1期生ー1年生

1期生ー1年生

中学校最初の授業スタート

今日から中学校に入学して初めての教科の授業が始まりました。

初回の今日はガイダンスや教科のオリエンテーションで、持ち物や小学校との違いなどの説明を受けていました。

数学では頭をほぐす簡単なアクティブ活動を行いました。

来週からは本格的に学ぶ時間が始まります。楽しみドキドキです。

川口の果てまでイッテQ!とCIRと学ぼう

今日で入学式以来続いていた特別な時間割も最終日となりました。

本日は、先日の校内巡りの記憶を頼りに、校内を班で協力しながら謎を解きながら学ぶオリエンテーリング、その名も「川口の果てまでイッテQ!」を行いました。更には校内の様々な箇所をめぐりつつ、川口市立高校附属中学校の魅力も探索しました。

その後は探索の際に各班で決めたテーマに沿って調べ学習を行い、その内容について発表しました。

建造物や植物、記念碑など様々なものに着眼点を置き、中には写真や動画など工夫を凝らして発表していました。

発表の中身や仕方についても、先日よりも成長している場面が随所に見られました。

「学校でみられる絶景ポイント」を発表した班の写真がこちらです。

午後はCIRと共に英語に触れる時間がありました。普段なかなかネイティブの会話を耳にすることが少なく、始めは戸惑いもありましたが、自分の名前やニックネームや好きなものを英語を交えながら名刺交換する活動を通して、積極的になっていく様子が見られました。これからより英語を活用し、コミュニケーションを取っていきましょう。

明日から時間割が始まります。中学校に入学して、初めての各教科の授業です。小学校よりも更に深い学びにつなげましょう。

附属中学校の生活とSNS

今日で川口市立高等学校附属中学校に入学して1週間経ちました。少しずつ、学校生活にも慣れてきています。

今日の午前中はそんな学校生活を支える生活面と学習面の話を中心とした学年集会がありました。

小学校とは異なる環境下で、いかに安全で安心できる学校となるために、学級に戻ってからは「第1期生としてどんな附属中学校を創りたいか」という課題で、ブレインストーミング活動を行いました。入学して1週間とは思えないような、しっかりとした話し合いの内容を根拠を交えながら説明していました。

今後更に自分たち自身で力を伸ばしてほしいです。

また、午後に行われたNTTドコモ主催でオンラインで行われた「SNS安全教室」も生徒が主体となり、1年生のこの時期からはなかなか任せることのできない司会やお礼の言葉を1期生として立派に成し遂げてくれました。

SNS安全教室の話で分かったことは、最近は情報ツールが普及し常に進化している現代社会でのネット問題が多様化してきていることでした。被害者にも加害者にもならないような対策をご家庭と一緒に考えていきましょう。

校内見学 ~附属中学校を知ろう~

今日は朝から天気崩れ交通機関等の遅れも心配でしたが、無事登校できていました。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 元気に登校しています。(先生たちも登校指導しています。)

これから授業で使う教室などを回りました。

説明会や入試だけではわからなかった特別教室やラーニングコモンズと言われる図書室や自習室が完備された部屋、完成してままならない新大アリーナなど、実際見てみると附属中の大きさや施設の新しさを実感できました。まだまだ、迷う部分もあると思います。一日でも早く学校に慣れていけるようにしていきましょう。

 

 

午後はPCを立ち上げる時間を設けました。1人1台でタブレットを活用してクラスのページを立ち上げたり、写真を撮る練習やタイピングの練習をしました。これからの情報化社会に対応していくために、使い方をみんなで学んでいきましょう。

 

また、避難訓練も行われました。東日本大震災から10年が経過し、そこから得た教訓からこれからの生活に向けて『自分の身を自分で守る』『人の身も考えられる人になる』ためい考えていかなければいけません。校長先生からも課題が出て、生徒たちは教室の後ろのホワイトボードを利用し、緊急事態に向けた身の守り方を考えていました。