4期生

02/12(木)【2年生道徳】『宝塚方面行き 西宮北口駅』

本日の1時間目は道徳の授業でした。

本日の学習価値は「”私”の自分と”公”の自分の在り方」についてです。

【物語の概要】

ミサと真由美が電車通学をしているが、帰りは座れないことが多い。そこで、掃除当番ではないほうが先に駅に行き、カバンを置いて席を取っておくことにした。

ある日、ミサが席を取っていると目の前に立ったおじいさんにいきなり大声で怒鳴られた。周囲の人は白い目で見ている状況である。

☆大声をあげているおじいさんの意見として

・マナーが大事

・なんでカバンを取っているのだ。

・ほかの人のことをしっかりと考えてほしい(言わなくても気づいてほしい)

☆ミサの意見として

・疲れてる友達のため

・言い方はあるよね(周りに迷惑かけてるじゃん)

・早いもの勝ち、、

などなどの意見が出てきました。

☆「席取りをしてはいけないというルールは必要?」という問を考えました。

・公共交通機関では自分勝手なルールはダメ。

・ルールを破られたらさらに細かい部分のルールを作ることになってしまう可能性がある。

・ルールを作っても破っても破る人が出てくるし、、

 ☆授業の最後に私の自分と公の自分の在り方について考えました。

・ルールとマナーの線引きはとても難しい。線引きをするのではなく、そもそも自分以外の人の立場をしっかりと考えていくことが大切だと思いました。

・自分は「公」を構成している一人であると認識するのが大切。

・公のためにの視点で注意をできる人(今回の物語のおじいさん)のような人も公の環境を作っていくうえでとても大切であると思いました。