5期生

2026年5月の記事一覧

05/13(水)【2年生】おいしそうな匂いに誘われて

本日の調理実習では、生徒たちが「ポークストロガノフ」作りに挑戦しました。
玉ねぎをじっくり炒め、お肉のうま味と特製ソースの香りが広がる調理室は、まるでレストランのような雰囲気でした。

班ごとに協力しながら、「もう少し煮込もう!」「いい香り!」と声を掛け合い、楽しそうに調理を進める姿が印象的でした。完成したポークストロガノフは、とろりとした濃厚なソースとやわらかい豚肉が絶妙にマッチし、ご飯が進むおいしさ。生徒たちからも「お店みたい!」「家でも作りたい!」という声がたくさん聞かれました。

自分たちで作った料理を笑顔で味わう時間は、特別なひとときとなりました。今回の調理実習を通して、協力することの大切さや、料理を作る楽しさを学ぶことができました。

5/11(月)【2年生】学年集会「5期サミット」~よりよい集団について考える~

 5月11日(月)1時間目に、学年集会として「5期サミット」を行いました。今回のテーマは、「メンバーシップ」と「フォロワーシップ」についてです。

メンバーシップとは、集団の一員であることを理解し、自分の役割に責任をもって行動する力です。一方、フォロワーシップとは、リーダーを支えたり、よりよい方法を考えて提案したりしながら、チームを前に進める力です。

集会では、「よりよい集団をつくるために、自分たちには何ができるのか」を、生徒同士で考えながら話し合いました。

生徒からは、委員会活動、部活動、授業準備、授業態度、提出物、挨拶、清掃、移動教室、学校行事など、日常の様々な場面でメンバーシップやフォロワーシップを発揮できるのではないかという意見が挙がりました。

また、「自分の役割を果たすだけでなく、周囲に声をかけたり、仲間を支えたりすることも大切なのではないか」「当たり前のことを当たり前にできることが、集団の土台になるのではないか」といった考えも共有されました。

後半では、学校生活に慣れてきた今だからこそ、「慣れ」が「馴れ」に、そして「だれる」につながってしまわないようにすることについて考えました。「まあいいか」「しょうがないか」「これくらいでいいか」と意識のハードルを下げるのではなく、「もっとよくできる」「やれる方法を考えよう」「理想を追求しよう」と意識を高めて行動することの大切さを確認しました。

 

5期生の学年目標である「Go for it!」には、“挑戦すること”や“昨日の自分より少しでも成長すること”への願いが込められています。小さな意識の積み重ねが、日々の行動を変え、未来の自分をつくっていきます。

最後には、一人ひとりが「5月のメンバーシップ・フォロワーシップ宣言」を記入しました。これからの学校生活の中で、自分なりの行動目標を意識しながら、よりよい学年・よりよい学校づくりにつなげていってほしいと思います。