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3期生-3年生

05/14(水)【3年生】国語科研究授業 ~学びて時に之を習ふ『論語』から~

3年生の国語では『「論語」の言葉を引用し、身の回りの人にメッセージを伝える』研究授業が行われました。

日頃の自主学習や部活動、数学の授業に対しての取り組む姿勢などの身近な話題に着目し、論語のどんな言葉を引用し・いつ・だれに・どんな状況で・なんのために、そのメッセージを伝えるのかを考え、互いに発表しあっていました。

 

05/02(金)【3年生】国語 心を動かすスピーチ

3年生となって約1か月、授業や新しいクラスにも慣れてきたようです。そして、国語の授業においてスピーチの会を行いました。自らテーマ設定を行い、「説得力のある構成」となるよう他者から助言をもらいながら準備し、心を動かせるスピーチができるよう学習をしました。

スピーチのテーマについては、「伝統的工芸品は残すべきか」、「高齢者の運転について」、「若者の政治への関心」、といった社会的な問題に目を向けている生徒や、「読書の推奨」や「いじめについて」、「スマホがない世界とは」、「AIイラストについて」といった、自分の身の回りのことを話題にしている生徒と様々です。

自分の考えや思いを表現することに長けている生徒が多いですが、今回の授業を通してさらにその力を伸ばし、今後の日常生活で発揮していってくれることでしょう。

     
     

05/02(金)【3年生】道徳「言葉おしみ」

『言葉おしみ』という言葉を知っていますか。
文字通り「言葉を惜しむ」という意味で、礼儀作法や気遣い、感謝の気持ちを込めて、言葉を使うことを指します。
単に言葉を節約することではなく、相手への敬意や配慮、そして感謝の気持ちを込めて言葉を使うという意味もあります。

学校で生活していく上で活かせることはあるのではないでしょうか。
例えば、後輩にどんな姿をみせられるとよいでしょうか。


本時では、授業での反応や、部活動などで後輩との話し方、通学バスでの振る舞いなど、
どんな場面で使えるかなどを話し合いました。

相手の気持ちを考えた、温かな言葉のキャッチボールが出来たらいいですね。

05/01(木)【3年生】ふたつの理科

川口市立高等学校附属中学校の3年生の理科は、通常の3年生の内容を行う理科と、高校の内容を先取りする理科Ⅱが設定されています。

 

☆通常の理科☆

3年生に入り「イオン」を学習しています。2年生で学習した元素記号や化学反応式の知識から、イオンとは何か、酸性アルカリ性の正体、中和反応などを行いました。実験・観察を通して、何が見いだせたか、グループで話し合いながら考察しています。附属中生は、単元の達成目標よりももっと深いことまで考察できる生徒がたくさんいるので、クラスに広げ、そこから新たな疑問を発見する、いい循環が授業内で起きています。

高校の実験室を利用して実験観察 実験なので、たまに失敗もあります
話し合いながらしっかり記録します ある班は映える並びになって喜
これはどんなシーンでしょうか 簡単な実験は教室で

GW明け、5月中に4期生との元素記号バトルが行われる予定なので、頑張って思い出しておきましょう。

 

 ☆高校の先どり理科☆

週1回、本校の高校の理科の先生が授業を担当してくださいます。学びに向かう姿勢や反応が素晴らしいとお褒めの言葉を毎回いただいています。スピードも難易度も格段に上がっているので、「難しい~」と言いながらも集中して先生の話を聞き入っています。授業プリントへの書き込みもたくさん。

 授業スタイルの異なるふたつの理科を楽しみながら学習している3期生でした。

04/24(木)【3年生】第1回学級会

  今日の7時間目は第1回学級会。新しいクラスになり、初めての学級会です。司会はホームルーム委員。議題は「学級の人間力目標を決めよう」です。

学年目標である「人間力~集大成~」を踏まえ、学級の目標を話し合いました。

 

  全員が事前に記入した学級会ノートを持ち、自分の意見を持って話合いに参加しました。活発な意見が交わされたことはもちろんのこと、1人1人が素晴らしい学級を作っていこうという共通の思いが、改めて感じられた時間となりました。皆で意見を交わしながら吟味し、選び抜いた言葉の一つ一つに、たくさんの思いや意味が込められています。

それぞれの学級で決めた大切な目標を、この1年、体現していきましょう。

 

【1組ホームルーム委員コメント】

「3期生の強みを生かしつつ、1年間さらにレベルの高い3期生を目指して、クラスで団結して、学級、学年を共に作っていきます。」 

【2組ホームルーム委員コメント】

「3年2組としての人間力を今回話し合いました。話し合いで出たどの意見も、これからの学校生活に取り入れられる要素だと思います。『1日nセンス』を光らせて、40人でいい学級にしましょう。」

 

附属中学校では、話合いの時間を大切にしています。意見交換や議論、合意形成のスキルを身に付け、磨くことは社会に出てからもきっと役立つことでしょう。