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07/03(水)【水泳部】令和8年度学校総合体育大会
令和8年度川口市学校総合体育大会水泳競技大会に、本校水泳部が出場しました。
今大会は、6期生にとって初めての学校総合体育大会となりました。フレッシュな気持ちと緊張感の中でのデビュー戦でしたが、一人ひとりが最後まで懸命に泳ぎ切り、自己ベスト更新率は90%を超える結果となりました。
女子は少ない人数ながら、女子総合第7位に入賞しました。また、女子100mバタフライで第3位、女子200mバタフライで第2位に入賞し、学校総合体育大会において本校が表彰台に立つのは初めてとなりました。選手一人ひとりが、今できる最大の泳ぎを発揮した、価値ある大会となりました。
400m自由形に出場した選手は、日頃からラップタイムやサイクルを意識し、苦手な回転数を上げる練習にも粘り強く取り組んできました。ドリル練習でも、自分の泳ぎの課題を明確にし、一つひとつをレースにつなげようとする姿勢が見られました。客観的な助言を受け止め、自分の泳ぎのイメージをもって練習に取り組むことが、今回の「突破(大)躍進」につながったのだと思います。
水泳部では、「練習でやろうとしないこと、練習でできないことは、本番ではできない」と繰り返し伝えています。
自分ではできているつもりの部分や、泳ぎの癖を大きく(大げさに)変えようとする意識が、次の成長につながります。
練習時間が限られているからこそ、何となく泳ぐのではなく、体力面・技術面ともに高い集中力をもって、意味のある練習を積み重ねていきます。一人ひとりが同じ意識で取り組めば、チーム全体がさらに速く、強くなれます。
改めて、今年度の水泳部の目標は「突破躍進」です。附属中水泳部の歴史をつくるという誇りをもち、5年目の水泳部はこれからもさらに成長していきます。(その前にまずは定期テスト乗り切りましょう…!)
保護者の皆様におかれましては、日頃より水泳部の活動へのご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。大会当日も温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。