03/15(日)【GSC】UTkyoGSC-Next 第1段階 (萌芽コース) 研究成果発表会開催!
本日は、本校(GSC川口教室)にて、第1段階(萌芽コース)の研究成果発表会が行われました。
本校は、UTkyoGSC-Next の川口教室として、主に土曜日に1・2年生の希望者を対象に特別講座を開講していることは、本HPで随時お伝えしてきていましたが、実は、3年生の5名が今までの特別講座の発展として自由研究を進めていました。東京大学や技術士会等の方々の指導助言を受けたり、企業の実験施設や地元の栽培施設を借りたりしながら、自身の興味関心から設定した研究テーマについて、1年間、研究を進めてきました。(とても贅沢なサポートのもとでの研究です)学校の教科課題等もある中での研究は大変だったと思いますが、本当によく研究をしたと思います。本日は、その研究成果を発表が行われました。日立教室の生徒さんも来校したり、オンラインで参加したりしました。 また、関心の高い本校の1年生も参加し、興味深く先輩の研究成果を聞きました。(日立教室の生徒さんで同じ1年生が、がん予防について発表していることに驚いていました)
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【本校5名の研究発表テーマ】
■3年生Aさん「ナミアゲハの眼状紋の色は何で決定されるのか」
■3年生Bさん「マスクの素材や構造と性能の関係性」
■3年生Cさん「ジョロウグモの牽引糸の保管条件と破断強度の関係」
■3年生Dさん「冬季ブロッコリー栽培における最適換気管理の検討」
■3年生Eさん「カゼインとチーズの伸びについて」
発表の後には、東京大学生産技術研究所 リサーチフェロー 白水始 様からご講評をいただき、「修了証書」を授与されました!5名の皆さん、1年間の研究、本当にお疲れ様でした!
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