2期生

2期生ー2年生

09/12(火)【2学年】防災教室~アナウンサーをお呼びして~

2学年社会科で、学年全体での防災教室を実施しました。

NHKアナウンス室の井田香菜子アナウンサーに講師となっていただき、特に水害の際、命を守ることについて考えました。

 

近年の風水害の映像を見ながら、その被害と危険について学びました。また、警報が発令されても避難する人が多くないことを、具体的な数字で知りました。

各放送局では、災害時に避難や命を守る行動を呼びかけています。アナウンサーの方々は、呼びかける「ことば」をとても大事にしているそうです。

過去の避難者のデータでは、知り合いからの呼びかけが避難の決め手となったことが多いようです。そこで、附属中2年生には、大切な人の命を守る呼びかけを考えてもらいました。

 

 誰に、どのような呼びかけをするか、発表してもらいました。

相手の住む土地をふまえたり、付近の避難所を具体的に示したりと、「避難しようかな」と思えるような呼びかけを、それぞれが考えていました!

NHKの放送局では放送の合間をぬって、災害時の放送の訓練を毎日実施するそうです。井田さんも大阪局在籍の際に災害時の放送を経験なさったそうです。

 

大きな河川が流れ、平らな地形や低い土地が多くみられる川口市では、大雨での冠水や河川の氾濫への注意が必要です。

自分自身と、自分と関わりのある人の、命を守るための行動・ことばについて考える、とても意義ある1時間となりました。

貴重な学びを提供してくださった 井田香菜子さん、ありがとうございました。

09/04(月)【2学年】水上自然教室へ向け、始動

7月に企業訪問を終え、9月1日に文化祭のクラス企画を運営した2年生が、次は10月の水上自然教室へ向けて動き出しています。

総合の時間に学年全体で集合し、実行委員たちから目標や班・係について説明しました。

 

 

片山先生から、みなかみ町や少年自然の家について、水上自然教室で達成してほしいことについて、

日比谷先生から、総合的な学習における今後の学習の進め方について、それぞれお話がありました。 

水上自然教室に向けて、生徒は期待が膨らんでいました!!

 

山田先生からは、2期生のもつパワーと、そのさらなる飛躍を願うお話がありました。

お話の中ではいくつかの問いかけがありました。2期生たちはしっかり考えて答え、これまで以上に活躍していく自分たちの姿をイメージしているようでした。

 

 

学年集会の後、クラスごとに班・係などを決め、活動を開始しました!

 

10月24日まで事前学習と準備を進め、2期生初の宿泊行事を充実させましょう!

08/30 (木)【2学年】学年集会にて~2学期の始まり~

本日の総合的な学習の時間では2学期のスタートに当たって学年集会を行いました。

1学期の振り返りから、ホームルーム委員より「準備・用意」を意識した目標設定をベースにしていくことの大切さについての説明がありました。

2学期は行事が多い学期であり、1つ1つの行事をより学びの深まるものとするためにも、「自分が普段の学校生活や行事等にどのように関わっていきたいか」「学年としてどんな2学期を作っていきたいか」を考え、padletに入力し学年全体で意見や考えを共有しました。

Nさん:委員会や部活動で後輩やチーム全体を引っ張っていきたい。

Sさん:授業等で話し合う力(他人の意見や考えを聞く力)をつけたい。

Kさん:より良い学校を作っていく意識(創造する力)をつけていきたい。

などの意見が上がりました。

2年生もいよいよ中盤です。行事等でも中心学年として、全体を引っ張っていく機会が増えていく中で自分がどのような心持で取り組もうと考えているか。一人一人が自分のことだけでなく周りを見ながら物事を判断し、行動していく態度で2学期に臨んでほしいと思います。

08/28 (月)【2学年】速報!全国大会出場!!

先日の記事

https://member.kawaguchicity-jh.ed.jp/blogs/blog_entries/view/128/741c02cfba74e5169bfe1590cea71bbb?frame_id=269

 

第11回科学の甲子園ジュニアの埼玉県予選を突破し、

全国大会出場が決まりました!!

Bチームが最優秀(1位)、Aチームは優秀(3位)と2チームとも上位を独占しました。

結果(埼玉県教育委員会HPより)

 https://www.pref.saitama.lg.jp/f2214/koushienjr/index.html

 

すばらしい。ご指導いただいた先生に感謝です。

 

07/28(金)【2学年】TOKYO GLOBAL GATEWAY 語学研修

2学年では、先日、TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)で1日英語による語学研修プログラムを受講してきました。

TGGは「未来のグローバル人材を育成するため、コミュニケーション・ツールとして英語を通じ、世界中の多様な人々とつながることのできる」施設です。

本校生徒は、日常生活の様々な場面を実際に英語で体験することのできるアトラクション・エリアと、英語を使って様々な問題や課題をグループメンバーとともに解決していくアクティブ・イマ―ジョンエリアの2つのエリアを体験しました。

 アトラクション・エリアでは「スクールオフィス」「ブックストア」「カフェ」の3つの場面でこれまで授業で学習してきた表現等を駆使しながら、店員へものを購入するオーダーをしたり、希望クラブへの入会を英語で行ったりと、リアルな場面設定に触れながら英語を楽しく使うことができていました。

アクティブ・イマ―ジョンエリアでは、「サバイバル術を身につけよう」「橋を制作して強度を競おう」「TGGで多文化理解」という3つのプログラムを受講しました。英語で書かれた説明書を読み取りながら英語でグループメンバーと共に考え、様々な意見を英語で発信しました。相手に自分の考えを伝えることの楽しさや大切さといったものをたくさんの視点から学ぶことができました。

 

TGGでの研修を通して、「英語」という枠を超えて、「コミュニケーション」をはかることの楽しさ、面白さ、大切さといったものに触れることができました。ここでの貴重な経験を2学期以降の学習につなげていきたいと思います。

 

 

07/29(土)【2学年】科学の甲子園ジュニア 埼玉県大会

埼玉県立総合教育センターにて、第11回科学の甲子園ジュニアの埼玉県予選が行われました。

附属中からは、選考会を突破した2組6名が参加しました。事前に勉強会や実技の特訓をし、遠く行田までの遠征でしたが、全力を尽くせたとのことです。結果を期待しましょう。

 

07/19(水)【2学年】1学期まとめの学年集会

附属中は終業式の前日まで学習に励んでいます!

 

2学年は7時間目に学年集会を開きました。

 

オンラインアプリのPadletを用いて、1学期のクラスの振り返りを行いました。

一人一人の考えが付箋のように貼られていき、クラスごとに別の色で表示されます。

 

 

HR委員から、各クラスの1学期を振り返った話をしました。HR委員長からは、学年全体を振り返った話がありました。

 

各クラスのTEAM WORK賞、FOOT WORK賞、HEAD WORK賞が表彰されました。

 

学年の先生から、それぞれのテーマについて学年の振り返りを話しました。

 

学習・授業を中心に生活する点では、一見、昨年度と変わらないようにも見える2期生2学年の1学期でしたが、

後輩の入学、3学年揃っての集会や行事、多くの3年生にとっての最後の大会、これまでで最も出題範囲が広い定期テスト、公共交通機関を利用し自分たちの力で会場へ向かった企業訪問・・・。様々なところで附属中を担う学年である自覚と成長が芽生えています。

07/18(火)【2学年】企業訪問 まとめの発表

総合の時間に、企業訪問のまとめの発表を行いました。

 

別のグループの生徒が各部屋に集まり、お互いに発表や質問をし合っています↓

各企業・法人でいただいたお話や質疑応答、体験活動を通して、「働くとは何か」について考察し、自らの未来について考え、今できることを見出していました!

 

 

企業訪問では、他学年の先生方にも、事前学習の指導と当日の引率をしてもらいました。

他学年の先生からも、2期生との企業訪問の感想や、今後の成長のアドバイスをもらっています↓

改めて附属中の2学年という立ち位置が意識されました。

 

企業訪問の実施にあたって、ご協力いただいた訪問先の企業・法人の方々、裏で準備を進めた先生たち、そして自分を支える保護者の方の、「働く」姿を感じ取れたでしょうか。

07/14(金)【2学年】企業訪問報告~食品グループ~

食品グループはキューピーとマルハニチロに行きました。

 キューピーではマヨネーズの歴史や、どんな方でもおいしくいただけるようなマヨネーズ、ドレッシングやソースの種類をたくさん作り世界中の人から愛される努力をされていることを学びました。

 マルハニチロでは養殖から加工、食材の流通だけでなくSDGsにも取り組み、持続可能な漁業・養殖の活動と環境のことも考えていることを学びました。

 働くとは、世界やいろいろな人たちの立場から考えよりよいものを届けることだと感じました。そして今回学んだことを、これからの学校生活や日常生活に生かしていきたいと思いました。

 キューピーさん、マルハニチロさん貴重なお時間をありがとうございました。