4期生-2年生
02/03(水)【2年生】理科FW⑤午後の活動の様子
午後は、博物館での学びをもとに班で話し合いを進めました。意見を整理しながらまとめていく姿から、協働して課題に取り組む力の成長が感じられました。
これから上野駅を出発します。
02/03(水)【2年生】理科FW④昼食
国立科学博物館での見学が終わり、噴水広場で退館チェックをしました。
昼食は、班で集まり落ち着いて食事をとりました。午前中の内容を振り返りながら話す生徒も多く、午後の活動に向けて気持ちを切り替える時間となりました。
02/03(水)【2年生】理科FW③午前の活動の様子@国立科学博物館
国立科学博物館での活動が始まりました。館内では、展示を丁寧に観察しながら記録を残す姿が多く見られました。気づいた点を班で共有し合うなど、主体的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。
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02/03(水)【2年生】理科FW②上野到着
上野駅に到着後、整列して開会式を行いました。実行委員長、担当の先生、校長先生の話に真剣に耳を傾け、しおりにメモをしながら確認するなど、活動への集中した雰囲気が見られました。
開会式を終えてこれから国立科学博物館に行きます。
02/03(水)【2年生】理科FW①出発
生徒たちは時間を守って集合し、落ち着いた様子で出発しました。行程や注意事項をしっかり確認する姿から、今日の学びに向けた意欲が感じられました。
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02/02(月)【2年生道徳】『私は14歳』
本日の7時間目は道徳の授業でした。本日の学習価値は「自分らしく生きる」です。
バスケットボールで活躍していた主人公が中学校に上がり練習が想像以上にきつく、自分自身を見失いかけていった。結果的にバスケ部を辞めることになり、自分に合う部活動になかなか出会えず、自分で自分を責めるようになっていった。そんな中、軽い気持ちで始めたジャズダンスが自分の気持ちを切り替えるためのきっかけになっていくという話です。
⭐︎どうして「何か始めなきゃ」と焦っていたのか?
周りと比べて自分だけ
今までしたことがなくなって不安な気持ち
自分のできることがなくなる
成果を自身にしたかった。
⭐︎こういう気持ちをどう乗り越えたらよいのか?
周りを越えよう
新しいことに挑戦
→結果を出さなければいけないわけじゃない
周りと比べる必要はない
諦めも大切
逃げは悪いことじゃない
自由がある(決めることへの)
⭐︎自分らしく生きるために大切にしたいことはある?
自分に自信を持つ
ポジティブに考える
悔いのない選択をする
やりたいことを我慢しない
周りと比べない
泣ける場所を持つこと
他の目が気にならないところ
自分らしく生きるためにはどんな心の持ち用が必要なのか、題材を通して具体的に考えることができました。
01/29(木)【2年生数学】直角三角形の辺の謎を探ろう! ~ピタゴラス以外に発見者となれ!~
数学の授業では「三平方の定理」という直角三角形の辺における定理を学んでいます。
今日の授業では、その定理の証明を様々な視点からいろいろな証明を考えて、人に説明しました。
あっと驚くようなものもあり、いろいろな視点から図形を見る力と、人に根拠をもって、はっきりとわかりやすく説明する(証明)力を高めました。
01/27(火)【2年生道徳】『夜は人間以外のものの時間』
本日の道徳は『人間以外の者の時間』という教材で、敬意をもって自然と接することについて考えました。
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1組 |
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2組 |
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「夜は人間以外のものの時間」と聞いて思うこと
・人間は自然を必要としていて、共存する必要があると思った
・人間は自然の中で生きているから人間が自然に逆らうことはできないと思った
・自然を優先しなければいけないと思った
Q1「夜は人間以外のものの時間なのだから、人間はできるだけ家の中でひっそりと過ごす」とおじいさんはどんな思いで言ったのか
・昼は人が活発に動いているけど、夜になると人は寝るので車は動かないし、電気も火も使わないしなので、その分人間以外のものの時間になるから
・昼は使わせてもらっているから、夜は自然の時間として返してあげようという意味を込めている
・いろんな人と一緒に使う公共の場と同じ感覚で、人以外のものとも一緒に使う自然だからこそ夜は自然に返す
Q2人間が見直すべきところ、振り返るべきところはどのようなところか
・人間が自然を所有しているという感覚の見直しが必要
・ 人間と自然や動物の立場をフラットにする
・自然を使うことが当たり前だと考えている人が多いので、この価値観を変える必要がある
例)「富士山は○○県のものだ」
・人間は人間の利益のためだけに自然の領域を占領しようとしているけど、自然を取っている分、植林するなどして自然に返していく考え方が必要だと思う
Q3我々は自然とどう関わっていくか
・目先の問題を解決するためだけに動くのではなく、それによってどんな影響が出るのかを考えていく必要がある
・自然に頼りすぎず、依存しすぎないことが大切
・英語でいうなら「give & take」という考え方が大事
・今ある技術は人間のためにという発想が強いから、そこを課題としてとらえる
・人間である自分を棚に上げずに私は自然の一部であるという考え方を大切にしたい
授業後生徒の振り返り
・人間を中心とする考えだけではなく、自然と共生していく考えが必要だと思う
・地球にも限界はあるので、人間もこれ以上発展を求めずにできることを継続していくことが大事だと思った
01/26(月)【2年生】ちはやふる ~附属百人一首大会前哨戦~
今日の学年国語の時間では、学年内百人一首練習試合を行いました。
4つのグループ(段)に分かれ、同じグループ(段)の相手と対戦です。
今年度は文化競技部も外部で百人一首大会に出場するなど、昨年度よりも一段と札を見る生徒の目と耳が違うように感じました。
今週末には学年を超え、百人一首大会も行われます。1枚でも多く獲得し、附属中No.1に輝くかるたクイーンや名人は現れるのでしょうか・・・。
1/21(水)【2年生国語】ついてこい!フィロストラトス!
今年度も、メイン教材がやってきました。太宰治さんの「走れメロス」です。
生徒は今までの学びから、様々な”読みのヒント”を得ています。
それらを総動員し、2年生最後の学びへ向かいます。
まずは本文をしっかり読みます。その後、疑問に思った点を班員と考えています。
今回のメインは【自分だけの授業を行うこと】です。
4つのテーマについて探究し、授業の準備をします。
どんな質問や回答が来てもいいように一番深く読み、一番物語を知りつくそうとしている姿が印象的です。
何がメロスを最後まで走らせたのか、太宰治は何を伝えたかったのか
深く考え、言葉にし、文章にし、広い知識に広げていきましょう。