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4期生

「2024年06月」の記事一覧

先月から一年生の理科は「動物のなかま」の単元に入りました。

今日の授業は解剖の第1回「鶏頭の解剖」です。鶏頭水煮缶(ドッグフード)をつかい、脳のつくりを調べました。

課題は「鳥と人間の脳の違いを科学者となって分析しよう!」です。

みんな驚きとワクワクを抱きながら、科学者となって真剣に研究していました。

 

 

解剖第2回は「エビの解剖」です。みんな今から楽しみにしているようです。

附属中では【特色ある授業づくり】を行っています。これからもHPで紹介していきます。

附属中のHR教室には前後に大型ホワイトボードが設置されており、移動式のホワイトボードも使うことで、教室全面にホワイトボードを展開することもできます。

しかし、授業をまたぐと当然書いたことを消す必要があり、全面ホワイトボードを次の授業に再現することはなかなかできません。

これまでは、プロジェクターで小分けして映写したり、撮影データをTeamsに載せて個人のPCで見る、など工夫してきました。

 

今回は歴史の授業にて、202教室のワイドスクリーンに、前回撮影したものを投影し、再現してみました!

小分けに見るよりも、流れやつながりが捉えやすく、有効な手段となりました。

     

 

附属中学校は給食がないため、昼食の時間は、各自持参した弁当や学食を利用しています。

どうしても栄養バランスが偏ってしまいますので、1年生で、食育の授業を行っています。

 附属中での課題を解決するために、昼食で多くの生徒が食堂で購入する「ラーメン」「メロンパン」「唐揚げ弁当」「カレーライス」におかずを1つ追加して栄養バランスを整える話し合いを行いました。

今後、調理実習で学んだことも含め、『+ONEおかずプロジェエクト』と題し、今回の課題を解決するための振り返りを家庭と協力しながら行っていきます。

身体が大きく成長する中学生にとっては、食育は大切です。