3期生

03/12(火)【1学年】実験講義室で電子顕微鏡

先週から、1年生理科はスペシャル講義を行っています。その中でも、今回は、高校の先生による「電子顕微鏡」の授業を紹介します。

附属中学校の理科の授業で、小さなものの観察・実験の際、一人一台光学顕微鏡と双眼実体顕微鏡が使える環境が整っています。附属中理科室の顕微鏡は400倍が限界ですが、この電子顕微鏡は1500000倍で観察できます。

とても高価な機器を操作させてもらったり、自分たちが持ち寄った試料を観察したり、ワクワクドキドキの授業でした。

 

生徒たちは、ミカンやブロッコリーや葉っぱなど、それぞれ見たいものを持参して観察していました!

生徒の感想「特に揚げ物の衣がぽつぽつしていて不思議な形だった。」