6期生

2026年5月の記事一覧

05/15(金)【1年生】理科~火山の噴火モデル実験~

今日の1年生理科は、火山の噴火モデル実験を行いました。

1年生から本格的な探究学習をおこなっています。キラキラ

 

探究学習は

問題の発見→仮説→実験計画の立案→実験→結果の分析→表現」 の流れで主体的に学習していきます。

  

今回は各探究過程での生徒の発言とモデル実験の様子を紹介しますキラキラ

問題の発見虫眼鏡

日本の3つの山を、グーグルアースでみて違いを見出しました。

3つの山の形が違うぞ?」「山の色が違うぞ?」「植物が茂っているところとそうでないところがあるぞ?」

仮説ひらめき

「山の形の違いはマグマの粘り気なのでは?」「マグマの成分が違うのでは?」

 

実験計画の立案ひらめき

「マグマの粘り気は、スライムの粘性を変えて再現できるのでは!?」「水あめもできそう?」「小麦粉と水の割合を変えても再現できそう!」「吹き出し方を再現するのはメントスコーラはどう?」

実験理科・実験

今回は、たくさん出た意見の中で、スライム案メントスコーラ案をコラボレーションさせて、モデル実験をやりました。粘性の違いは、洗濯ノリの量を変化させました。

「すごーい!火山みたいに吹き上がってきた!」「わー!粘りけが強いと山が盛り上がる形になってる!」

 身近なもの&自分たちが考えた実験方法で火山が再現でき、仮説が立証できて、生徒は嬉しそうでした興奮・ヤッター!

 

これからも、身近なものに疑問を見出し、解決する力を大切に、楽しく科学を学びましょうキラキラ 

05/13(水)【1年生】社会科・地理「世界の姿」

1年生の社会科の学習は、地理的分野から始めています。

はじめの単元は「世界の姿」です。「我々が住む世界(地球)はどのような姿をしていて、我々は世界(地球)をどのように表現するのか?」という【単元を貫く学習課題】を立て、授業を進めてきました。 

 「地球は球体」「大きく海と陸に分かれる」「日本の反対側はブラジル付近」「緯度と経度で位置を表せる」「ロシアは、よく見る世界地図ほどは大きくない」など、すでに知っていることがたくさんありました。

 そこから「地球は本当に真ん丸?」「インターネットで国の数を調べると、異なる結果が出てくるのはなぜ?」「日本の反対側の緯度・経度を表現できる?」「どの世界地図を、どのようなときに活用すればいいの?」など、【既知】の中の実は【未知】だった部分や【説明まではできない】ことが、しっくりくるように学習しました!

05/13(水)【1年生】学活 ~学級討議~

本日の4・5時間目の学活では、7月に行われる生徒総会に向けて学級討議を行いました。

各クラス、HR委員を中心に話し合いが進められ、多くの人から意見を集めようとする姿が見られました。

提案された意見については、「附属中生の行動指針に合っているのか」「本当に学校全体に必要な内容か」「実現可能か」

などの様々な視点で検討し、活発な討議を行うことができました。

生徒総会は、生徒会役員だけでつくるものではなく、全校生徒一人ひとりが参加してつくり上げる大切な場です。

今回の学級討議でも、多くの意見に耳を傾けながら、よりよい学校づくりに向けて真剣に考える様子が見られました。

05/11(月)【1年生】道徳 ~公共の場所ってどんなもの?~

本日の1学年の道徳は、「公共の精神」という価値についてです。貸し出し用の本が雑に扱われてしまう現状を解決するため、図書館に監視カメラを設置するという案についた賛成か反対か、クラスで話し合いました。

「自分たちの税金で買ったもの」「紛失を防ぐためには仕方がない」「読みたい本が読みづらくなってしまう」「自由度がなくなってしまう」「他のことにお金を使うことができる」

多くの生徒が様々な意見を述べてくれました。気持ちよく公共の場を使うためには、どういうことを心掛けるか?

・他人への配慮 ・次に使う人が使いやすいように ・その場所のルールや些細なルールでも、みんなで守る 

・自分が嫌だと思うことはしない ・マナーを守る 

附属中学校も「公共の場」のひとつです。みんなが気持ちよく学校生活が送るために、今日話し合ったことを意識して生活していけるといいですね。

   
   

05/07(木)【1年生】総合的な学習の時間~自分を知る~

今日の総合的な学習の時間からは、「自分を知る」をテーマに学んでいきます。今日はその第1回目。後に行う「私のコラージュ」作成に向けて、自己分析を行いました。

   
   

 小学校の時のキャリアパスポートを振り返って、成長した自分を発見した生徒や、友達から自分の「よさ」を教えてもらうことで、自分が気づかなかった自分の素敵なところに気づくことができた生徒。自分は何が好きなのか、得意なことは何なのか、どんな人間なのだろうか・・・自分を深く見つめて考えられた生徒。 生徒ひとりひとりが、「自分を知る」というテーマに向きあう第一歩となりました。