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👨‍🎓クイズスタディ部

👨‍🎓クイズスタディ部

8月12日(水)に武蔵浦和コミュニティセンターをお借りして開催された、AQL埼玉リーグ・ジュニアの部に出場しました。

午前は競技クイズを始めて1年目の中高生のリーグであるビギナーリーグ、午後は冬の埼玉県代表決定戦に進出する残り2チームを決めるチャレンジリーグでした。 

ちょっと早く着いたので、セッティングのお手伝いをしました。

 

【ビギナーリーグ】

埼玉県の競技クイズを始めて1年目の中高生が集まりました!

今年度は10チームとたくさんの出場があったので、AとBの2リーグに分かれて5チームの総当たりを行い、A・Bそれぞれ同順位のチームによる順位決定戦によって構成されました。

Aリーグでは2勝2敗と健闘!高校生チームにも勝利や接戦を展開しました!高校生の強さを実感する試合もあり、10チーム中6位の成績となりました。

 【チャレンジリーグ】

12月の埼玉県代表決定戦(トップリーグ)は、昨年度の結果から6チームがシード権で出場が決まっています。このチャレンジリーグは残りの2チームを決定する予選リーグです。出場は7チームでした。

前半は3連勝と好調でした!が、後半は3敗となりました。1位だった大宮開成戦では、あと1問のところまでの王手をかけるも、逆王手をかけられ、192対200と大接戦の末の惜敗でした。

リーグ戦では3位となり、上位3チームによる順位決定戦に進出しました!

リーグ戦で敗北している開智所沢中高教育学校(こちらも中高一貫で、同学年の生徒たちでした!)とトップリーグ進出をかけた決戦を行い、惜しくも敗れました。

 今年度のAQL埼玉リーグの結果は、埼玉県の中高生チームのうち第9位、中学生のみのチームのうち第2位となりました。

激戦の中で、高校生チームにも勝利したり、たくさんの問題で先に正答したりと、人生の中で学んできたことや各々の興味のあることを発揮していました。

 今大会では、中高生の大会ではおそらく初めて、クイズボタンとAQL方式の得点計算が連動した自動計算システムが導入されました!スタッフの方がシステムを構築なされたそうです…!

前回までは、各部屋のスタッフが回答者を確認して、計算して、ホワイトボードに書いては消し、という方法だったのが、今回はボタンとPCが連動して計算まで行い、AQL方式のクイズがすべて画面に表示されるようになりました!

こちらが昨年度まで。

誰が回答したかを見て、計算して、書いています。

ボタンを押した人がオレンジ色で表示されています。

色々な機能が自動化しています!

 運営していただいたAQL埼玉スタッフのみなさま、会場の武蔵浦和コミュニティセンターの方々、ありがとうございました。 

毎年おなじみ、川口市内の小中学生が理科の分野の力を競う「川口理科オリンピック」ですが、今年度より小学生の部は「かわぐち理社クエスト」という名称となり、社会科の力も問われるようになりました!

 

解答解説や結果発表の前の時間をいただき、クイズスタディ部のメンバー4人が、附属中学校の特色ある学びになぞらえたクエストを出題しました!

では、実際の問題画面から1問出題します。

  

川口市と比べて明らかに気温が低い、みなかみ町のハイキングコース。行事でも実感した内容からの出題でした。

答えは②でした。

クイズスタディ部でも、三年生を送る会を開催しました!

 

クイズ・謎解きを経て、後輩たちから3期生へのメッセージが出現しました!

3期生たちからも、後輩たちへのメッセージが渡されました!

 

 

 今年度のクイズスタディ部は、新入生歓迎会の部活紹介からはじまり、8月のAQLチャレンジリーグ優勝、文化祭での文化部最優秀賞、12月のAQLトップリーグ挑戦と、たくさんの活躍がありました。

それを引っ張る3期生の姿は、後輩たちの心に大きく残る存在でした。高校でのそれぞれの活躍も期待しています!

以前の記事で紹介した、AQL埼玉リーグの様子が、テレビ埼玉の番組「マチコミ」内の「アオハルのむこうがわ」コーナーで放送されました!

放送内容がYouTubeのテレ玉チャンネルにもアップロードされています!

 

以下のリンクからアクセスできます。5分30秒~7分10秒でクイスタの様子が取り上げられています。

https://www.youtube.com/watch?v=AtexQa5dv-4

 これらのシーンの、テレビカメラ目線が映っています。

  

映像には問題文が字幕で出ますが、試合中は当然読み上げのみです。

おそらく、映像中の出場者よりはやく答えられる人は、なかなかいないのではないでしょうか? 

 

あらためて、今年度のクイスタは、AQL埼玉リーグの予選リーグで全勝です。決勝リーグでは全敗でしたが、映像中の高校生を相手に、何問も競り勝って正答しました。

成績は、埼玉県の中高生チーム中、ベスト8でした!!

AQL埼玉トップリーグに出場しました! 今大会はシード権をもつ6チームに、夏のチャレンジリーグを突破した2チームを加えた計8チームで総当たり戦を行いました。

 

栄東、浦和、川越、大宮、川越東、浦和第一女子、大宮開成のチームに、附属中のクイズスタディ部チームが挑みました。 

ちなみに昨年度は浦和高校チームが全国優勝しており、この中から3チームが全国大会へ進出できます。

 さすがトップの高校生はものすごく強く、勝利は掴めませんでした。なかには、1ポイントも取れずに相手が決勝点へ達する試合もありました。しかし強豪高校生を相手に、30問ほどを先に押して正答していました!

 

高校生との2~3歳の大きな差は、附属中生が今後の高校3年間で大きく成長する可能性にも感じられます。

来年度、ついに中1から高3までの一貫生が揃う川口市立高等学校と附属中学校の生徒たちの活躍に期待します!!

 

  ↓今大会はテレ玉の取材が入っていました!

 

 

 大会の運営をしていただいたAQLスタッフやサポーターの皆様、会場をお借りした武蔵浦和コミュニティセンターの皆様、ありがとうございました。

8月11日(月)に武蔵浦和コミュニティセンターをお借りして開催された、AQL埼玉リーグ・ジュニアの部の、ビギナーリーグとチャレンジリーグにそれぞれ参加しました。

 

【ビギナーリーグ】

競技クイズを始めて1年以内の中高生が参加するリーグです。主に高校1年生ですが、中には中学生の参加者もおり、中学生だけのチームもありました。

クイズスタディ部からは、今年度入部の5人で参加しました。

 

ビギナーとは言え、栄東・浦和・大宮といった高校からも参加しており、実際に対決しました!

強豪との試合では、ボタンを先に押せたのが数問だけ…ということもありましたが、高校生より先に押して正解したり、勝利した試合もあったり! と、力を発揮していました。

 

 【チャレンジリーグ】

こちらは12月の埼玉トップリーグを経て、最終的に全国大会までつながります。

ただし、昨年度全国優勝の浦和をはじめ、栄東・大宮など6校は冬の埼玉トップリーグのシード権があります。今回のチャレンジリーグは、トップリーグに上がれる残りの2校を決める予選です。

クイズスタディ部から、13人でエントリーして出場しました。

4チームと対戦して全勝し、順位決定戦も勝利して、優勝しました!

ホワイトボードを見ると、1人だけでポイントを稼がず、チーム(2人ペアが5つ)全体で得点して決勝点に至っています。 

 

 今年度の埼玉県内の中高生チームにおいて、ベスト8以内が確定しました。冬には全国でも名の知れた高校との対戦が待っています。附属中での学びと各々の知的好奇心を融合させて、実力を見せましょう。

 

AQL埼玉リーグ事務局と運営スタッフの方々、会場をお貸しいただいた武蔵浦和コミュニティセンターのみなさま、ありがとうございました。

早押しボタンを追加購入したことで、出場するAQL埼玉リーグの「最大10人対10人」「早押しボタン使用」に近い形式での活動ができるようになりました。

12月のトップリーグへの出場をかけた試合が、8/11に開催されます。

誤答でペナルティが発生したり、チームの持ち点で勝敗を決めたり、マナーに気を配ったりと、本番を意識した練習が増えてきました。

新入部員をむかえ、当面の目標をAQL埼玉リーグと定めました!

AQLは、主に各高校のクイズ研究会等が出場し、埼玉リーグでは8月に県予選、12月に県代表決定戦、そして3月に全国大会まで開催されるクイズ大会です。 昨年度の日本一は県立浦和高校でした!

 

 AQLルールは1チーム最大10名での2チーム対戦です。

現在は早押しボタンが10名分までしかないため、みんなで一緒にクイズをやる際は、インターネット上の早押しボタンサイトを利用しています。

今年度は早押しボタンを追加購入し、10名VS10名を早押しボタンで実現できるようにする予定です!