06/5(金)【2年生】「はたらく」を考えるワークショップを実施しました
6月5日(金)、パーソルホールディングス株式会社より講師の方をお招きし、「はたらく」をテーマにしたワークショップを実施しました。
生徒たちは、はじめに「自分にとって働くとは何か」について考えました。「お金を稼ぐこと」「人との関わりをつくること」「人生の大部分を占めるもの」「幸せの追求」など、さまざまな意見が出されました。
ワークショップでは、人力車から自動車へ、ガラケーからスマートフォンへと変化してきた社会の様子をもとに、未来の生活や仕事について想像しました。変化のスピードが速い時代を生きる生徒たちにとって、これからの社会でどのような仕事が生まれ、どのような仕事が変化していくのかを考える機会となりました。
また、コンビニを題材に、そこに関わる仕事をグループで考える活動も行いました。販売員や配送員だけでなく、商品企画、製造管理、マーケティング、データ分析、営業など、普段は見えにくい仕事にも目を向けることで、私たちの生活が多くの人の仕事によって支えられていることに気づくことができました。
活動を通して、生徒たちは「働くこと」を単にお金を稼ぐ手段としてだけでなく、「自分の好きや得意を生かすこと」「誰かに価値を届け、“ありがとう”をもらうこと」として捉え直していました。
今回の学びは、職業を知るだけでなく、自分自身の未来や生き方について考える時間となりました。生徒たちには、これからも自分の興味や関心にアンテナを広げながら、自分らしく「はたらいて、笑おう。」を実現できる選択を重ねていってほしいと思います。
パーソルホールディングス株式会社の皆様、貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。
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