06/01(月)【1年生】道徳 ~風評被害・いじめ・相手を認めるとは?~
今回の道徳では、風評被害やクラスでのうわさ話に関する資料を読み、前回に引き続き「いじめ」について話し合いました。
「周りの人が嫌っている」 「変なうわさがあるから近寄りがたい」 「みんながそんな雰囲気を作っている」 「正しいか分からないのに被害者を生み出してしまった」 「自分も風評を生み出している一人」
自分では大したことではないと思っていても、知らず知らずのうちに被害を受けている人が世の中にいます。教科書では、風評被害に悩まされる農家の方の話がニュースで報道されている例が紹介されました。同じようなことが、時には学校でも起こるかもしれません。
では、 相手を認めるとはどういうことでしょうか?
「無視をしない」「良さを見つける」「あいさつをする」「本当のことを知る・尊重する」「受け止める」思い込みをなくし、思いやりをもって行動を起こすことで、傷つく人や嫌な思いをする人を減らしていけるといいですね。
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