生徒の声(広報委員会)

2025年1月の記事一覧

【広報委員会】とある日の英語の授業にて

英語の授業で、CIRの先生と生徒たちとの間に英語の感じ方の差があることに気づきました!

 

Speak in English 

 

一見普通の文章にも見えますが、CIRの先生によると差別的な意味合いを感じる場合もあるそうです。

 

そこで、CIRの先生(ハワイの出身)にインタビューしてみました!

 

Q.日本に来て文化の違いで一番驚いたことは何ですか?

What surprised you the most when you first visited Japan?

A.     引っ越してきたとき、人の家にお邪魔させていただくときなどそのたびに手土産を持っていくという文化に驚いた!毎回手土産をもらうとお返しに悩みます…。

I learned that it is a part of the culture for guests to bring gifts to the host. Having my friends bring me gifts every time they visit me was a little troublesome.

 

日本では当たり前の文化でも、海外から見たら不思議なことがほかにもたくさんあるかもしれませんね…。皆さんも、身近な日本の文化を大切にしていきましょう!

 

【広報委員会】1学年調理実習!

今回の調理実習は豚汁とイワシのかば焼きを作りました。

【生徒の感想】

・魚を1からさばいてみて人間と同じように血や臓器があっていつも食べている命の重みを感じることができました。

・初めて魚をさばいてみて興味深くおもしろかった

・味がおいしくて白米に合う!!!!

・魚をうまく開けた!分担して調理しておいしく作れました!

【広報委員会】百人一首大会レポート

1・2学年合同での百人一首大会が行われました!
今回の百人一首大会では、強い順から椿・松・竹・梅の四段階の強さレベルに分かれて大会を行い、椿の上位10ペアを(各学年から5ペアずつ)出して決勝戦を行います。

緊急で、松も2ペア(各学年から1組ずつ)で決勝戦に参加します!

それぞれのレベルの期待の選手にインタビューしてみました。

 

梅「頑張って百人一首を覚えたので二年生に勝ちたいです」

竹「暗記が苦手ですが、自分なりに少し覚えました。頑張ります。」

松「前日に頑張って覚えたので、その成果を最大限生かせるように頑張ります!相手が一年生であっても、手加減せず、全力で挑みます。」

椿「絶対に勝ちます。私が四天王の1番上です。」

 

椿・松の決勝戦の王者にヒーローインタビューさせてもらいました!

松(2年)「序盤のほうは枚数が多くて1年生取られることが多かったけど、最後のほうになってくると、巻き返せて勝てました!」

椿(2年)「」決勝戦でも自分の全力を出し切ることができ、満足のいく結果になりました。ぜひ来年も百人一首大会をやりたいです。」

 

優勝学年は…

「2年生!」

1年生・2年生ともにお疲れ様でした!

企画していただいた先生にお話をいただきました。

先生「もともと、1・2年生の交流と、2年生の1年での成長を1年生に背中で見せるということを目的に開いた百人一首大会。1・2年生で行うのは初めてで、とても緊張しており、時間オーバーしてしまう夢まで見ました。そして迎えた当日。国語係の力もあり、百人一首大会は期待以上の結果となりました!この行事を来年も続けていけるとよいですね。」

 

この大会を通して、国語、古の歌、その意味にいたるまで興味をつことができました。

大会のハイライトはこちら→Youtube

01/16(木)【広報委員会】百人一首の練習

いよいよ来週月曜日は1・2年生、百人一首大会!!

 

国語科のT先生が、百人一首のカルタを各クラスに貸してくださいました!2組では校内百人一首大会へ向けて毎日試合が開かれています!

句を読み上げる人、黙々と句を覚える人、観戦する人など、クラス全体が一丸となって練習に励んでいます。校内百人一首大会が楽しみです!

ポンコツツーリストO