3期生-3年生
03/05(木)【3年生】背筋を伸ばして
高校に入ると「道徳」の授業はありません。
中学校生活最後の道徳の授業は、学年主任による「家族の支え」がテーマの「背筋を伸ばして」
自分の夢を実現したい娘と家業を継いでほしい父。お父さんと主人公(娘)のエピソードです。
食事、家、お金、お弁当・・・3期生は家族に支えられていることがたくさんあります。
自分の夢を言い出せなかった娘の気持ち、言えなかった進路を知った時の父の気持ち、娘のやり場のない思い、アイロンをかける父の思い、、、多角的に両者の気持ちについて考えました。
家族の一員として、どんな思いで支えあうことが大事なのか、しっかりと考えを深めました。
道徳の授業では、3年間の間にたくさんのテーマを扱いました。仲間とともに考え、仲間の意見を聞き、感じたすべてのことが、3期生の素敵な人格をつくってきました。
今後の人生で道徳の授業で考えたことが大いに活きますように。
03/03(火)【3年生】理科~最後の授業~
3年間の授業も、いよいよ終わりを迎えます。今日は理科が最後の授業でした。
3年間の振り返りの意味を込めて、印象に残った実験を理科室で。。。
以前は失敗したカルメ焼きは、全班上手に作れました。みんなで電気も浴びました。
附属中で学んだことを、高校で活かしてくださいね。3年間楽しく学んでくれてありがとうございました。
03/02(月)【3年生】Andrew先生との最後の授業
今日は、CIRのAndrew 先生との最後の英語の授業でした。
1組、2組とも、Andrew先生にちなんだゲームを楽しみました。
ゲームの後は、一人一人、お礼の言葉とともに、英語の手紙を手渡ししました。
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3年間お世話になったAndrew先生。常に、3期生の成長を喜び、励ましてくださいました。英語の楽しさや、英語を学ぶことで広がる世界の素晴らしさを教えてくださいました。高校でも、3期生の成長を見ていただけるよう、英語学習を頑張りましょう。
02/19(木)【3年生】高校1年生とのPhase座談会
卒業まで約1か月…
中学校での学びも終わりが近づいています。それと同時に、高校への進学準備も進んでいます。
今日は中高一貫校だからこそできる、高校へ内部進学した先輩との交流会が行われました。中学3年生から出る学習関連の質問の中心はやはり数学や英語です。しかし、それに丁寧に答えつつも、高校1年生からは理科の選択科目や、国語の古典についての助言もありました。
「今まで何回も言われているはずだけど数学や英語はコツコツやらないと…」
「自分の進路に合わせて理科の選択を…」
「現代文ではなかった大変さが古典ではある」
また、部活や委員会等の学校内のこと、スマホとの付き合い方や睡眠時間、高校入学前の春休みの使い方など、多岐にわたる質問に答えてもらいました。
02/18(水)【3年生】研修旅行を終えて
3年生が入力した研修旅行の振り返りをフィードバックする時間を設けました。
3期生にとって、かけがえのない思い出・学びになったようです! 実行委員たちが長い期間準備してくれた成果や、自分たちで色々なプランを組んで実行できた様子が、言葉になっていました。
活動中に各班が撮った最も印象的な写真を選出する、「ハッシュタグ選手権」も掲示が始まりました!
卒業式まで1か月を、登校日数もあと20日をきりました。のこりの学校生活を、附属中3年間の集大成にしましょう。