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04/24(金)【3年生】道徳 ~言葉おしみ・言葉で伝える~

今日の道徳では「言葉おしみ」という題材から、言葉で伝えること、礼儀について考えました。

普段学校生活をしていると、友達や先生方など様々な場面で言葉を交わしますが、恥ずかしがって言えなかったり、うまく伝えられない時があります。

今回はそんな場面を想定して、先生方や高校生も含めた生徒がたくさん行き来する3年生の前の廊下を想定して、挨拶を交わすロールプレイングを行いました。

挨拶する側される側それぞれの気持ちに立つと、新たな気持ちが改めた相手への想いが芽生えていました。

「ありがとう待ちをしてしまい、どうしましてやあいさつを返せなかったことがあった。あいさつを交わすことで、自分を知ってもらえたり、相手を知る機会が生まれてくる。世界が広がってくる。」など感想を持っていました。

その後の移動教室の廊下では、明るいあいさつが交わされ、笑顔にあふれていました。

言葉を惜しまないと、こうも生活の世界が広がっていくのですね。