1期生ー1年生

1期生ー1年生

連絡【10月の食堂及び弁当予定】+新メニュー開始(キャンペーン中) 

10月 食堂メニュー予定.pdf

只今食堂で新メニューがスタートしました。本格唐揚げの弁当や麺の製作に4年間かかった讃岐うどんなど新たなメニューが加わりました。

現在『新メニュー販売記念三角くじ』と題して、食堂利用者にくじが配られ、当たりが出ると1品無料となるキャンペーンが行われています。是非、食堂利用者の人はこのキャンペーンに参加してみてください。

探究学習に向けて ~お茶の水女子大学 植竹先生の話~

9月24日(金)に今後の探究学習に向けて、お茶の水女子大学から植竹先生を招いてお話をしていただきました。

普段なかなか目にすることのできない大学での研究はどのようなものがあるのか、探究していくとはどのようなプロセスを踏むことなのかを分かりやすく説明していただきました。

生徒の感想からも「①仮説を立てて実験を計画、②実験観察してデータ収集、③データの整理、仮設の検証・考察、④新たな疑問or結論を発表、のPDCAサイクルを上手く回し、よい課題研究を進めたい。」とありました。

テーマ設定もじっくりと考え、深められる探究活動にしてほしいと思います。

9月26日 ジュニアドクター

本日のジュニアドクター育成塾では、どのようにしてワイヤレス充電器で充電ができるかをフレミングの法則、交流、磁界、電磁誘導をヒントに生徒はグループ活動を行いながら解明していきました。

この中から将来川口のスティーブ・ジョブスが現れるか・・・

第1回中高合同体育祭 ~歴史に刻む戦い~

9月16日(木)は川口市立高等学校及び川口市立高等学校附属中学校の第1回合同体育祭が行われました。前日まで天気の心配がありましたが、当日は空も晴れ渡り絶好の体育祭日和でした。

今年度はコロナの影響もあり、4月当初に予定されていた体育祭とは異なり午前中のみの開催となりました。

中学生は全体の中で全員リレーと大縄跳びと団対抗リレー(選抜)の競技に出場しました。

高校生の種目を見ながら待っている一人一人の表情の中には緊張がこみあげていましたが、いざ本番が始まると中学生だけでなく高校生の応援も力となり、全力で競技に臨んでいました。

授業や昼休みにチーム一丸となり作戦を立てて練習を行った成果が出たのではないでしょうか。

全体リレーでは赤団、大縄跳びでは緑団が勝ちました。大縄跳びの記録は2グループ合わせて185回でこれは附属中新記録として来年記録更新を狙っていくことになります。

そして初代優勝チームは緑団でした。

校長先生や体育の先生も話していたように優勝団だけでなく、6団全員が頑張り、「80人全員でつくる体育祭」は大成功に終わりました。

 実行委員の感想の中に「今までみんなで頑張っていた努力が実ったのだと思いました。大繩では目標回数の100回を超え、120回跳ぶことができて本当に嬉しかったです。リレーは惜しくも2位でしたが、最後まで諦めず走りきることができたので、中学校部門で1位が取れたのだと思います。これからもクラスで団結力ができるように生活していきたいです。先輩のようにしっかり仕事をして2期生の中学生をまとめられるようにしたいと感じました。」とあるようにこれから伝統となる体育祭を更に盛り上げていってほしいと思います。 

英語弁論大会出場

9月17日(金)は川口市内の中学生が集まり、英語弁論大会が開催されました。

本校から暗唱の部の代表として1名が出場しました。

初めて人前で英語を話すということやほとんどの出場者が3年生という中で、とても緊張していたと思いますが、CIRや英語の先生方と休み時間などで一生懸命練習を重ね本番では堂々と発表していました。

まだまだ1年生ということで、英語の力が伸びるのはこれからです。来年はさらに力を伸ばし、暗唱だけでなく、弁論の部にも出場する生徒が増えてほしいと願っています。