2期生

2期生ー2年生

11/30(木)【2学年】総合的な学習の時間~大学調べ~

本日の総合の授業から大学調べに関する学習が始まりました。

4時間目は大学のしくみについて調べました。

大学と聞いて思いつくことをマインドマップに書きだします。

大学のイメージや具体的な大学名がたくさん上がりました。

 そのあと、①入試制度 ②学費 ③学部・学科 ④授業スタイル ⑤特色ある施設 について調べ、班で調べたことを共有しました。

5時間目は自分の興味のある分野の学部・学科がある大学について調べ、大学への理解を深めました。

同じ分野を選んだ人たちでグループを作り、自分の興味のある分野が学べる学部・学科がある大学を探しました。

その中から1人1つ大学を選び、今後その大学についてさらに詳しく調べていきます。

   
   

11/21(火)【2年生】道徳~六千人の命のビザ~

今週の2年生の道徳は、教育実習生の矢作先生が担当しました!

 

題材は「六千人の命のビザ」。

第二次世界大戦時、リトアニアの日本領事館で領事代理を勤めていた杉原千畝。ドイツの侵攻をうけていたポーランドから、ナチスの迫害を逃れるために通過ビザを求める大勢のユダヤ人がやってきた。リトアニアもソ連に占領され、領事館への退去勧告が出た。

自分や家族の安全と今後の生活、政府の方針、目の前のユダヤ人たちの命や生活など、杉原千畝は悩んだ末にビザを書く決心をし、ギリギリまで書き続けた。 この決心により、約6000人のユダヤ人が日本を経由して各国へ移ることができた。

2期生は、 国籍などにとらわれず、あらゆる人は命が守られ、幸せに暮らしてほしい という強い願いを感じ取り、世界の平和と国際貢献について考えを深めました。

11/21(火)【2年生】教育実習の先生の授業です!

11月から、矢作先生が教育実習を行っています!

矢作先生は、1月から「彩の国 かがやき教師塾」の研修生としても、本校で研修を行なっており、2年生を中心に社会科の授業を実践しています。

地理「北海道地方の産業」

ホワイトボードにまとめ、発表しています。

地理「北海道地方の農業」

グループで資料を読み取り、報告しています。

歴史「フランス革命」

パワーポイントで写真・絵を提示。

歴史「ロシアの拡大とアメリカの発展」

アメリカがどのように発展したか、資料を読み取っています。

11/15(水)【2年生】音楽祭学年リハーサル

本日の6・7時間目に今週末に行われる音楽祭のリハーサルを行いました。

前時に行った入退場の練習からステージでの位置取り等を確認し、校歌・学年合唱・各クラス自由曲を歌いました。

本年度は3学年が揃って初めて行われる合唱祭ということもあり、会の進行には一つ一つの行動がとても大切です。しっかりと意識をして、スムーズに移動等を行うことができました。

また、各クラスの自由曲の発表ではどのクラスも緊張をしている様子でしたが本番を想定して歌を歌うことができました。これまでの練習の成果を発揮し、各クラス今までで一番の合唱を作れるように頑張っていきます。

全体合唱 校歌

2学年全体合唱 いのちの歌

1組 自由曲:君とみた海

 

2組 自由曲:友よ 北の空へ

 

3組 自由曲:時の旅人

 

11/13(月)【2学年】総合的な学習の時間~課題解決に向けての方策レポート~

先週に引き続き、「現代社会での課題」について調べ、その内容を班やクラスで共有しました。

進路コンパスを用いて自分の適性を絡めながら、将来の自分が課題解決に向けてできることについて考え、レポートにまとめました。 課題解決に困難を感じながらも、自分なりにどのように社会に関わっていくべきかについて考えていました。

 

11/11(土)【2学年】科学の甲子園ジュニアの全国大会に向けての研修会

11日に科学の甲子園ジュニアの全国大会に向けての研修会が埼玉大学で行われました。今回の研修は地学と数学についての内容でした。

 地学では、柱状図を見ながら仮説を立て、その仮説が正しいかどうかを化石も見ながら判断し、グループごとで考えをまとめていました。細かく難しい内容でしたが、論理的に考えながらその年代における環境変化について話し合っていました。

 数学では、パズルを用いながら規則性や特徴についてグループで実際に手を動かしながら考えていました。木のブロックを使い、対戦形式でパズルを考える際には、先手や後手の勝ち方や負け方にどのような規則性があるのかも考えていました。条件を絞りながら規則性を考えるのに苦労していましたが、グループで積極的に意見を交わしながら課題解決に向けて取り組んでいました。

11/09(木)【2学年】総合的な学習の時間~働くこと~

2学年の総合は「働くこと」をテーマに掲げ、学習を積み重ねています。今までに職業調べや身近な人へのインタビュー、企業訪問、水上自然教室などを通して、自分自身の将来について考えています。

4時間目はオリエンテーションを行いました。この学習のゴールは「未来予想図をポスターで発表する」です。手始めとして、将来の生き方について考えてみました。20歳の頃の自分はどんな進路を選択しているかな、40歳の頃の自分はどんな職業に就いて、どんな役職を担っているかな、退職した後はどんな生活を送りたいかな…など、理想の未来を描きました。

5時間目は現代社会での課題について考え、交流しました。

少子高齢化や資源不足、AI化、教育格差など様々な視点から課題について考えていました。

11/08(水)【2学年】道徳~真の友情~

本日の道徳は、大ホールを使って学年道徳を行いました。

事情を説明せずに帰ってしまった主人公。事情を知らずに主人公の態度や試合でのミスを、主人公のいないSNSで責める部活の友達。実は主人公の弟が交通事故に遭っていて急いで帰ったことを知る。誤解が解けた5人は、練習試合で負けてしまったチームに大会で勝つことができた。

この話を通して、「真の友情」とは何かついて考えました。「取り繕った仲ではなく、自分のそのままの気持ちを互いにぶつけ合える関係」「同じクラスなどの接点がなくなったとしても、一緒にいたいと思える関係」という意見が出ました。では、「真の友情」を築くために、自分はどう在るべきなのか…これからの自分の在り方や生き方、振る舞いについて自分自身を見つめました。

11/06(月)【2学年】英語科「Round4 リテリング」~これまでのストーリーを自分の言葉(英語)で伝える~

2学年の英語の授業ではこれまで学習してきた教科書のストーリーを自分の英語で相手に伝えるリテリングの単元に入りました。

本市で採用されている「ラウンドシステム」の英語の授業で本校の英語の授業も進められており、2学年では最終ラウンド(リテリング)に入りました。

教科書を様々な技能面でのアプローチで3周してきたこともあり、早く自分の言葉でその単元の内容を伝えたいと目を輝かせながらUnit1のリテリングを行いました。

本文の内容を自分の英語で伝えることが活動のゴールですが、それに加えて、その場面・状況における自身の考えや意見を加えた内容を伝えてみたり、ストーリーの続きを考えて自身の英語で伝えたりと発展的な内容を行う生徒もいました。

また、リテリング後はペア間でフィードバックを行います。

その場面をより正確に伝えるためにはどのような文法事項を扱うべきか、どんな単語や言い回しを使うと良いのかといった言語面からのアプローチと、この場面ではこんな内容を主人公が考えているのではないかといった内容面のアプローチで両側面からフィードバックを行っていました。

 

10/30(月)【2学年】~競歩大会事前指導~

本日の3時間目の体育の授業では、今週の水曜日に控えている競歩大会の事前指導を行いました。

競歩大会の目的、当日の持ち物や注意事項についての確認を行いました。

本年度、2期生はスカイツリーの展望デッキまで登ります。

班でしっかりとルートなどを確認し、当日慌てることのないようしっかりと打ち合わせを行っていました。

1期生

1期生ー2年生

03/16(木) 【2学年】カウントダウン…

1年間のクラスでの生活を振り返ると、様々なことが思い浮かぶのではないでしょうか。クラスの仲間との思い出を振り返れば振り返るほど、カウントダウンが寂しいものになってきますね…。この仲間と一緒に過ごせる時間もあとわずか。残りの日々を大切に、まだまだ楽しい思い出作っていきましょう!

03/10(金) 【2学年】企業訪問プレゼンテーション ~働くとは?~

3/10(金)本日の総合の時間では、先日行った『企業訪問』を通して学んだことをまとめてプレゼンテーションしました。

様々な企業を訪れ、話を聞くことで仕事に対してのイメージなどが付いたようです。

学校とは少し異なる社会という場面でも、多くの企業では『コミュニケーション』や『自己理解』や『自己管理能力』が必要という話をしてもらったようです。

今後の進路決定の一つの指標となったのではないでしょうか。

02/14(火) 【2学年】企業訪問~集英社&読売新聞社~

出版グループは1日をかけて、「国立公文書館」「集英社」「読売新聞社」を訪れました。

集英社の隣にある小学館にも立ち寄り記念撮影。

集英社では雑誌や漫画ができるまでや、中学生のうちにしておいたほうが良いことなどを知ることができました。たくさんの質問にも丁寧に答えていただき、とても勉強になりました。

読売新聞社では、新聞が私たちの手元に届くまでを教えていただきました。輪転機のCGを通してどのように新聞が印刷され、普段私たちが目にする形になっていくのかを詳しく知ることができました。情報集めや編集、校閲、印刷など多くの人が関わり、人の力と機械の力を融合させて、正しくわかりやすい情報が私たちの元に毎日届けられていることを実感しました。

雪の中、地図を片手にみんなを目的地まで引っ張ってくれる生徒や、乗り換えを間違えないように電車の中で確認し合う生徒や、人数確認や歩き方の注意を怠らないリーダーなど、職業観を磨くだけでなく、企業訪問を成功させようと頑張る皆さんの姿は誇らしく頼もしかったです。今週末にある校外学習も成功させましょう!

02/13(月) 【2学年】理科~気象地学実習の発表会~

 1月27日に行われた気象地学実習のテーマ「宇宙に10年間住むためにどのようにすればいいのだろうか」についての発表会が行いました。10年間住むので、食料を持ち込むだけではなく水・空気・食料などを「循環」できるようなシステムを作っていこうという考え方を持ったグループが多く、とても良い発表を見ることができました。授業で習った気象の内容に関連付けて気圧についてはどうするのか、水の循環はどうするのか、などと今まで習った知識をさらに発展させて考えているグループもありました。今回の実習・発表を通して生徒が理科の事物・事象に対して、しっかり分析し論理的に考えていけるといいですね。

02/10(金) 【2学年】企業訪問~日立システムズ&情報通信研究機構~

 情報通信グループは9日に日立システムズ、10日に情報通信研究機構(NICT)へ企業訪問に行きました。

日立システムズでは、IT企業の仕事についてや中学生の今やっておいたほうがよいことなどをお話しいただきました。

「身近なことで"IT"で解決できる(したい)もの」というテーマで行ったグループ協議では積極的に話し合う様子が見られました。

 

情報通信研究機構では、展示室でNICTの研究成果について解説していただいたり、日本標準時をつくっている部屋を見学させていただきました。

音声翻訳アプリ「Voice Tra」を使って同時通訳を体験したり、常に無差別にサイバー攻撃を受けている様子を見たりする中で、ITがより身近なものであることを実感したようです。

02/10(金) 【2学年】企業訪問~東京スカイツリー&NTTドコモ展示スクエア~

 8日に電気興業株式会社に企業訪問したグループは、本日東京スカイツリーとNTTドコモ展示スクエアに行きました。東京スカイツリーでは、先日企業訪問させていただいた電気興業株式会社が関わっているアンテナや照明器具を観察しながらメモを取っていました。また、支柱の太さや大きさに生徒は驚いていました。

 その後、NTTドコモ展示スクエアに行き、スタッフの話を聞きながら携帯電話の歴史について学びました。初めて触れるショルダーホンの重さに驚いたり、ワンセグの機能などについて質問をしていました。また、衛星を使っての通話を楽しく会話しながら体験しました。

 

☆☆重要☆☆ 02/10(金) 【2学年】企業訪問の解散について

附属中学校 2学年保護者 様

お世話になっております。本日実施している企業訪問の解散について、変更があった企業のみ、随時すぐメールを配信しております。変更がない企業についてはすぐメールの配信は行いません。学年だよりで周知した日程の通りとご判断ください。よろしくお願いいたします。

02/08(水) 【2学年】企業訪問〜電気興業株式会社〜

 2月8日に企業訪問で東京都にある電気興業株式会社に行きました。電気興業株式会社では、主に電気通信の活用や高周波装置の開発、設置等を行っているという説明を、生徒はメモを取りながら真剣に話を聞いていました。また、最近よくきかれる5Gを活用しながら新たな取り組みをされ「電波とエネルギーで人々の豊かな暮らしを支えています」ということをコンセプトに日々活動しているということに生徒は興味を示していました。また、「働くこと」の意義についても話してくださり、職業観や勤労観を改めて養うことができたようです。10日は、電気工業株式会社がアンテナの設置に携わった東京スカイツリーやドコモ展示スクエアに行き、さらに深い学習をしていく予定です。

 今回、企業訪問を快く引き受けていただいた電気工業株式会社の皆様、ありがとうございました。

02/08(水) 【2学年】道徳~生きがいある人生~

今回の道徳では、医師である道下俊一さんが、自分を頼り必要としてくれる村人のために村に残るか、当初の夢であった開業のために札幌に戻るかの選択を迫られるという話を通して、「生きがいある人生」について考えました。働くことで得られるものは何か、何を大切に働きたいと思うか、働くことがどう生きがいある人生につながっていくのか、企業訪問を控えたみなさんにとってはしっかりと考えたい内容でした。

 

~生徒の感想(一部抜粋)~

・働くことは、自分のやりたいものをやることだと思っていたが、人々に感謝され、自分も他人も幸せに生きられることが生きがいある人生につながるのだと思った。

・初めは自分が望んだことでなくても、今いる環境を全力で頑張ることでそれが「生きがい」になっていくのだとわかった。

・自分を必要としてくれる場所が何よりの生きがいにつながると思った。

・人は自分一人では生きていけず、支えとなる人が必要だ。そういう大切な人とのつながりが深いことが「生きがいある人生」だと思う。

道下医師の生き方や考え方を知り、自分はどうなのだろうと深く考えることができました。何が正解ということではありません。それでも、自分は何を大切に生きていきたいのかと自分を見つめることはとても大切です。2月8日から実施している企業訪問で実際に働いている方々に触れ、自身の勤労観や人生観を広げ深めるいい機会にしてほしいと思います。

01/27(金) 【2学年】気象地学実習

2年生が気象地学実習として日本科学未来館へ行ってきました!

 

『宇宙に10年間住むためには、どうすればよいのか?』という課題を解決するため、様々な展示から学んでいました。

また、生徒が質問したことがきっかけで、科学コミュニケーターの方に特別講演を開いていただきました。

講演が終わった後も、積極的に質問しに行く姿が見られました。

事前に立てた仮説をもとに質問することで、より深く聞くことができ、課題解決のヒントになったようです。

今日学んできたことは、これから理科の授業でまとめ、発表してもらいます。

みんながどんな答えを見つけるか楽しみです。