05/25(月)【3年生】道徳 いじめを多角的に考える
本日はいじめ3部作の最終回「いじめを多角的に考える」という教材を扱いました。
いじめから目を背けないという道徳的価値について考えました。
本教材はある市の中学校から代表者が2名集まり、生徒自らが「いじめ」について考え、「いじめ防止」に向けた行動指針を検討するための中学生サミットが4ブロックに行われ、それぞれブロックで討議された意見や考えを中心に自分自身の「いじめ」に対してのとらえ方を具体的に深めることができました。
今回は生徒たちから「いじめ」についてどのように考えているかを共有した後、全体でみんなはどのようにとらえているのか、といったことを対話形式で考えていく道徳の授業でした。
「いじめ」という大きなテーマから各々考えた「問い」についてクラス全員で解決していく様子が見られました。
生徒たちの問い
・いじめに大きい・小さいはある?⇒いじめになりかけたことはある?
・被害者側が気づかなければいじめにはならない?
・なぜ大人に解決をゆだねるのか?
・道徳を受けてもなくならないのか?
・加害者と被害者のギャップ
・どうしたら自覚できるのか?