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4期生ー3年生

今日のKC(総合的な学習)では、高校3年生の最終発表も踏まえて、自分自身が現在探究しているものを10月に行われる中間発表に向けて、一度整理する時間を取りました。

本校のKC活動の特徴である、各ゼミには中3~高3までの生徒が属しているので、同学年からは得られない知識を共有したり、アドバイスを送り合いながら進めています。

 

 

 

オリジナルデータを集めるために、どう工夫していくかは一人だけで考えるとなかなか難しいものがありますが、すでに何年か進めている高校生の意見は参考になります。また、一貫生同士が交流できる機会があることは本校の特色でもありますね。

 『大きな地震により、避難所生活をしている家族。ある夜、息子がひどい腹痛を訴え、父親は病院に連れて行こうとするも、車のガソリンが不足している…。同じ避難所で生活する人に頼ろうとするが、それぞれの事情で断られてしまう。居ても立っても居られなくなった父親は深夜、駐車場に行き、鍵がささったままの車を見つけると病院へ走り出した。息子は点滴を受け、無事に回復。安堵した父親だったが、改めて自身の行動を省みるのだった。』

 

 「父親の行動は許されるのだろうか」という問いに対して、様々な視点で考え、議論しました。

 

 

 自然災害等の非常事態が無いことを願いながらも、常に備えておくことは必須です。その備えのひとつとして、非常時命を守る上でどんな態度が大切か、どう行動に移すか、考え続けていきましょう。

中3の理科の授業は、自分たちでルーブリック(評価基準)を作りました🧾💡

目指すゴールを自分たちで決めることで、作業の途中に「今どこまでできていて、次はどうすればもっと良くなるか」を自分で見つけてレベルアップできるようになるためです。

 

さすが3年生!科学的な視点での意見がたくさんでました。

 

今後このルーブリックをもとによりよい仮説を設定したり、振り返ったりし、レベルの高い研究にしていきましょう🔎

もし、大切な人が植物状態になってしまったとしたら…?また、それが自分自身だったら?

ニュージャージー州のカレンさんに実際に起こった事案が本日の教材です。

 

自分自身だったら?家族だったら?主治医だったら?裁判官だったら?

様々な観点から考えれば考えるほど【正解】のないことであることがわかります。

だからこそ、よりよい判断ができる、よりよい人生のための学びなのでしょう。

今の学びが、自分の人生を助けてくれるかもしれないのです。

本日のKC(探究活動)は、中学2・3年生と高校3年生との合同ゼミで、中間発表に向けた研究の方向性を修正していくための「テーマ相談会」を行いました。

 

中学2年生と一緒にKCを進めることはこれまでほとんどなく、本日は4期生も先輩としてアドバイス役に挑戦しました。

 

高校3年生の話は分かりやすく、さすが!と思わせる的確なアドバイスがたくさんありましたね!

中学2年生の「企業訪問」に向けた話には、4期生のみなさんも懐かしさを感じるところがあったのではないでしょうか…

 

 

 

 

本日も充実したKCの時間となりました!中間発表も楽しみです!

国語では、現在”慣用句”を扱っています。

班ごとに好きな慣用句を4つ選び、その慣用句にあった場面を演じます。

【出る幕ではない】

【固唾をのむ】

このように演じたものがどの慣用句にまつわるものだったかを

クイズ形式で答えます!

今は便覧が手放せませんが、次回は便覧なしで答えられるようにしましょう

楽しく、生活に溶け込み、エピソードとともに覚えられるとよいですね

2学期最初のKCの時間では、夏休みに進めてきた探究活動の進捗状況について、グループ内発表を行いました。

 

 

 

 

データを十分に集められた生徒もいれば、なかなか思うように進められなかった生徒もいました。

それでも、今後どのように研究を進めていけばよいと考えているのか、それぞれがはっきりと研究の方向性を示せていたことが素晴らしいと思いました!

 

 

 

 

広く意見を募るために(本質をついた質問を練習するために)最後に全体発表をしてもらいました!

積極的に質問や意見を交わす姿も見られ、たいへん有意義な時間となりました。

 1学期に学習した"Globalization"のプレゼンテーションで選出された6名による、学年発表会が行われました。英語の授業で学んだことをツールとして、社会科や理科等他教科で身につけたことをもとに、自分の考えをまとめた発表者の皆さん。いずれのプレゼンテーションも説得力がありました。今日の授業は、2学期のG.I.の授業のスタートとして、大変有意義な時間となりましたね。

     

今日の道徳は、どんなに困難な状況にあっても、自分の生命を守り、大切に生きぬくにはどのようなことが大切かを考えました。

「自分自身を貫くことや諦めないことで、そこに新たな自分を見つけだせる」

「人とつなっがっていくことで、命の存在を知る」など、様々な意見がある中で、その命を大切にしていこうという気持ちが高まったようでした。

学年道徳として、全員で意見交換したので、普段なかなか話さない人とも話せる機会があり、よりよい刺激になっていました。

数学では、KCで活用できる知識や技能を高めています。

現在学習しているのことは、「確率」です。

「数学的確率」と「統計的確率」の違いを実験を通して、学びながら生徒が主体となって知識を共有したり、問題を出し合っています。時には大学の問題にも挑戦しています。

先日は、関西で有名なK大学の問題に3人一組でチャレンジしていました。

始めは一人で難しいと感じるものも、”3人寄れば文殊の知恵”と言われるように、少し解法への兆しが出て、顔から笑みが見えながら解いている姿もありました。

難しいものに立ち向かう力。共に協力する力も学習には大切な一つとなりますね。