2期生

1/15(月)【2年生】立場を尊重して話し合おう~国語~

国語の授業で討論を行いました。討論とは、主張のぶつけ合いではなく、それぞれの立場からの考えを述べ、互いの考えの違いなどを基にして論じ合うことです。建設的な討論にするためには、自分の立場を明確にし、適切な根拠とともに意見を述べることが大切になります。

地域や社会に目を向けた討論のテーマをクラスごとに決めました。

1組:「スーパーやコンビニをすべてセルフレジにすべき」

2組:「授業で使うものをすべてデジタル化すべき」

3組:「スマートフォンを使用できる年齢を定めるべき」

このテーマに対し、自分の立場を決め、討論で述べる意見と根拠をまとめました。さらに、異なる立場の人の考えに対して反論できるよう、予想し準備をしました。それから討論に臨みます。

討論では司会者を立て、互いに意見を伝え合いました。初めての討論だったので、改善点はありますが、立場を尊重しながら相手の意見に傾聴し、受け入れ、自身の考えをよりよいものにしていくことができました。