4期生ー3年生
05/11(月)【3年生国語】「子曰く」の思いを…
3年生の国語では論語を扱っています。
論語は孔子の教えを弟子がまとめたものです。現代の私たちも多くのことを教えられます。
交じりのない思いを読んでもらうため、なんと、読みやすい書き下し文ではなく、漢文の形で読んでもらいました。
漢文の知識を思い出し、孔子の考えを読み取り、なぜ現代まで伝承されているのかを考える活動を通し、かなり深く”言葉”が人生に与える影響がわかったようでした。
この授業の締めとして孔子のように「自分の人生を変えた言葉」「心に残った言葉」についてスピーチを行いました。
人生を変える瞬間は人それぞれ。プラスな言葉だけでなく、マイナスな言葉だったり、意外な相手の言葉だったり…
思い思いに発表をするなかで、よいスピーチの構成や表情、手振りなど様々な要素を理解することができました。
特に優れたスピーチは、クラスの前で発表をしました。
よいスピーチでした✨
言葉の価値に触れながら、多くを吸収して進んでほしいですね。
05/11(月)【3年生】道徳 ある日の午後から
本日の一時間目は道徳の授業でした。
相互理解・寛容の道徳的価値を学習しました。
登場人物のひかるは昼休みに友人の沙希が遊びに誘うが、沙希からは冷たい一言が返ってきた、イライラしたひかるはSNSでそのことを非難してしまう。すると問題は瞬く間に大きく広がり、沙希は周囲を気にしたり、下を向いて過ごしたりすることが増えていった。一方、ひかるは「冷たくされたの私だし」と思ってSNSを続けていた。
そしてある晩、母親にスマホを見られ、「これ、いじめでしょ?」と強く指摘されて、、というお話です。
自身の一時の感情で相手を意図しないまで傷つけてしまう典型的な例ですが、SNSを介していることで自分の気持ちが収まったとしても自分で拡散を止めることができないということもまた学ぶことができる題材です。
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相手を広い心で受け止め、どうしてそのような返答だったのだろうかとしっかりと考え、相手の気持ちに寄り添いながら自分の行動を考えられる人になっていってほしいです。
05/07(木)【3年生】KC ~問いの具体化~
6月25日のテーマ発表会に向けて、自分の「問い」を具体化する授業でした。
「良い問い」を立てることができるかどうかが、今後の探究を左右するといっても過言ではありません。
本日の高校3年生~中学3年生までのグループ活動を通じて、先輩の成功体験や失敗談などをもとに「良い問い」を検討することができたのではないでしょうか。
4期生のみなさんも、「問い→検証→考察→問い…」を繰り返し、失敗を恐れずに試行錯誤をしながら自らの探究活動を進めていきましょう!
04/30(木)【3年生】KC ~問いをたてる~
今日のKCは、問いをつくるにはどうすればよいのかをゼミ活動の中で考えていきました。
高校生の先輩からたくさんのアドバイスをいただきました。
問いは
①自分の興味があること(楽しい、わくわくするか) ②中学生でもできること(多くのデータが取れるか
)、③意義があること
の3つを満たすことが大切であると学びました。
これからの探究がわくわくしたようでした
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04/24(木)【3年生】KC ~問いを立てるとは?~
今日のKCは大学の先生をお招きして、探究の「問いを立てるとは?」のご講義をいただきました。
探究の核ともなる「問い」
でも「問い」や「テーマ」の設定が難しい…
探究活動は、自分がやる!が大切
問いは、「自分ごと」で「解像度が高く」、自分の体験や関心と結びついていることが大切と学びました。
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また、先生の研究で扱っている大きなマリモを見せてもらいました