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2026年5月の記事一覧

05/15(金)【3年生】己の学力を知ろう! ~埼玉県学力学習状況調査~

今日は3年生は埼玉県で行われる『埼玉県学力学習状況調査』を行っています。

先日の全国のものに引き続き、今回は埼玉県の中で、自分の学習について、どのくらい定着を図れているのか。

今の課題はどこなのかを図ります。

   

4月、5月と様々な模試が続きますが、どの模試や試験に対しても、常に前向きに臨むことが『よき学習者』として必要だと感じます。

そして、そこから得た次へのステップを、日々の学習に生かせるようにしていきましょう。

5/14(木)【3年生】KC ~問いを敲く~

中学3年生~高校3年生までの合同の探究活動では、6月下旬にテーマ発表会が行われます。

そこで本日のKCの時間は、「問いを敲く」

すなわち問いの精度を高める活動を行いました。

次回のゼミ活動までは学校行事の関係で期間が開くため、その間に調査やデータ収集が行えるよう「問い」の精度を高めておく必要があります。

4期生からは、高校3年生からアドバイスをもらいながら、実際に自らの探究を進められるよう「問い」を検討する姿が見られました!1カ月後のテーマ発表会が今から楽しみです! 

05/13(水)【3年生】学活 ~生徒総会に向けての学級討議~

今年度の生徒総会は7月8日にあります。

生徒総会は、生徒全員での議論を通して学校の未来を創っていく大事な意思決定を行う場です。今までに登校時のジャケットの着脱、ハンディファンの使用許可、部活動の増設などさまざまな新しい取り組みがこの生徒総会から提案されました。より良い学校を創るために、いい議論を行うためには、議題を作る必要があります。その議題を考えるために、今日クラスごとに学級討議を行いました。

学級討議の目的は、単に校則を変えることではなく、「理想の附属中生像」と「そのために必要な力」に注目し、附属中に足りていないものとその解決策を考えることです。

話し合いでは、「よき学習者となれ」「2つのジリツ」「心を動かす人となれ」という附属中生の行動指針を基準として考えていきました。

柱1では、「今附属中で足りないと感じるために、したいことやしてほしいこと」のアンケートを取り、このアンケートを活用し、進めていきました。

   
   

そして、中身を膨らませた提案を、「行動指針にあっているか」「全校生徒で話し合うべき内容か」という観点からクラス全体で確認する柱2に入りました。

   
   

生徒一人ひとりが「学校創造」に向けて、主体的に参加し、学級や学校の課題を「自分事」として捉え、納得できる合意形成(解決策)を導き出す話し合いができていました。単なる儀礼的な形式に留まらず、具体的な提案理由や多角的な意見の比較を通じて話し合う姿は、「さすが3年生キラキラ」でした。

 

今日クラス全体で合意を得ることができたものが、クラスの提案となり、総会の議題の候補となります。このあと、学年でまとめ、総会の議題が決定する予定です。 

05/11(月)【3年生国語】「子曰く」の思いを…

3年生の国語では論語を扱っています。

論語は孔子の教えを弟子がまとめたものです。現代の私たちも多くのことを教えられます。

交じりのない思いを読んでもらうため、なんと、読みやすい書き下し文ではなく、漢文の形で読んでもらいました。

漢文の知識を思い出し、孔子の考えを読み取り、なぜ現代まで伝承されているのかを考える活動を通し、かなり深く”言葉”が人生に与える影響がわかったようでした。

 

この授業の締めとして孔子のように「自分の人生を変えた言葉」「心に残った言葉」についてスピーチを行いました。

人生を変える瞬間は人それぞれ。プラスな言葉だけでなく、マイナスな言葉だったり、意外な相手の言葉だったり…

思い思いに発表をするなかで、よいスピーチの構成や表情、手振りなど様々な要素を理解することができました。

特に優れたスピーチは、クラスの前で発表をしました。

よいスピーチでした✨

言葉の価値に触れながら、多くを吸収して進んでほしいですね。 

05/11(月)【3年生】道徳 ある日の午後から

本日の一時間目は道徳の授業でした。

相互理解・寛容の道徳的価値を学習しました。

登場人物のひかるは昼休みに友人の沙希が遊びに誘うが、沙希からは冷たい一言が返ってきた、イライラしたひかるはSNSでそのことを非難してしまう。すると問題は瞬く間に大きく広がり、沙希は周囲を気にしたり、下を向いて過ごしたりすることが増えていった。一方、ひかるは「冷たくされたの私だし」と思ってSNSを続けていた。

そしてある晩、母親にスマホを見られ、「これ、いじめでしょ?」と強く指摘されて、、というお話です。

自身の一時の感情で相手を意図しないまで傷つけてしまう典型的な例ですが、SNSを介していることで自分の気持ちが収まったとしても自分で拡散を止めることができないということもまた学ぶことができる題材です。

 
   

相手を広い心で受け止め、どうしてそのような返答だったのだろうかとしっかりと考え、相手の気持ちに寄り添いながら自分の行動を考えられる人になっていってほしいです。