2024年12月の記事一覧
12/24(火)冬休みを心身共に健康に過ごすための市教育委員会からのメッセージ
2学期が終了し、冬休みを迎えます。
2学期は行事を通して、多くの経験を重ね、心身ともに成長することができたのではないでしょうか。
一方で、学業との両立や友人関係などの悩みなどで、生活リズムの乱れによる身体的不調、はっきりしない心理的な不安が表れることもあります。
そのような時には一人で抱え込まず、家族、先生、友人など、話せる人に気持ちを打ち明けてください。
あなたのそばにいる人たちは、味方であり、心の支えになりたいと思っています。
冬休みに皆さんが充実した時間を過ごし、元気な姿で3学期を迎えられることを楽しみにしております。
川口市教育委員会からのメッセージ
12/22(日)東京大学グローバルサイエンスキャンパスネクスト(U-TokyoGSC‐Next)【第6回】
本日は、東京大学グローバルサイエンスキャンパスネクスト(UTokyoGSC‐Next)の第2回特別講座を実施しました。
この「UTokyoGSC‐Next」は国立研究開発法人科学技術振興機構が支援する人材育成事業で、未来社会をデザインできる革新的な科学技術人材を育成する、小学校高学年~高校生を対象とした研究活動プログラムです。
川口市立高等学校附属中学校はこの研究活動プログラムの会場校の一つになっています。
UTokyoGSC‐Nextホームページ https://gsc.iis.u-tokyo.ac.jp/
1年生では、数学や科学を幾何・代数・統計・解析を結び付けた動的な数学ソフトウェア「GeoGebra(ジオジェブラ)」を用いて、二次関数の変数に伴うグラフの形に着目しました。 【第2回】
複雑な数式とグラフの関係性をソフトを用いて確認したり、数式とグラフで表した図形を紙で作製し、多面的に捉えたりしました。
2年生では、気象衛星「ひまわり」が日本の気象を観測するしくみについて、協働的な学びを通して学習しました。グループで最善解を導き出し、今回は、日立教室の生徒とオンラインで共有しました。
後半はダムについて、目的や原理、建設にあたっての具体的な方法を専門家による講義を通して、学習しました。
このように、附属中でしか体験できない学習活動がたくさん行われています。
12/19(木)[全学年] 避難訓練 ~火災を想定して~
今日の中高合同の避難訓練では、「火災」を想定した避難訓練を行いました。
冬も本格的になり、気温が低くなるとともに湿度が下がり、火災が起きやすい時期になりました。
TVのニュースでも連日火災関連が報道されているのを目にします。
まずは、”自分の身は自分で守る”が基本となります。
その時の判断を迅速かつ適切に行い、命を大切にしていきましょう。
12/17(火) 全国大会報告会
先日もHP上でも紹介及び速報を上げさせてもらった全国科学の甲子園ジュニアで”全国5位”に輝いた生徒や、
手帳甲子園で”葉一賞”を受賞した生徒の報告会がありました。
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やはり、全国大会に出場するということは個人個人の並大抵の努力があってこそですが、各々の感想の中に「仲間」や「周りからの協力」という感謝の言葉が多くあったように、一人では達成できないことも力を合わせていけば大きな力と変わることがあるということがわかりました。
日々学びが変容していく中で、ビルドアップしていく附属中に今後も目が離せませんね。
附属中の活動が各メディアで取り上げられています
12月13日(金)~15日(日)にかけて、本校の活動が各メディアで取り上げられています!!
①科学の甲子園ジュニア全国大会13日(金)~15日(日)【2年生3名が参加】
科学の甲子園ジュニア HP YouTube 放映
②手帳甲子園本大会14日(土)【2年生1名が本大会に出場】
手帳甲子園 HP YouTube 放映
③12月13日(金)3年生平和学習講演会の様子がテレビ埼玉 ニュース530(17:30~)、ニュース930(21:30~)で放映予定