2025年12月の記事一覧
12/24(水)【3年生】2学期最後の学年集会
今日は、2学期最終日。HR委員会による学年集会が行われました。
◆2学期のHR委員企画の振り返り
| 取り組みの振り返り |
クラスを越えた、4人班での話し合い |
◆卒業までの理想像についての話し合い
| 話し合った内容の共有 |
HR委員による発表 |
卒業式をどんな自分で、どんな学年で迎えたいか、迎えるべきか、一人一人が考えることができました。
これから14日間の冬休みを迎えます。
卒業まで、あと3か月。さらなる成長を目指して頑張ります!
よいお年を!
12/22(月)【3年生】2025年最後の実験
各クラス年内ラストの実験(理科の授業)を行いました。
課題は「分解者(微生物)の作用を確かめる」
グループを組んで、思い思いの実験を計画し、実行しました。
オーソドックスに土、乳酸菌飲料を数種類、パンや味噌、納豆を材料に、糖分に砂糖やお菓子を利用している班もありました。
今回の実験は対照実験です。
年明けまで学校に放置し、結果を確かめます。2025の実験⇒2026の検証につながるように、話し合いながら実験を行っていました。来年の結果確認をお楽しみに!
12/17(水)【3年生】平和学習講演会
埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)の髙橋溥様をお招きして、平和学習講演会を行いました。
髙橋様は現在85歳で、幼少期に広島で原爆の被害を受け、生き埋めになったところを助け出されて生き延びることができたそうです。
静かな町だった広島を襲った原爆…
太陽の熱さにも迫るほどの強烈な熱線や放射能、どんな影をも消すほどの閃光や猛烈な音、上空17000mにも伸びる“きのこ雲“、その後降った“黒い雨“、原爆によって一瞬にして周囲が焦土となってしまったこと…
どの言葉もとてもリアルで、残酷さや怖さが伝わりました。生徒の中には、講演の中でスクリーンに映される残酷な写真や原爆投下後の広島の町や人々の様子を表した絵に、目を背けてしまう姿もありました。それでも、メモを取りながら最後まで真剣に髙橋様の話を聞き、その悲惨な体験を想像していました。
最後に代表生徒からお礼の言葉を述べさせていただきました。
「『被爆による悪魔はまだ残っている』という言葉が印象的でした。亡くなった方はもちろん、生き残った方も戦争の被害を受け続けているのだなと実感しました。来月、研修旅行で広島に行きますが、今日の講演の内容を思い出しながら戦争について考えたいです。そして、今後このような悲しいことが二度と起こらないように、私たち中学生にできることを考えて戦争についての意識を高めていきたいと思います」
研修旅行を、良い学びの機会としていけるよう、残りの1か月の準備に努めたいですね。
12/11(木)【3年生】道徳 『しあわせ』 ~おたがいの「ちがい」を認め合おう~
本日の道徳は、先週に引き続き3期生の学年道徳でした。
Padlet(オンライン上で使えるデジタル掲示板アプリ)を使用して意見交換をしました。
【どのようなときに 幸せだと考える・感じるか】
という問いを投げかけたところ、さまざまな答えが返ってきました。
一斉に画面で意見が共有できる良さもあります。
小ホールの三人掛けテーブルで一緒になったメンバーで話し合います。
クラスを超えた学び合いができるのも全体道徳の面白さです。
「みんなの考え方の違いを知ることが、全体のしあわせを考えるスタート」
という登場人物の言葉を、みなさんはどのように受け止めたのでしょうか。
クラスや学年の「しあわせ」のためにあと3か月半、どのように過ごしていくか、
思い描くことができたらいいですね。
12/05(金)【3年生】研修旅行説明会+保護者会
本日の研修旅行説明会は、生徒+保護者の形式で行いました。
来週に定期テストを控えていますので、まずは進路・キャリア関連のお話。
模試や南部校長会テストの結果をみながら自分の実力について考察し、今後どうしていくか考えました。
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メインイベントは、1月に実施予定の3泊4日広島奈良京都方面研修旅行の説明会。
すでに事前学習も終盤に差し掛かっています。(再来週には平和学習講演会も行われます。3年生保護者希望者のみ参観できますので、学校メールでのお知らせをご覧ください。)
担当の先生から、概要や目的、行程など詳しい説明がありました。
生徒は楽しみにしている行事ですが、節度をもって中学生としてしっかりとした規範意識をもって活動していきましょう。
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その後は、3年間で最後の保護者会でした。お忙しい中、おいでいただきありがとうございました。
研修旅行も近づいていますが、卒業も近づいています。
卒業まで残り46日、生徒も保護者も先生も、1日1日を大切に生活しましょう。
12/04(木)【3年生】道徳 ~差別や偏見をなくすために~
本日の道徳は、「伝えたいことがある」というアメリカの水爆実験による第五福竜丸の被ばく事故を題材にした教材を用いて、3期生全員で話し合いました。
「自分の被爆体験を語り部となって伝えていこうとしたんだ!」「主人公は、未知のものへの差別をなくしたい!という思いを持っていたと思う!」「一人ではないのだということを伝えようとしたんだよ」
差別や偏見に苦しんだ人物の体験を通して、「自分ならどう行動するか」「どんな思いをするのか」をそれぞれ悩みながら考える姿がありました。
では、差別偏見をなくすためにはどうすればいいの??
「差別偏見をなくすためには心の余裕が大切だと思う!現代社会では心に余裕がないから、周りを排除してしまうのかもしれない…。他人を許容してあげる余裕をもつことが大切!」
「その人の一部や性質を見ただけで決めつける人が多いのかも。もっとその人のことを知ることが必要なのだと思う」
「新しい価値観を生み出すことが大事だと思う!」「自分とは違う人と距離をとるんじゃなくで、近づいていくこと!」
様々な人々が生きるこの世界で、差別や偏見のない世の中を作り出すというのは難しいことかもしれません。
無理だと諦めるのは簡単ですが、そんな世の中になったら素晴らしいですね♪
「人が想像できることは、人が必ず実現できる。 ―ジュール」
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