05/15(金)【1年生】理科~火山の噴火モデル実験~
今日の1年生理科は、火山の噴火モデル実験を行いました。
1年生から本格的な探究学習をおこなっています。
探究学習は
「問題の発見→仮説→実験計画の立案→実験→結果の分析→表現」 の流れで主体的に学習していきます。
今回は各探究過程での生徒の発言とモデル実験の様子を紹介します
問題の発見
日本の3つの山を、グーグルアースでみて違いを見出しました。
「3つの山の形が違うぞ?」「山の色が違うぞ?」「植物が茂っているところとそうでないところがあるぞ?」
仮説
「山の形の違いはマグマの粘り気なのでは?」「マグマの成分が違うのでは?」
実験計画の立案
「マグマの粘り気は、スライムの粘性を変えて再現できるのでは!?」「水あめもできそう?」「小麦粉と水の割合を変えても再現できそう!」「吹き出し方を再現するのはメントスコーラはどう?」
実験
今回は、たくさん出た意見の中で、スライム案とメントスコーラ案をコラボレーションさせて、モデル実験をやりました。粘性の違いは、洗濯ノリの量を変化させました。
「すごーい!火山みたいに吹き上がってきた!」「わー!粘りけが強いと山が盛り上がる形になってる!」
身近なもの&自分たちが考えた実験方法で火山が再現でき、仮説が立証できて、生徒は嬉しそうでした
これからも、身近なものに疑問を見出し、解決する力を大切に、楽しく科学を学びましょう