学校全体

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04/13(月)【全学年】中高合同の避難訓練

地震発生を想定した、中高合同の避難訓練を実施しました。

  ↓揺れが収まった後も、校内の避難経路の安全確保ができるまでは身を守っています。

  HR教室が1階の中学生は、上階の高校生がスムーズに避難できるよう、速やかに外へ出ました↑ 

 

附属中の校長先生より、中高生全体へ向けての講評がありました。 

 

HR教室はもちろん、学校のどこにいても安全に避難できるよう確認も行いました。地震以外の様々な災害の際も、自分と周りの人の命を守れるとよいです。

04/10(金)【全学年】生活集会を行いました。~附属中生としてふさわしい生活をするために~

本日の1時間目に大ホールで生活集会を行いました。

生活委員会の3年生からは附属中の校則やよりよく生活するためのポイントについてお話がありました。附属中の自慢は生徒です。誇りとプライドを胸に生活をするようにしましょう。

次に大木先生から心の健康について、食堂についてのお話がありました。心も体と同じように風邪を引くことがあります。自分だけで抱え込むのではなく、依存先をたくさん作ることが大切です。

その後も清掃や、学習など様々なお話を受けました。1年生は今までと全く違う環境で戸惑うことが多いかもしれませんが、少しずつ慣れていきましょう。

2・3年生は「わかったつもり」になっていませんでしたか?これからは頼られる立場です。自分の学校のことです。当事者意識を持ち、誰よりも詳しくなるという気持ちでいてほしいですね。

 

生徒指導主任の日比谷先生からは附属中の行動指針についてお話がありました。「よき学習者」とはどのような人のことか、「二つのジリツ」とは?「心を動かす」にはどうすればいいか。ぜひ考えてみてください。

 最後に森田校長から、明日から埼玉県クラブ選手権に出場するベースボール部の生徒の紹介および全生徒で激励を行いました。附属中は学習だけでなく、生徒の好きを育み伸ばす学校です。ぜひ、自分に自信を持ち、自分の個性を伸長する1年にしてください。

 

04/08(水)【全学年】6年目の始まり ~第6回入学式~

本日、第6回入学式が行われました。

今年度は、市外からの入学生も含め、110人の新入生が川口市立高等学校附属中学校の門をくぐりました。

厳かながらも温かで歓迎の雰囲気に包まれた大変素晴らしい入学式となりました。

また、3名のご来賓の皆様(川口市議会議長:宇田川様・副教育長:大谷様・同窓会三百合会会長:板橋様)にもご臨席を賜り、川口市議会議長 宇田川様からは、祝辞もいただきました。本校の恵まれた施設や質の高い教育の展開、探究的な学びの充実について触れていただいたとともに、入学生に温かな激励のお言葉を伝えてくださいました。

生徒会長の歓迎の言葉にもあったように、明日から沢山の学びが始まる中で、何事にも全力で取り組む附属中学校で、「よき仲間」と「よき学習」をしていきましょう!

6期生の皆さん、本日はご入学誠におめでとうございます!

03/19(木)【2年生】Phase1卒業式

本日はHR委員主催の学年集会が行われました。

今回のテーマは”Phase1卒業式” 担任の先生からの呼名に大きな返事で答え、どんな3年生になりたいか宣言する姿は立派でした。ぜひ叶えてください。必ず実現してくれると確信しています。 

 

式辞、祝辞として学年職員から”人生について”のお話や、3年生になるにあたって知っておくべきことについてのお話をいただきました。これから待ち受ける予想もしない困難、悩み苦しむこと。そんなときのアドバイスに、未来の明るさを見ることができたようです。

代表生徒が壇上で2年生の思い出と先生方への感謝を語ってくれました。

 緊張したと思いますが堂々と話す様子が立派でした。

記念品として1年間を振り返る動画がHR委員からプレゼントされました。Phase1の二年間で大きく成長した4期生。

どんどんと柔らかく楽しそうになる写真の表情。毎日が作り上げた宝物ですね。

HR委員が運営したこの会には、想像を絶するほどの準備があったのだとわかります。

人を楽しませるための入念な準備は、4期生を引っ張る存在の君たちの確実な力になったことでしょう。

HR委員さん本当にお疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございました。

2年生としての登校日もあと1日です。この調子のまま、Phase1最高のクライマックスを迎えましょう。 

03/15(日)【GSC】UTkyoGSC-Next 第1段階 (萌芽コース) 研究成果発表会開催!

 本日は、本校(GSC川口教室)にて、第1段階(萌芽コース)の研究成果発表会が行われました。

 本校は、UTkyoGSC-Next の川口教室として、主に土曜日に1・2年生の希望者を対象に特別講座を開講していることは、本HPで随時お伝えしてきていましたが、実は、3年生の5名が今までの特別講座の発展として自由研究を進めていました。東京大学や技術士会等の方々の指導助言を受けたり、企業の実験施設や地元の栽培施設を借りたりしながら、自身の興味関心から設定した研究テーマについて、1年間、研究を進めてきました。(とても贅沢なサポートのもとでの研究です)学校の教科課題等もある中での研究は大変だったと思いますが、本当によく研究をしたと思います。本日は、その研究成果を発表が行われました。日立教室の生徒さんも来校したり、オンラインで参加したりしました。 また、関心の高い本校の1年生も参加し、興味深く先輩の研究成果を聞きました。(日立教室の生徒さんで同じ1年生が、がん予防について発表していることに驚いていました)

   
     

【本校5名の研究発表テーマ】                    

 ■3年生Aさん「ナミアゲハの眼状紋の色は何で決定されるのか」    

 ■3年生Bさん「マスクの素材や構造と性能の関係性」

 ■3年生Cさん「ジョロウグモの牽引糸の保管条件と破断強度の関係」

 ■3年生Dさん「冬季ブロッコリー栽培における最適換気管理の検討」

 ■3年生Eさん「カゼインとチーズの伸びについて」

 

 発表の後には、東京大学生産技術研究所 リサーチフェロー  白水始 様からご講評をいただき、「修了証書」を授与されました!5名の皆さん、1年間の研究、本当にお疲れ様でした!

   

03/10(火)第5回 附属中祭 ~雪だろうが今年も熱く~

今年度で第5回を迎えた附属中祭。3年生の3期生にとっても最後の附属中祭となります。

天気はあいにくの雨…いや、みぞれ?!雪です!3月上旬の春の温かさはなく、気温は低迷してますが、附属中生の熱気は真夏並みです☀附属中祭実行委員の生徒が、これまで事前に準備をしてきた甲斐あり、生徒・保護者・教員みんなが楽しむことができ、感動もある最高の行事となりました。

「A New Fuzoku Record」では、ペットボトルフリップで毎年新記録更新に向けてボトルが宙を舞いました。大縄8の字跳びでは、息と心を合わせ、クイズに回答します。玉入れでは、クイズの正解となる数により近い玉数をいれた団が勝利となる競技です。​よき学習者らしく、今回も頭脳とフィジカルを駆使したユニークな競技が盛りだくさんで、運動が得意な生徒もそうでない生徒も、分け隔てなく楽しむことができました。

     
     

そして、本行事のメインイベントであるダンスフェスでは、どの団もこれまでたくさん練習してきた成果を存分に発揮し、会場は大盛り上がり!見事優勝した黄団、おめでとうございます。何より、勝敗に関係なく、最後のダンスでは附属中生と教員も一体となって共に楽しむ様子に心がぽかぽかしました。卒業を間近に控える3期生にとっても、最高の思い出となったことでしょう。会場に足を運んでくださった保護者の皆様も、ありがとうございました。

03/11(水)【全学年】生徒集会

今朝は、生徒集会が行われました。

今年度最後の生徒集会で、広報委員会と学習推進委員会の報告がありました。

 

〇広報委員会は、高校1年生の先輩2名のインタビューを編集したものを放映しました。

中学生へのメッセージやアドバイスはどれも大変有意義な内容でした。ぜひ、今後の中学校生活で活かしましょう。

 

〇学習推進委員会は洋書を読むことの重要性や洋書貸し出しランキング上位者の表彰がありました。

英語を英語として理解するため、附属中では様々なレベルの洋書を貸出ししています。たくさん読みましょう!

 

 附属中の委員会活動は、自分たちで気づいて、考え、行動する、生徒主体の活動です。学校全体のために頑張って活動しています。

03/09(月)団学習会② ~学習を交流する~ 

放課後に2回目となる団学習会を行いました。

前回とは異なり、定期テスト前ではないことから、各々様々な学習に取り組んでいました。

その中でわからないことを共有したり、過去に解いている問題を先輩から聞いたりしていました。

明日は附属中祭で、1年間の縦割り活動も最後となります。

 
   
   
   

最後に3年生との熱い思い出を創り上げたいですね。 

03/01(日)【GSC】第7回 UTokyoGSC-Next 実施!

 本日は、第7回GSCが実施されました。本校は、高校入試の関係で木曜日から臨時休業で4連休でしたが、連休最終日、該当生徒たちは元気に登校し、以下のような学びを深めました!

  【1年生】

  前半は、「雨粒の運動の様子」についての学習です。「雨粒の落ち始めから地上に届くまでの運動の様子はどうなっているのだろうか」についてジグソー法を用いて課題解決をしました。(同じ速さで落ちる?だんだん速くなって落ちる?だんだん遅くなって落ちる?だんだん速くなって落ちた後、ある速さからは速さを維持して落ちてくる?だんだん速くなって落ちた後、その後はだんだん遅くなって落ちてくる?)「運動と空気抵抗」「物体にはたらく2つの力と物体の速さの関係」「重力による落下運動」の3つの視点から、図や絵で表し、説明し合って課題を解決しました。

   

 後半は、日本技術士会の佐藤 光雄様のご講義でした。はじめに「地球の誕生と人類の進化」についてご講義いただき、その後「色とは何か」についてのご講義をしていただきました。、目の構造・目から脳への伝達・光の成分・黒の生成等の視点から詳しくお話をしていただきました。

     

【2年生】

 本日は、本校3年生の萌芽コースの先輩、GSCの日立理科クラブ(日立教室)の受講生(オンライン参加含)とともに、実践学講座に参加しました。国立教育政策研究所初等教育研究部 部長の白水始様、東京大学先端科学技術研究センター 特任教授の辻真吾様、青山学院大学教育人間化学部教授の益川弘如様 等、大変著名な方々をお招きして「生成AIと学習」について学びました。

 講座のテーマは、「科学者として成長していくには、生成AIをどのように使えばよさそうか?」。"社会人"等ではなく”未来の科学者”としての視点で考えることを大切に考えました。

 前半は、「仮説設定お助けくん」という仮説設定に特化した生成AIを使って学びを深めました。仮説設定をする事象は、軽石。軽石が水に浮く理由と、削ると沈む理由について 生成AIが答えた内容とそれを使った仮説を立てたい学習者は、適切な(質の高い)仮説を設定したと言えるのか、ジグソー法を用いて考え、その後は専門家から助言をいただきました。

 後半は、科学者(人間)の仮説の立て方から学んで、生成AIをどう使っていけばよいか 講座のテーマに一層迫りました。「もがくことの効果」・「正統的周辺参加」・「分散推論」の3つ視点から、生成AIとの向き合い方、科学者とはどのような強みがある存在なのか、科学者の強みを社会発展のためにどのように役立てるべきなのか……深く深く考えた時間となりました。

     
     

※日立教室のはじめましての生徒さん、オンライン参加の生徒さんがいる中でしたが、あっという間に仲良くなり、議論をしている姿が印象的でした♪

 次回のGSCは、3月15日(日)です。GSCの集大成 「研究成果発表会」が本校大ホールで実施(9:00~13:00)されます!