05/11(月)【3年生国語】「子曰く」の思いを…
3年生の国語では論語を扱っています。
論語は孔子の教えを弟子がまとめたものです。現代の私たちも多くのことを教えられます。
交じりのない思いを読んでもらうため、なんと、読みやすい書き下し文ではなく、漢文の形で読んでもらいました。
漢文の知識を思い出し、孔子の考えを読み取り、なぜ現代まで伝承されているのかを考える活動を通し、かなり深く”言葉”が人生に与える影響がわかったようでした。
この授業の締めとして孔子のように「自分の人生を変えた言葉」「心に残った言葉」についてスピーチを行いました。
人生を変える瞬間は人それぞれ。プラスな言葉だけでなく、マイナスな言葉だったり、意外な相手の言葉だったり…
思い思いに発表をするなかで、よいスピーチの構成や表情、手振りなど様々な要素を理解することができました。
特に優れたスピーチは、クラスの前で発表をしました。
よいスピーチでした✨
言葉の価値に触れながら、多くを吸収して進んでほしいですね。