学校全体
1/8(水)【全学年】3学期 始業式
本日は大ホールで、3学期始業式が行われました。
昨日は実力テストのため全学年が登校日となっておりましたが、本日から3学期の始まりとなります。
昨年の良かったこと、改善したほうが良いと思ったことさまざまあったと思いますが、それらをもとに本年の目標をしっかりと定めて頑張っていってほしいです。
校長先生から
「他人と比較」することにより自分を悲観的に感じてしまう経験をするのではなく、「昨日の自分と比較」していくことで自分の軸ができ、それが自分の自尊感情を高め自分の自信につながっていくことができる。そんな人になってほしいというお話がありました。
また、生徒会役員から
次年度に入学してくる生徒に向けて憧れるような附属中生になっているか。
本年度の残りの学校生活でしっかりと附属中生としての使命を全うしてほしいというお話がありました。
2025年をどんな年にしていきたいかを一人ひとりが考えて、よりよい学校生活を送っていきましょう。
1/7(火)【全学年】第5回 実力テスト ~Benesse模試~
あけましておめでとうございます。今年もHPの更新頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
川口市立附属中では今日から登校日となっています。
本日は第5回の実力テストを開催しています。
2学期から冬休み中までの学習の成果を発揮すべき、必死に頑張っています。
書き初めならぬ『学び初め』です。
12/24(火)冬休みを心身共に健康に過ごすための市教育委員会からのメッセージ
2学期が終了し、冬休みを迎えます。
2学期は行事を通して、多くの経験を重ね、心身ともに成長することができたのではないでしょうか。
一方で、学業との両立や友人関係などの悩みなどで、生活リズムの乱れによる身体的不調、はっきりしない心理的な不安が表れることもあります。
そのような時には一人で抱え込まず、家族、先生、友人など、話せる人に気持ちを打ち明けてください。
あなたのそばにいる人たちは、味方であり、心の支えになりたいと思っています。
冬休みに皆さんが充実した時間を過ごし、元気な姿で3学期を迎えられることを楽しみにしております。
川口市教育委員会からのメッセージ
12/22(日)東京大学グローバルサイエンスキャンパスネクスト(U-TokyoGSC‐Next)【第6回】
本日は、東京大学グローバルサイエンスキャンパスネクスト(UTokyoGSC‐Next)の第2回特別講座を実施しました。
この「UTokyoGSC‐Next」は国立研究開発法人科学技術振興機構が支援する人材育成事業で、未来社会をデザインできる革新的な科学技術人材を育成する、小学校高学年~高校生を対象とした研究活動プログラムです。
川口市立高等学校附属中学校はこの研究活動プログラムの会場校の一つになっています。
UTokyoGSC‐Nextホームページ https://gsc.iis.u-tokyo.ac.jp/
1年生では、数学や科学を幾何・代数・統計・解析を結び付けた動的な数学ソフトウェア「GeoGebra(ジオジェブラ)」を用いて、二次関数の変数に伴うグラフの形に着目しました。 【第2回】
複雑な数式とグラフの関係性をソフトを用いて確認したり、数式とグラフで表した図形を紙で作製し、多面的に捉えたりしました。
2年生では、気象衛星「ひまわり」が日本の気象を観測するしくみについて、協働的な学びを通して学習しました。グループで最善解を導き出し、今回は、日立教室の生徒とオンラインで共有しました。
後半はダムについて、目的や原理、建設にあたっての具体的な方法を専門家による講義を通して、学習しました。
このように、附属中でしか体験できない学習活動がたくさん行われています。
12/19(木)[全学年] 避難訓練 ~火災を想定して~
今日の中高合同の避難訓練では、「火災」を想定した避難訓練を行いました。
冬も本格的になり、気温が低くなるとともに湿度が下がり、火災が起きやすい時期になりました。
TVのニュースでも連日火災関連が報道されているのを目にします。
まずは、”自分の身は自分で守る”が基本となります。
その時の判断を迅速かつ適切に行い、命を大切にしていきましょう。
12/17(火) 全国大会報告会
先日もHP上でも紹介及び速報を上げさせてもらった全国科学の甲子園ジュニアで”全国5位”に輝いた生徒や、
手帳甲子園で”葉一賞”を受賞した生徒の報告会がありました。
|
|
やはり、全国大会に出場するということは個人個人の並大抵の努力があってこそですが、各々の感想の中に「仲間」や「周りからの協力」という感謝の言葉が多くあったように、一人では達成できないことも力を合わせていけば大きな力と変わることがあるということがわかりました。
日々学びが変容していく中で、ビルドアップしていく附属中に今後も目が離せませんね。
附属中の活動が各メディアで取り上げられています
12月13日(金)~15日(日)にかけて、本校の活動が各メディアで取り上げられています!!
①科学の甲子園ジュニア全国大会13日(金)~15日(日)【2年生3名が参加】
科学の甲子園ジュニア HP YouTube 放映
②手帳甲子園本大会14日(土)【2年生1名が本大会に出場】
手帳甲子園 HP YouTube 放映
③12月13日(金)3年生平和学習講演会の様子がテレビ埼玉 ニュース530(17:30~)、ニュース930(21:30~)で放映予定
12/12(木)【全学年】専門委員会 ~後期生徒総会に向けてのHR委員会の活動~
今回のHR委員会は全学年メンバーが介し、他学年と交流しながら、後期生徒総会で行われる討論会に向けての準備を行いました。
普段の委員会活動では他学年と一緒の空間で活動することのないHR委員会ですが、初の試みから様々なことを学んでいました。
3年生は”さすが上級生!”と感心してしまうような、下級生を気遣う場面やまとめを行っていました。
新年に行われる生徒総会が充実したものをとなるために、本校の目指すべき像を描き、提案していけると良さそうです。
第48回埼玉県なわとび選手権大会 第1位 1年生4期生 中学女子あや二重跳び 記録110回
12月7日に上尾運動公園体育館にて、第37回県民総合スポーツ大会第48回埼玉県なわとび選手権大会が開かれました。インターネット予選を通過した各種目15名が上尾体育館に集まりました。
本校からは、1年生が、「中学女子三重跳び」「中学女子あや二重跳び(はやぶさ)」の2種目に出場しました。
本選は、1発勝負です。(10回以下の場合、2回目を跳ぶことができる)緊張感の中、見事入賞を果たしました!
あや二重跳び 第1位 記録110回
三重跳び 第3位 記録12回
素晴らしい記録で、見事、はやぶさ中学県チャンピオンとなりました。
来年は、大会記録更新を目指すそうです。
12/09(月)1・2年生 道徳
本日は、多くの教科で定期テストが返却され、解説が行われました。
7時間目には1年生・2年生それぞれのクラスで道徳の授業を行いました。
【1年生】「希望や勇気、強い意志と挑戦」のテーマについて考えました。
パラリンピックや世界パラ陸上に出場した村上清加さんの、事故で右脚を失ってからの失意や困難を乗り越え挑戦し続ける題材を通し、自分たちはどのように生きていきたいかを考え、話し合いました。
【2年生】「寛容」をテーマにして考えました。
2017年に2日間限定で登場した、認知症の方が接客や料理の提供を行う「注文を間違える料理店」の、店内の様子や企画者の思いなどにふれ、人と人との間の寛容の心について、新たな側面から見つめ、考え、話し合いました。
2学期は生徒も大人も心が動かされる行事がたくさんありました。道徳の授業以外でも、しなやかでたくましい心がつくられてきていることが感じられます。