学校情報
6期生

6期生ー1年生

本校では毎年3回、Benesseの模試を受け、現在の全国レベルでの立ち位置を確認しています。

継続して受けることによって、3年間の推移をみることができます。

 

 今回は入学後の間もない時期の実施だったので、主に小学校での学習内容から出題されました。小学生のときに本校の適性検査に向けてしっかり準備してきたためか、全体としては良い結果だったようです。しかし、どの生徒も自身の結果に慢心せず、「もっと対策しておけば…」、「ケアレスミスが悔しい」、「次は絶対に!」という声が多く挙がりました。

 振り返りの中で、個々の問題が全国でどれぐらいの正答率だったのかを確認しました。それをもとに各教科で押さえるべき問題をピックアップし、次回どれくらい点数を向上させたいか、目標設定をしました。

次回は夏休み明けの実施です。しっかりレベルアップして挑戦できるよう、日々の授業を頑張っていきましょう!

 今日の総合的な学習の時間は、「附属中の魅力を知り・伝える」について活動しました。

 まずは班ごとに分かれ、ブレインストーミングで附属中の魅力についてみんなで話し合い、非常に多くの意見が出されました。

・高校生との合同行事がある! ・食堂や自動販売機がある! ・授業が分かりやすい!

・学習環境が整っている!    ・校長先生の話がすごい!! などなど・・・

附属中学校には魅力がいっぱいです!

 次に、ブレインストーミングで出された意見を親和図法で意見をまとめ、附属中の魅力をより可視化することができました。 

 

 完成された作品がこちらです! 

 

 今後はみんなが「附属中の魅力」と感じている根拠や、説得力を持たせるように言語化し、発表に向けて取り組みます。当面の目標は班内での発表練習を経て、文化祭での発表を目指します! 

今日の総合は、「私のコラージュ」の発表会です。

「自分を知る」をテーマに、数時間をかけて自分を表すコラージュを作成してきました。

一人一人、自分を表すイラストや写真が詰まった、素敵なコラージュが出来上がりました。

今回は、クラスの枠を越えた4人班を作成し、発表を行いました。 

「好きなものは〇〇です」

「みなさんは〇〇を知っていますか?」

「〇〇は私のおすすめです。皆さんも、試してみてください!」

共通の趣味が見つかったり、新たな一面を発見したりと、聞いている班員も自然と笑顔になりました。 

   
   

 自分の好きなものや得意なこと、日々努力していることや、大切にしていることなど、自分を知ってもらうことができました。

自分を見つめることは、よりよい生き方につながります。自分の「よさ」を改めて知ると同時に、友達の「よさ」も発見できたようです。

今後の総合の時間では、附属中の「よさ」や「魅力」を探していきます。 

今回の道徳では、風評被害やクラスでのうわさ話に関する資料を読み、前回に引き続き「いじめ」について話し合いました。

「周りの人が嫌っている」 「変なうわさがあるから近寄りがたい」 「みんながそんな雰囲気を作っている」 「正しいか分からないのに被害者を生み出してしまった」 「自分も風評を生み出している一人」 

自分では大したことではないと思っていても、知らず知らずのうちに被害を受けている人が世の中にいます。教科書では、風評被害に悩まされる農家の方の話がニュースで報道されている例が紹介されました。同じようなことが、時には学校でも起こるかもしれません。

では、 相手を認めるとはどういうことでしょうか?

「無視をしない」「良さを見つける」「あいさつをする」「本当のことを知る・尊重する」「受け止める」思い込みをなくし、思いやりをもって行動を起こすことで、傷つく人や嫌な思いをする人を減らしていけるといいですね。

     
     

 フィールドワーク第一弾! @川口市立グリーンセンター

附属中の理科の特徴のひとつに、フィールドワークの実施があります。

普段は学校での授業ですが、ときには学校では学べないこともあります。

事前学習として、班ごとに探究するかテーマを決め、そのテーマを解決するためにグリーンセンターのどこで何をどのように調べるかを決めていました。

スローガン「センス×学ぶ×思いやる ー生物をもっと好きになるー」は、できたでしょうか?

そして理科を5感で感じることができたでしょうか?

 

 事後学習では、グリーンセンターで得た結果をもとに根拠のある結論を導き、発表を行います。

今から、みなさんの発表が楽しみです!興奮・ヤッター!

埼玉県書写の授業の定番、「硬筆」の時期となりました。

生徒たちは、正しい姿勢や筆記具の持ち方といった基礎的な部分を確認し、「とめ・はね・はらい」や外形を整えること、筆圧や筆順といった細かいポイントを意識しながら、美しい文字を書くために集中して取り組んでいます。

6期生の中から4人の代表生徒が市展に出品されます。「美文字」獲得に向けて頑張ってください!

     

1年生の国語では、「私の知らない一面を知ってもらう」ためのスピーチを行いました。約1分間という持ち時間、いかに話の構成や表現方法を工夫し、「良き演説者」としてセンスあるスピーチを行えるか?!自分自身で練習や試行錯誤することはもちろん、仲間たちからもアドバイスをもらいながらブラッシュアップしていきます。

本番のスピーチを終えた後は、よいスピーチをするための条件をクラスで話し合いました。今回の授業のみならず、実生活でも今回の授業で得た力を生かしてください。

     
     

入学から約1ヶ月、まだまだ知らない仲間たちの意外な一面をたくさん知ることができたスピーチの会となり、授業後には生徒同士でスピーチの話題で盛り上がる姿が見られました。

生徒も先生も、まだまだお互いに知らない一面がたくさんあることでしょう。これからも、授業を通して6期生の素敵な一面をたくさん見られることを楽しみにしています。

 先日グーグルアースを使って、

伊豆大島火山、雲仙普賢岳、昭和新山の3つの山を観察した1年生朝

 今日は 

3つの火山の色が違うのはなぜだろう?」という疑問を解決するために、火山灰の観察を行いました! 

/動画を見ながらやり方を確認します。まず水を入れて

/火山灰を指の腹で洗って

/観察して、写真をとりました

 /この角度できれいに撮れるぞ

みんな上手に観察できていました!火山灰の中には、色の違う鉱物があることがわかりました。

キラキラ優秀な観察写真を発表しますキラキラ ※すべて1年生が撮影したものです(初めての撮影ですピース

伊豆大島火山部門

花丸T.Gさん

 

花丸T.Kさん

雲仙普賢岳部門

花丸A.Oさん

花丸N.Sさん

昭和新山部門 

花丸M.Kさん

花丸T.Sさん

今回の道徳は「いじめと遊びの違い」についてです。教科書のイラストを見て、いじめに当たるものを丸で囲み、その理由を他の生徒と話し合います。

「遊びのつもりでやっているだけ」、「面白そうでやったと思う」、「やられている人は笑ってるから…」、「相手も楽しんでいると思ってる」。

「相手の気持ちを考えれば、もしかしたら嫌がっているかもしれない」「遊びはやられている側は嫌と思っていない」「一歩間違えれば危険につながる」という意見が出ました。

では、「いじめと遊びの違い」の見分け方はなんでしょうか?「困る人、嫌な気持ちになる人がいる」「周りから見て、いじめに見えたらだめ」「自分を相手に置きかえて考えないといけない」

今回の道徳もたくさんの意見が挙がりました。イラストの中にある光景は日常的にも起こり得るものばかりです。しかし、一歩立ち止まって相手の気持ちを考えてみることで、学校生活の中で嫌な思いをする人を減らすことができるかもしれません。今日の道徳の授業を生かして生活していきましょう。

     
     

今日の1年生理科は、火山の噴火モデル実験を行いました。

1年生から本格的な探究学習をおこなっています。キラキラ

 

探究学習は

問題の発見→仮説→実験計画の立案→実験→結果の分析→表現」 の流れで主体的に学習していきます。

  

今回は各探究過程での生徒の発言とモデル実験の様子を紹介しますキラキラ

問題の発見虫眼鏡

日本の3つの山を、グーグルアースでみて違いを見出しました。

3つの山の形が違うぞ?」「山の色が違うぞ?」「植物が茂っているところとそうでないところがあるぞ?」

仮説ひらめき

「山の形の違いはマグマの粘り気なのでは?」「マグマの成分が違うのでは?」

 

実験計画の立案ひらめき

「マグマの粘り気は、スライムの粘性を変えて再現できるのでは!?」「水あめもできそう?」「小麦粉と水の割合を変えても再現できそう!」「吹き出し方を再現するのはメントスコーラはどう?」

実験理科・実験

今回は、たくさん出た意見の中で、スライム案メントスコーラ案をコラボレーションさせて、モデル実験をやりました。粘性の違いは、洗濯ノリの量を変化させました。

「すごーい!火山みたいに吹き上がってきた!」「わー!粘りけが強いと山が盛り上がる形になってる!」

 身近なもの&自分たちが考えた実験方法で火山が再現でき、仮説が立証できて、生徒は嬉しそうでした興奮・ヤッター!

 

これからも、身近なものに疑問を見出し、解決する力を大切に、楽しく科学を学びましょうキラキラ