ブログ

2025年12月の記事一覧

12/23(火)【1年生】ぼくのふるさと ~ふるさととは?~

2025年最後の道徳は「わたしのふるさと」を通してふるさととはどのようなものか考えました。

ふるさとと聞いても、「今住んでいる川口がふるさとだし・・・」とイメージすることが難しかったかもしれませんね。

そのような中でも一生懸命、物語の主人公と自分を重ねて「ふるさと」について考えることができていました。

例えば「川口ではなく、別の所で育っていたら・・・」と考えたことはありますか?きっと川口で育ったから今の私たちがあるのだと思います。ふるさとは自分を形成する一つの大きな要因なのでしょうね。

 

 

12/19(金)【1年生】いつわりのバイオリン ~よりよく生きる喜びとは~

今年の道徳も残り2回となりました。

本日は「いつわりのバイオリン」という物語から『よりよく生きる喜び』について考えました。

フランクは弟子をとるほどのバイオリン職人です。ある日、有名バイオリニストから依頼を受けますが、納得のいく作品が作れません。するとフランクは弟子のロビンが作ったバイオリンを自分が作ったものだといつわってしまうというお話です。

フランクの後悔の念から、「よりよく生きる」ために必要な心とは何か考えることができていました。

現在ウェルビーイングの向上が大切であるとよく言われています。ウェルビーイングとは身体的・精神的・社会的にいい状態にあることです。

今回の道徳はまさに精神的なウェルビーイング向上に必要なことではないでしょうか。ぜひよりよく生きるためにはどのような考えや気持ちが必要かをご家庭でも話してみてください。

 

12/17(水)【1年生】地理・歴史 授業研究!

1年生の地理・歴史の授業で、授業公開を行いました。

 地理「ヨーロッパ州」

EUとして統合が進んできたヨーロッパ州の単元の学習です。

この時間は、ヨーロッパ州では、統合によってどのような変化が見られるのかを、様々な資料を読み取って表現していました。

 

歴史「武士の政権の成立」

朝廷での貴族中心の政治から、鎌倉幕府の武士中心の政治へと移っていく単元の学習です。

この時間は、なぜ藤原氏の摂関政治から上皇による院政へと実権が移ったのか、教科書と資料集の記述と史資料をつなげて考察していました。

附属中の社会科は、資料を基に考え話し合い、学習課題を解決していく授業が進んでいきます!

12/11(木)道徳 『裏庭での出来事』 ~「自律」について考える~

本日7限の道徳では「自律」についてクラスの仲間たちと話し合い、考えを深めました。
題材は「裏庭での出来事」です。

裏庭で昼休みにサッカーしようとして集まった雄一と大輔とわたしの3人は軒下の鳥の巣を襲おうとしている猫を発見する。猫を撃退するためにとっさに雄一はボールを投げると近くの窓ガラスを割ってしまった。割ってしまった雄一は謝りに行くが、残った二人はそこでまたサッカーをはじめ、別のガラスを割ってしまう。状況を知らずに戻ってきた雄一は、うまく状況を説明した大輔にその責任を転嫁されてしまうが・・・。

誘惑に負けずに自律するということは言葉で言うほど簡単なことではありません。どうすれば自律することができるのか、自律するためには何が必要なのかをこの題材を通して考えることができました。少しずつでも本校が掲げる二つの「ジリツ(自立・自律)」の達成に近づけるよう、今日の学びをいかして行動選択してくれることを期待します。

12/01(月)【1年生】書写 ~心の成長~

今年も残り1か月となりました。先週から1年生の国語は書写の授業に入りました。

今年度の課題は「心の成長」です。受検を乗り越え、附属中に入学し、初めてのことでいっぱいの1年だったのではないでしょうか。昨年に比べて様々な経験をし、体だけでなく、心も成長したことと思います。

文字は自分を写す鏡のようなものです。一文字一文字魂を込めて書き上げようとする姿勢がとても印象的でした。