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6期生ー1年生

06/04(木)【1年生】総合的な学習の時間 ~自分を知る「私のコラージュ」~

今日の総合は、「私のコラージュ」の発表会です。

「自分を知る」をテーマに、数時間をかけて自分を表すコラージュを作成してきました。

一人一人、自分を表すイラストや写真が詰まった、素敵なコラージュが出来上がりました。

今回は、クラスの枠を越えた4人班を作成し、発表を行いました。 

「好きなものは〇〇です」

「みなさんは〇〇を知っていますか?」

「〇〇は私のおすすめです。皆さんも、試してみてください!」

共通の趣味が見つかったり、新たな一面を発見したりと、聞いている班員も自然と笑顔になりました。 

   
   

 自分の好きなものや得意なこと、日々努力していることや、大切にしていることなど、自分を知ってもらうことができました。

自分を見つめることは、よりよい生き方につながります。自分の「よさ」を改めて知ると同時に、友達の「よさ」も発見できたようです。

今後の総合の時間では、附属中の「よさ」や「魅力」を探していきます。 

06/01(月)【1年生】道徳 ~風評被害・いじめ・相手を認めるとは?~

今回の道徳では、風評被害やクラスでのうわさ話に関する資料を読み、前回に引き続き「いじめ」について話し合いました。

「周りの人が嫌っている」 「変なうわさがあるから近寄りがたい」 「みんながそんな雰囲気を作っている」 「正しいか分からないのに被害者を生み出してしまった」 「自分も風評を生み出している一人」 

自分では大したことではないと思っていても、知らず知らずのうちに被害を受けている人が世の中にいます。教科書では、風評被害に悩まされる農家の方の話がニュースで報道されている例が紹介されました。同じようなことが、時には学校でも起こるかもしれません。

では、 相手を認めるとはどういうことでしょうか?

「無視をしない」「良さを見つける」「あいさつをする」「本当のことを知る・尊重する」「受け止める」思い込みをなくし、思いやりをもって行動を起こすことで、傷つく人や嫌な思いをする人を減らしていけるといいですね。

     
     

05/29(金)【1年生】グリーンセンターフィールドワーク

 フィールドワーク第一弾! @川口市立グリーンセンター

附属中の理科の特徴のひとつに、フィールドワークの実施があります。

普段は学校での授業ですが、ときには学校では学べないこともあります。

事前学習として、班ごとに探究するかテーマを決め、そのテーマを解決するためにグリーンセンターのどこで何をどのように調べるかを決めていました。

スローガン「センス×学ぶ×思いやる ー生物をもっと好きになるー」は、できたでしょうか?

そして理科を5感で感じることができたでしょうか?

 

 事後学習では、グリーンセンターで得た結果をもとに根拠のある結論を導き、発表を行います。

今から、みなさんの発表が楽しみです!興奮・ヤッター!

05/27(水)【1年生】国語 ~硬筆~ 目指せ、美文字!

埼玉県書写の授業の定番、「硬筆」の時期となりました。

生徒たちは、正しい姿勢や筆記具の持ち方といった基礎的な部分を確認し、「とめ・はね・はらい」や外形を整えること、筆圧や筆順といった細かいポイントを意識しながら、美しい文字を書くために集中して取り組んでいます。

6期生の中から4人の代表生徒が市展に出品されます。「美文字」獲得に向けて頑張ってください!

     

05/22(金)【1年生】国語 スピーチ~話の構成を工夫しよう〜

1年生の国語では、「私の知らない一面を知ってもらう」ためのスピーチを行いました。約1分間という持ち時間、いかに話の構成や表現方法を工夫し、「良き演説者」としてセンスあるスピーチを行えるか?!自分自身で練習や試行錯誤することはもちろん、仲間たちからもアドバイスをもらいながらブラッシュアップしていきます。

本番のスピーチを終えた後は、よいスピーチをするための条件をクラスで話し合いました。今回の授業のみならず、実生活でも今回の授業で得た力を生かしてください。

     
     

入学から約1ヶ月、まだまだ知らない仲間たちの意外な一面をたくさん知ることができたスピーチの会となり、授業後には生徒同士でスピーチの話題で盛り上がる姿が見られました。

生徒も先生も、まだまだお互いに知らない一面がたくさんあることでしょう。これからも、授業を通して6期生の素敵な一面をたくさん見られることを楽しみにしています。

05/20(水)【1年生】理科~火山灰を観察しよう!~

 先日グーグルアースを使って、

伊豆大島火山、雲仙普賢岳、昭和新山の3つの山を観察した1年生朝

 今日は 

3つの火山の色が違うのはなぜだろう?」という疑問を解決するために、火山灰の観察を行いました! 

/動画を見ながらやり方を確認します。まず水を入れて

/火山灰を指の腹で洗って

/観察して、写真をとりました

 /この角度できれいに撮れるぞ

みんな上手に観察できていました!火山灰の中には、色の違う鉱物があることがわかりました。

キラキラ優秀な観察写真を発表しますキラキラ ※すべて1年生が撮影したものです(初めての撮影ですピース

伊豆大島火山部門

花丸T.Gさん

 

花丸T.Kさん

雲仙普賢岳部門

花丸A.Oさん

花丸N.Sさん

昭和新山部門 

花丸M.Kさん

花丸T.Sさん

05/18(月)【1年生】道徳~いじめと遊びの違いとは?~

今回の道徳は「いじめと遊びの違い」についてです。教科書のイラストを見て、いじめに当たるものを丸で囲み、その理由を他の生徒と話し合います。

「遊びのつもりでやっているだけ」、「面白そうでやったと思う」、「やられている人は笑ってるから…」、「相手も楽しんでいると思ってる」。

「相手の気持ちを考えれば、もしかしたら嫌がっているかもしれない」「遊びはやられている側は嫌と思っていない」「一歩間違えれば危険につながる」という意見が出ました。

では、「いじめと遊びの違い」の見分け方はなんでしょうか?「困る人、嫌な気持ちになる人がいる」「周りから見て、いじめに見えたらだめ」「自分を相手に置きかえて考えないといけない」

今回の道徳もたくさんの意見が挙がりました。イラストの中にある光景は日常的にも起こり得るものばかりです。しかし、一歩立ち止まって相手の気持ちを考えてみることで、学校生活の中で嫌な思いをする人を減らすことができるかもしれません。今日の道徳の授業を生かして生活していきましょう。

     
     

05/15(金)【1年生】理科~火山の噴火モデル実験~

今日の1年生理科は、火山の噴火モデル実験を行いました。

1年生から本格的な探究学習をおこなっています。キラキラ

 

探究学習は

問題の発見→仮説→実験計画の立案→実験→結果の分析→表現」 の流れで主体的に学習していきます。

  

今回は各探究過程での生徒の発言とモデル実験の様子を紹介しますキラキラ

問題の発見虫眼鏡

日本の3つの山を、グーグルアースでみて違いを見出しました。

3つの山の形が違うぞ?」「山の色が違うぞ?」「植物が茂っているところとそうでないところがあるぞ?」

仮説ひらめき

「山の形の違いはマグマの粘り気なのでは?」「マグマの成分が違うのでは?」

 

実験計画の立案ひらめき

「マグマの粘り気は、スライムの粘性を変えて再現できるのでは!?」「水あめもできそう?」「小麦粉と水の割合を変えても再現できそう!」「吹き出し方を再現するのはメントスコーラはどう?」

実験理科・実験

今回は、たくさん出た意見の中で、スライム案メントスコーラ案をコラボレーションさせて、モデル実験をやりました。粘性の違いは、洗濯ノリの量を変化させました。

「すごーい!火山みたいに吹き上がってきた!」「わー!粘りけが強いと山が盛り上がる形になってる!」

 身近なもの&自分たちが考えた実験方法で火山が再現でき、仮説が立証できて、生徒は嬉しそうでした興奮・ヤッター!

 

これからも、身近なものに疑問を見出し、解決する力を大切に、楽しく科学を学びましょうキラキラ 

05/13(水)【1年生】社会科・地理「世界の姿」

1年生の社会科の学習は、地理的分野から始めています。

はじめの単元は「世界の姿」です。「我々が住む世界(地球)はどのような姿をしていて、我々は世界(地球)をどのように表現するのか?」という【単元を貫く学習課題】を立て、授業を進めてきました。 

 「地球は球体」「大きく海と陸に分かれる」「日本の反対側はブラジル付近」「緯度と経度で位置を表せる」「ロシアは、よく見る世界地図ほどは大きくない」など、すでに知っていることがたくさんありました。

 そこから「地球は本当に真ん丸?」「インターネットで国の数を調べると、異なる結果が出てくるのはなぜ?」「日本の反対側の緯度・経度を表現できる?」「どの世界地図を、どのようなときに活用すればいいの?」など、【既知】の中の実は【未知】だった部分や【説明まではできない】ことが、しっくりくるように学習しました!

05/13(水)【1年生】学活 ~学級討議~

本日の4・5時間目の学活では、7月に行われる生徒総会に向けて学級討議を行いました。

各クラス、HR委員を中心に話し合いが進められ、多くの人から意見を集めようとする姿が見られました。

提案された意見については、「附属中生の行動指針に合っているのか」「本当に学校全体に必要な内容か」「実現可能か」

などの様々な視点で検討し、活発な討議を行うことができました。

生徒総会は、生徒会役員だけでつくるものではなく、全校生徒一人ひとりが参加してつくり上げる大切な場です。

今回の学級討議でも、多くの意見に耳を傾けながら、よりよい学校づくりに向けて真剣に考える様子が見られました。