科学部

06/20(火)【科学部】蒸留×ファーム

昨年度から始まった蒸留の技術を使って、植物のエキスを抽出しているチームの紹介をします。

このチームに1年生が4人加わったので、新しいこと「自分たちで育てた植物を収穫して、それを材料に蒸留をおこなう」にチャレンジしています。

学校ファームとして敷地内の一角の土を耕し、苗を植えました。

コモンタイム、ラベンダー、レモンタイム、オレガノ、ローズマリーを育てています。

夏に収穫して、エキスを抽出し、夏にかき氷を作ってそれをかけ、部員にふるまう予定だそうです。

06/14(水)【科学部】アクアリウム×プログラミング

昨年度までプログラミングを学習していた生徒が、今年度はアクアリウム部門に異動しました。

自身のスキルを活かして、自動エサやり機を作成中です。昨年度は、レゴで作ったものでしたが、今年は、ラズベリーパイピコというマイコンを使用したものを作成しています。

 

完成すれば、昨年度の上位互換作品となるでしょう。楽しみです。

アクアリウムのほうも、1年生と2年生が協力して作り変えています。すっかり雰囲気が変わりました。

色々な方にサポートしてもらいながら、楽しく活動を行っています。

06/06(火)【科学部】本年度の活動

1年生が入部して1か月が経ちました。生物班と工学班にわかれ、自分たちのやりたいことに近い人同士がグループを組んで活動を行っています。

 

①工学班「ロボット制作組」

②工学班「プログラミング組」

③生物班「アクアリウム組」

④生物班「ファーム&蒸留組」

⑤生物班「古生物・微生物組」

 

部員それぞれがやりたいことに前向きにいきいきと、自ら考え活動しているのが特徴です。

※同時進行で、8月のサイエンスDAYと9月の文化祭(三百合祭)の準備も始めています。

03/23(木) 【科学部】今年度最後の活動~研究発表会~

今年度の科学部の活動の締めくくりとして、部内の研究発表会を行いました。

それぞれのグループの成果・課題をプレゼンし、1年間のまとめとしました。それぞれが好きなこと・興味のあることを研究していますので、とてもアツい発表会となりました。(準備したパワーポイントとトークで乗りきりました。)

※ボカロ班は作成データで発表※

01.mp3     06.mp3     08.mp3

10.mp3     14.mp3

 ※著作権は附属中学校に帰属します。

 先生からは、

「これらの研究をただ「やって楽しかった」という自己満足で済ませず、来年の研究は科学につながるようなテーマ・内容を見つけて実行しよう。」

というアドバイスがありました。

 来年度どれだけのメンバーがそろうかわかりませんが、加入するメンバーにはミッションを与える予定です。附属中の部活動は任意加入ですので、覚悟と意欲をもって、入部してほしいと思います。

02/08(水) 【科学部】いつも通りの活動

最近の科学部の活動は、いつも通りの活動に戻っています。

(12月・1月は中間報告会や科学館のサイエンスショーなど、忙しい日程でした。)

 

現在、グループごとに興味をもった課題について実験・観察・工作を行っています。

NEW PCゲットに向けて資料作成?

プログラミングでゲームを作成中?

 

メダカとキンギョを鑑賞中?

みかんの皮からオイルを抽出?

 たくさんのパーからビッグ四駆を制作?  ベイブレードのようなものでカーブを検証?

附属中の部活動は1年で一区切りとなります。残りの1か月半の部活動、仲間たちと精一杯楽しみながら活動してほしいと思います。

02/03(金) 【科学部】科学館のサイエンスショーに出演

今回も、科学館のサイエンスショーに参加してきました。前回は1年生チームでしたが、今回は2年生チームの出演です。内容は「空気砲」でしたが、前回の反省を生かして、少し構成を変えてチャレンジしました。

 

未就学児や小学生、その保護者にショーを見ていただきました。大変緊張した様子でしたが終わったあとには、

「前回のショーよりも小さい子たちだったので大変だった」「いい経験ができた」「附属中生を目指す小学生とお話しすることができてよかった」

と、喜んでいました。

このような経験を今後も続けていければと思います。見てくださった皆様、川口市立科学館の皆様、ありがとうございました。

01/15(日) 【科学部】科学館サイエンスショーに参加

川口市立科学館では、毎週様々なサイエンスショーが行われています。

そのサイエンスショーに本校科学部1年生有志3名が参加しました。

 

テーマは

「空気砲の秘密 With川口市立高等学校附属中学校」

空気砲について、未就学や小学校低学年の小さい子たちでもわかるようにと、生徒(2年生3名と1年生3名)と先生で内容や構成を考えました。

 

”初”の取り組みだったので、始まる前は生徒も緊張していた様子でしたが、開場後のフリートークやマイクパフォーマンスなど、台本にないアドリブがたくさんあり、「さすが附属中生、本番に強い!!すごい!」と感心しました。

 

ショーは2回とも満席となり、参加した生徒にとっては、貴重な体験・経験の一日となりました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

12/22(木) 【科学部】研究中間発表会

科学部は、グループごとに研究を行っています。附属中の部活動は1年更新なので、3月の研究発表会に向けて、これまでの研究の発表会を行いました。(中間報告会)

これまでの成果と課題をまとめ、自分たちの研究を部員の前で発表することで、情報を共有し、残り3か月の研究の方向性を明確にすることができました。

 

中間発表会1日目

〇マイクロビット班(暴走車両制作会)

 
〇スクラッチ班A(THR)

 
〇レゴ班(科学部4JHS工学班)

 

 

〇ボカロ班(サンテントウリツガクダン)

 

※オリジナル曲01 Original_科学部CMソング.mp3

※オリジナル曲02 Original_曲名募集中.mp3

 

〇スクラッチ班B(SUPER MARIO BROSを作り隊)

   

〇附属特産品製品化班(しみじゅまる制作会)

 

発表後は、2年生から1年生へ助言がありました。1年生は、3月の発表がよりよくなるよう、レベルアップを目指してください。2年生はアドバイスしたことを自ら実践し、1年生を上回るプレゼンテーションを期待します。

研究発表と並行して、理科室の片付けと忘年会を行いました。いつも通り、和気あいあいとした今年最後の部活動の時間を過ごしました。

 

来年、科学館のショーに出演する部員もいますので、お時間のある方は、ぜひ附属中科学部の活躍を見に来てください。

11/3(木) 【科学部】~科学館サイエンスDAYに参加しました~

11月3日、文化の日に行われた「サイエンスDAY」に附属中科学部が出演しました。

30分の出番の内容は、生物班による実験の報告と工学班によるサイエンスショーでした。

 

未就学の子、小学生、附属中の同級生や科学部の後輩たち、保護者、そして、附属中を来年受験する予定の小学生がいる中で、今できる最高のパフォーマンスを行うことができました。

 

ここまで実験や工作がスケジュール通りに進まず、直前まで準備をしました。

お客様(小さい子たち)向けにスライドを変更したり、実物を用意したり、たくさんの工夫を凝らしました。

 

前日の強歩大会で全員筋肉痛だったことも、大人顔負けのアドリブができたことも、臨機応変な声掛けができたことも、終わった後に小学生と会話できたことも良い体験・経験になりました。

科学館の先生方のおかげもあり、本番は練習以上の成果を出すことができ、さすが附属中生!本番に強い!!と感じさせられる30分間でした。

 

ここまで応援していただいた皆様、当日来館いただいた皆様、ありがとうございました。

10/26(水) 【科学部】科学館サイエンスDAYに向けて

科学部は11月3日(木)の祝日に川口市立科学館で行われる「サイエンスDAY」に初出場する予定です。

今回は少数精鋭ということで、2年生のみで発表に向けて準備を進めています。

内容は当日まで内緒ですが、お客様のことを考えて試行錯誤しながら練習しています。

お時間のある方はぜひ、科学館へ。出番はトップバッター11時~11時半を予定しています。

 

10/7(金) 【科学部】メダカの骨格標本④

ほぼ完成したメダカの骨格標本をどうにか持ち帰れないものかと考え、レジン液を使ってみました。

レジン液を使ったことのある生徒が中心となって、作業を進めました。UVライトは100円均一で売っているものを使用します。そのまま閉じ込めたり、キーホルダー型にしたり、個々の個性が見られました。

閉じ込められたメダカの骨格標本が、この後どうなっていくのか経過観察します。

 

10/4(火) 【科学部】メダカの骨格標本③

夏休みと同時にスタートしたメダカの骨格標本がほぼ完成しました。

科学部の活動は週3日ですので、約2か月かけて、コツコツ作業を進めてきました。

脱水や洗浄、置換(薬品の置き換え)を繰り返し、やっと透明骨格標本の形が完成しました。

科学部はこのあと、この標本を各自が持ち帰れるように加工する予定です。

次はメダカ以外でチャレンジしたいと思います。

 

9/6(火) 【科学部】文化祭~科学部実験ショー~

第2回附属中文化祭の有志企画として、科学部も参加しました。

今回は、1年生は理科室の装飾、2年生は当日の出し物を担当する形で行いました。

 

題して「ウッチーのわくわく実験ショー!!」

各クラスのHR企画での仕事もあったので、30分ずつ3グループに分かれて異なる実験ショーを行いました。

 

①人工いくら

お客様に、人工いくら作りを実際に体験していただきました。

 

 

②シャボン玉

お客様の前で、二酸化炭素の上に浮かぶシャボン玉を見ていただきました。

 

 

③空気砲

お客様に、空気砲を浴びていただき、中に入っている「においのもと」を当てていただきました。

   

 

1年生は、2年生やお客様のために理科室をきれいにしてくれました。

2年生も時間のない中の準備で、独特の世界観をつくってくれました。

保護者の方をはじめ、高校生や高校の先生方にも参加いただきました。

皆様、ありがとうございました。来年の企画もお楽しみに!!

8/10(水) 【科学部】メダカの自動えさやり機

科学部は明日より長期休みに突入します。

 

実は、1年生3名は6月頃からメダカの水槽に自動でエサをあげる装置を作っていました。

機械の設計やプログラミングなどを行い、試行錯誤の末、今日の本格設置にいたりました。

果たして正常に動くのか。。。

メダカの運命はいかに!!

8/04(木) 【科学部】メダカの骨格標本づくり②

遮光した状態で1週間静置したメダカを取り出しました。

内臓が上手に除去できていなかったり、1匹だけ溶けていたりと不思議なことも観察。 

 

今日から薄めたエタノール→濃いエタノールに入れ、脱水します。

 

この後、科学部は長期休みに入るので、休み明けの部活動から作業を継続していきます。

7/27(水) 【科学部】メダカの骨格標本づくり①

附属中学校が大学の先生と連携して行っている「メダカの骨格標本」づくりをスタートしました。

 

初日の今日の作業メニューは、①うろこ除去②内臓除去③洗浄④ホルマリンに静置

作業によって、静置する時間が違うので、夏休みいっぱいを使って作業をすることになるでしょう。

苦戦する生徒もいましたが、命に感謝しながら実験することができました。

今後の進歩状況は、生徒がGIGAPCを使って撮った写真とともにお知らせしていきます。

 

 

 

7/21(木) 【科学部】夏休みの活動スタート

科学部の夏休みの活動がスタートしました。

初日は、イングリッシュサマーキャンプで1年生がいなかったので、2年生の活動を紹介します。

今は、8月11日に科学館で行われるサイエンスDAYに向けてプレゼンテーションの準備をしています。

 

生物班は、雑草茶

 

工学班はエンジン

発表に向けてそれぞれのチームが頑張っています。

今後は、自分たちの研究に加えて、メダカの骨格標本と文化祭の準備を並行して進めていきます。

 

5/10(火) 【部活動】 R4 科学部スタート!!

2期生を加えた新生科学部がスタートしました。

初日は、23名全員集合でした。

 

2年生は、用意したスライドを使って部活の紹介と自己紹介を行いました。

昨年度は自分たちの学年だけの部活だったので、どうなるか不安でしたが、そこはさすが附属中2年生。身振り手振りや面白おかしいトーク織り交ぜたプレゼンテーションで部活動の雰囲気を和ませてくれました。きっとこれからすてきな先輩になっていってくれることでしょう。

 

その後、1年生は自己紹介タイム。2年生の作った和気あいあいとした雰囲気のまま一人一人がスピーチできました。少し緊張した様子の生徒もいましたが、自分のことをしっかりスピーチできました。

 

そのあと、2年生は昨年のテーマをさらに昇華させた今年のテーマを決定し、今後の活動の準備をしました。(+1年生へのアドバイスも。)

1年生は、グループになり、まずやってみたい活動を模索し、GIGAPCを使って計画書を作成しました。早速次回から実験を始めるグループもあります。

今年度は、工学グループと生物グループに分かれて活動します。

 

日頃の疑問を解決したり、やりたいと思っていることを行動してみたり、部員それぞれが主体的にのびのびと活動できる環境を、顧問を含め部員全員で創っていきたいと思います。

8月8日 科学館見学

今日は科学館で行われるサイエンスショーの見学に行きました。上青木中学校科学部がステージで発表を行う予定でしたが、緊急事態宣言により動画による発表に変更となりました。クイズや実演しながら分かりやすいものとなっていました。サイエンスショーの後、科学館職員から発表の準備や、実験などについてアドバイスをもらいました。来年度は、ぜひ附属中科学部もサイエンスショーに参加したいですね。

7月28日 お茶の水女子大学 植竹先生による化学実験・講義

お茶の水女子大学の植竹先生から科学部生徒に向けて、「ペーパークロマトグラフィー」の実験をしていただきました。

 

黒色の水性ペンから色を分離させ、隠されている色を見つけ出しました。高校の内容で難しい部分もあったが、生徒は興味を示しながら活発に実験を行っていました。