。
思わず考え込んでしまうような回答がたくさん出てきました。
道徳の授業の精度が上がってきたように思います。素敵な未来のためにたくさんのことを吸収してください。
01/14(水)【2年生国語】討論をしよう
先日は議論を行いましたが、今日は”討論”を行いました。
まずは議論で「何を討論するか」話し合います。
「住むなら一軒家かマンションか」
「授業で使うなら紙の教科書かデジタルの教科書か」等に決まり、討論を行いました。
討論をする中で、『正対しない回答をすると一気に信ぴょう性がなくなる』
『例示をすると共感を得やすい』『個人的すぎると刺さらない』『テーマは好みの要素が強いと討論にならない』など様々な気づきがありました。
この学びは、学習だけでなく人間力の向上にもつながります。
日常に溶け込んだ国語をどれだけ附属中で学べるのでしょうか。
1/9(金)【2学年】学年道徳「住みよい社会に」
本日は年明け第1回目の道徳でした。
本日は大野教諭による学年道徳でした。本日の学習価値は「安心して生活できる社会」です。
ルールとマナーの違いは何があるのか?
ルールは決められたものなのに対して、マナーは人が積極的に気づいて周りの迷惑にならないように配慮することといった意見が多数ありました。
住みよい社会を作っていくためにみんなは社会とどうかかわっていくかということについて考えることができました。
1/8(木)【2年生国語】議論をしよう
3学期も国語の授業が始まりました❕3学期はメインの教材も控えています❣楽しみですね。
話し合いの場面も多くなります。そこで、3学期は話し合いについての教材からスタートしました。
日常でよく聞く”議論”と”討論”。混同しがちな言葉ですが、明確な違いがあります。
調べてみると議論には”協力”の色が濃く、討論には”戦い”の色が濃いことが分かります。
今日の授業では”議論”を行いました。
テーマに対して自分の意見を主張するだけでなく、ほかの人の意見も友好的に取り入れていきます。
話し合いが得意な附属中生ですが、自分の意見を曲げることはあまり経験がないかもしれません。
一つだけの結論に絞るのはかなり苦戦している様子でした。
グループでの議論を終えたら、クラスでの議論を行います。人数が増えると共感を得られにくかったり、意外なことで意見が動いたりと様々な変化が起こります。
議論の機会はかなり多いです。大切にしたいこと、するべきこと、結論への導くコツなど知っておいて損はありません。
次回は”討論”です。自分の譲れない意見を戦わせます。より強い根拠と主張が大切です。がんばりましょう!
12/22(月)【2年生国語】ネット時代に手紙を書くこと
SNSが普及している世の中で、コミュニケーションは対話とデジタルで行われることが多くなりました。
もう手紙を書く機会はぐっと減ったように感じます。だからこそ手紙をもらったときに特別な気持ちになったり、良さを再認識できるものです。
先日、附属中生は企業訪問を行いました。ご多用の中、附属中生のために”働くこと”について教えていただき、深い学びを得ることができました。まさにお手紙を送るべきお相手なのではないでしょうか。
授業ではまず、手紙の良さについて考えました。
・手元に”もの”として残すことができる。 ・暖かさがある
・字の丁寧さや一生懸命さを伝えることができる。 ・便箋でこだわりやセンスを見せることができる。
・コピペができないから必ず自分の力が加わる。 ・相手のマナーを見ることができる。
これらがあげられ、反対にこれらの良さをなくしてしまわないようにマナーを学習しました。
下書きで思いの丈を書き起こします。企業訪問でのエピソードや、先日のポスター発表の成果報告など思い思いに筆を走らせます。ペン書きは失敗すると書き直しなのでより一層の集中が必要です。
手紙という文化がなくなることはありませんが、良さを知ったうえでつなげていくべき文化だと感じます。
手紙をもらうような経験もできるといいですね。
12/17(水)【2年生英語】After Company Visit
11月に引き続き、CIRの先生による企業訪問関連の特別授業がありました。訪問した企業でのインタビュー結果を共有したり、働く意義についての考えを伝えあったりしました。
企業訪問前後、2回の授業を通して、働くことについての視野を世界へ広げられましたね!